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経営者や企業のレベルの問題 ブログトップ
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もう止めませんか?悪質な受入企業に実習生を送り込むのは... [経営者や企業のレベルの問題]

イイカゲンにしろ!
なぜ同じ人間を食い物にできる?

ce_m2_LRG.jpg


いつまでたってもなくならない。
悪質な受入企業と、そんな会社を支援する監理団体。

いったいなぜ?


倒産見越して36協定締結せず
技能実習生に違法残業させた縫製業者を送検 岐阜労基署
労働新聞社 2018.06.25 【送検記事】
https://www.rodo.co.jp/column/48528/


会社はタダ働きさせられるから、まだわかりますが、
監理団体はナゼ受入支援してるのでしょうか。

カネも払えない会社からでも、監理費は回収しているのでしょうか。
それとも、全ては送り出し国側で裏で実習生に多額の借金をこさえさせて、
そこから送り出し機関回しで収入を得ているのでしょうか。


私なぞにはさっぱりわからない理屈で、
世の中にはあくどく回っている世界もまだあるようです。



なぜ、こういった会社を検挙しないのか、
こういった会社に実習生を送り込んでいる監理団体を処罰しないのか、
外国人技能実習機構の動きもさっぱりわかりません。
労働基準監督署の動きも。

まともなところばかりいかずに、
疑わしいところへ、まず先に行けよ!


関係省庁が連携して...なんてどこかにも書いてあったと思うけど、
本当に肝心なところがちゃんと連携できていないようにしか思えません。


駆け込み寺窓口を設置しているにもかかわらず、
リークしてもお忙しいご様子で、リアクションも何もないなど、
どこまで真摯に対応されてるんでしょうね。



先日公表された監督指導、送検の状況には、
実習生からのリークに対して発覚した先などが悪質先として、
34件あったようです。



申請対応同様に、臨検対応も後手後手のようですが、
それでも昨年、ちゃんと検挙されていたようですね。


あぁ、そういえば、臨時で11月とか12月に、
駆け込みで不法就労撲滅キャンペーンを一部で展開していたのは、
このためだったんでしょうかねぇ。


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212372.html






昨日にも少し書きましたが、
送り出し機関も監理団体を選ぶ時代です。

悪質ブローカーは悪質ブローカー同士、
タッグを組んで悪さをするようにも思われます。


送り出し側も監理団体側も、
悪質な輩には近づかないようにしましょうね。


それくらいは見抜ける目を持たねばならないでしょうし、
万が一、ハマったら、すぐに違う送り出し機関(監理団体)へ
スイッチできるように、リスクヘッジも必要です。


私たちは私たちなりに自己防衛しますが、
そもそもの強権発動として、
強制捜査権をもって取り調べる権利は、
外国人技能実習機構などの行政執行機関にしかありません。

関係機関の方々には、せっかくの新法が十分機能するよう、
頑張っていただきたいものです。


・・・私事で恐縮ですが、帰国後の、このトラブル山積の状況ったら。汗



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わかるな~、でも無理だよな~ [経営者や企業のレベルの問題]

実習生として来日していたとか、この業界に関わっていた経験のある外国人、
もしくは、全く別の理由で日本在住中の外国人が考えるビジネスには、

実習生の環境.jpg


自身の母国との関係性と、自身が日本在住のメリットを活用して、
外国人技能実習制度事業に関わりたい、
良い送り出し機関を知っているから、ぜひ受入して欲しい。

そういう外国人の方々を何人も見てきました。


日本人ですら、そう簡単には取り組むことすらできない、
この外国人技能実習制度事業。

ぶっちゃけ外国人の方だけで立ち上げようとするのは、
とても困難です。
ほぼ非現実的といっても過言ではありません。


それでも、それらの困難さを知らないから、
理解できないから、突き進んでしまう方もいらっしゃるんですね。


「地方でのビジネスってどんなものがある?」 実際の事例から考える傾向と課題
創業手帳web 2018年6月18日
https://sogyotecho.jp/regional-business/


地域密着型経営コンサルタントさんが、
同様の外国人の方に指導していたようです。


そう、留学生を送り出すビジネスもしたがりますね。
こちらは、実習制度よりは楽?なので、
実現性はありますが、ビジネスとして自転自走できるまでは、
どんなものでしょうか。
許可率とかありますし、そもそも小うるさく煩わしい書類を、
きちんと十分な程度に準備させられるかも大きな問題ですね。


こういう外国人も計画性の無さ、実現するまでの様々なリスクを正確に見切れず、
結果、いつの間にやら同胞を食い物にする悪質ブローカーへと、
成り下がりやすいパターンです。


