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技能実習関連の情報サイトは、たくさん増えましたね~ [余談]

かつて私が綴りだした頃と違い、色々な方が、
当該制度事業についてコメントを発信しています。

ref_l.jpg


もちろん、色んな方がいらっしゃいますが、
私を含め、やっぱり個性的な方が、モノ申したいことがあっての発信
としている方が多いですね。

ちなみに、有料を打ち出しているのは、
当方だけのようです。苦笑
それでも100人を超える方々に集っていただいているので、
ありがたい限りです。


さて、別の方のサイトについて、
勝手にピックアップして、
ご紹介してみます。

好みもわかれるかもしれませんので、ご自身でご確認ください。



初めにお伝えするのは、
以前もご紹介した、
私なぞよりよっぽどご覧になってる方々も多いであろう、
こちら。


ベトナム人技能実習生の理想&現実
https://www.facebook.com/vietnamtechnicalinterntrainee/



業界にいて、facebookをしている方であれば、
知らない人はモグリじゃないかと思うほど。苦笑

言わずもがな...ですね。

当方をご覧の方も、読者は被っていると思われます。
あくまで無料をお望みの方は、コチラもチェックしておくべきでしょう。




そして、最近玄人対象に綴りだしているのが、
同じくfacebookで、こちらの方。


人財ソリューション ライトブレス
https://www.facebook.com/OTITJITCO/



お顔がドーンと出てきますので、ご注意ください。苦笑
ご存知の方はもちろんですが、『先生』です。苦笑
素人の方にも参考になりますが、私同様、何かと濃くて、
私などよりもよほど深いので、気にかかる方はぜひご確認を。



他にも、関連の方々が集うグループなどもたくさんあります。
監理団体も送り出し機関もみ~んな、facebook大好きで、
色んな方々が交流されてますね。


今回、あえて中身の方を存じ上げている先だけ、
ご紹介させていただきましたが、
他にも、良い悪い抜きに、たくさんあります。

当方が良く存じ上げない先であったり、
一介の士業の先生方や、一企業、また監理団体や送り出し機関の方が、
コメントしているものも多く、

一個人はともかくも、特定の監理団体や送り出し機関、
はたまた士業の先生方をお勧めしているワケではないので、
ご自身で探してみてください。


ちなみに、Twitterでは、facebookのように、
沢山出てくるわけじゃなくて、
ほぼどこかの誰かが営業に使ってる感じ。

時折つぶやかれるのも、
一貫して取り組んでいる感じはあまりせずバラバラバラ。


ブログについては、それほど数が多くはないですね。
ただし、こちらも監理団体や送り出し機関の方が。


何はともあれ、色んな方々が思い思いにつぶやかれるのは、
決して悪いことではなく、多角的に多面的に、
現場で起きている現実を切り取ってお話してくれているので、
とっても良いことだと思います。


もっともっと増えていくといいですね。

そうして、世の中に理解が深まり、
悪質ブローカーが棲みにくくなっていくことを期待したいものです。



しかし、改めて見てみると、こんなにも色んなメディアがある中で、
当方にたどり着いて、コストまでお支払いいただいて、
様々な活動にご支援いただいていらっしゃる方々には、
本当にありがたく、とっても大切な仲間たちです。


私のご案内する企画にも、様々ご参加くださっていて、
それなりのお返事も頂戴できていますので、
まずご参加いただいてないと、お分かりにはならないと思われますが、
まずまずのようですかね。
(自分ではなかなか言いづらい...苦笑)


昨日、また違う企画を会員の方々にご案内してみたところです。
そう、我ながら、ご案内した内容以上のことをしたがるタチのようです。汗
自分で自分の首を絞めてるようですけど。汗汗


できることならば、
楽しく交流し、楽しく共育しあい、楽しく成長していきたいものです。


他のサイトで交流を図っている方々にも、
笑顔と感謝が広がってるといいなぁ。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/

注:スマホなどでの閲覧の場合、最下部のPCでの閲覧に
  切り替えいただければご覧いただけます。

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一度失敗した人でも二度目も三度目も会って話をする [余談]

この前、ふと思いました。
個人的に心掛けたいことです。

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この前、何気なしにふと思い出したことがありました。

私も、今まで何度も失敗してきました。

意識もしていなかったけど、ふんぞり返ってたこともあるし、
結果、人を騙すことになっていたこともあります。
片方に良かれと、もう片方に嘘をついていたことだってあります。
法を犯すグレーなことすら...別に刑に服したことはありません。汗

別にだましたワケじゃないけど、
こういうこともありました。

以前、当時の新制度説明会へ、2名の枠をもらい、
参加しに行きました。

その時、枠の関係で出れないけど出たいといっていた
社労士?行政書士?の方がいらしたので、
ご一緒にどうですか?とお誘いしました。

事前に一度面識をいただいていた方でした。

お仕事の関係上なのか、
情報にはお金がかかって当然だという方でした。
その説明会の参加費は無料です。


アホな私は、たまたまご一緒する機会のある方がいなかったため、
この方をお誘いしてみました。

少しご支援いただけませんか?

