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間違いのない監理団体と付き合いたい受入企業側の方へ [経営者の悩み]

昨今の外国人労働者ワードが踊るマスメディアに感化され、
今まで重い腰を上げてこなかった企業の方々も...

tomorrow-for-danpei.jpg


外国人労働者を雇ってみようかしらんと、
実習生について調べ始めます。


イヤイヤ、今まで受け入れをしてきた先であっても、
トラブル続きで、嫌気がさしている先などは、
どこかにまともな、もっと良い監理団体はないものかしらと、
探し彷徨っています。




ぶっちゃけいいですか。



本気で解体新書会員になるといいと思います。



ナゼ?



本気でマジメに真摯に取り組んでいる方ばかりだからです。
心からそう思えますし、言えます。
チャットワークのやり取りを見ていただければ、
本当におススメできる方々ばかりです。

変な人はいませんし、
万が一いたとしても、反応しにくくなっていますから。笑



つか、私だったら入ります。苦笑

そして、まともな監理団体先とのご縁を探します。

そのほうが、良縁に恵まれる確率が高いから。


現在、
50名を超える監理団体の一職員から代表理事まで、
様々な有志の方々にご参加いただいています。


そこで、公明正大に話し合っていますので、
少なくともウソはつけません。

特に受入企業が参加していたら、ウソはバレるから。苦笑



そう、
ウソだと思ったら他の方に聞けばわかるし、
ウソを積み重ねても、辻褄合わなくなってバレるし、

ダメならダメで、乗り換え先を探せば良いし、


そもそも乗り換え目的なら、事前に当方まで聞いてくれればいいし、
別にケチりたかったら、入らなくてもいいし。

入っていれば、セカンドオピニオンが聞けるということ。
一つの受入の手法について、監理団体側がすべきこと、
受入企業側がすべきことの線引きがわかるということ。


それは、自身の首を締めるのかもしれません。
アレもコレもソレも、全部監理団体に押し付けてきたならば。


そう、監理団体側だけじゃなくて、
受入企業側のアナタもウソはつけなくなるから。


それでも良ければ、ぜひご参加ください。

そして、受入企業だけのチャットワークで、
話し合い、愚痴を言い合い、情報交換、情報共有しましょう。苦笑


他の受入企業では、どういう受け入れをしていて、
何に困っていて、どう対処しているのか、
コレを受入企業側の方々だけで、話し合える場もありますから。




...実は、現在の活動を支えていただいている他の方々から、
来年以降もご尽力いただけることを快諾いただけたので、
ご希望の方がいらっしゃるようであればと、
募集をリニューアルしていく予定で準備しています。


ご関心をいただける方は、今のうちに、
是非、ブログトップの無料メルマガにご登録ください。

準備でき次第、ご案内させていただきます。


また、特に受入企業側はまだまだコミュニティ内では
レアキャラなので、
真摯な姿勢でお困りの方には、現時点でも、
監理団体のご紹介は可能です。

注:くどくど申し上げていますが、
  当方では一切の手数料は必要ありません。
  そんなビジネスしてませんし、したくもありませんので。
  その代わり、当事者責任でお願いします。


あ、単に、もっと監理費安い先を紹介して...なんてご相談には、
お応えできかねますので、常識の範囲で、
お願いします。汗


受入企業側でご心配のある方は、
何はともあれ、お気軽にご相談くださいってことです。

この先、本気で、本物しか生き残っていけませんから。




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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

注:スマホなどでの閲覧の場合、最下部のPCでの閲覧に
  切り替えいただければご覧いただけます。

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技能実習生受入れの相談窓口、悩みよろず相談先になってる件 [経営者の悩み]

昨日に続き、実習生以外の相談窓口になっている件について。

images.png


ホントにあちらこちらで実習生受入がお盛んなようです。

ちゃんとしているところでは、口コミで、
問い合わせの電話が相当鳴っているところもあるようです。

おそらく受入側である企業の方々は、
あちらこちらで情報を求めていらっしゃるようで、
結局のところ、口コミ+ネットで探す、この二通り。

また、監理団体の方は、自身が対応に迷う点について、
他はどうやっているのかなど含め、最適な解決策を探すため、
ネットで彷徨う場合が多いでしょうか。
*意外とJITCOや外国人技能実習機構に聞いたり、相談できにくいことであったり、
 聞いても通り一辺倒の答えしか返ってこない(立場的に言えない)ことだったりして、
 悩みは深い方が少なくありません。