優しい気の良い日本人が手助けしようとすると、
余計に収拾がつかなくなります。


まったく、入管が絡み、外国人に関わるビジネスは、
本当に厄介です。


そういえば、先日、近くのカンボジア人が、
法令違反で捕まったため、その人経由で労働力を確保していた先が、
困って、知り合い先に相談が来ていたとか。


以前、その方ともお会いしたことがあったので、覚えていましたが、
確か、元請けから相当キツイ人件費を言われ、
派遣(偽装請負)と請負と両方やっていると。


こわもての人ではなかったのですが、
法を知っているものとしてはとても近寄りがたく、
とても正規の各種手配が不可能だと思い、
フェイドアウトしてました。


やっぱり、遅かれ早かれなのかなと。


たぶん、都合よく使っていた元請け先も、
結局困っているんじゃないでしょうか。

地元の業界では?評判の安く使うところでしたから。

そう、その前にその元請け先にも相談を受け、
会いに行ってましたっけ。

とても無理なので、そこもフェイドアウトしてましたが。



私が近づかないようにしてるだけで、
未だに無理難題を突き付ける企業も少なくないんでしょうね。

そして、まだ捕まっていないだけで、
それらに対応すべく、労働者から正規の金額を支払っていない先も。

特に、社会保険とか、雇用保険とか、所得税とか、住民税とか、
いっさい無視してるんでしょうね。


たぶん、最初は両国の懸け橋にと、
そういう気持ちからスタートしてる方も多いと思います。

でも、外国人は外国人。

どこまでも個人主義の傾向が強いので、
そういう方には、そもそも長続きしないビジネスです。
あ、日本人も同じですけど。


無理なんだけど、わからないんですよね~


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人の教育、躾、お世話ってホントに大変ですね。 [経営者や企業のレベルの問題]

なんだか、懐かしい記事が出てました。

ダウンロード.jpg

スイカ盗未遂で豊橋署3人逮捕
食べたかったが値段高く…お金節約のため
東日新聞 2018/06/17
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=68368


昔はイチイチ記事にはならなかったような事件です。

いくら教育しても、24時間365日一緒に生活を共にすることはできず、
全員が全員ではないにせよ、
こういう子たちがたまにいます。


受入経験が豊富な方々には、残念あるあるでしかないでしょうけど。


送り出し機関視察時に、何を聞いて見てきて欲しいですか~って、
ポイントを聞いた中に、こういう要望がありました。


①教育
基本的な日本語はもちろんですが、
日本で仕事をすることのモラルを教育しているかどうか
※時折子供みたいなことを言い出す実習生がいますので。


日本の文化を教えてきて欲しい、
日本の常識を教えてきて欲しい。
日本のモラルを教えてきて欲しい。


いったい、どうやって?!


送り出し機関の方からは、異口同音に声が聞こえてきそうです。苦笑

たかだか半年足らずの教育で、
日本語自体、習得するのにも一苦労なのに、
日本人でさえ、モンスターと言われるクレーマーが増えているのに、
具体的に何をどこまでどのように教えれば、
この半年足らずに、身につけられるものなのか。


逆を言えば、ベトナムや中国、フィリピン、インドネシアに、
働きに出ている日本人が、どれだけその国の文化を
事前に習得できるものなのか。


企業側が言いたい気持ちも分かりますが、
これらは理解し、許容していかなければ、
とてもスムーズな受け入れなどできません。


非現実的なことに目くじらを立てるのではなく、
それを踏まえて乗り越えていける企業でなくては、
また、そんな助言や指導を二人三脚できる監理団体でなければ、
この先、もっと見向きされなくなっていきます。


時代がどんどん移り変わっているということは、
こういうことでもあります。

今まで通りのやり方で済むなら、誰も苦労はしません。


金太郎あめみたいに同じじゃないですが、
実習生は3年で入れ代わり立ち代わりです。


法はともかく、終身雇用するわけではないので、
賃金が多少安くとも済んでいます。


無いものねだりをするよりは、
どれだけ面倒な教育、躾、お世話をすべきか。


それらを、監理団体に押し付け、
監理団体は送り出し機関に押し付け、
送り出し機関は実習生に押し付け...


なんか、小学生のイジメみたいじゃないですか?

その現実に目を背け、大変だからと言いたい放題していませんか?

楽な方へ楽な方へと流れていく気持ちはわかりますが、
ふんぬらばと、踏みとどまって、
人として、大人として、社会の先輩として、
後輩の指導に当たるのは、人の常ではないでしょうか。

これだけは、次代はどれだけ移り変わったとしても、
変わらない営みではないでしょうか。


だからこそ、実習生から信用され信頼され、
だからこそ、仕事に頑張ろうって思ってもらえるんじゃないでしょうか。


これは、日本人スタッフも同じです。


そういう手間暇を丁寧に向き合っていないところほど、
人手不足で困っています。


人財育成にインスタントはありません。


ホントに大変ですけど、
だからこそ、コツコツ取り組み続けていくしかありません。

共に頑張っていきましょう!




