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新規参入したがる方々の思惑と行く末 [経営者の悩み]

これだけ人手もいないし、
だからといって先も見えない時代に、

teian.gif


いくら人件費よりも安いからと言って、
設備投資に資金投下できる会社ばかりじゃない。

設備投資しても、これだけ技術の進歩が早い今、
一年後、二年後には、さらに生産効率の上がる仕組みが、
もっと格安でできているのかもしれない。

AIの進歩が今あるインフラそのものをも変えてしまうようになるとすれば、
10年、15年を見越す設備投資など、
到底できるものではない。


まして、研究開発にお金を費やせるゆとりのある会社は、
それほど多い筈もない。


であるならば、

中小零細企業はどうやって生き延びていけばよいのか。

他ではマネできない技術や特許などを持っているとか、
一部のニッチマーケットをほぼ独占しているなどの、
ゆるぎない長所を持っている会社であればまだしも、

やれISOだのHACCPだの、
ホワイト企業としての
ラベルの確保と意地にすら膨大にコストと労力もかかる時代に、

もはや体力のある大企業以外は、
生き残るに難しい時代ともいえます。



そこに、


人手不足だから外国人労働者の受入が新たに解禁となる。

どうやら資本も資金もそんなにいらないみたいだし、
動いた分、お金になるぞと。

在庫を抱える資金も要らないとなれば、
色々探ってみると面白いだろう。


今の事業がぶっちゃけいつまで続くかわからないし、
先行き見通しは決して明るくはないから、
この時代、将来性がありそうで、
なおかつ自身の周りでも需要があるこの業界は、
参入するのにおもしろそうだと。



言葉悪いけど、
本業の傍ら、片手間でもできそうだぞと。



そもそも、ウチで困っているんだから、
周りも困っていて当然だし、
受注できれば小銭は入ってきそうだし、

なんか面倒くさそうだけど、
それはスタッフに調べさせて勉強させればいい。


そうだ、社長の俺は、
会社のために仕事(事業)を作るのが俺の仕事だ...


仲の良い社長連中に声かけて、
みんなでカネ出し合って組合つくればいいでしょ...

なんて展開が想像に難くありません。


ただし、社長さん方も当然バカじゃないので、
色々調べます。
話も様々聞き及ぶことでしょう。


その内容によっては、
足踏みをしたり、風呂敷を広げたり、
どうだ俺様ならではのアイデア、素晴らしいだろう!
って感じで、事業に取り組み始めます。



楽しいですよね、
何か事業の立ち上げをしているときって。



頭の良い方は、先行きが見えてくると、
途中でストップします。

頭よりも行動派の方は、
おカネが続くかなくなった時点で、
終了します。


もっとお金と時間にゆとりがあり、
長い目で見れる方であれば、
少しずつ形を築いていけるのかもしれません。



ただ、
最終的に参入を可とするのは、
この仕事に惚れ込んで当事者意識をもって取り組んでいる人たちが、
どれだけいるか、に関わってくるのだと思います。



以前、こんな相談をいただきました。

事業へ参入したいが、どうやったらいいか。
アレは良いか、コレはどう思う?...
あまりに個別で表面的な質問や相談が頻繁に多く、
これは個別コンサルを必要とするレベルだなぁと思い、
対応いただける方をご紹介したところ、
このコンサルを受ければ、稼げるようになるのか?とのご質問が。。。

お気持ちはわかりますが、
お相手を信頼できそうかどうか、
飛び込むべきかどうかの決断が出来なければ、
ご自身で少しずつ調べ確認し、
築いて行けば良いことでしょう。


この事業の個別コンサルって、みなさん気にされていないようですが、
本当に大切だと思います。
特に業界を知らない人たちにとっては、
一つのつまづきを、こうであろうとホッタラカシて進み、
結果、後々になって、不可逆的な欠点になる場合が少なからずあります。

もっと言えば、
一つのつまづきを乗り越えられず、
ずっと足踏みしていて次へ行けない。


よく時間をお金で買うと言いますが、
その通りだし、
なんならジャラジャラとお金が湯水のように流れ落ちる穴を
事前にふさいでおくこともたくさんあります。


本当のコンサルは、
ここの目的、ゴールへ辿り着くためには、
どこで何がどれだけ必要であって、
それは、これだけ稼げるようになれば、
元は取れるよね~、っていう説明ができる方であり、
そこへ実際に導いていくことが、コンサルですよね。