送り出し機関側も同様ですね。
どこの監理団体が提携してくれるのか、
付き合い先があまりにワガママで困ってるけど、どう付き合えば良いのか、
なかなか答えは見つからないですよね。

行政書士や社労士などの士業の方も少なからず。
外部監査人や入国後集合講習など、どう立ち回れば良いのか。


ちなみに、面白いのは、同業他社の付き合いでは聞きにくいことも多く、
またナゼか同業他社同士での親交がほぼない業界なので、
よけいに困っているようです。
士業はありますが、そもそも特に外部監査人などは前々からある仕事でもなく、
何がホントか正解か、はたまたリスクなのかが、わからないことだらけ。


法はアレコレ書いてありますけど、実際の現場の現実では、
様々な問題が起こっていて、それぞれに「こうじゃないかなぁ」と
明確な答えなどないままに、日々取り組んでいらっしゃる方がほとんど。



先月よりアクセス解析サービスを変えていたので、
もろもろチェックしていたら、当ブログでは以下のページが
多く見られていました。
あくまでご参考まで。

手前味噌ですが、たぶん、どこにも書かれていないことばかりです。
じゃないと、ココにたどり着かないでしょうから。

注:時系列的にすでに変わっている情報もあります。
  そう、日々、法をはじめ、状況は変化していますので、
  情報のアップデートは必須です。


外国人技能実習生の寮は、寄宿舎規定の届出が必要です。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-11-29


外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21


フィリピン実習生の送り出し機関の面倒なことといったら・・・ 
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08


技能実習生の監理費(管理費)はいくら?格安は大丈夫?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31


技能実習生が一時帰国したい、と言いだしたらどうしますか?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04


外国人技能実習生の面接、選考はどう選ぶべきか?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10


監理団体の設立の問い合わせが増えています。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-12



また、先日メール会員の方々にもアンケートにご協力いただきました。
色んなご相談をいただいています。
(また後日少し触れますね。)


それらのほぼ全てに応えているのが、
外国人技能実習制度に関して言えば、当方が現在再募集している
『解体新書企画』です。


例えば、監理団体もピンキリですが、表から見えるのは、
どこも同じように美辞麗句ばかり散りばめられていて、
違いが分からない。
どう判断すれば良い?
他にまともな監理団体先はないものか?

紹介料を裏でとる悪質ブローカーが残念ながら、
わんさかいる業界ですが、うまくハメられないためには、
どうすべきか。

送り出し国、送り出し機関の選定の仕方、

実際の監理の仕方。
起きるであろうトラブルの数々。

リアルタイムでの相談対応。

すべて十分なまでの対応はほぼ不可能ですが、
少なからず、酸いも甘いも経験してきた歴戦練磨の方々に、
何かしら相談もできます。



個人的にこの先、大変なのは、受入企業側です。
今までは監理団体に丸投げで良かったのかもしれませんが、
刑事罰が受入企業側に、しかも担当者レベルにまで及ぶルールとなり、
知らなかったでは済まないリスクすら内包しています。
そういうこと自体、ご存じないまま、
今まで通りに対応しているところも少なくないでしょう。

受入れはしていても、面倒極まりない勉強ばかりしている時間はないので、
利害の無いポジションからのセカンドオピニオンは、
大変有効だと思います。


何より、私自身が欲しかったものを少しずつ揃えたサービス?ですので、
同じ思いを抱えていた方々には、概ね好評をいただきました。


必要を迫られている方、悩みが日々深い方にとっては、唯一無二の存在です。

私ないし私たちも、よくやってるな...とたまに思います。

だって、儲からないから。
みんなそれぞれ忙しいし、面倒くさくてやらない、やりたがらないから。
ほとんどの人は、自分で事業をやろうとする方ばかりだから。
最初に自身の利益ありきでしか動かない人がほとんどだから。