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面接の前後、現地でどんな予定構成されてますか? [経営者や企業のレベルの問題]

今だからこそ、言えますが...いや、言うべきじゃないのでしょうか。苦笑

horii_04.jpg



女性の方、ゴメンナサイ。
たまにはタイトル通り、暴露で。苦笑


かつては、
接待ではないものの、

実習生の面接に外国に飛ぶことは、
どれだけ楽しいことなのか。


キレイなお姉さんなのか、カワイイお姉ちゃんなのか、
どんなお店なのか、こんなお店もあるのか、

などなど、

アレコレお店を開拓し、いかに羽を伸ばせるのか、
行きたくてたまらなくさせるのかが、勝負!笑

みたいな時期がありました。
…もしかして、今もそんな方々いらっしゃいます?汗



もちろん、それ以外にも、
食事が美味しいお店、
コピー商品やお土産などお買い物が楽しめそうなところ、
近場のちょっとした観光名所、
マッサージが上手なお店、
ギャンブル好きな方には、、、


アレコレ色々調べてました。


今でも、そういう意識は変わりませんが、
一つ変わってきたことがあります。


要は、付き合いが長くなってくるお客さんとは、
どこも行ったことあるとこばかり。
国が変わった当初は珍しい感もありましたが、
やっぱり基本的には一緒だよね、みたいな。苦笑


社長さんて、ワガママですから。笑



でも、今回、こんなことがありました。


たまたまですが、実習生を受け入れた後、
現地でショップを始めたお客さんがいたんです。

しかも、ご自身独自で。


やっぱり実行力のある、ある意味怖いもの知らずの方がいらっしゃるものです。
この方には、最初から、実習生を軸に、人間関係を作って、
現地で事業を起こし、ジャパンリスクに対応するという選択肢も作れると、
色んな話をしていたので、嬉しい限りでした。

だって、言葉通り、使っていた実習生がその場にいたので。

嬉しくなって、連絡し、今回の同行者とで、
見学に行きました。


それはそれは、様々な今までのご苦労を聞かせいただき、
今も現地スタッフと同じ場所で同じ生活をし、
共に現場に立って、率先して動いていらっしゃいました。


...できますか?



同行者はそろって感心しきりでした。


そこまでやって、それでも成功するか失敗するかは、
神のみぞ知る。



でも、途上国での経済成長は著しく、
軌道に乗せられさえすれば、右肩上がりの成長は火を見るより明らか。

なんてったって、日本で起きたことと同じ。
勝手に市場のパイが年々増えていくんですから。
売り上げは自動的に上がっていくんです、その域まで行っていれば。


なんか、こういう視察って、ホントに現地でしかできないし、
活きた実践をリアルでしている方のお話を聞けるのは、
とても貴重で、同行者もそれぞれ、良かったと言っていただけました。

やはり経営者である以上、負けていられないと、
良い刺激を受けたようです。


長くやっていると、こういう方にも巡り合え、
その一歩を後押しできたのかと思うと、
また違った感慨がひとしおです。


社長さんにもよりますが、個人的には、こういうコースを、
ツアーに入れたいなぁと、常々思いました。


いや、他の方々も当然とやっていらっしゃるかもしれませんね。


他にも、日本語学校を見に行ってみるとか、
他の送り出し機関を見学に行ってみるとか。


他にも、色々色々ありましたが、
ホントに、嬉しかったので、書いてみました。



たまの息抜き、朝から夜中までピンク一色でも構いません。笑

せっかくであれば、羽を伸ばしていただくのも悪くはないでしょう。


でも、それだけってちょっと寂しくないですか?


アテンドする側も、色々知恵を絞ったり、工夫したり、
せめて知見を楽しく広めることができるといいなぁと思います。


アナタは、そんな経験ないですか?


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外国人技能実習生の面接質問はこの1つだけ聞いてみて [経営者や企業のレベルの問題]

みなさん、受入企業の方は、面接時にどんな質問をされていますか?
これは同行される監理団体職員の方にもお聞きしたい内容です。

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なぜ日本へ行きたいですか?
どうして今回応募にエントリーしてくれたんですか?
日本の何が好きですか?

なんて質問されてませんか?