そして、それらをコミットできるからこそ、
安くはないコストを事前に支払う価値があるものです。

ただし、

コミットするのは、コンサル側だけではなく、
コンサルを受ける側にも求められます。


そして、

当然ですが、絵に描いた餅で終わるリスクはあります。
現実は、机上の計算通りにはいかないものですし、
なによりコンサルを受ける側が自身で取り組むことです。

コンサルをする側は、どこまでも寄り添い導くのみ。
実際に歩くのはほかならぬ当人ですので。


別にコンサルする側の言い訳を
事前に説明しているつもりでもないのですが、
こういう点をきちんと事前に話せないと、
互いに身勝手な解釈が進み、
それを交渉だとばかりに駆け引きする人までいるのが、
面倒くさい。


よって、金の貸し借りのように、
この人になら結果詐欺られてもしょうがないと
納得できる人でなくては、
コンサルを受けてはなりません。


逆に、
コンサルをする側は、
自分に頼ってもらえたら、何が何でも儲けさせる?
目的目標を達成させるという気概が必要なのでしょう。

あぁ、金額や求められる役割にもよるでしょうけど。




えっと、話がそれましたが、
もうソレついでに、そんなコンサルができる方いれば、
当方まで連絡下さい。

当方に並んで待ってるなんてことはないのですが、
もしかすると、
お繋ぎできることもあるやもしれません。



個人的に、新規参入を敬遠しているつもりはありません。
その前に、絶望を踏まえて乗り越えるだけの気概や責任感、
良識をお持ちかどうかだけです。
それと、体力的な資金ですね。



交流が深まり、
新しい人が増え、
新しい風ややり方、知恵や工夫が増えることであれば、
大歓迎です。

そこまでいかない方も多いのですが、
まともな考えの方も少なからずいらっしゃるはずです。


そんな方は、ご関心あれば、
ご相談ください。
お役に立てるかもしれません。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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さよなら、日本型中小零細企業たち [経営者の悩み]

改めて、すごく考えさせられました。
日本の中小零細企業は間違いなく岐路に立たされている時代です。

kaifp-money43.jpg


とりあえず、以下の記事をぜひご覧ください。


「実習生が逃げていく島」村人があえて監視を置かない「深い理由」
with news 2018年11月19日
https://withnews.jp/article/f0181119003qq000000000000000G00110101qq000018372A?fbclid=IwAR2zY2S0aHfBhq-Vq9FsE7KjlOUfvMP-RCf8N7yjxZU0GICCoVBMikoWNCs


...どう思われましたか?


FBで少しだけコメントいただいた方とやり取りしましたが、
本当に大変な時代です。

どうしたらいいと思いますか?

この島の問題が、数年後、いや、来年には、いやいや今既に、
アナタの住んでいる地域が直面している問題でもあるのかもしれません。


どうしますか?


コメントいただいた方の答えは、

『繋ぎ止める魅力を与える。人が幸福を追求するのは当たり前のことだよ。』

とのこと。

もう本当におっしゃる通りです。


賃金以上の魅力を相手に伝えられないところは、
残念ながら廃れていくのみ…
時間の問題であって、綺麗事抜きに、地方も都会も関係ない。
それが、たとえ出稼ぎ目的の実習生に対しても。


当事者にはとても直接は言えないことですが、
あえて辛辣に言語化してしまえば、

今未だ、実習生が来てくれる、いてくれる間に、
家族そろって人生の大転換を決意して、
都会へ出てサラリーマンなどにいそしむか、

言葉通り、賃金や都会に負けない求心力を、
実習生はもちろん、日本人に対しても、
ちゃんと届く形で発信し、
人を呼び寄せるか。

地元の島の人たちで集まって、
島全体で協同組合とか、島株式会社などで法人化し、
設備投資に励んだり、
島ならではの魅力をこれでもかと発信し、
皆が働きに行きたがる島にしていかないことには、
今まで通りの仕事を毎年毎シーズンこなしていれば、
飯が食っていける時代ではないということです。


たまに町おこしコンサルなどが、東京界隈などでの実績を引っ提げて、
田舎に入ることがありますが、
そこへ住み着いて、田舎の良さを実感しないことには、
また、そのうえで、今までの流れを変える力がなければ、
単におカネを使って終わりであって、
そう簡単なことではありません。

イチバンは、当事者意識かつ当事者責任にて、
島の人たちで自分たちの島を盛り上げていくのが、
最良の選択だと思います。


この「島」がわかりやすいだけであって、
日本の各地方では、まったく同じことが起きていると思います。

地方自治体の各トップの方々は、
同じ悩みを抱え、町おこしに必死です。


選択は二つ。

見切りをつけて、そこの居住者全員で、
都会へ移住するか、

自分たちがたとえ片道切符で失敗して野たれ死のうとも、
(国としての生活保護はあるかもしれませんが)
その土地で、細々と困窮した生活を歩み続けるのか、
挑戦が成功して、人が来るようになるのか。