でも、やっちゃってるんですね。
で、やっちゃったからには、とことんやります。


良かったら、ご参加ください。

明日メール会員の方へ、ご案内させていただきます。


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受入企業、監理団体、送り出し機関の駆け込み寺みたいです。苦笑 [経営者の悩み]

最近、受入企業側の方からも、
ご相談いただくことが増えてきてる感じです。

20160619_2022710.jpg


当方が監理団体側に近い人間のため、監理団体がやはり多いのですが、
受入企業側も、困っているところは困っているようですね。


知ってる人なら当然のことでも、
知らない人にとっては、自分で失敗しないとわかりません。

で、結局、失敗してから気づきます。

嫌なら受入しなければいいのに、
他にスタッフ確保の選択肢がないことに。


受入企業側からは、本気で困っている場合が多く、中でも、

根は悪くない、
自身でも軌道修正に励んでいるけど、
どうにもこうにも、どうしたらいいのかわからない...

そういう方が、答えを捜し求めて、
当方にたどり着くパターンのようです。


悪質ブローカーや、通り一辺倒の送り出し機関からの営業でもない限り、
頼られて悪い気はしないことと、

困っているのは、そこに今いる実習生であったり、
これからまた彷徨いながら受け入れられるであろう実習生になり、

トラブルを撒き散らし続けられても、
業界に関わっている人間として、知ってて見過ごすわけにもいきません。


結果、マッチングさえできれば、適切であろう監理団体を、
またエリア的問題から、適切であろう送り出し機関から、
そのエリアを監理できそうな監理団体につなげて任せるような感じで、
お繋ぎするところまで行く場合もあります。


悪質ブローカー呼ばわりされたくもないので、
紹介料なども一切取らず、
その代わり、当事者責任で当事者同士でやってくださいと。
私は保証も約束も一切しないしできないと。


そういうパターンがほとんどですね。

そう、結局のところ、監理団体のスイッチになる場合ばかりなので。



ここだけは、どれだけバタバタしていても、
有料無料問わず、対応してますね。

で、結果、当方の有料会員募集時にご参加いただく方も少なくありません。

別に、お約束頂いているワケでもないんですけど。

これも、先日説明した、返報性の原理でしょうか。



外国人技能実習生には、外国人技能実習機構という、
母国語対応までしている駆け込み寺ができました。

ですが、もう片端の受入企業側には、駆け込み寺というものがありません。


もしかしたら、ご覧いただいている方には、
そういうポジションに見えるのかもしれません。


それもやぶさかではないですが、
困ったら駆け込むのではなく、
困ることは目に見えているので、
事前に困らないように警鐘と啓蒙を伝えています。


困り切った状況もあり、
スミマセン、打つ手がありません...
みたいな結末にもなりかねません。


糖尿病やガンも末期で来られても、
手がつくせないということ。


でも、実際は、どうにもこうにもな状態まで行かねば、
必死に解決策を探して、当方までたどり着かないのも事実なんですけどね。苦笑



ついでに、
送り出し側の日本人からも多く届きますね。
両国の懸け橋に良かれと思って取り組み始め、
情報を捜し求めて当方にたどり着くのですが、
それもまた、絵に描いた餅にしかならない場合が多く、
資金も労力も時間も、そこまで必要とは思いもせず、
断念していくパターンばかり。

いつも同じように、自身の強みを売りにできないかと、
またやりがいのある仕事にならないかと、
夢を追い求めていますが、現実を伝えて説明し、質疑の相手をするのも、
結構くたびれます。苦笑


そんな中でも、ごくごくマレに、地に足ついてとんでもない牽引力で、
現実化に向けて動かれる方もいらっしゃいます。
そういう時は、不謹慎ながら面白いんですが。


そうそう、実は当方には送り出し機関からの営業は、
ほぼなくなりました。
たぶん、ターゲットリストが公表されているおかげで、
的が絞られたのでしょう。苦笑
そういう意味では、監理団体には、
毎日どこかの国のどこかの送り出し機関からの営業電話が鳴り響いていることでしょう。