答えはわかり切っていますよね。


私もよくしてました。笑

そして、緊張をほぐそうと、あえてしたこともあります。


私、最近は、これ一つだけ聞いています。


『今までで一番嬉しかったことは何ですか?』



その子が何を考えて生きてきたのか。
どこに価値観があるのか。
どうしてそう思えたのか。

面接だからって、なんだか怒られて委縮しているような空気では、
とてもその子の本質を見出すことはできません。

受かりたければ受かりたいほど、人の心理は自身が思っていることとは、
違うことすら言わせます。

面接ってそういう空気ですよね、大抵。

それで聞き出したいことが聞き出せるとは思えません。



いっそ、面接であることを忘れるかのごとく、
楽しい思い出を教えてよ、と。


その場の空気や、社長や面接官自身の雰囲気や社風、
業種業界も色々あると思います。

例のごとく、一概にこれ一つで万能、オールOKなんてことではありません。


大先輩から、人を知りたければ、
過去を知れ、的なことを言われた記憶があります。


その子の過去において、何があって、どう生きてきたのか。
色々話を聞くのは楽しみでもあります。

その話から、深掘りしていくこともアリでしょう。

逆に、イチバン辛かった思い出を聞くのもアリです。
ひとひねりも、ふたひねりもいくらでもできます。


話はいくらでも広がります。



面接が楽しいものになったなら、
実習生も気を許して、本音やその表情を垣間見れることもあります。


北風と太陽。

先進国であり、大の大人であり、人生の先輩でもある私たちは、
太陽のごとく、自ら旅人がマントを脱ぎ始めるよう、もっていきたいものですね。


当然ですが、実技も何らかチェックすべきでしょう。

言動は必ずしも一致しないものです。

クレペリンなどの事前テストも大変有用な判断材料の一つです。


総合的に、色々考えて、面接に臨みましょう。


アナタは、どんな工夫をされてますか?
良かったら、下記コメント欄にご意見ください。


そう、よくウチは家庭訪問してます~!なんてコメントもいただきますが、
今回は面接についてお寄せ願えれば幸いです。



ふと以前にも自身で書いた記事がありました。
たまたま見つけましたので、ご参考まで。

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10




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外国人労働者受け入れの根本的な問題点とは [経営者や企業のレベルの問題]

先日、ある方とお話していて、改めて思いました。
情けないほどにお互いにコミュニケーションが取れていない。

20151011094949.jpg

外国人労働者は、その個人個人が一人で日本企業を探し、
企業へ履歴書を送り、面接など申し込むスタイルとは、
まったく勝手が違います。


そこには、送り出し側のエージェントがいて、
日本国内には日本側のエージェントがいて、

そこに複雑怪奇なそれぞれの国の法と、それぞれのエージェントの現実、
それぞれの人財の現実が、大きな壁として横たわっています。


それをよくよく知らない方々は、
中間マージンを取っ払えば、
企業側は安く人財を雇用できるので、
直接雇用したいと思うでしょうし、
できるならば、そうした方が本当に良いと思います。


実際にやってみればいい。
本当に特に中小の経営者はご自身で道を切り開いてきた自負もお有りでしょうから、
数知れずの失敗を、ことごとく繰り返せばいい。


そうして、自分で授業料を支払って取り組んでみれば、
どれだけそう容易なことではなく、
業者に依頼(アウトソース)した方が、どれだけ安上がりで
どれだけ様々なリスクがヘッジできているかがわかるでしょう。


そして、そういうトライをしない、ある意味賢い経営者であっても、
そういう現実をよくよく知らない、知る由もないので、
逆を言えば、日本のエージェントに依頼する際には、
あくまで、日本の商慣例の日本常識にて国内のエージェントに話をしてきます。

日本のエージェントも、日本国内においての商習慣の常識を基準に、
話をせざるを得ません。

でも、それを押し通せるほど、外国側の現実は甘くはありません。

なんなら法でその取引自体を一方的に断ち切る権力すらあります。

ウチの労働者を使いたかったら、税金という名のお金を支払え。
日本も含めて、労働者保護とか言いながら、
法や様々なルールをどんどん改め、両国のエージェントを、
そしてその先にいる労働者を振り回します。


平気で在留許可は遅れるし、
渡航の許可も遅れます。


人財側はたまったものじゃありません。

自身の生活、人生は、当然、自身で切り開きますから、
すぐに容易に出稼ぎに行ける先を、国を選びます。
面接に合格していようが、法が変わろうがそんなの知ったこっちゃない。
目の前の今日明日が食えなかったら、どうしようもないので、
平気で合格(内定)を無視して、他の行先を決めます。


日本の受入企業側にしてみれば、そんなの関係ない。
期日までに来ないのはどういうことだと、
平気で賠償など求めてきます。


そんな板挟みにあって、それぞれのエージェントが
ボランティアで霞を食って生きてるわけでもないのに、
やっていけるはずがありません。


当然ですが、
エージェント側は言い訳がましく諸事情を受入企業側に説明します。

でも受入企業側にすれば、予定通りに来るっていうから頼んだのに、
予定通りに来ないなら、その人員計画が狂い、
またお金かけて改めてやりくりせねばいけなくなるとして、
受け付けません。


誰が悪いなんて犯人捜しはナンセンスです。
そういう問題があるとして、承知したうえで、受入を進めていかねばなりません。


そして、それらを許容できる先でない限り、
外国人労働者の受入れのスタート地点にすら立てないことでしょう。



最後に、

だからといって、各国の法のせいにばかりして、
振り回されていて被害者面しかしないエージェントもどうかと思います。


日本人の良いところは、
外国人と違って、相手を思い遣ることができることです。


振り回されること自体は致し方ないのですが、
それらを前々から受入企業側に様々伝えてきていますでしょうか。

日本のエージェントも、送り出し側のエージェントと、
様々密にコミュニケーションが取れていますでしょうか。

送り出しエージェント側も、
各種人財候補者側とコミュニケーションが取れていますでしょうか。


人は合理的な考え方をしますが、
計算だけで生きていると言えるほど、単純な生き物ではありません。


受入企業と日本側エージェント。
日本側エージェントと送り出し側エージェント。
送り出し側エージェントと外国人労働者。

それぞれが、お互いに振り回されないように、
密にコミュニケーションを取っていれば、
振り回される幅も少なくすることは可能です。


ココがちゃんとできていないから、関わる相手を変に誤解し、
聞きにくいから、話しにくいからと、十分にコミュニケーションを図らないから、
知らない自分が相手の中で独り歩きし始めます。
自分の中でも、知らない相手が勝手に独り歩きし始めるのです。