と、お願いをして。



すると、この方は、最初は行きます、と感謝していただいておりましたが、
後日、やっぱヤメます、と。

そして、無料会員だったメルマガ登録も解除されました。
えっと、もしかしたらメルマガ登録始めてしばらくした頃だったかな。

しかもこの方、JITCOかなんかのセミナー講師もされていた方だったと思います。


この時、あぁ、やっぱり何かに便乗してお金をもらうのは、
無理なことだなぁ、と改めて思いました。


昨年、初めの頃じゃなかったかな。

精神的におかしかった頃ですね。
当時勤めていた会社にお金がなく、
セコくセコく、やっていました。


悪い人ではなかったと思い、
逆に申し訳なく思ったことを今でも覚えています。


たぶん、この方は、二度と私の関係先には帰ってこないでしょう。

同様に、地元で結果として憎まれ役もしていたので、
二度と私と関係を持ちたくない方もいらっしゃることでしょうね。


言い訳がましく記載しておきますが、
昨年、独立し、お金には今も悩まされますが、
反動が強かったおかげで、したくないことは一切しないとワガママになり、
今に至ります。


いや、言いたかったのは、そんなことじゃなくて、
つまり、人は変われるということです。

変わらないところもありますが、
強く意識して学習し成長することができるということです。


今までにお問い合わせをいただくことがたくさんありましたが、
あまりに身勝手な内容であった場合や、
お忙しいのか、唐突に用件のみにてメールいただいたりと、
色んな方がいます。

フツーの人は、そういう場合、無視することが多いでしょうね。
でも、私は1,2度はやり取りをし、返信が変わらない場合は、
その後、キッパリお断りをしてしまいます。


でも、お相手には届いていないと思いますが、
しばらく経って、また今度はご丁寧なご相談をいただいたなら、
また真摯に対応することでしょう。

だって、その方もまた成長しているかもしれないから。

以前、正にブローカーだった方とのお付き合いも同じ。
今でも電話番号は消していないし、着信拒否にもしていません。

さすがにコイツはもうダメだ、って人からのお電話には、
出るのもおっくうですが、
相手がまた電話口で違う口調であったならば、
会って話をすることまでは、しています。


以前の殺したくなるくらいに頭にきた実習生も同じです。


私自身が、そんな人間なんだから、偉そうに言える柄じゃありませんから。

今でも、たまに、懲りずに、
一緒にこれやろうとか、
コレ儲かるからとか、
お誘いいただく方もゼロではないですが、
ほぼほぼお断りしてますが、
お相手の強い想い(金儲けだけじゃない)や内容によっては、
ご支援させていただいたり、
ご一緒にお取り組みさせていただいたりしています。

そういう方って、必死に一つのことに懸命に取り組んでいるので、
そうそう途中で投げ出さないですし、
やっぱり応援したくなりますからね。


何度も失敗を繰り返して、人は成長していきます。
失敗してない人なんて、誰一人いませんから。


ただ、嫌いなのは、そういった失敗を許容できず、
さも首を取ったかのように騒いで、その人を陥れようとする輩。

そういうレッテルを貼り付け、毛嫌いする輩。


この前、若者へのアンケートで、
失敗は必要だけどしたくない子がほとんどだ...
みたいなニュースを見たからかもしれませんが、

制度でも法律でも、失敗は失敗として処罰しますが、
ちゃんと復活できる道筋もきちんと整備したらいいのにと、
思った次第です。


当たり前っちゃ、当たり前のよくある?話なんですけどね。

まれに当方に幻想を抱いていただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんなフツーの弱い人間です。
悪しからず、ご了承願います。


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解体新書の2期募集は、今月末で締め切ります。 [余談]

先月より、解体新書企画へのご参加、ご支援を募ってまいりましたが、
明々後日の30日にて、お申し込みのリンク先を外させていただきます。

sozai_11166-257x300.png


今回も、多数の方々にご参加いただき、
大変感謝しております。

現在、外国人技能実習制度の解体新書企画の第二期募集をしておりますが、
9月30日(日)をもって、募集を終了させていただきます。


理由は、解体新書企画が、来春の2019年3月31日までの企画として、
募集をしていたからです。
せめて半年は様々ご活用いただければとの想いから、
二期目の募集は、9月いっぱいまでとさせていただきました。



なお、月末が日曜日のため、
クレジット決済は問題ありませんが、
銀行振込をご希望の方は、日曜中にお申し込みのお手続きをいただければ、
対応させていただきます。


何度も申し上げていますが、
無理なご参加はご遠慮ください。

当ブログトップページにメッセージとしてあります、
ご案内書面に記載しています、企画趣旨にご賛同いただける方で、
なおかつ、コストのご支援までいただける方だけに限定しています。


色々なところで、企画の中身もご紹介してきましたが、
おそらくは実際にご参加いただかないと、
その付加価値は実感がわかないかと思います。


手前味噌なことを申し上げれば、
先日のお茶会で感じたことですが、
おそらくは、私、ないし、他にフォローいただいている方々と、
ご参加いただいている方々との関係性に、
魅力を感じているのではないかと思いました。


こういった文字で書けばそれまでですが、

私とのやり取り、
他のフォローいただく方とのやり取り、
会員の方々同士でのやり取り、

こういったことに、一定の安心や、
行き交う情報の価値に、ご満足いただけているのではないかと。


そして、参加することに意義がある、みたいな感じです。

(スミマセン、誰も言ってくれないので、自分で言ってみてます。汗)


もしかしたら、
私が訴え続けていることが、あまりに理想過ぎて、理屈すぎて、
ウチの組合は、そんなに立派なことできていないから、
参加しても辛くなるだけ、イライラするだけだとか、
はたまた偽善者呼ばわりすら、されてるのかもしれませんね。苦笑


でも、良いんです。
私だって、他の方々だって、いくら何でも公には言えないことは、
たくさんあります。

(全て暴露します、と言っててスミマセン。)

