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情報の価値と今日の経済社会と理想の世界... [余談]

私たちは経済社会に生きています。
どれだけ高邁な理想論ばかり言っていても、現実は現実です。

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実習生は出稼ぎとして魅力がない限り、わざわざ母国地元を離れて、
遠い外国にまで3年間、例え帰れなかったとしても来てくれる理由がありません。

どの国も国が税金で賄うシステムになっていない以上、
送り出し機関もボランティアではなく、職員だってご飯を食べ家族を養い、
生活を維持していかねばなりません。

日本国内の監理団体だって同じ。

受入企業側ももちろん、計算が合わねば実習生の受入は不可能です。


国がいくら非営利だの法定の手数料だの色々ルールを制定してみても、
所詮、目の前の現実から見れば、ケアすべき点の一つです。



そのうえで、これだけ多岐に渡ってチェックを入れカバーしなくてはならない
この事業に当たり、どの国から、どの送り出し機関から、
どの監理団体から、どの受入企業へ、どんな実習生を、
どうやって適正に適切にレールをひいて、
入り口から出口までスムーズに執り行うべきなのか、
誰一人として120%の正解はない中で、模索しながら取り組んでいます。


些細なことであれば、各担当職員の能力によっては、
十分なケアが可能ですが、
根本的な選択間違いからは、先々とてもじゃないですが、
事業そのものがまともに回りかねません。


これらの視点からは、言うまでもなく様々な情報交換が必要であり、
それも毎年のように法律が次から次へと変化し、
また現実も変化が早く激しい時代ですので、
日々アンテナを張り続けていかねばなりません。

いつ自身が浦島太郎化してしまうのか、
いや、すでにしてしまっているのか、
そんな懸念も頭の片隅に残しながら、
神経をすり減らす毎日です。


そんな貴重な情報には鮮度もあり、まして目に見える形のあるモノではないため、
時に聞き流してしまったり、見逃してしまったり、
はたまた忘れてしまうことも何度もあったことでしょう。

その場合、ふっ...と記憶のかなたに流されてしまい、
必要としたときには出てきません。

また、その情報をどう加工し、どう反映させ、
どう活用するかは、受け取った人それぞれです。


人によっては何万倍もに活かせるけど、
ただ聞き流し見逃す人によっては、まったくの無価値そのもの。
間違った受け止め方をしたら、マイナスにもなりかねません。

特に付加価値の高い情報は、
受け取る側にも、その能力や責任がついて回ります。



そのうえで、それらの各種情報には、
その密度の濃さがあります。

例えて言うならば、圧縮フォルダのようなものです。

言葉では数行、いや数文字であったとしても、
そこには膨大な背景や経験則がそれぞれに織り込まれての密度が込められています。


そして、その密度の濃さこそ、
その情報の付加価値に比例してきます。



そういった情報にはいったい、どれほどの価値があるのでしょうか。



冒頭に戻りますが、私たちは経済社会に生きています。

いくら他人に認められ敬意を払われても、
そこに適正にお金が流れる仕組みが無ければ、
ビジネス同様、継続はできません。

よって、付加価値が高いと思われる情報にも、
そこにはコストがかかります。
すでにかけてきたコストを回収していかねばなりません。


そう、残念ながら、私たちが生きている現代の経済社会では、
お金を払える人が、お金の優先順位を投資に充てられる人が、
付加価値の高い情報を得られる仕組みになっているということです。


メール会員の方々には、お伝えしてきていました。
自らの大事なお金を、わざわざ支払うことによってこそ、
よりどん欲に情報を取りに来るし、
元を取るだけの積極性をもたらします。


私自身がそうですが、
いつでもどんな時でも受け身でいる人たちには、
自らをより厳しい環境に自身を置き、
刺激を得ることで自分のお尻をひっぱたいてもらおうとするのも良いでしょう。