結果、誤解が生じて、様々な問題が多々勃発し始めるのです。


だからこそ、その国のこと、その国の人財側の事情、
受入企業側のこと、双方のエージェント側のこと、
アレコレの法律的なことを、様々情報を仕入れておかねば、
そこから、正しい憶測を予防策として頭に入れておきながら、
なるべく問題が起きないよう、
振り回されないよう、
信頼関係を育んでいけるよう、
相手にする担当者個人の考え方や気持ち、取り組む姿勢など、
ちゃんと理解を深めておくことが大切です。



人のせいに、周りのせいに、法律のせいにするのは簡単ですが、
じゃぁ、アナタは、アナタの考えは、相手のことを思いやれる姿勢は、
いったい、どこにありますか?


金を支払う側が全て偉くてなんでも言っていいハズもありません。

だからといって、法が、送り出し側が、人財側がどうしようもないからと、
投げやりに出来高でしょうがないとするのも、おかしい話です。


後進国?から、家族や地元を離れて、
数年間働きに来てくれる外国人労働者がいるから、
企業側も助かるし、エージェント側もビジネスが成り立っています。


先進国?である日本の良い年した大人ならば、
ちゃんと相互に信頼関係を育んで、取り組むべきでしょう。


それは言うよりも行うは難しのことですが、
それができるから、先進国であり、良い年した大人なんじゃないでしょうか。


外国人労働者を受け入れるということは、
そこまで複雑な根本的に考えるべき問題点が横たわっているという事実を
よく理解したうえで取り組まねば、
やれ騙された、裏切られた、としかなりません。

厳しい言い方をすれば、
それは自身の甘さを露呈して、相手のせいにしているだけです。


だから、自身の目の前の利益しか見えていない無責任な悪質ブローカーに
騙されてはいけないし、
当事者意識と受益者責任をちゃんと考えねばなりません。


受入企業側にすれば、
そんな面倒なことまでとてもおいつかないでしょうから、
ちゃんと信頼できる人を捜し求め、信頼関係を何度も育む必要があります。


インスタントに考えている方は、たとえ何年受入をしていたとしても、
問題ばかりで、
いつまでたっても外国人労働者を有効に生かすメリットを享受できないことでしょう。


残念なのは、こういう視点や気づきは、
日本人と言えども近視眼の人ばかりなので、
自分で手痛い失敗を繰り返さねば、
損失を繰り返さねば、
理解できない人ばかりということ。



この根本的な問題を、どうか少しでもたくさんの方に、
少しでも、なんとなくでも、頭の片隅にご理解いたっだけたならと、
切に願います。


そうすれば、一人でも多くの外国人労働者が、
招聘に関わった全ての人がハッピーになれると思うので。



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技能実習生に対し受入企業はどこまでフォローしていますか? [経営者や企業のレベルの問題]

まだまだ勘違いしている中小企業が多いと思われ、
久しぶりにこんなところを。

pic-e03.jpg


特集2】生活までマンツーマン指導 外国人技能実習生の安全教育
社内に「ベトナム委員会」設置 橋爪建設
労働新聞社 2018.06.01 【安全スタッフ】
https://www.rodo.co.jp/news/46701/


今や企業同士でも、
優秀な技能実習生の取り合いといってもおかしくはありません。

この記事にあるように、

工事長が技能実習生にマンツーマンで
作業手順から日常生活まで指導をしている。

また、工事長自らもベトナム語を勉強し、
よりコミュニケーションがとれるよう努める。


...ベトナム語を勉強して、彼ら彼女らの母国語でも
コミュニケーションを取ろうとしている受入企業って、
どれだけあるのでしょうか。



もしかして、募集をかければ群がってくるってまだ思ってませんか?

ことベトナムにおいて言うならば、
私の知る限り、お金さえ出せばくる子は多いのかもしれませんが、
それは優秀な子とイコールとは限りません。

ハングリーな子かもしれませんが、
簡単に大金が手に入る会社を見つけたと、根性もなく、
いざ仕事に就いたら、やっぱ辞めたとなる子なのかもしれません。
借金が返せないからと悪質ブローカーに騙され、失踪する子もいるかもしれません。


全てを受入企業側でできるはずもありませんが、
選んだ子を受け入れて、3年頑張って働いてもらわねば、
受入企業側も計算が狂います。

適切な賃金であればこそ、その賃金分は仕事をしてもらわねば、
元も子もありません。



それらを、全て監理団体に押し付けますか?
百歩譲って押し付けるとしても、
それで実習生は会社のために頑張って働こうって思うと思いますか?