個を特定することだったり、
他の批判や中傷にしかならないことは、いくら暴露といっていても、
とてもできません。


それでも...
現実は、全てが理想の実現にならなくても、
だからといって、理想を追えないのは、追わないのは絶対におかしい。


みんなの常識が変われば、
もっとやりやすく、もっと楽に、もっと早く、もっと安く、
もっともっと笑顔と感謝が溢れる現実を増やすことができるハズです。


だからこそ、堂々と、この企画を世に出して、
何なら広めてくださいとまで、お願いして、
活動に励んでいます。



先月より、ご参加を考えていらっしゃる方に対しては、
背中を押すまではしようと、本ブログ上でも2度ほどコメントしています。
迷っていらっしゃる方は、以下もご参照ください。


技能実習制度の解体新書企画に参加したいけど、一歩が踏み出せない方へ
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-08-27


外国人技能実習制度の解体新書企画を推す理由
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-09-12



いずれにせよ、
ご参加はアナタの意志です。

お気持ちのある方は、飛び込んできていただけることを、
心より願っております。

共に、成長を加速させて、ドンドン先へいきましょう。



それでは、
本ブログ上では、これで2期募集の最後のご案内とさせていただきます。



ありがとうございました。



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外国人技能実習生が小説にまで登場している時代 [余談]

ちょっと興味をそそられる娯楽小説を発見しました。
これも時代の流れなのかと、改めて思い知らされます。

ダウンロード (5).jpg>


闇金の事務所が襲われ、7000万円が強奪された。
襲ったのは外国人技能実習生として来日したが、
酷使されて逃げ出したネパール人、ベトナム人とムショ帰りの3人。
彼らを操っている中国人の呂子健は、
1億5000万円はあるという話だったのに話が違うと抗議する3人に、
「次は4日後だ」と言い渡す。

上野警察署の八神瑛子は、
湯島にある「東都日本語アカデミー」に逮捕状ももたずに捜索に入った。

外国人生徒を、アカデミーの校長が経営する人材派遣会社を通して
違法な長時間労働をさせているという情報が入ったからだ。
だが、暴力団と癒着しているという噂のある八神に監察の手が伸びる。

 美人刑事八神が活躍する警察小説。

(幻冬舎 1600円+税)




躊躇なく被疑者を殴り、同僚にカネを低利で貸し付けて飼いならし、
暴力団や中国マフィアと手を結ぶーー。
その美貌からは想像もつかない手法で
数々の難事件を解決してきた警視庁上野署組織犯罪対策課の八神瑛子が、
外国人技能実習生の犯罪に直面する。
日本の企業で使い捨ての境遇を受けたベトナム人とネパール人が、
暴力団から七千万円を奪ったのだ。
だが、瑛子は夫を殺した犯人を突き止めて以来、
刑事としての目標を見失っていた。
そんな彼女に監察の手が伸びる。
刑事生命が絶たれる危機。
それでも瑛子は事件の闇を暴くことができるのか。
(楽天のリンク先コメントより)


ちょっと面白そうなので、海外出張など行かれる場合は、
飛行機の中で読んでみても面白いかもしれません。



こういった娯楽小説の舞台設定、登場人物背景(キャラ設定)にまで、
外国人技能実習生は登場してくるようになりました。

それだけ市民権を得てきているともいえるでしょう。

昨年、取材協力させていただいた外国人技能実習生の失踪を背景とした
映画も、どこか有名なコンテスト?にノミネートされていたり、

たかだか数年前とは明らかに世情が違ってきています。

特に、新制度の呼び声が聞こえてきた2016年の頃までは、
まだまだ隙間産業的な位置づけにも思われました。
確か、初めて人手不足倒産などのワードが出てきたり、
〇〇家が人手がいないから営業できないとか、
学習塾の相次ぐ閉鎖などがニュースに出ていた時でさえ、
外国人労働者に対して、今ほどの危機感や需要、
また世間の注目は浴びていませんでした。


おそらくこの頃、特に新制度など聞こえてきた時期に、
水面下で動き始めた方が増え始めたようにも思われます。


TVや新聞メディアでも様々露出が増え、
問題視されている点ばかりが取り上げられていました。


ここ最近でしょうか。

まだまだ少ないながらも、好意的...というよりは、
全否定ではない記事も増え始め、
意外と冷静に見れているメディアもあるのかなと
思えるようになってきました。



そして、私がこんな面倒なことばかり言い続けているからか、
あまり近くにボロ儲け事業だと浅はかに踊っている(踊らされている)方、
つまり悪質ブローカーは少なくなっているように思われます。

それは、悪質ブローカーに振り回されない良識や見えない現実の落とし穴が、
多少なりとも、いや漠然とでも、世間全般、
特にお金を支払う受け入れ企業側に浸透してきたのかとも感じられます。


私以外にも個々に情報発信し始めた方も、
私が始めた頃よりは確実に増え続け、
特にfacebookなどでは、気軽にコメントつけやすいこともあり、
相当な方々が関心をもってご覧いただいていたり、
ご自身のご意見を伝え合うようになっています。

こういう地道な持続的発信があるからこそ、
正しくかどうかは何とも言えませんが、
色んな考え方や局面があると、漠然と容易に飛びつくものではないと、
少しずつ伝わっていったのではないかと思います。



でも、私が直接知らないだけで、
たぶん未だにたくさんウゴメイテいることでしょう。


情報や学習のタイムラグは人それぞれに違いますので、
業界をご存じない方はまだまだ多く、
当然、関わる機会がなければ、関心一つありません。


更には、法が変わっていくおかげで、
現実も様変わりしていきます。


ぼやきが多いのかもしれませんが、
これからも訪れていただける方にとって、
また少しでも多くの方に、
色んな現実を垣間見ていただき、

今後増え続けていく外国人の方々との共生の免疫の
足しになっていただければと思います。


そして、願わくば、
避けられない共生へのアレルギー対策、
知らない、わからないから生まれる疑念や警戒、
無意味で余計な衝突を避け、
共に偏見のないコミュニケーションを図ることで、
共育しあえる社会へとつながっていく一助となれたならサイコーです。