人はそうやって自身の付加価値を高め、
経済社会において、他人様にお金を支払ってもかまわないと
認めてもらうまで、成長の歩みを止められません。


止めたら最後、あっという間に転落していってしまうから。


また、そんな恐怖をあおるようなことばかりではなく、
踏ん張って前見て上見て歩み続けていけば、
実習生や受入企業、周りの幸せを、感謝と笑顔を求め続けていけば、
振り返って見れば、自然と次のステージへと足を踏み入れています。

それは、当時の自分では成しえなかったことができるようになっているかもしれないし、
見える範囲が広がっているかもしれないし、
当時と比べて一人でも多くの人を笑顔にすることができているかもしれない。
一人でも多くの人から一つでも多くの感謝を受けられているかもしれません。


それだけ、アナタの人生も幸せになっているのではないでしょうか。



人間、弱いものです。
特に一人ではとても生きてはいけません。

でも、だからといって、側に居たり、仲間でいる人は、
誰でもいいわけないですよね。


人は社会性を営むことができる生き物です。


同じ方向を向いて歩める仲間と相互扶助、切磋琢磨し、
共に成長していくことで、
次に生きる世代に、今よりももっと良い世界へのバトンを渡せるよう、
努めていきたいものです。


共感いただき、共に歩んでいただける方は、
当方の無料メルマガにご登録ください。
先ほど見たら現在400名弱ほどでしょうか。

不定期ではありますが、
いくつか笑顔になれることもお伝えしています。


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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
当ブログトップページをご参照ください。

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  切り替えいただければご覧いただけます。

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久しぶりに当ブログのアクセス解析を見てみました。 [余談]

ふと思い出して、先月のブログのアクセスを見てみました。

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こちら、画像で見れるでしょうか。

当ブログの2018年5月の月間アクセス分析です。

5月はGWがありましたので、少ないだろうなぁと思っていましたが、
また新制度のスタート直前ほどに増えてきてるようですね。

今月6月には特定技能(仮称)なんて新しい在留資格の創設までニュースになっていますし、
これからも増えていくような気もします。


ありがたいのは、下の画像の『訪問回数』です。

相変わらず、半分は一度訪れていただけただけの方ですが、
次に多いのは、101回以上訪れていただいている方が、
なんと764名もいらっしゃるとのこと。

51-100回の305名を足してみれば、1000名以上の方々が、
このような拙いブログを日々ご覧いただいていらっしゃるということ。

なんだか申し訳ありません。汗


でも、それだけまともに取り組んでいらっしゃる方、
悩み苦しんでいらっしゃる方、
何が正解かわからず、少しでもヒントを得たいと、
たどり着いていただいた方、
制度の実態は何なのかを知りたい方が、
こんなにも多くお立ち寄りいただけていることは、
本当にありがたいことです。


そして、できれば多くの方々に、
少しでもまともに取り組んでいる方々が、
まともに取り組もうとされていらっしゃる方々が、
これだけいらっしゃるということを、
どうか世間一般の方々にもわかっていただきたい。

そんな方々でなければ、
こんなブログ、何度も見に来ていただけないですから。汗


そう、コンタクトも様々いただいてきています。

受入企業の方、監理団体の方、
送り出し機関の方、
行政書士の方、
介護関係の方、

そうそう、先日は、ある高校生から礼儀正しく質問をいただきました。

僕は○○○○に通っています。
登校では海外との交流が活発でその一つに国際シンポジウムがあります。
このシンポジウムでは一つのテーマについてプレゼンテーションを行い議論するのですが、
僕らのグループは外国人技能実習制度についてプレゼンをするつもりです。
ただ、ネットに記載されている情報だけで論文を書いたりプレゼンをしたりはできません。
たまたまリサーチをしていた時にこのアカウントを目にしたので、
インタビューという形でよろしければ質疑応答をさせていただきたいのですがいかがでしょうか?