え、そんなメンドくさいことまでしなきゃならんのか?
そのうえ、ベトナム語を覚えろって?
オマエ何様だ!

俺には他にもやらなきゃならんことが山ほどあるんだ。

何のために高い監理費を毎月支払ってると思ってる?


...こういう社長のところで働く羽目になる子たちは、
本当に可哀想です。


たぶん、そこにいる日本人スタッフも良い思いはしていないでしょう。
やる気もそれほどないと思われます。


ベトナム語を覚えなきゃならないことはありません。
でも、若い身空で来てくれている実習生の子達にも、
一人一人に感情も気持ちも想いもあります。


フツーに考えて、

ベトナム語をわざわざ僕たち私たちのために覚えてくれているんだ...

そういう受け入れる姿勢、接する姿勢が伝われば、
自然とコミュニケーションもスムーズになり、
良い関係が生まれ、彼ら彼女らも安心し、
良い会社に来れて良かったと感謝し、

だからこそ、

この会社のため、この人のためにも頑張ろう!って自然と自発的に思い始めます。


いや、それでも背景に違う外国人なので、日本人と同じようにとはなりません。


でも、ほったらかされる、誰も丁寧に教えようとはしない。
労働力以外の見方をしていない会社にいて、
人は頑張ろうって思えると思いますか?

逆に、もっといい条件のところはないのか。
もっと楽できないのか。

そんな方向へと考え方は自然と向いていくことでしょう。



それを理解できず、外国人はダメだとか、
やつらは日本語を覚えようとしないとか、
まぁ、身勝手極まりないところでは、
遅かれ早かれ事故が起きるでしょう。



大企業で何十人もいて、機会の歯車のような役割分担しかしていないような先でも、
同様です。




そして、現実はよくできていまして、
良い子は良い企業に集まりやすい。


受け入れた子が帰国したり、その前にも母国の友達に連絡したり、
送り出し機関にもその評判が伝わったりすれば、
より優秀な子が次の募集時に集めやすくなります。

そして、これは逆もまた然りということ。



別にお客様でもないので、へりくだる必要は全くなかろうと思いますけど、
上手に人財育成、人財活用ができるかどうかは、
実は受入企業側での許容力、包容力の高さにもよるということです。



わかっていない方々に共通して言えるのは、
結局痛い目を自身で見ないと気づけない。気づかない。


それに巻き込まれる実習生もたまりませんが、
残念ながら、現実です。


せめて、こういう意味を理解し、
いい意味で自社なりに十分な襟元を正していただければと思います。



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中小企業の人手不足対策の唯一の解決方法 [経営者や企業のレベルの問題]

間違えないでくださいね。
外国人技能実習生を受け入れることではありません。

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昨今の人手不足は、今に始まったことではなく、
それらへの対策は、今までもあの手この手で推し進めてきたことでしょう。

それでも、人手不足に陥っているのだとすれば、
それは対策が不十分だったということ。


今更、嘆いてもどうしようもありません。


じゃぁ、今からでも間に合う、間に合わせるためには、
どうしたらよいのでしょうか。


語弊や誤解を恐れずにいえば、
答えは簡単。



売り上げを、正確には『利益を出す』ことです。



よく勘違いされるところが多いのですが、
キレイごと抜きに、賃金がそれなりに十分であれば、
よほどのことでもない限り、社員は辞めていきません。


業界相場や自身の周りと比べても、悪くない給料をいただいていると思えれば、
他所に移るストレスの方が大きく感じるものです。


よって、利益原資さえ豊富に作れれば、
社員はついてきてくれます。

多少の問題にも目をつぶります。


分配して余るほどの利益を積み上げられさえすれば、
諸問題に対しての対策も、多少後回しにしても耐えられます。
*気づく注意や配慮とケアは大切です。
 要は、ちょっと待ってくれ、が通じるということです。



利益を積み上げることの方が難しいよ!と聞こえてきそうですが、
人財というすでにいないに等しいほどの経営リソースを確保することよりは、
よほど簡単です。

自分次第でなんとかなる面が多いのですから。


人がいなきゃ、利益を積み上げられないよ!と言われるのであれば、
今ある取引の単価を上げるしかありません。

単価を上げるためには、
相手先が上げざるを得ないと言わせるためには、
現状を変えずに、うんと言わせるためには、どうすべきかについて、
とことん考えて結果が出るまでトライアンドエラーを繰り返すしかありません。


実際に、人を雇えることになったとしても、
支払える給料の原資が確保できない限り、
雇っても払えないですからね。



ここが勘違いで、人手不足だの売り上げが作れないだの言いますが、
じゃ、事業止めたらいかがですか?って言いたくなります。

愚痴ってボヤいてならわかりますけど、
本気で言ってる人もいますからね。


誰も助けてくれません。

人を集めて確保するよりは、
利益を積み上げるほうが、よほど簡単です。


お互いに会社⇔従業員、会社⇔取引先、と相手あってのことですが、
従業員は探しおおせない、求心力なんてそんな簡単に作れないならば、
取引先を探して、うずたかく利益を積み上げれば良いと思います。