実習制度の廃止は、時代の流れによっては、ありうる話ですが、
たとえそうなったとしても、潰れない地元を築くのかどうか。


地方創生担当大臣なんてお役目までありますが、
実際のところ、マクロ的な施策でしか実施できず、
個別具体的に、アナタの地域を最大限尽力して救うことはできません。



もしかすると、地方の中小零細企業は、
今までとは違う道を歩んでいかねば、
事業そのものの継続すらままならないのかもしれません。



そんな時代に生きているということを、
直視して、道を切り開いていけた人たちこそ、
明日もご飯を食べ続けられるのではないでしょうか。



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間違いのない監理団体と付き合いたい受入企業側の方へ [経営者の悩み]

昨今の外国人労働者ワードが踊るマスメディアに感化され、
今まで重い腰を上げてこなかった企業の方々も...

tomorrow-for-danpei.jpg


外国人労働者を雇ってみようかしらんと、
実習生について調べ始めます。


イヤイヤ、今まで受け入れをしてきた先であっても、
トラブル続きで、嫌気がさしている先などは、
どこかにまともな、もっと良い監理団体はないものかしらと、
探し彷徨っています。




ぶっちゃけいいですか。



本気で解体新書会員になるといいと思います。



ナゼ?



本気でマジメに真摯に取り組んでいる方ばかりだからです。
心からそう思えますし、言えます。
チャットワークのやり取りを見ていただければ、
本当におススメできる方々ばかりです。

変な人はいませんし、
万が一いたとしても、反応しにくくなっていますから。笑



つか、私だったら入ります。苦笑

そして、まともな監理団体先とのご縁を探します。

そのほうが、良縁に恵まれる確率が高いから。


現在、
50名を超える監理団体の一職員から代表理事まで、
様々な有志の方々にご参加いただいています。


そこで、公明正大に話し合っていますので、
少なくともウソはつけません。

特に受入企業が参加していたら、ウソはバレるから。苦笑



そう、
ウソだと思ったら他の方に聞けばわかるし、
ウソを積み重ねても、辻褄合わなくなってバレるし、

ダメならダメで、乗り換え先を探せば良いし、


そもそも乗り換え目的なら、事前に当方まで聞いてくれればいいし、
別にケチりたかったら、入らなくてもいいし。

入っていれば、セカンドオピニオンが聞けるということ。
一つの受入の手法について、監理団体側がすべきこと、
受入企業側がすべきことの線引きがわかるということ。


それは、自身の首を締めるのかもしれません。
アレもコレもソレも、全部監理団体に押し付けてきたならば。


そう、監理団体側だけじゃなくて、
受入企業側のアナタもウソはつけなくなるから。


それでも良ければ、ぜひご参加ください。

そして、受入企業だけのチャットワークで、
話し合い、愚痴を言い合い、情報交換、情報共有しましょう。苦笑


他の受入企業では、どういう受け入れをしていて、
何に困っていて、どう対処しているのか、
コレを受入企業側の方々だけで、話し合える場もありますから。




...実は、現在の活動を支えていただいている他の方々から、
来年以降もご尽力いただけることを快諾いただけたので、
ご希望の方がいらっしゃるようであればと、
募集をリニューアルしていく予定で準備しています。


ご関心をいただける方は、今のうちに、
是非、ブログトップの無料メルマガにご登録ください。

準備でき次第、ご案内させていただきます。


また、特に受入企業側はまだまだコミュニティ内では
レアキャラなので、
真摯な姿勢でお困りの方には、現時点でも、
監理団体のご紹介は可能です。

注:くどくど申し上げていますが、
  当方では一切の手数料は必要ありません。
  そんなビジネスしてませんし、したくもありませんので。
  その代わり、当事者責任でお願いします。


あ、単に、もっと監理費安い先を紹介して...なんてご相談には、
お応えできかねますので、常識の範囲で、
お願いします。汗


受入企業側でご心配のある方は、
何はともあれ、お気軽にご相談くださいってことです。

この先、本気で、本物しか生き残っていけませんから。




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技能実習生受入れの相談窓口、悩みよろず相談先になってる件 [経営者の悩み]