なんてことも。

某大手新聞社の方からは何度もご相談をいただいています。

そう、以前は実習生の映画を作成された監督(助監督?)の方からも、
お問い合わせをいただきました。
当ブログでも何度か紹介させていただきました。
今年、確か封切りの予定です。

弁護士の先生からも本を出したいので、色々教えて欲しいと言われました。
この先生は、出版すると言って出さないんですが。苦笑




ふと思いましたが、関連業界の方々って、いったいどのくらいいるんでしょうか。
まったくテキトーな計算ですが、
現在、監理団体だけでも約2000あります。
一団体につき、平均5名いたとしたならば、
監理団体役職員だけでも1万人はいる計算になります。

他に受入企業、送り出し機関、行政書士、社労士、コンサル、
人材派遣&紹介の方々などなど
関連対象者は、その何倍にも、
もしくはもっと(数万人、数十万人?)多くなることでしょう。

当ブログは、これらの分母の何%(コンマ?苦笑)の方に届いているのでしょうか。
そう思うと、微々たる数なのでしょうね。

その分母の中には、金儲け主義の方も多く、
そういう損得最優先の方々にとっては、
このブログは合わないと思います。

*私自身が、損得抜きにアホみたいに種々雑多な情報を発信しているので、
 損得最優先の方も多いかもしれないですけど。
 (誤解されがちなので...損得勘定自体はとても大切です。
  問題はあくまで最優先かどうかです)



いつも考えてしまうのは、
これだけ大変かつコントロールが様々効きにくい業界も
珍しいのではないでしょうか。


そして、だからこそ、そんな悩み多く深い方々にとって、
少しでもヒントになるような、
少しでも業界が良くなるような、
足しになるコメントを続けたいと思っています。

そして、

送り出し機関からのキックバックなんて受け取らないのが当然となるよう、
むしろそんな依頼をする側が、しないとやっていけない側が、
この業界人として恥ずべき3流以下の行為であり、
誰も相手にされない振る舞いだとして常識となるよう、

また、送り出された実習生に契約通りの賃金すら支払えない企業に加担するような、
労働搾取詐欺集団からの被害を、少しでも少なくできるように、
警鐘と啓蒙とお役立ちを続けていきたいと思います。

また、さらには共感いただける仲間とともに、
もっと効果的な効率的な経済的な、
専門的な網羅性、権威性のある情報を都度発信し、
良心的な手法を模索し発信共有し続けていきたいと考えています。

より良い道しるべを常に求めて。


でも、そのためには、もっと多くの『趣旨に共感いただける』方々を巻き込んで、
もっと多くの情報共有や経験値共有を相互に行う必要があります。
また、もっと多くの自発的に情報発信いただける方も増やしていかねばなりません。

そういう意味では、これら1,000名の方々を3,000.5,000と増やして行けたならと、
真剣に思います。
そういう志がブレない方が、様々増え支えあえれば、
もっと健全に明るい将来を築けると思うので。


宜しければ、当ブログをお知り合いにご紹介ください。
機会があれば話題に上げていただくだけで構いません。
たぶん、一言ではとても伝えきれないし、
1000名の方々も、私が信用に足る人間なのかどうか、
慎重に時間をかけて見極めていただいていらっしゃることでしょうから。
せめて少しでも立ち止まって、違う人がどんな考え方をして取り組んでいるかを
客観的に見渡してみる良い機会にでもなればと思います。

そうすると、悪質ブローカーの方には合わないということが、
よくお分かりになるでしょうし、
人のお世話よりも金儲けの優先順位が高い方も、
特にお金を支払ってまで参加されてくるとは思えないので、
無料の方で良しとしていただければ、幸いです。


偉そうなことを言ってますが、かくいう私もたぶん同じ穴のムジナでした。
目先のお金しか見えていない方にとっても、紆余曲折を経て、
やっぱりそうなのかな、そうなんだなと思えていただけたなら、
こんなブログがあったことを思い出してもらえれば光栄です。


ちなみに...たぶん、本当にレアなリアルタイムの付加価値情報は、
やってみて初めて実感しましたが、
チャットワークの関係性にこそあるように思えてなりません。


話が長くなりました。

当ブログ(当方)の現状はこんな感じです。

懲りずにお付き合いいただける方々に置かれましては、
引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。