そしたら、既存スタッフも頑張れるし、
利益さえあれば、求人も手厚くできるし、
何より自社の求心力を作ることに集中できる
時間と労力が避けるようになるかと思われます。


少しおかしな言い方になりましたが、

外国人技能実習生や外国人人財を受入、戦力化するためには、
それなりに見えないコストがかかるということです。

利益が十分にない企業では、メディアを賑わす賃金不払い事件などの
潜在トラブルを増やすばかりです。


海外から招聘してくる場合、
そのほとんどは、入管に貸借と損益を提出します。

自国での生活を一旦取りやめて、
異国にそれなりの覚悟をもって来日してくれる人財のことを考えれば、
異国に来て就職して、一年も経たずに潰れるとか解雇なんて、
目も当てられません。

帰国すればいいじゃないかと、簡単に言う方がいますが、
彼ら彼女らにとっては、そんな簡単な話ではない背景があることを
まったく知らない、知ろうとしない、気にもしない人ばかり。


そんな会社にいる日本人スタッフが可哀そうにも思うほどに。

もちろん、人財側の問題もあると思いますので、
一律には申しませんが、

要は、矛盾するようですが、
利益がない会社には、人を雇う資格はないということです。


当然ですね。


利益を上げましょう。

監理団体と違って、営利を求めて良いんですから。苦笑


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法を厳しくするも緩くするも、私たち次第。 [経営者や企業のレベルの問題]

将来の選択肢が増えるのは、実習生、受入企業双方にとって良いこと。

01.JPG

画像は数年前の人手不足へ移転の飲食店の様子。

この写真の通り、いくら仕事があっても、働いてくれる人がいないのでは、
お店が開けないのと同様、
建設は建物がスケジュール通りに建たない。
農業はせっかく実っても刈り取って出荷までの手間をかけてくれる人がいないのでは、
どれだけ作っても意味がない。
介護も、施設だけあっても、ケアしてくれるスタッフがいないんじゃ、
要介護者の受入なんてできない。

だから、、、

実習後の外国人に新在留資格創設 政府が自民に提示
2018/5/24付日本経済新聞 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3086507023052018PP8000/

記事引用
政府は23日、技能実習を終えた実習生など一定の技能を持つ外国人を対象に、
国内での就労を認める在留資格を創設する方針を正式に示した。
自民党の外国人労働者など特別委員会と法務部会の会合で明らかにした。
専門分野の技能や日本語能力などで一定の基準を満たせば、
最長で5年間働ける。2018年の経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に盛り込む。

新たな在留資格は農業や介護、建設などの分野を想定する。

引用終わり。

…とした。


でも、いくらルールを定めてはみても、

昨日の三菱の記事然り、
下記のJAの事件然り。


組合長、総代会で謝罪 実習生残業代不払い問題 JAしおのや
下野新聞 5月27日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180527/3068037


関わる監理団体がいくら大手であっても、
受け入れる企業がいくら大企業様であっても、

安定継続できる体制整備ができなくては、
まったく意味をなさない。


また、逆により身勝手に外国人を雇用し、
問題ばかり起こすこととなる。


となると、国の考え方はだいたいこんな感じ。

監理責任者講習を受けた人しか対応してはいけない。
受入企業側の責任者講習を受けた人しか対応してはいけない。

もっとエスカレートすれば、諸条件を明示され、
その条件をことごとくクリアした人にしか、
資格を得た人しか、対応させてはならない、
行政書士、弁護士、社労士に責任を押し付け、
監理させるとか、より制約が厳しくなっていくことでしょう。


公平にルールは決めないといけないのは、よくわかりますが、
そんな被せるやり方ではいくら進めても、外堀しか埋められないのだから、
生徒に手を出したり、性犯罪に歯止めが利かない教師の事件が
後を絶たないことと全く一緒。


であるならば、

下々の私たちの自立心、克己心に依存されているのではないでしょうか。

もっとストレートに言えば、
私たちが自ら襟もとを正していかねばならないということ。

法がもっと厳しくなって、もっと大変な思いをするのは、
私たち自身に他なりません。


私たち次第で、法がこれ以上もっときつくなるか、
どうかが決まると思って、

三菱や農協の二の舞とならぬよう、
取り組んでいかねばと思います。



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監理団体や行政書士の、私が考える営業の仕方 [経営者や企業のレベルの問題]

非営利だの、コンプライアンスだの、刑事罰だの色々言うけど、

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実質、キレイごと抜きに稼げなきゃ、どれだけ高い志でも全く意味がない。


じゃ、どうやって稼ぐのか。

どうやってお客さんを捕まえられるのか。

悩んでいらっしゃる方も少なくないでしょう。


ぶっちゃけ、おそらくはこういう現実もあまり考えることなく、
監理団体に入って営業になったり、
行政書士として独立されている方も少なくないのではないでしょうか。
ある程度の見通しは持っていたものの、
そうは甘くはなかったみたいな感じが多そうに思われます。