昨日に続き、実習生以外の相談窓口になっている件について。

images.png


ホントにあちらこちらで実習生受入がお盛んなようです。

ちゃんとしているところでは、口コミで、
問い合わせの電話が相当鳴っているところもあるようです。

おそらく受入側である企業の方々は、
あちらこちらで情報を求めていらっしゃるようで、
結局のところ、口コミ+ネットで探す、この二通り。

また、監理団体の方は、自身が対応に迷う点について、
他はどうやっているのかなど含め、最適な解決策を探すため、
ネットで彷徨う場合が多いでしょうか。
*意外とJITCOや外国人技能実習機構に聞いたり、相談できにくいことであったり、
 聞いても通り一辺倒の答えしか返ってこない(立場的に言えない)ことだったりして、
 悩みは深い方が少なくありません。

送り出し機関側も同様ですね。
どこの監理団体が提携してくれるのか、
付き合い先があまりにワガママで困ってるけど、どう付き合えば良いのか、
なかなか答えは見つからないですよね。

行政書士や社労士などの士業の方も少なからず。
外部監査人や入国後集合講習など、どう立ち回れば良いのか。


ちなみに、面白いのは、同業他社の付き合いでは聞きにくいことも多く、
またナゼか同業他社同士での親交がほぼない業界なので、
よけいに困っているようです。
士業はありますが、そもそも特に外部監査人などは前々からある仕事でもなく、
何がホントか正解か、はたまたリスクなのかが、わからないことだらけ。


法はアレコレ書いてありますけど、実際の現場の現実では、
様々な問題が起こっていて、それぞれに「こうじゃないかなぁ」と
明確な答えなどないままに、日々取り組んでいらっしゃる方がほとんど。



先月よりアクセス解析サービスを変えていたので、
もろもろチェックしていたら、当ブログでは以下のページが
多く見られていました。
あくまでご参考まで。

手前味噌ですが、たぶん、どこにも書かれていないことばかりです。
じゃないと、ココにたどり着かないでしょうから。

注:時系列的にすでに変わっている情報もあります。
  そう、日々、法をはじめ、状況は変化していますので、
  情報のアップデートは必須です。


外国人技能実習生の寮は、寄宿舎規定の届出が必要です。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-11-29


外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21


フィリピン実習生の送り出し機関の面倒なことといったら・・・ 
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08


技能実習生の監理費(管理費)はいくら?格安は大丈夫?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31


技能実習生が一時帰国したい、と言いだしたらどうしますか?
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-04


外国人技能実習生の面接、選考はどう選ぶべきか?!
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10


監理団体の設立の問い合わせが増えています。
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-12



また、先日メール会員の方々にもアンケートにご協力いただきました。
色んなご相談をいただいています。
(また後日少し触れますね。)


それらのほぼ全てに応えているのが、
外国人技能実習制度に関して言えば、当方が現在再募集している
『解体新書企画』です。


例えば、監理団体もピンキリですが、表から見えるのは、
どこも同じように美辞麗句ばかり散りばめられていて、
違いが分からない。
どう判断すれば良い?
他にまともな監理団体先はないものか?

紹介料を裏でとる悪質ブローカーが残念ながら、
わんさかいる業界ですが、うまくハメられないためには、
どうすべきか。

送り出し国、送り出し機関の選定の仕方、

実際の監理の仕方。
起きるであろうトラブルの数々。

リアルタイムでの相談対応。

すべて十分なまでの対応はほぼ不可能ですが、
少なからず、酸いも甘いも経験してきた歴戦練磨の方々に、
何かしら相談もできます。



個人的にこの先、大変なのは、受入企業側です。
今までは監理団体に丸投げで良かったのかもしれませんが、
刑事罰が受入企業側に、しかも担当者レベルにまで及ぶルールとなり、
知らなかったでは済まないリスクすら内包しています。
そういうこと自体、ご存じないまま、
今まで通りに対応しているところも少なくないでしょう。

受入れはしていても、面倒極まりない勉強ばかりしている時間はないので、
利害の無いポジションからのセカンドオピニオンは、
大変有効だと思います。


何より、私自身が欲しかったものを少しずつ揃えたサービス?ですので、
同じ思いを抱えていた方々には、概ね好評をいただきました。


必要を迫られている方、悩みが日々深い方にとっては、唯一無二の存在です。

私ないし私たちも、よくやってるな...とたまに思います。

だって、儲からないから。
みんなそれぞれ忙しいし、面倒くさくてやらない、やりたがらないから。
ほとんどの人は、自分で事業をやろうとする方ばかりだから。
最初に自身の利益ありきでしか動かない人がほとんどだから。


でも、やっちゃってるんですね。
で、やっちゃったからには、とことんやります。


良かったら、ご参加ください。

明日メール会員の方へ、ご案内させていただきます。


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受入企業、監理団体、送り出し機関の駆け込み寺みたいです。苦笑 [経営者の悩み]

最近、受入企業側の方からも、
ご相談いただくことが増えてきてる感じです。

20160619_2022710.jpg


当方が監理団体側に近い人間のため、監理団体がやはり多いのですが、
受入企業側も、困っているところは困っているようですね。


知ってる人なら当然のことでも、
知らない人にとっては、自分で失敗しないとわかりません。

で、結局、失敗してから気づきます。

嫌なら受入しなければいいのに、
他にスタッフ確保の選択肢がないことに。


受入企業側からは、本気で困っている場合が多く、中でも、

根は悪くない、
自身でも軌道修正に励んでいるけど、
どうにもこうにも、どうしたらいいのかわからない...