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パクリ放題の記事が面白かったのでコメントしてみますね~ [余談]

さすがネット、なんだか笑えてしまった。

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パクリ放題のウェブ記事に中国ライターが戦いを挑んで起きたカオスな事件
BIGLOBEニュース 4月16日(月)21時0分 文春オンライン
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0416/bso_180416_4986663206.html


なるほど、確かに...と思いました。

もしかして、私のブログもどこかで何かに転載されていることも
あるのかしらん、とふと気になりました。笑

でも、調べてはいません。
メンドクサイから。苦笑


コピペするほどのことじゃないでしょうし、
コピペしても、たぶんクセが強すぎて、
転載したくはならないんじゃないかと。
誤解されてしまう。笑


でも、確かにライターさんならば、
それでご飯の種にしているので、
それは野放しにしておくことはできないのでしょう。


かくいう私も、
NEXT STAGEや解体新書内の情報については、
コスト負担をいただいている以上、ニコニコしてはいられません。汗
特に解体新書は私だけじゃなく、他の方もいらっしゃることですので、
もしご覧の方で、どこかに転載流用など無断であれば、
教えてください。

メンドーですが、上記記事を見習って、
しかるべき対応を取らせていただきます。

それこそ、もし金銭の回収ができたならば、
お伝えいただいた方と山分けしましょう。笑



ちなみに、本にしろネットにしろ、
出典元を明らかにして、きちんと引用する分には、
著作権云々はあまり関係ありません。
それが常識として当ブログ記載も続けています。
(もし不具合などありましたら教えてください。
 すぐに対応させていただきますので。)



ちなみに、この無料のブログで発信していることに関して言えば、
当記事などの引用と同様に、
どこの誰のブログのどこから引用した旨を、きちんと記載いただいていれば、
事前の転載のお断りは特に必要なく、お使いいただいて構いません。


むしろ、警鐘と啓蒙をうたい続けているので、
共感いただけたならうれしい限りです。



おそらく、当方の奇特なヘビーな読者の方であれば、
僭越ながら、ふとした記事であっても、
そこに信用、信頼はあるのかどうか、
しばらく見ていれば、わかるのではと思います。


でも、改めて、ネットという顔が見えない世界では、
様々あるものだなぁと、改めて思いました。


こういう見極めができない人は、
情報リテラシーが低いと言われます。


アンテナを張り、変化の機微をキャッチしていくことは
とても大切ですが、噂話や未確認情報に振り回され、
まして他人のせいにするような人間にならぬよう、
自身で日々溢れてくる情報の是非、またその活用について、
情報リテラシーの能力を高めておくことが大切です。

なんだか、先日の記事につながってしまいましたが、
発信されている方は、ふとした時に自身のコメントなどでググってみると、
案外面白いかもしれません。笑




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注:解体新書については以下、ご参照ください。
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ホント人はそれぞれ。 [余談]

ちょっと思うところあって、ツラツラ書いてみます。

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あくまでも個人的な主観です。

年代や立場などによって、考え方に傾向があるように思われます。

経営者で50代以上の方。

えてして、ご自身の人生経験などにより醸成された価値観の傾向としては、
頑固で相手の意見を素直に受け止められない。
自身の意見を被せてくる。
時代の変化に敏感ではない。
自分ならできる、自分が失敗しないと学ばない。
敵か味方か、どちらかの物差しで相手を判断しがち。


二代目、三代目社長。

自分で決められない。
即断即決は苦手。

社内の先輩社員に頭が上がらない。
時代の変化に理解は示すも、行動に移せない。



人との接し方について。

ほとんどの日本人は、一般的に相手を気遣い、
自身がどう感じて、好き嫌いや合う合わないについて、
色々思うところがあっても、自分の意見は言わない。

ひたすらに相手を褒め、落ち度の指摘はしない。

何度もあって、仲良くなってきて、
相手がどういうタイプの人間なのかを判断し、
相手の顔色を見ながら、
自身が我慢できなくなって初めて、
自身の意見や要望を言う。

社会において、人間関係をスムーズにするため、
確かに大切なことですが、
けっきょく、断ることもしにくく、
行間を読まねばならず、
話が進んでから、戻って話をせねばならなくなることもアリ、
不可逆的な場合は、戻りようもなくどうしようもなくなる。