送り出し機関からは、
そこにいらっしゃる日本人スタッフの方からの相談が多いでしょうかね。
現に有料会員の中にも、何名かいらっしゃいます。


まま、そんなこんなで、当方には、
実習生以外の、困っている方の駆け込み寺的な存在でもあるようです。


こんな感じの、言いたい放題の無粋な人間ですが、
お応えできる範囲でお応えしています。
(有料会員を優先している場合もあります。)


何かお困りというかお悩みというか、
ありますようでしたら、お気軽にどうぞ。


王様の耳はロバの耳~っていう、愚痴半分でもかまいませんよ~苦笑




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海外進出したいのに仕方がわからない中小企業の方へ [経営者の悩み]

せっかく実習生などの外国人労働者を受入しても、
数年間、共に働き躾や指導に励み、戦力になったとしても、

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最終的に日本へ移住したいほどの外国人はそれほど多くありません。

当然ですが、いつかは母国に錦を飾りたいのは、人として当然です。

であれば、その外国人労働者を基軸に、
海外進出すれば良いのに。



みどり塗装工業所がベトナムに塗装工場、来年操業へ
中部経済新聞 更新日:2018年 7月30日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201807/30/articles_32175.php




別に、例え自社の事業の延長線上じゃなくても、
右肩上がりの経済発展を続けている送り出し国でならば、
日本で当時成長した焼き回しビジネスであれば、
アレコレトライできる土壌はかなりあります。


しかしながら、実習制度の監理団体同様に、
二人三脚してくれる頼もしいパートナーは、
どこにいるのでしょうか。


悪質ブローカーではない、
信頼できる水先案内人は、
どうやって見つければいいのでしょうか。


いくつかの選択肢を提示してみます。

せっかく技能実習生受入にて取り組んでいるならば、
監理団体を通して、現地の送り出し機関に、
そのヘルプを相談してみるのはいかがでしょう。


監理団体が懇意にしていればいるほど、
グリップできていればいるほど、
送り出し機関にとっても大切なお客様であるがゆえに、
色々と良心的に便宜を図ってくれる人もいるかもしれません。

また、ゼロから関係を作るよりも、
よほどやりやすいと思われます。


もちろん、警戒は必要です。
頭から信用しては、良い金づるにしか見られません。

上手に活用することが肝要です。


もう一つは、インキュベーション支援に取り組んでいる日本の会社。

現地に拠点を持つ先も多く、
意外とゼロから相談に乗ってくれるところもあります。


ただし、ここも、一人一人、お相手頂く担当者と
きちんと人間関係を作っていくことが肝要です。

現地人化する日本人も残念ながら少なくなく、
アレコレとマージン抜いて対応する場合も多いからです。

また、よくあるお話で、軌道に乗りそうであったならば、
平気で裏で別会社を立ち上げ、横取りしていく外国人ばかり。


要は信頼できる、力のある、よく知っている『個人』を見つけること。
そして、ちゃんとガイド料?コンサル料?を相談して支払うこと。


それだけの最低限の投資をすること。

別に最初から1千万なきゃスタートできないなんてことはありません。

ステップバイステップにて、階段を少しずつ上っていけばいいんです。


何でしたら、私が懇意にしている方をご紹介させていただくこともかまいません。


今の時代、人財には多大な労力と時間とコストをかけています。
せっかく縁あって共に働き、良い人間関係を築けたならば、
そういう人財をより有効にコスパよく使えるか、
この視点は、後に大きな資産へと変わっていくことでしょう。

日本ブランドの様々な輸出という手法だって、
ソフトランディングの大きな選択肢の一つです。


色んな足枷ばかり、できない理由ばかり並べていても、
一つもプラスはありません。

どうすればできるか、やれるか、あの手この手で今のうちにトライしてみると
良いのではないでしょうか。


これから世界規模で労働力獲得戦争が始まります。
いや、すでに始まっています。


人財を獲得するだけじゃなく、
獲得した人財とどう長く付き合っていけるのかも、
ちゃんと考え実行に移せる先こそが、
この先10年を見通せるのではないでしょうか。



ウジウジクヨクヨしていて、時間だけがただ過ぎ去って、
結局時間切れ...なんてよくある話です。

した後悔よりも、しなかった後悔のほうが、よほど質が悪い。
した後悔を反省して、また次の選択へとブラッシュアップしていかねば、
成功へはたどり着けません。


失敗を怖がるように教育されてきた日本人にとっては、
よほどストレスフルなのかもしれませんが、
そんな日本人を基準に世界は回っていません。


現状に安寧としているだけじゃ、あっという間に取り残されてしまいます。
どんどん、変化に対応して道を切り開いていきましょう。





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外国人技能実習生の賃金と算定基礎届について [経営者の悩み]