そういう方が、答えを捜し求めて、
当方にたどり着くパターンのようです。


悪質ブローカーや、通り一辺倒の送り出し機関からの営業でもない限り、
頼られて悪い気はしないことと、

困っているのは、そこに今いる実習生であったり、
これからまた彷徨いながら受け入れられるであろう実習生になり、

トラブルを撒き散らし続けられても、
業界に関わっている人間として、知ってて見過ごすわけにもいきません。


結果、マッチングさえできれば、適切であろう監理団体を、
またエリア的問題から、適切であろう送り出し機関から、
そのエリアを監理できそうな監理団体につなげて任せるような感じで、
お繋ぎするところまで行く場合もあります。


悪質ブローカー呼ばわりされたくもないので、
紹介料なども一切取らず、
その代わり、当事者責任で当事者同士でやってくださいと。
私は保証も約束も一切しないしできないと。


そういうパターンがほとんどですね。

そう、結局のところ、監理団体のスイッチになる場合ばかりなので。



ここだけは、どれだけバタバタしていても、
有料無料問わず、対応してますね。

で、結果、当方の有料会員募集時にご参加いただく方も少なくありません。

別に、お約束頂いているワケでもないんですけど。

これも、先日説明した、返報性の原理でしょうか。



外国人技能実習生には、外国人技能実習機構という、
母国語対応までしている駆け込み寺ができました。

ですが、もう片端の受入企業側には、駆け込み寺というものがありません。


もしかしたら、ご覧いただいている方には、
そういうポジションに見えるのかもしれません。


それもやぶさかではないですが、
困ったら駆け込むのではなく、
困ることは目に見えているので、
事前に困らないように警鐘と啓蒙を伝えています。


困り切った状況もあり、
スミマセン、打つ手がありません...
みたいな結末にもなりかねません。


糖尿病やガンも末期で来られても、
手がつくせないということ。


でも、実際は、どうにもこうにもな状態まで行かねば、
必死に解決策を探して、当方までたどり着かないのも事実なんですけどね。苦笑



ついでに、
送り出し側の日本人からも多く届きますね。
両国の懸け橋に良かれと思って取り組み始め、
情報を捜し求めて当方にたどり着くのですが、
それもまた、絵に描いた餅にしかならない場合が多く、
資金も労力も時間も、そこまで必要とは思いもせず、
断念していくパターンばかり。

いつも同じように、自身の強みを売りにできないかと、
またやりがいのある仕事にならないかと、
夢を追い求めていますが、現実を伝えて説明し、質疑の相手をするのも、
結構くたびれます。苦笑


そんな中でも、ごくごくマレに、地に足ついてとんでもない牽引力で、
現実化に向けて動かれる方もいらっしゃいます。
そういう時は、不謹慎ながら面白いんですが。


そうそう、実は当方には送り出し機関からの営業は、
ほぼなくなりました。
たぶん、ターゲットリストが公表されているおかげで、
的が絞られたのでしょう。苦笑
そういう意味では、監理団体には、
毎日どこかの国のどこかの送り出し機関からの営業電話が鳴り響いていることでしょう。

送り出し機関からは、
そこにいらっしゃる日本人スタッフの方からの相談が多いでしょうかね。
現に有料会員の中にも、何名かいらっしゃいます。


まま、そんなこんなで、当方には、
実習生以外の、困っている方の駆け込み寺的な存在でもあるようです。


こんな感じの、言いたい放題の無粋な人間ですが、
お応えできる範囲でお応えしています。
(有料会員を優先している場合もあります。)


何かお困りというかお悩みというか、
ありますようでしたら、お気軽にどうぞ。


王様の耳はロバの耳~っていう、愚痴半分でもかまいませんよ~苦笑




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海外進出したいのに仕方がわからない中小企業の方へ [経営者の悩み]