外国人の子たちも、片道切符的に来日し働き始めても、
自身の立場から、特に女の子は笑顔で愛想よくし続けて、
腹の中で何を考えているかわからないことがある。
それは、日本人とは違う意味で。


このストレス社会では、
確かに言葉の衝突を恐れなくては、気遣いができなければ、
人とは接することが難しい。


でも、外国人と接する中で、
やはり本音トークもできなければ、
相手が何を考えているかわからず、
そういう相手とは本当の意味での信頼関係は築けない。


ある人に言わせれば、
歯に衣着せずに言えば、どこかで角が立つ。

結局すべてが計算で物を言わねばならない。

なので、本音は付き合いの中で察しろと。

いちいち事細かく言わなくても、それはわかれと。



む~ん、なんだか色々考えさせられますが、
個人的には、本音で話ができないのは、とても窮屈で、
心が参ってしまいます。


単純に相手が何を考え、何を大事にしていて、
どういう価値観で物事に当たろうとしているのか、

自身がどういう姿勢で、何に対して、どのように取り組んでいるのか。

お互いに何を求め、テーブルの上にそれぞれ乗せて、
じゃぁ、どうしよう、こうしよう、って話をするのが、
コミュニケーションであると思います。


私自身、自分の経験でしか物は言えないのですし、
数えきれない失敗を繰り返してきていますが、

少なくとも、保育園や幼稚園の頃のように、
いやいや、悪いことしてしまったなぁと思えば、
きちんと謝らねばと思いますし、

感謝されれば素直に嬉しいです。


言葉のキャッチボールを恐れていては、
衝突やすれ違い、誤解や感情を怖がっていては、
コミュニケーションは取れません。


人を傷つけてしまうこと、
嫌な思いをさせてしまうことは、
決して良いことではないのかもしれませんが、
だからといって、話もできない、本音も聞けないのは、
自身が窮屈にしかなっていかないと思います。


そういうことも含めて、
指摘していただける方は少なくなっています。

誰も嫌われ者になりたくはないですから。

面倒でうるさい人とは見られたくはないですから。


変えられる、改善できることは取り組みたいのですが、
なかなか直らないこともあります。

そういう点は、相手を許容できるかどうか。

相手を許せなければ、赦せなければ、
自身も許されません。赦してもらえません。


難しいところですが、特にこの仕事は、
人のお世話をする仕事です。

しかも言葉があまり十分には伝わりにくい外国人相手でもあります。

立場も責任もあります。

それでも、お互いに協力し合う仲間意識でもって、
仲良く信頼関係を構築していかねば、
物事はうまく回っていきません。


衝突を恐れず、何としても物別れになる答えを拒否し、
コミュニケーションを図り続けることが大切だと思います。



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『技能実習生』『暴露』でググってみたら… [余談]

まぁ色々ありました。苦笑
おかげで当方を非難しているような内容は見当たらず、

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ちょっとだけホッとしてます。笑

ちょっとご紹介してみますね。


同一労働同一賃金を実習生にも当てはめるのか?!
 (技能実習生の言えること言えないこと全て暴露します。 )[コピーライト]2ch.net
https://itest.5ch.net/fate/test/read.cgi/snsplus/1456936580


まぁ、さすが匿名書き放題サイト。
ハチャメチャなコメントがこれでもかと。苦笑
なんかヒマな方もいるもんだなぁと、
自身を完全に棚に上げ、
感心してしまいました。

『転載は禁止』とか書いてあるのに、

http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2016-03-02

↑この記事を丸ごと転載してスレが立っていたようです。


同一労働同一賃金については、
本当に気にはなりますね。

原稿の日本人同等の給料などのハードルについても、
少々面倒なのに、
また更に立証せねばならない書類が増えるかもしれないと思うと、
心底、勘弁してください…ってなります。