労務関係に詳しいご担当の方々は、
毎年恒例ながら、算定基礎届の時期ですね。

4397_2_1.jpg



以前、受入企業先と、懇意にしている社労士の方と、
間に入って色々調整を考えてみました。


どうしても、この4、5、6月は残業が多くなってしまい、
社会保険の等級が上がったまま一年が過ぎてしまう。
(正確には、月変対象となる2段階以上の等級変化があるまでの間)

通年で残業をさせて上げられればまだしも、
どうにも不公平だ、何とかならないものか。

できれば、実習生(労働者側)さえ良ければ、
慣らして、支払わせてもらいたいくらいなんだが、、、


こんなお話聞いたことないですか?



分かりやすく言えば、
基本給20万なのに、4,5,6月だけ、
残業が80時間あったとします。

20万円÷173時間=約1,156円

残業代は1,156円×1.25=1,445円

×80時間=115,606円

つまり、4、5、6月だけ、総支給315,606円となります。

当然、算定基礎届上、315,606円の社保等級の控除が、
健康保険、厚生年金共に、決定されてしまいます。

でも、7月以降は、額面20万円のままです。


なんで...?

そういうルールだからです。


月変って三カ月以上でしたっけ?

つまり、三カ月は20万の等級ではなく、
31.5万円の等級が控除され、支払わさせられるということ。


月変し忘れていたものならば、ずっとそのまま。

これって、気づいたから後になって返金...ってなかったですよね?


企業側も負担は実習生と折半ですから、
実習生の給与明細から控除された分と同等額を
会社も上乗せして支払うことになるわけです。


実習生もナゼ?ってなるし、説明しても理解できないから、
そういうルールで致し方ないというしかできないし、
少ない給料の実習生から、
例え千円でも控除額が少なく済ませてあげたいのが親心。


色々考えますが、結果、どうしようもなく。



こういうところも、法律ってなかなか難しく、
ガイドラインが杓子定規として、イビツになる場合も。


ここだけは、お金が関わってきますから、
イイカゲンな対応をすれば、
虚偽の報告、私文書偽造などのそしりを免れません。



ただでさえ、外国人技能実習生は、
3年ないし5年で帰国することが確定しているにもかかわらず、
(2018年6月29日現在では)
厚生年金を支払い続けねばならないという矛盾した、
社会保障費の詐欺的搾取があるというのに、
何とかならないものでしょうか。


かといって、意図的に4,5,6月の残業を極力減らすのも
おかしなことですので、何かと弾力性のあるルールだと
良いのになぁと、久しぶりに思いました。



似たようなことありませんでしか?苦笑


*スミマセン。
 心ある方から、ご指摘を頂戴いたしました。
 ...月変については「固定的賃金の変動」が必要ですので、
 例示の場合には月変対象とならず、翌年の算定まで、高い保険料のままです。
 ただし数年前に、厚生労働省がこの不合理を認めて、
 過去1年間の給与実績と比較して著しく不合理な場合には、
 過去の平均を尊重した保険料で算定することを認めています。
 ...とのことです。
 私も何年も前のお話ですし、コチラの方も記憶の限りとのことにて、
 あくまで、問題(視点)提起として、各自ご確認くださいませ。

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外国人雇用にも活用できる助成金 [経営者の悩み]

どこまでいっても、外国人労働者の雇用には、
どうしてもコストがかかります。でも…

kao4.GIF



外国人労働者の雇用にも使える補助金、助成金があります。

*技能実習生にも使える補助金?助成金は以下。
 ...でも毎年色々変わっていくので、都度ご確認くださいね。


外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?!
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21