せっかく実習生などの外国人労働者を受入しても、
数年間、共に働き躾や指導に励み、戦力になったとしても、

AS20150615003558_comm.jpg


最終的に日本へ移住したいほどの外国人はそれほど多くありません。

当然ですが、いつかは母国に錦を飾りたいのは、人として当然です。

であれば、その外国人労働者を基軸に、
海外進出すれば良いのに。



みどり塗装工業所がベトナムに塗装工場、来年操業へ
中部経済新聞 更新日:2018年 7月30日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201807/30/articles_32175.php




別に、例え自社の事業の延長線上じゃなくても、
右肩上がりの経済発展を続けている送り出し国でならば、
日本で当時成長した焼き回しビジネスであれば、
アレコレトライできる土壌はかなりあります。


しかしながら、実習制度の監理団体同様に、
二人三脚してくれる頼もしいパートナーは、
どこにいるのでしょうか。


悪質ブローカーではない、
信頼できる水先案内人は、
どうやって見つければいいのでしょうか。


いくつかの選択肢を提示してみます。

せっかく技能実習生受入にて取り組んでいるならば、
監理団体を通して、現地の送り出し機関に、
そのヘルプを相談してみるのはいかがでしょう。


監理団体が懇意にしていればいるほど、
グリップできていればいるほど、
送り出し機関にとっても大切なお客様であるがゆえに、
色々と良心的に便宜を図ってくれる人もいるかもしれません。

また、ゼロから関係を作るよりも、
よほどやりやすいと思われます。


もちろん、警戒は必要です。
頭から信用しては、良い金づるにしか見られません。

上手に活用することが肝要です。


もう一つは、インキュベーション支援に取り組んでいる日本の会社。

現地に拠点を持つ先も多く、
意外とゼロから相談に乗ってくれるところもあります。


ただし、ここも、一人一人、お相手頂く担当者と
きちんと人間関係を作っていくことが肝要です。

現地人化する日本人も残念ながら少なくなく、
アレコレとマージン抜いて対応する場合も多いからです。

また、よくあるお話で、軌道に乗りそうであったならば、
平気で裏で別会社を立ち上げ、横取りしていく外国人ばかり。


要は信頼できる、力のある、よく知っている『個人』を見つけること。
そして、ちゃんとガイド料?コンサル料?を相談して支払うこと。


それだけの最低限の投資をすること。

別に最初から1千万なきゃスタートできないなんてことはありません。

ステップバイステップにて、階段を少しずつ上っていけばいいんです。


何でしたら、私が懇意にしている方をご紹介させていただくこともかまいません。


今の時代、人財には多大な労力と時間とコストをかけています。
せっかく縁あって共に働き、良い人間関係を築けたならば、
そういう人財をより有効にコスパよく使えるか、
この視点は、後に大きな資産へと変わっていくことでしょう。

日本ブランドの様々な輸出という手法だって、
ソフトランディングの大きな選択肢の一つです。


色んな足枷ばかり、できない理由ばかり並べていても、
一つもプラスはありません。

どうすればできるか、やれるか、あの手この手で今のうちにトライしてみると
良いのではないでしょうか。


これから世界規模で労働力獲得戦争が始まります。
いや、すでに始まっています。


人財を獲得するだけじゃなく、
獲得した人財とどう長く付き合っていけるのかも、
ちゃんと考え実行に移せる先こそが、
この先10年を見通せるのではないでしょうか。



ウジウジクヨクヨしていて、時間だけがただ過ぎ去って、
結局時間切れ...なんてよくある話です。

した後悔よりも、しなかった後悔のほうが、よほど質が悪い。
した後悔を反省して、また次の選択へとブラッシュアップしていかねば、
成功へはたどり着けません。


失敗を怖がるように教育されてきた日本人にとっては、
よほどストレスフルなのかもしれませんが、
そんな日本人を基準に世界は回っていません。


現状に安寧としているだけじゃ、あっという間に取り残されてしまいます。
どんどん、変化に対応して道を切り開いていきましょう。





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外国人技能実習生の賃金と算定基礎届について [経営者の悩み]

労務関係に詳しいご担当の方々は、
毎年恒例ながら、算定基礎届の時期ですね。

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以前、受入企業先と、懇意にしている社労士の方と、
間に入って色々調整を考えてみました。


どうしても、この4、5、6月は残業が多くなってしまい、
社会保険の等級が上がったまま一年が過ぎてしまう。
(正確には、月変対象となる2段階以上の等級変化があるまでの間)

通年で残業をさせて上げられればまだしも、
どうにも不公平だ、何とかならないものか。

できれば、実習生(労働者側)さえ良ければ、
慣らして、支払わせてもらいたいくらいなんだが、、、


こんなお話聞いたことないですか?