お恥ずかしい限りですが、かくいう私がそうです。汗



まず、間違えないでいただきたいのは、
手軽に簡単に労せず、
お客さんがわんさか寄ってきてもらえるインスタントな手法があるならば、
誰もが大金持ちになってるということ。

ほんのわずか一握りのスーパーマンを除き、
そんな手段はないかと、一獲千金を探し続けている人のほとんどは、
10年経っても20年経っても一向にうだつが上がらない人ばかりということ。


コレを前提に私の考えをお伝えしてみます。

といっても、あくまで私の個人的な考えですから。



お客さんが取れるケースには大きく二種類あります。

A:他の誰とは違う、アナタにお願いしたいと指名される場合と、

B:誰でも構わないけど、ちょうどタイミングよくいたからお願いする、
  アナタの会社が大丈夫そうだから頼んだら、担当がアナタだったという場合。


結果的に仕事が取れるのは同じ。

じゃあ、単純に、Aを実現するために何をすべきかを考えて、
様々実践してみるしかないでしょう。

また、Bという、機会を増やすという選択肢もありますね。


簡単にBからいきます。

Bの機会を増やすためには、異業種交流会とか、
倫理法人会、青年会議所、商工会青年部、各種経営研究会などの、
決定権者が様々な目的で集まっているところに出向き、
顔を売るということ。
*地域の消防団やスポーツ少年団や子供会などではないですからね。苦笑


でも、コレって、上手に営業していけないと、元が取れません。
むしろ、地元の経営者が集まっている分、単に会合に参加するだけで、
会に入っているだけでお金が飛んでいきますし、時間も飛んでいきます。

また、経営者の方々同士でお互いに交流を深め、
情報交換し、時に傷をなめあう事が多く、
個人的にはあまりお勧めできません。

昔の体育会系のように、飛び込み営業も今時確率悪すぎるでしょう。
*業種、業界によってはアリかもしれませんが。


それか、会社の看板を利用して、既存客(あれば)の社長に気に入られて、
社長を紹介してもらうというのもアリかもしれません。

面接会などの渡航時に、お友達を誘ってもらって、
仲良くなる機会を増やすのも、まぁ常套手段でしょう。

他にもあるかな。

ともかくも、そうやって、様々な営業経験を積むこと自体は
決して悪いことではないので、誤解なきよう。




今の時代、ホンモノ、本質を求められると思いますので、
最初からAを目指すべきかと思われます。

そもそも本質を問いたい。

お客さんはどんな時に、どうやって必要な『業者』を探すのか。
そして、たどり着いたときに、何を基準に依頼をするのか。

それは、振り返って、車を買うでも家を買うでも、
何らかのお買い物、旅行、サービスを受けるにあたり、
アナタはどうしてお金を払ったのでしょうか。


大きな会社だったから?
安かったから?
その商品、サービスが好きだったから?
担当者との付き合いがあったから?
たまたま必要に迫られたから?


そこに答えはあるのではないでしょうか。

一つ断っておくべきは、私たちがビジネスとして取り組んでいるのは、
モノではなく、ヒトであり、法です。
モノのケースは当てはまりにくいと思います。

じゃあ、目に見えないサービスに、なぜお金を払いましたか?
そのお店や会社とはいえ、その担当者から説明や案内を受け、
サービスを受けたはずです。
売ってくれた方と、実際にサービスを施してくれた方とは別かもしれませんが、
私たちのケースでは、ほぼ両方でしょうか。


長くなるので、答えだけ言いますけど、
私が指名でお願いするとしたら、その人に信用がおけるか、おけそうか。
ことこの人財サービスにおいての怖さを様々承知していればこそ、
信用どころか信頼までできるのかどうか。

もう一つ言えば、信用させてくれるのか。信頼させてくれるのかどうか。


そんな人が、自身が必要としたときに、
ちょうど都合よく表れてくれるのかどうか。



更に答えを言うならば、
私は私なりに、だからこそこんな活動を様々しています。
*私のことをご存じない方は、本ブログの様々なリンク先から、
 色々探してみてください。

個別にお客さんを取りたいとは、あまり思っていませんが。



アナタのことに、どれだけ興味を持ってもらって、
どれだけ信用、信頼してくれて、必要な時に目の前に登場して上げられれば、
自然とアナタにお願いしたいってなりませんか?


*手前味噌になってゴメンナサイ。
 といっても、相性とか考え方の違いとか色々あるので、
 どこまで成立するのかにもよるんですけどね。汗



誰も助けてはくれないので、どこまでも自分次第です。

悪戦苦闘してのたうち回っていれば、センスも磨かれ、
自身なりの道が見えてくるのではと思います。


願わくば、結果として、食えないからの悪質ブローカーに転がりませんように。


もしかして、機会あれば、営業の仕方について、
もう少し具体的にお話してみるかもしれません。


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