そもそも、雇用の助成金については、
厚生労働省から一覧として紹介されています。




事業主の方のための雇用関係助成金
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/




とはいっても、現実的な諸条件や申請書面の具体的な作成については、
専門とする社労士や行政書士の先生方がいらっしゃいますので、
その方々にお力添えをいただくと良いでしょう。


そして、何が言いたいかといえば、
外国人労働者には、何も技能実習生だけじゃないということです。

よく言われている、トライアルやジョブカード、キャリアアップ、
はたまた、勇樹雇用者を永年雇用へと切り替える際の助成金など、
やり方ひとつで、技人国等の就労ビザや、日系人の受け入れなどに、
活用できるとする先生方もいらっしゃいます。

注:いや、できないですよ、、、という先生方もいらっしゃいます。


蛇の道は蛇ではないですが、
やはりお詳しい方、助成金獲得実績の豊富な方々、
一口に社労士や行政書士の先生といっても、
様々ですので、お付き合いの顧問先に聞いても、
正直よくわからないと、わからないと素直に言えない先生も少なからず。

セカンドオピニオンなど色々問い合わせてみるのもアリでしょう。


ネクステ会員の方に、
遠隔でも対応いただける方がいらしたように思いますので、
聞いてみることも可能です。



ちゃんと助成金が出るとすれば、
タイムラグこそあれ、初期投資が回収できることにもなります。


外国人労働者招聘関連業務と同様に、
知ってるか知らないか、
難しいところをどうやって通すか、

この辺りのミソがある方とない方では、
大きく変わってきます。
*あくまでも虚偽の申請ではなく、
 コンプライアンスは守られねばなりません。



外国人技能実習制度同様に、
特に受入企業にすれば、従業員が多ければ多いほど、
雇用保険料や労働保険料など長年支払い続けていると思われるため、
使える制度があるならば、使わにゃソンソンですので、
積み立ててきたコストを雇用の助成金としてキックバックしてもらえるなら、
色々探して、トライしてみるのもアリではないでしょうか。




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監理団体は本当に儲けてはならないのか? [経営者の悩み]

楽しく仕事をするためには、何よりも儲かっていないといけない?!

486-626人物.jpg

あるコンサル会社さんからのコメントに、
こういう言葉がありました。

ーー
儲かっている会社は楽しい。儲かっていない会社は苦しい。

モチベーションをアップするためにどうするか悩んでいる、
儲かっていない会社がある。
会社の雰囲気をよくするためには、とにかく儲けることである。
利益がでれば、自然に会社も活気のあるものになる。
--



そんな言葉を見かけて、ふと考えさせられました。

外国人技能実習制度事業は、営利を追求してはならない。

であれば、楽しく仕事ができないほどに、いつも苦しいのか。

ぶっちゃけ、そんなワケありません。

100人、200人前後で回している監理団体では、
そこまでの利益は出せていないのかもしれませんが、
1000人規模で受け入れを常に回している監理団体では、
利益はうなっていることでしょう。

(ホント、そういうところは、どうされてるんでしょうね。)


いや、今回の話題はそこではなくて、
実際のところ、儲けを出していなくてはならないのが現実だということ。

だから、逆説的に言えば、
1日でも早く、300人、500人規模までもっていくことが必要ではないでしょうか。

しかし笑い話ですが、管轄入管によっては、
大人数の受入監理団体は、ぼろ儲けしているからと
目をつけられるから、気をつけなくてはならない、、、

なんて話がまことしやかに語り継がれてきていたのも事実。

体力や労力を避けるところは、もう二つ、三つの組合を立ち上げ、
リスク分散を図っているところもいくつもあります。


そして、


それらの利益を、まともに苦労して頑張っている職員の方々に、
キチンと分配できているのかどうか。

そういう監理団体こそ、仕事が楽しくできているのでしょう。

儲かるようになり、楽を覚えると、
マジメに必死に取り組んでいたころの気持ちも忘れがちになるので、
注意が必要ですが、
それでも、だいぶ楽になりますよね。


でも、青天井では昇給しては行きません。

また、ろくに昇給すらしないのであればと、
独立を画策するスタッフも少なくありません。



懸命に実習生と企業支援に励んでいる監理団体職員の方々は、
堂々と儲けてもかまいません。

監理団体自体は、利益を出してはならないというルールはありますけどね。


仕事は楽しくしたいものですね。



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★『解体新書』企画は当メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、企画参加者との実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしていきます。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