知らないことに気づいたり、
聞いたことのないことを聞けたり、
まったく違う価値観に出会うことは、
ストレスなどではなく、むしろ楽しく面白いものだと、
みんな気づけたり、せめて許容できたりするといいなぁ。


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もう一回もう一回 [余談]

個人的な好みでしかありませんが、
昨日ネクステ会員の方にお送りした内容を一部、触れてみます。




たまには、荒んだ乾いた心にお水をあげなきゃ、
アップアップになってしまうので、
たまに見つけた時には、ご紹介しています。


HANABI

Mr.Children
作詞・作曲 桜井和寿

・・・

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい

誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている

もう一回 もう一回
もう一回 もう一回...

・・・


今までも色々けっこうお送りしてますね。

この歌は、本当は、正に先月の花火シーズンに作成していましたが、
つい会員の方に流すのを忘れていて、とても残念でした。涙

昨日お送りしたんですけど、
...いい歌ですよね~


たぶん、私が一人で酔ってるだけなんでしょうけど、
たまには酔ってないとやってられないので、お許しください。苦笑


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HANABI [ Mr.Children ]
価格:1234円(税込、送料無料) (2018/9/1時点)





たぶんこちらをご覧いただいている物好きな方は、
日々の業務に追われ、必死に目の前の方のために
動いていらっしゃる方々だと思われます。


重たい問題を抱えていらっしゃる方も多そうですし、
いつもくよくよ悩んでばかりいたら、
気持ちも落ち着かないし、良いお仕事もできないでしょうから、

たまには、せめて気晴らしになれば。

そうして、また明日から、もう一回、また頑張れたなら。


実習生たちにも、伝わってほしいものですが、
その前に、日本側の私たちがちゃんと機能していなくては。




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たぶんわからないと思うけど、投げかけてみたいこと。汗 [余談]

世間様はお盆休み?と思われますが、
私も懐かしの以前ハマっていたアニメを見てしまいました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 001/衣谷遊
価格:1018円(税込、送料別) (2018/8/13時点)






私がお伝えしている警鐘と啓蒙に、
おこがましくも様々な親近感を感じてしまい、
ついつい、セリフを文字で書き起こしてしまいました。

ストーリーをご存じない方には、イマイチわからないと思いますが、
いろいろ想像に難くないようにも思われましたので、
お伝えさせてください。



まだ予防が常識的にできるレベルにない、
私たちの今の性(さが)に対し、
ネットの世界がもっと進んでいる近未来において、
攻性組織という立ち位置で、犯罪に当たる組織の物語です。


(STAND ALONE COMPLEX)
あらゆるネットが眼根をめぐらせ
光や電子となった意思を
ある一方向へ向かわせたとしても
”孤人”が
複合体としての”孤”になる程には
情報化されていない時代・・・



企業のネットが星を被い、
電子や光が駆け巡っても、
国家や民族がなくなる程、
情報化されていない近未来


そのシリーズの中でも、二部目の後半部分のセリフの数々です。

少しだけネタバレさせていただくと、
今まさに私たちが抱えている移民、難民問題の一つの行く末が舞台背景です。

難民との戦争に持ち込もうとする政府の画策する側と、
それを事前にキャッチし、後手に回りながらも、
阻止するまでのストーリーです。


攻殻機動隊 S.A.C.2ndGIG
GHOST IN THE SGHELL "STAND ALONE COMPLEX"


水は低きに流れる。
人の心もまた、低きに流れる。



俺はその時から、彼らの意思を重視し、
彼らの望みに助力することだけを、唯一の行動原理と決めた。

それで彼らのリーダーとなることは、さほど難しくはなかった。

それ以外の意識にはフィルタリングをかけ、
絶えず結線してくる難民の意識を、
俺の抱く理想と並列化できるように努める。

俺は大戦直後、ユーラシアを奉公し、
システムの中の個人の存在意義を探し求めたことがありました。

その途中、人は本来、他者の介在があって初めて存在しうるものだということを、
難民に教えられた。

「自分の義務と権利をはかりにかけて、権利に先に重りを乗せなくば、
 社会の規則に従いしも自身を失うことなし…」

はい…

その普遍的な思想が、とても口当たりの良いものに感じました。

しかしその難民も、ひとたびネットを介し、ヒエラルキーの上層の存在を知ると、
そのことを忘れ、みな低きに流れて行ってしまう。

力を持てば、それを誇示したくなる。
武器を持てば一度は使ってみたくなるのと同様に。

「それがわかっていて、なぜ事態をここまで引っ張った?
 革命などという世迷言が簡単に成就できると本気で考えていたのか?」

いいえ。
ですが、俺が考える革命は、もう少し先にある。

今はその革命のゴールである上部構造へ人々を向かわせる前段階だと考えています。

「上部構造?
 それはヒエラルキーとは違うのか?」

ええ、違います。
今この地上を覆いつくさんとしているネットワークは、
すでに下部構造と化し、本来の目的を終え、
別儀を創造している。

そこからは、不可分ながら土台たる下部構造に対し、
確実に真義ある反作用を及ぼす存在となり、
上部構造へとシフトする。

それが俺の考える、革命の定義です。

「よくはわからんが、それを難民と共有することはできるのかね?」

潜在的には共有しているはずですが、
具体的にはまだ。

「わしも昔、人への興味から野に下った人間だ。
 そのおいぼれからひとこと言わせてもらうなら、
 今は理想より現実を優先すべきだ。
 お前ならまだこの事態を止められる。」