分かりやすく言えば、
基本給20万なのに、4,5,6月だけ、
残業が80時間あったとします。

20万円÷173時間=約1,156円

残業代は1,156円×1.25=1,445円

×80時間=115,606円

つまり、4、5、6月だけ、総支給315,606円となります。

当然、算定基礎届上、315,606円の社保等級の控除が、
健康保険、厚生年金共に、決定されてしまいます。

でも、7月以降は、額面20万円のままです。


なんで...?

そういうルールだからです。


月変って三カ月以上でしたっけ?

つまり、三カ月は20万の等級ではなく、
31.5万円の等級が控除され、支払わさせられるということ。


月変し忘れていたものならば、ずっとそのまま。

これって、気づいたから後になって返金...ってなかったですよね?


企業側も負担は実習生と折半ですから、
実習生の給与明細から控除された分と同等額を
会社も上乗せして支払うことになるわけです。


実習生もナゼ?ってなるし、説明しても理解できないから、
そういうルールで致し方ないというしかできないし、
少ない給料の実習生から、
例え千円でも控除額が少なく済ませてあげたいのが親心。


色々考えますが、結果、どうしようもなく。



こういうところも、法律ってなかなか難しく、
ガイドラインが杓子定規として、イビツになる場合も。


ここだけは、お金が関わってきますから、
イイカゲンな対応をすれば、
虚偽の報告、私文書偽造などのそしりを免れません。



ただでさえ、外国人技能実習生は、
3年ないし5年で帰国することが確定しているにもかかわらず、
(2018年6月29日現在では)
厚生年金を支払い続けねばならないという矛盾した、
社会保障費の詐欺的搾取があるというのに、
何とかならないものでしょうか。


かといって、意図的に4,5,6月の残業を極力減らすのも
おかしなことですので、何かと弾力性のあるルールだと
良いのになぁと、久しぶりに思いました。



似たようなことありませんでしか?苦笑


*スミマセン。
 心ある方から、ご指摘を頂戴いたしました。
 ...月変については「固定的賃金の変動」が必要ですので、
 例示の場合には月変対象とならず、翌年の算定まで、高い保険料のままです。
 ただし数年前に、厚生労働省がこの不合理を認めて、
 過去1年間の給与実績と比較して著しく不合理な場合には、
 過去の平均を尊重した保険料で算定することを認めています。
 ...とのことです。
 私も何年も前のお話ですし、コチラの方も記憶の限りとのことにて、
 あくまで、問題(視点)提起として、各自ご確認くださいませ。

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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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外国人雇用にも活用できる助成金 [経営者の悩み]

どこまでいっても、外国人労働者の雇用には、
どうしてもコストがかかります。でも…

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外国人労働者の雇用にも使える補助金、助成金があります。

*技能実習生にも使える補助金?助成金は以下。
 ...でも毎年色々変わっていくので、都度ご確認くださいね。


外国人技能実習生の受入で、助成金が獲得できる?!
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21




そもそも、雇用の助成金については、
厚生労働省から一覧として紹介されています。




事業主の方のための雇用関係助成金
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/




とはいっても、現実的な諸条件や申請書面の具体的な作成については、
専門とする社労士や行政書士の先生方がいらっしゃいますので、
その方々にお力添えをいただくと良いでしょう。


そして、何が言いたいかといえば、
外国人労働者には、何も技能実習生だけじゃないということです。

よく言われている、トライアルやジョブカード、キャリアアップ、
はたまた、勇樹雇用者を永年雇用へと切り替える際の助成金など、
やり方ひとつで、技人国等の就労ビザや、日系人の受け入れなどに、
活用できるとする先生方もいらっしゃいます。

注:いや、できないですよ、、、という先生方もいらっしゃいます。


蛇の道は蛇ではないですが、
やはりお詳しい方、助成金獲得実績の豊富な方々、
一口に社労士や行政書士の先生といっても、
様々ですので、お付き合いの顧問先に聞いても、
正直よくわからないと、わからないと素直に言えない先生も少なからず。

セカンドオピニオンなど色々問い合わせてみるのもアリでしょう。


ネクステ会員の方に、
遠隔でも対応いただける方がいらしたように思いますので、
聞いてみることも可能です。



ちゃんと助成金が出るとすれば、
タイムラグこそあれ、初期投資が回収できることにもなります。


外国人労働者招聘関連業務と同様に、
知ってるか知らないか、
難しいところをどうやって通すか、

この辺りのミソがある方とない方では、
大きく変わってきます。
*あくまでも虚偽の申請ではなく、
 コンプライアンスは守られねばなりません。



外国人技能実習制度同様に、
特に受入企業にすれば、従業員が多ければ多いほど、
雇用保険料や労働保険料など長年支払い続けていると思われるため、
使える制度があるならば、使わにゃソンソンですので、
積み立ててきたコストを雇用の助成金としてキックバックしてもらえるなら、
色々探して、トライしてみるのもアリではないでしょうか。




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監理団体は本当に儲けてはならないのか? [経営者の悩み]

楽しく仕事をするためには、何よりも儲かっていないといけない?!