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外国人労働者を含めた中小企業の人財定着化の仕組み [経営者の悩み]

人を使う経営者にとって、
一つのヒントになれば幸いです。

photo1.jpg

研修や教育で人は育たない!
中小企業に効果的な人材育成の仕組みとは?!
ネタりか 2018/4/2 20:00
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180402-16680718-sinkan


ズバリ一つの答えがあるように思いましたので、
ご紹介させて頂きました。

経営者の方にとっては、
ある意味、
非常に面倒で考えなきゃならないコトでしょう。

でも、それが経営者ならではの
大事なお仕事です。

だからこそ経営者は学び続けねばならないのでしょう。
舵取りを決して間違えないために。


そして、更に考えねばならないのは、
ついて来てくれているスタッフの方々に、
いかに自然に自発的に、経営者が示す方向へと
やる気を起こさせ続けられるかどうか。

昔は一律的な価値観を上から押し付けるだけで、
済んでいたのかもしれませんが、
時代は明らかに変わっています。

上手に導かねばなりません。

その為のバイブルは、その企業毎に違います。

結局、様々見て聞いて学んで、
考えに考え抜いて、
人財それぞれに、
シャイニングロードを提示する、
共に寄り添って歩む必要があります。


大企業の一部署に何百人なんて世界よりも、
中小だからこそ、一人一人、
共に考え、寄り添うことが可能です。
大企業のサラリーマン感覚の中間管理職よりも、
当事者意識の高い経営者にしか出来ないコトです。


外国人人財にとっても同じ。
それぞれの生まれや育ち、文化背景まで違うため、
正に寄り添う気持ちや姿勢が求められています。


経営者も従業員も、全員が同じ方向へ向かっているならば、
それが居心地の良い場であれば、
結果、定着しますし、余計なことも考えないことでしょう。


アナタの会社に、社長と従業員との間で、
共有出来ているバイブルはありますか?


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インキュベーションという選択 [経営者の悩み]

生き残りにかける企業並びに監理団体の選択肢に、
インキュベーターとの二人三脚という選択はいかがでしょうか。

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私は今までの立ち回り上、
どうしても地方の中小企業に目が向いてしまいます。


かつては低賃金(失礼)を目当てに受け入れをしていた企業も、
時代の流れと共に、完全に安定労働力(度々失礼)に移り変わりました。
外国人人財輩出各国との経済格差も日増しに薄まり、
情報格差もどんどんなくなっています。


少子高齢化による人口減少社会は、
今までの経済構造すら激変させつつあります。


それでも、経済社会に生きている私たちにとっては、
次のステージへと歩みを進めていかねば、
今までの生活レベルすら維持できません。

そう、現状維持なんて言葉は何をどうやっても、
実現不可能なんです。


現状以上を果敢に目指し挑戦し続けなければ、
時代の荒波に埋もれてしまう。


であるならば、
海外に進出しませんか?
日本のみならず、海外の市場に目を向けていきませんか?

また、海外に目を向けてみれば、
海外から果敢に日本国内に進出してくる外国人経営者も、
これまた増えているくらいです。


久しぶりにお電話していた方から、
今まで以上にインキュベーションに力を入れていくとの
社の方針となったとのことをお聞きしました。


外国人人財関連のお仕事をしている中で、
強みはやはり、海外とのコネクションがあること。
しかも、こちらがお客の立場で、お金を支払っている側であること。
それも数年にわたり、支払い続けていく立場であること。
そして、えてして送り出し機関とは、
その国のお役所とのパイプがあるということ。

もちろん、技能実習生など受け入れている場合には、
日本国内で手塩にかけて育てた子が帰国した後も、
ビジネスパートナー、いやそこまでのレベルは求められなくても、
信頼関係のある現地従業員、
もしくは幹部候補生程度までは可能性のある子もいなくもないでしょう。