23話より




矛盾した秩序、強者による搾取、腐敗した構造、

だが、最も俺をがっかりさせたのは、人々の無責任さだった。

自分では何も生み出すことなく、何も理解していないのに、
自分にとって都合のいい情報を見つけると、
いち早くそれを取り込み、踊らされてしまう集団。

ネットというインフラを食いつぶす、動機なき行為が、
どんな無責任な結果をもたらそうとも、
何の責任も感じない者たち。

俺の革命とは、そういった人間への復讐でもある。




だが、そんな彼らも口当たりのいい情報に出会うと、
やはり都合のいい方向へと簡単に流れて行ってしまう。

人間はもともと、低きに流れるようにできているらしい。



だが、先駆者として、下部構造に残った人間たちに、
絶えず上部構造を意識させ、啓発していく存在にはなれるだろう。

太古の昔から、人類が霊的なものに対し、尊敬や畏怖を感じてきたように。

「それが、お前を落胆させてきたものへの、復讐と救済か?」



彼らの多くは、核という自爆テロを実践することを望む。
自分たちは負けなかったと思い込みたいのだろう。
それもまた、低きに流れる行為だというのに。



そういったものを身内に持つ者とっては、
この結論は受け入れがたい。

彼らは俺に失望し、自ら出島を出るだろう。

「こういう事態の中で、先導者の役割は壮大で不安に満ちている。

 多くのものを導かなくてはならない立場においては、
 時に状況に応じた独断を迫られる。

 そのことを、彼らもわかってくれているだろう。」

だと、いいのだが。





俺は彼らを救うつもりで行動を共にしていたが、
本当は孤独を埋めたくて、一緒にいただけなのかもしれない。

「だが、結局は埋まらなかった…
 頼られることはあっても、頼ることはできなかった…」

お前には、心を許せる誰かがいるか?

「いなくはない」

そうか、俺は、ずっと探している。







奴隷の国が消費を怠れば、消費の国が飢えるのは必然。

人手不足は奴隷製造業を潤すが、権利を主張しすぎれば資本主義の血脈が硬化する。

「我が国は脳こそ資本主義を名乗ってきたが、実情は理想的な社会主義国。
 だが、老廃物がたまれば、血の配分を操作できる脳が必要になる。
 それは、自由と平等をうたう貴国とて同じだろう」

もちろん。だが本音と建て前は別だよ。



25、26話より

攻殻機動隊 S.A.C.2ndGIG
GHOST IN THE SGHELL "STAND ALONE COMPLEX"


抽象的かつ小難しい単語が羅列されていて、
聞き流していると、イマイチわからなかったんですが、
文字で起こしてみると、なんとなく。

ただ、ストーリーを知らない人には、やはりわからないかな~汗


いろいろと考えさせられることばかり。


でも、ただの漫画作品ですが、この作者の方は、
相当に現実的な正に数年先の未来を切り取って、伝えているように思えます。

もう視点や設定、アイデアが尋常じゃない。
ワンシーン、ワンシーンが琴線に触れるような場面が多く、
クリエイティブそのもの。

ファンも多く、数年前には、実写版がハリウッドで上映された記憶も新しい。


かつて見ていたものを、
今の自分が見てみると、また違う気付きや作者の意図が見えてきて、
とても考えさせられます。



すごい作品ですので、ご関心のある方には、
ぜひともご覧いただきたい。

そして、低きに流れる性を上部構造へとシフトさせるためには、
どうすべきかについて、いろいろ考えてみていただきたい。


お盆休みの時くらい、
ふとそんなことに対してツラツラと思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


追伸、やっぱり草薙素子はカッコいい!笑

バトーのように、「素子~っ!」って叫んでみたい。苦笑

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情報の価値と今日の経済社会と理想の世界... [余談]

私たちは経済社会に生きています。
どれだけ高邁な理想論ばかり言っていても、現実は現実です。

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実習生は出稼ぎとして魅力がない限り、わざわざ母国地元を離れて、
遠い外国にまで3年間、例え帰れなかったとしても来てくれる理由がありません。

どの国も国が税金で賄うシステムになっていない以上、
送り出し機関もボランティアではなく、職員だってご飯を食べ家族を養い、
生活を維持していかねばなりません。

日本国内の監理団体だって同じ。

受入企業側ももちろん、計算が合わねば実習生の受入は不可能です。


国がいくら非営利だの法定の手数料だの色々ルールを制定してみても、
所詮、目の前の現実から見れば、ケアすべき点の一つです。



そのうえで、これだけ多岐に渡ってチェックを入れカバーしなくてはならない
この事業に当たり、どの国から、どの送り出し機関から、
どの監理団体から、どの受入企業へ、どんな実習生を、
どうやって適正に適切にレールをひいて、
入り口から出口までスムーズに執り行うべきなのか、
誰一人として120%の正解はない中で、模索しながら取り組んでいます。


些細なことであれば、各担当職員の能力によっては、
十分なケアが可能ですが、
根本的な選択間違いからは、先々とてもじゃないですが、
事業そのものがまともに回りかねません。


これらの視点からは、言うまでもなく様々な情報交換が必要であり、
それも毎年のように法律が次から次へと変化し、
また現実も変化が早く激しい時代ですので、
日々アンテナを張り続けていかねばなりません。

いつ自身が浦島太郎化してしまうのか、
いや、すでにしてしまっているのか、
そんな懸念も頭の片隅に残しながら、
神経をすり減らす毎日です。


そんな貴重な情報には鮮度もあり、まして目に見える形のあるモノではないため、
時に聞き流してしまったり、見逃してしまったり、
はたまた忘れてしまうことも何度もあったことでしょう。