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あるコンサル会社さんからのコメントに、
こういう言葉がありました。

ーー
儲かっている会社は楽しい。儲かっていない会社は苦しい。

モチベーションをアップするためにどうするか悩んでいる、
儲かっていない会社がある。
会社の雰囲気をよくするためには、とにかく儲けることである。
利益がでれば、自然に会社も活気のあるものになる。
--



そんな言葉を見かけて、ふと考えさせられました。

外国人技能実習制度事業は、営利を追求してはならない。

であれば、楽しく仕事ができないほどに、いつも苦しいのか。

ぶっちゃけ、そんなワケありません。

100人、200人前後で回している監理団体では、
そこまでの利益は出せていないのかもしれませんが、
1000人規模で受け入れを常に回している監理団体では、
利益はうなっていることでしょう。

(ホント、そういうところは、どうされてるんでしょうね。)


いや、今回の話題はそこではなくて、
実際のところ、儲けを出していなくてはならないのが現実だということ。

だから、逆説的に言えば、
1日でも早く、300人、500人規模までもっていくことが必要ではないでしょうか。

しかし笑い話ですが、管轄入管によっては、
大人数の受入監理団体は、ぼろ儲けしているからと
目をつけられるから、気をつけなくてはならない、、、

なんて話がまことしやかに語り継がれてきていたのも事実。

体力や労力を避けるところは、もう二つ、三つの組合を立ち上げ、
リスク分散を図っているところもいくつもあります。


そして、


それらの利益を、まともに苦労して頑張っている職員の方々に、
キチンと分配できているのかどうか。

そういう監理団体こそ、仕事が楽しくできているのでしょう。

儲かるようになり、楽を覚えると、
マジメに必死に取り組んでいたころの気持ちも忘れがちになるので、
注意が必要ですが、
それでも、だいぶ楽になりますよね。


でも、青天井では昇給しては行きません。

また、ろくに昇給すらしないのであればと、
独立を画策するスタッフも少なくありません。



懸命に実習生と企業支援に励んでいる監理団体職員の方々は、
堂々と儲けてもかまいません。

監理団体自体は、利益を出してはならないというルールはありますけどね。


仕事は楽しくしたいものですね。



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★『解体新書』企画は当メール登録会員限定にてご案内中。
 最近、企画参加者との実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしていきます。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

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外国人労働者を含めた中小企業の人財定着化の仕組み [経営者の悩み]

人を使う経営者にとって、
一つのヒントになれば幸いです。

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研修や教育で人は育たない!
中小企業に効果的な人材育成の仕組みとは?!
ネタりか 2018/4/2 20:00
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180402-16680718-sinkan


ズバリ一つの答えがあるように思いましたので、
ご紹介させて頂きました。

経営者の方にとっては、
ある意味、
非常に面倒で考えなきゃならないコトでしょう。

でも、それが経営者ならではの
大事なお仕事です。

だからこそ経営者は学び続けねばならないのでしょう。
舵取りを決して間違えないために。


そして、更に考えねばならないのは、
ついて来てくれているスタッフの方々に、
いかに自然に自発的に、経営者が示す方向へと
やる気を起こさせ続けられるかどうか。

昔は一律的な価値観を上から押し付けるだけで、
済んでいたのかもしれませんが、
時代は明らかに変わっています。

上手に導かねばなりません。

その為のバイブルは、その企業毎に違います。

結局、様々見て聞いて学んで、
考えに考え抜いて、
人財それぞれに、
シャイニングロードを提示する、
共に寄り添って歩む必要があります。


大企業の一部署に何百人なんて世界よりも、
中小だからこそ、一人一人、
共に考え、寄り添うことが可能です。
大企業のサラリーマン感覚の中間管理職よりも、
当事者意識の高い経営者にしか出来ないコトです。


外国人人財にとっても同じ。
それぞれの生まれや育ち、文化背景まで違うため、
正に寄り添う気持ちや姿勢が求められています。


経営者も従業員も、全員が同じ方向へ向かっているならば、
それが居心地の良い場であれば、
結果、定着しますし、余計なことも考えないことでしょう。


アナタの会社に、社長と従業員との間で、
共有出来ているバイブルはありますか?


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