私たちは、人財関連の専門家であり、
海外で事業の進出に長けているわけではありません。

でも、こういうインキュベーターは、
それぞれに得意とする国や業種業界で、
大変なご苦労と経験値をもって、
実績作りに励んでいらっしゃいます。


思えば、似たようなところがあります。
現地の現実やルールについて、
国民性について、
もしくは日本国内での海外取引でのルールについて、
詳しくなければなりません。

業種業界についても、詳しくなければなりません。

そして、おそらくは悪質なんちゃってブローカーも
わんさかいることでしょう。

さらには、すぐにやりとりができるのではなく、
相当の時間やコストがかかります。


そう、この外国人人財業界と似ています。


そして、これまた、会社ではなく、
担当者の人柄、責任感、ビジネス常識、などなどによって、
愕然とした違いがあることでしょう。


でも、良い人にあたれば、
間違いなくwin-winへとつながる水先案内人にもなります。


私も、色々な具体的な選択肢としての可能性を、
もう少し踏み込んで整理してみようと思います。

そして、願わくば、お付き合い先の方々にとって、
発展的なご提案ができるよう取り組んでみます。


こういう事業が監理団体の組合事業ともなれば、
財務体質の補強にもなりそうですしね。


貴方の会社は、監理団体は、いかがお考えですか?




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賃金上昇&違法残業取り締まりなどで倒産続出?! [経営者の悩み]

正直なところ、大企業しか残らない?
地方の中小零細は潰れていくのか?

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違法残業1万272カ所 厚労省が是正勧告
ヤフーニュース 産経新聞 7/26(水) 18:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000541-san-bus_all



最低賃金、25円増の全国平均848円へ 2年連続の3%引き上げ
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2017年07月26日 08時23分 JST 更新: 2017年07月26日 08時23分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/25/minimum-wage_n_17582688.html


人手不足が、既存の従業員の残業を増やし、
会社はその割増賃金代を支払えない。

そもそもの算定根拠の最低賃金は軒並み右肩上がり。


地方のみならず、都会でも中小零細は潰れていくのか。
借り入れを起こしている社長は、その負債の支払いを継続できず、
片道切符で、法令違反と分かっていながら、
行けるとこまで突き進む以外に、他の道を切り開けない。

銀行への元金返済は一向に進まず、
金利を支払い続けるのみ。
なんて企業はザラにありそうですね。


銀行も、貸せる優良企業も少なく個人ローンの拡大に突き進む。
個人も昇給どころか賞与も減り、
収入は増えず、でも家や車や子供の学費など、
支出は増えるばかり。


TVCMはタレントが笑顔でお金を簡単に借りられる、
そういう便利な世の中になったもんだとばかり。


いやいや、マイナスの面ばかり言いたいのではないのですが、
あまりに直視できない方が多く、
また、こういう話題を面と向かって話せる状況にもないでしょうし、
解決策があればまだしも、誰もそんなことは教えてくれない。

解決策があったとしても、
そんなことはそうそう他人様にも言わない言えない。


年寄りは死んでくれない。
生き続けている限り、お金はかかる。
年金は思うようには入らない。

病院や薬、介護の費用も捻出し続けられるのか。


結局、会社も個人も稼ぎを増やすしか、道はない。


そんな単純なことにも直視できず、
座して死を待つ、今の生活が永遠に続くと信じてやまない。


みなさん、どうやって生き残っていくのでしょうか。


色んな意見がありますが、
個人的には、心底心配だし不安です。


かくいう私も器用な法ではないので、
暗中模索の中、色々挑戦しているものの、
そう簡単にはうまくいかないことばかり。


みなさんは、どうやって家族を、身内を、
仲間を守っていきますか?


政治は、会社は、そうそう個々の生活まで、
守ってくれはしません。


外国人や、ロボットに取って代わられる仕事しかできないのであれば、
社会に付加価値を認められるよう、
稼ぎ続けられるよう、
明日を考えて、今を精一杯生きていきましょう。




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対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
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 私の主観でしかございませんが、お答えいたします。

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