その場合、ふっ...と記憶のかなたに流されてしまい、
必要としたときには出てきません。

また、その情報をどう加工し、どう反映させ、
どう活用するかは、受け取った人それぞれです。


人によっては何万倍もに活かせるけど、
ただ聞き流し見逃す人によっては、まったくの無価値そのもの。
間違った受け止め方をしたら、マイナスにもなりかねません。

特に付加価値の高い情報は、
受け取る側にも、その能力や責任がついて回ります。



そのうえで、それらの各種情報には、
その密度の濃さがあります。

例えて言うならば、圧縮フォルダのようなものです。

言葉では数行、いや数文字であったとしても、
そこには膨大な背景や経験則がそれぞれに織り込まれての密度が込められています。


そして、その密度の濃さこそ、
その情報の付加価値に比例してきます。



そういった情報にはいったい、どれほどの価値があるのでしょうか。



冒頭に戻りますが、私たちは経済社会に生きています。

いくら他人に認められ敬意を払われても、
そこに適正にお金が流れる仕組みが無ければ、
ビジネス同様、継続はできません。

よって、付加価値が高いと思われる情報にも、
そこにはコストがかかります。
すでにかけてきたコストを回収していかねばなりません。


そう、残念ながら、私たちが生きている現代の経済社会では、
お金を払える人が、お金の優先順位を投資に充てられる人が、
付加価値の高い情報を得られる仕組みになっているということです。


メール会員の方々には、お伝えしてきていました。
自らの大事なお金を、わざわざ支払うことによってこそ、
よりどん欲に情報を取りに来るし、
元を取るだけの積極性をもたらします。


私自身がそうですが、
いつでもどんな時でも受け身でいる人たちには、
自らをより厳しい環境に自身を置き、
刺激を得ることで自分のお尻をひっぱたいてもらおうとするのも良いでしょう。


人はそうやって自身の付加価値を高め、
経済社会において、他人様にお金を支払ってもかまわないと
認めてもらうまで、成長の歩みを止められません。


止めたら最後、あっという間に転落していってしまうから。


また、そんな恐怖をあおるようなことばかりではなく、
踏ん張って前見て上見て歩み続けていけば、
実習生や受入企業、周りの幸せを、感謝と笑顔を求め続けていけば、
振り返って見れば、自然と次のステージへと足を踏み入れています。

それは、当時の自分では成しえなかったことができるようになっているかもしれないし、
見える範囲が広がっているかもしれないし、
当時と比べて一人でも多くの人を笑顔にすることができているかもしれない。
一人でも多くの人から一つでも多くの感謝を受けられているかもしれません。


それだけ、アナタの人生も幸せになっているのではないでしょうか。



人間、弱いものです。
特に一人ではとても生きてはいけません。

でも、だからといって、側に居たり、仲間でいる人は、
誰でもいいわけないですよね。


人は社会性を営むことができる生き物です。


同じ方向を向いて歩める仲間と相互扶助、切磋琢磨し、
共に成長していくことで、
次に生きる世代に、今よりももっと良い世界へのバトンを渡せるよう、
努めていきたいものです。


共感いただき、共に歩んでいただける方は、
当方の無料メルマガにご登録ください。
先ほど見たら現在400名弱ほどでしょうか。

不定期ではありますが、
いくつか笑顔になれることもお伝えしています。


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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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久しぶりに当ブログのアクセス解析を見てみました。 [余談]

ふと思い出して、先月のブログのアクセスを見てみました。

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02.jpg


こちら、画像で見れるでしょうか。

当ブログの2018年5月の月間アクセス分析です。

5月はGWがありましたので、少ないだろうなぁと思っていましたが、
また新制度のスタート直前ほどに増えてきてるようですね。

今月6月には特定技能(仮称)なんて新しい在留資格の創設までニュースになっていますし、
これからも増えていくような気もします。


ありがたいのは、下の画像の『訪問回数』です。

相変わらず、半分は一度訪れていただけただけの方ですが、
次に多いのは、101回以上訪れていただいている方が、
なんと764名もいらっしゃるとのこと。

51-100回の305名を足してみれば、1000名以上の方々が、
このような拙いブログを日々ご覧いただいていらっしゃるということ。

なんだか申し訳ありません。汗


でも、それだけまともに取り組んでいらっしゃる方、
悩み苦しんでいらっしゃる方、
何が正解かわからず、少しでもヒントを得たいと、
たどり着いていただいた方、
制度の実態は何なのかを知りたい方が、
こんなにも多くお立ち寄りいただけていることは、
本当にありがたいことです。


そして、できれば多くの方々に、
少しでもまともに取り組んでいる方々が、
まともに取り組もうとされていらっしゃる方々が、
これだけいらっしゃるということを、
どうか世間一般の方々にもわかっていただきたい。

そんな方々でなければ、
こんなブログ、何度も見に来ていただけないですから。汗


そう、コンタクトも様々いただいてきています。

受入企業の方、監理団体の方、
送り出し機関の方、
行政書士の方、
介護関係の方、

そうそう、先日は、ある高校生から礼儀正しく質問をいただきました。

僕は○○○○に通っています。
登校では海外との交流が活発でその一つに国際シンポジウムがあります。
このシンポジウムでは一つのテーマについてプレゼンテーションを行い議論するのですが、
僕らのグループは外国人技能実習制度についてプレゼンをするつもりです。
ただ、ネットに記載されている情報だけで論文を書いたりプレゼンをしたりはできません。
たまたまリサーチをしていた時にこのアカウントを目にしたので、
インタビューという形でよろしければ質疑応答をさせていただきたいのですがいかがでしょうか?

なんてことも。

某大手新聞社の方からは何度もご相談をいただいています。

そう、以前は実習生の映画を作成された監督(助監督?)の方からも、
お問い合わせをいただきました。
当ブログでも何度か紹介させていただきました。
今年、確か封切りの予定です。

弁護士の先生からも本を出したいので、色々教えて欲しいと言われました。
この先生は、出版すると言って出さないんですが。苦笑




ふと思いましたが、関連業界の方々って、いったいどのくらいいるんでしょうか。
まったくテキトーな計算ですが、
現在、監理団体だけでも約2000あります。
一団体につき、平均5名いたとしたならば、
監理団体役職員だけでも1万人はいる計算になります。

他に受入企業、送り出し機関、行政書士、社労士、コンサル、
人材派遣&紹介の方々などなど
関連対象者は、その何倍にも、
もしくはもっと(数万人、数十万人?)多くなることでしょう。

当ブログは、これらの分母の何%(コンマ?苦笑)の方に届いているのでしょうか。
そう思うと、微々たる数なのでしょうね。

その分母の中には、金儲け主義の方も多く、
そういう損得最優先の方々にとっては、
このブログは合わないと思います。

*私自身が、損得抜きにアホみたいに種々雑多な情報を発信しているので、
 損得最優先の方も多いかもしれないですけど。
 (誤解されがちなので...損得勘定自体はとても大切です。
  問題はあくまで最優先かどうかです)



いつも考えてしまうのは、
これだけ大変かつコントロールが様々効きにくい業界も
珍しいのではないでしょうか。


そして、だからこそ、そんな悩み多く深い方々にとって、
少しでもヒントになるような、
少しでも業界が良くなるような、
足しになるコメントを続けたいと思っています。

そして、

送り出し機関からのキックバックなんて受け取らないのが当然となるよう、
むしろそんな依頼をする側が、しないとやっていけない側が、
この業界人として恥ずべき3流以下の行為であり、
誰も相手にされない振る舞いだとして常識となるよう、

また、送り出された実習生に契約通りの賃金すら支払えない企業に加担するような、
労働搾取詐欺集団からの被害を、少しでも少なくできるように、
警鐘と啓蒙とお役立ちを続けていきたいと思います。

また、さらには共感いただける仲間とともに、
もっと効果的な効率的な経済的な、
専門的な網羅性、権威性のある情報を都度発信し、
良心的な手法を模索し発信共有し続けていきたいと考えています。

より良い道しるべを常に求めて。


でも、そのためには、もっと多くの『趣旨に共感いただける』方々を巻き込んで、
もっと多くの情報共有や経験値共有を相互に行う必要があります。
また、もっと多くの自発的に情報発信いただける方も増やしていかねばなりません。

そういう意味では、これら1,000名の方々を3,000.5,000と増やして行けたならと、
真剣に思います。
そういう志がブレない方が、様々増え支えあえれば、
もっと健全に明るい将来を築けると思うので。


宜しければ、当ブログをお知り合いにご紹介ください。
機会があれば話題に上げていただくだけで構いません。
たぶん、一言ではとても伝えきれないし、
1000名の方々も、私が信用に足る人間なのかどうか、
慎重に時間をかけて見極めていただいていらっしゃることでしょうから。
せめて少しでも立ち止まって、違う人がどんな考え方をして取り組んでいるかを
客観的に見渡してみる良い機会にでもなればと思います。

そうすると、悪質ブローカーの方には合わないということが、
よくお分かりになるでしょうし、
人のお世話よりも金儲けの優先順位が高い方も、
特にお金を支払ってまで参加されてくるとは思えないので、
無料の方で良しとしていただければ、幸いです。


偉そうなことを言ってますが、かくいう私もたぶん同じ穴のムジナでした。
目先のお金しか見えていない方にとっても、紆余曲折を経て、
やっぱりそうなのかな、そうなんだなと思えていただけたなら、
こんなブログがあったことを思い出してもらえれば光栄です。


ちなみに...たぶん、本当にレアなリアルタイムの付加価値情報は、
やってみて初めて実感しましたが、
チャットワークの関係性にこそあるように思えてなりません。


話が長くなりました。

当ブログ(当方)の現状はこんな感じです。

懲りずにお付き合いいただける方々に置かれましては、
引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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パクリ放題の記事が面白かったのでコメントしてみますね~ [余談]

さすがネット、なんだか笑えてしまった。

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パクリ放題のウェブ記事に中国ライターが戦いを挑んで起きたカオスな事件
BIGLOBEニュース 4月16日(月)21時0分 文春オンライン
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0416/bso_180416_4986663206.html


なるほど、確かに...と思いました。

もしかして、私のブログもどこかで何かに転載されていることも
あるのかしらん、とふと気になりました。笑

でも、調べてはいません。
メンドクサイから。苦笑


コピペするほどのことじゃないでしょうし、
コピペしても、たぶんクセが強すぎて、
転載したくはならないんじゃないかと。
誤解されてしまう。笑


でも、確かにライターさんならば、
それでご飯の種にしているので、
それは野放しにしておくことはできないのでしょう。


かくいう私も、
NEXT STAGEや解体新書内の情報については、
コスト負担をいただいている以上、ニコニコしてはいられません。汗
特に解体新書は私だけじゃなく、他の方もいらっしゃることですので、
もしご覧の方で、どこかに転載流用など無断であれば、
教えてください。

メンドーですが、上記記事を見習って、
しかるべき対応を取らせていただきます。

それこそ、もし金銭の回収ができたならば、
お伝えいただいた方と山分けしましょう。笑



ちなみに、本にしろネットにしろ、
出典元を明らかにして、きちんと引用する分には、
著作権云々はあまり関係ありません。
それが常識として当ブログ記載も続けています。
(もし不具合などありましたら教えてください。
 すぐに対応させていただきますので。)



ちなみに、この無料のブログで発信していることに関して言えば、
当記事などの引用と同様に、
どこの誰のブログのどこから引用した旨を、きちんと記載いただいていれば、
事前の転載のお断りは特に必要なく、お使いいただいて構いません。


むしろ、警鐘と啓蒙をうたい続けているので、
共感いただけたならうれしい限りです。



おそらく、当方の奇特なヘビーな読者の方であれば、
僭越ながら、ふとした記事であっても、
そこに信用、信頼はあるのかどうか、
しばらく見ていれば、わかるのではと思います。


でも、改めて、ネットという顔が見えない世界では、
様々あるものだなぁと、改めて思いました。


こういう見極めができない人は、
情報リテラシーが低いと言われます。


アンテナを張り、変化の機微をキャッチしていくことは
とても大切ですが、噂話や未確認情報に振り回され、
まして他人のせいにするような人間にならぬよう、
自身で日々溢れてくる情報の是非、またその活用について、
情報リテラシーの能力を高めておくことが大切です。

なんだか、先日の記事につながってしまいましたが、
発信されている方は、ふとした時に自身のコメントなどでググってみると、
案外面白いかもしれません。笑




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★『解体新書』企画は当メール登録会員限定にてご案内中。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
http://www.gaikokujin.link/member/cf/5

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ホント人はそれぞれ。 [余談]

ちょっと思うところあって、ツラツラ書いてみます。

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あくまでも個人的な主観です。

年代や立場などによって、考え方に傾向があるように思われます。

経営者で50代以上の方。

えてして、ご自身の人生経験などにより醸成された価値観の傾向としては、
頑固で相手の意見を素直に受け止められない。
自身の意見を被せてくる。
時代の変化に敏感ではない。
自分ならできる、自分が失敗しないと学ばない。
敵か味方か、どちらかの物差しで相手を判断しがち。


二代目、三代目社長。

自分で決められない。
即断即決は苦手。

社内の先輩社員に頭が上がらない。
時代の変化に理解は示すも、行動に移せない。



人との接し方について。

ほとんどの日本人は、一般的に相手を気遣い、
自身がどう感じて、好き嫌いや合う合わないについて、
色々思うところがあっても、自分の意見は言わない。

ひたすらに相手を褒め、落ち度の指摘はしない。

何度もあって、仲良くなってきて、
相手がどういうタイプの人間なのかを判断し、
相手の顔色を見ながら、
自身が我慢できなくなって初めて、
自身の意見や要望を言う。

社会において、人間関係をスムーズにするため、
確かに大切なことですが、
けっきょく、断ることもしにくく、
行間を読まねばならず、
話が進んでから、戻って話をせねばならなくなることもアリ、
不可逆的な場合は、戻りようもなくどうしようもなくなる。

外国人の子たちも、片道切符的に来日し働き始めても、
自身の立場から、特に女の子は笑顔で愛想よくし続けて、
腹の中で何を考えているかわからないことがある。
それは、日本人とは違う意味で。


このストレス社会では、
確かに言葉の衝突を恐れなくては、気遣いができなければ、
人とは接することが難しい。


でも、外国人と接する中で、
やはり本音トークもできなければ、
相手が何を考えているかわからず、
そういう相手とは本当の意味での信頼関係は築けない。


ある人に言わせれば、
歯に衣着せずに言えば、どこかで角が立つ。

結局すべてが計算で物を言わねばならない。

なので、本音は付き合いの中で察しろと。

いちいち事細かく言わなくても、それはわかれと。



む~ん、なんだか色々考えさせられますが、
個人的には、本音で話ができないのは、とても窮屈で、
心が参ってしまいます。


単純に相手が何を考え、何を大事にしていて、
どういう価値観で物事に当たろうとしているのか、

自身がどういう姿勢で、何に対して、どのように取り組んでいるのか。

お互いに何を求め、テーブルの上にそれぞれ乗せて、
じゃぁ、どうしよう、こうしよう、って話をするのが、
コミュニケーションであると思います。


私自身、自分の経験でしか物は言えないのですし、
数えきれない失敗を繰り返してきていますが、

少なくとも、保育園や幼稚園の頃のように、
いやいや、悪いことしてしまったなぁと思えば、
きちんと謝らねばと思いますし、

感謝されれば素直に嬉しいです。


言葉のキャッチボールを恐れていては、
衝突やすれ違い、誤解や感情を怖がっていては、
コミュニケーションは取れません。


人を傷つけてしまうこと、
嫌な思いをさせてしまうことは、
決して良いことではないのかもしれませんが、
だからといって、話もできない、本音も聞けないのは、
自身が窮屈にしかなっていかないと思います。


そういうことも含めて、
指摘していただける方は少なくなっています。

誰も嫌われ者になりたくはないですから。

面倒でうるさい人とは見られたくはないですから。


変えられる、改善できることは取り組みたいのですが、
なかなか直らないこともあります。

そういう点は、相手を許容できるかどうか。

相手を許せなければ、赦せなければ、
自身も許されません。赦してもらえません。


難しいところですが、特にこの仕事は、
人のお世話をする仕事です。

しかも言葉があまり十分には伝わりにくい外国人相手でもあります。

立場も責任もあります。

それでも、お互いに協力し合う仲間意識でもって、
仲良く信頼関係を構築していかねば、
物事はうまく回っていきません。


衝突を恐れず、何としても物別れになる答えを拒否し、
コミュニケーションを図り続けることが大切だと思います。



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