【社会】外国人実習生の失踪急増、半年で3千人超 賃金に不満か★4
https://itest.5ch.net/asahi/test/read.cgi/newsplus/1513163435


先日書いた、失踪原因が借金額面だけじゃなくて、
地域の賃金格差による出稼ぎ額の差と、関係者の教育不足ですね。


技能実習生の2ch現行スレッド検索 - re.Find2ch
https://refind2ch.org/search?q=%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F


これを見る限りでは、2chでは実習生ネタは盛り上がってないようです。苦笑


他にも、こんなのもありました。


不公平な研修-技能実習制度の暴露
―熊本県のある団体の「監視チーム」の一員として働いた経験から―
http://www.geocities.jp/kumustaka85/2008.07.30fukouheinakennsyuuseido.htm


2008年とかなり古いのですが、
「監視チーム」って…信じられません。

どれだけ信頼関係作ってないのか。
どんだけ奴隷のように使っていたのか。

そして、そんなひどい組合で働いていて、
事実を曝そうと思い立つような方であっても、
このように伝えています。


 「単なる金儲けだけで働いていいのか」、良心に責められました。

にもかかわらず、

 (この制度は)個人的に言えば、様々な点で、役に立つと思います。

と言われています。
実は、心ある方々は、みなこの二つを心に抱えて、
日々奮闘努力されていらっしゃると思います。



今も昔も変わりありません。

ただ、2008年の頃よりは今の方が、
こういう現実を許さない風潮は強いと思います。

一人でも犠牲者が少なくなるように、
心から祈るばかりです。

そして、微力ながら、様々取り組んでいきます。




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注:NEXT STAGEの募集は終了いたしました。


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匿名であることの理由 [余談]

当ブログ上で、ナゼ私が匿名なのか。
現場の現実、業界の現実を知らない方には理解が難しいと思われ…

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ここに改めて説明します。

単にリークが、逆恨みのリスクが大きいから。
それぞれ大なり小なり関係している方々にまで、
その余波が及ぶのを避けねばならないから。


それだけです。
決して顔を出したくない、名前バレしたくないなんてことではありません。
当然、匿名であるからこそ、普段公には言えないことまで、
伝えているからです。


現在、実習事業の実務に即した『解体新書』を作成中です。
これらは、私だけではなく、各立場のプロの方々にご協力願って、
赤裸々に現実に即した内容を盛り込んでいます。

この方々にも匿名での条件にて、ご尽力いただいています。
こちらでも、刺されてもおかしくないようなことまで、
堂々と語っていただいているからです。


裏であくどくぼろ儲けしている方々にとっては、
周知の事実にされては困る内容が盛りだくさんなのです。

どれだけ裏でどうやってお金が動いているのか。
どれだけサボって適当に業務をこなしているのか。

楽して儲けている方々にとってみれば、
面白くはないことですよね。


こういうリスクを冒している私は、阿呆そのものかもしれません。

でも、イイカゲンに嫌なんです。
辟易しています。

間違っていることは、間違っていると言わねばならないと思います。

そして、真っ当に取り組んでいる人もたくさんいる現実を、
世間の業界を知らない方々にもわかっていただきたいという気持ちも
強くあるからです。
同じ目で見られたくない。


ある時を境に、取材も断ることをやめました。

皆さんに見えない現実を知ってほしいから。


もっと風通しを良くしたい。

できる限り健全な競争社会にして、
より良いサービスがブラッシュアップされて行って欲しい。

一部の既得権益の方々が胡坐をかいて安穏としている現実から、
もう少しマジメに頑張っている人が報われるようにしたい。


そのためにも、現実のどろどろを表に出して、
浄化作用を期待しつつ、業界のレベルを押し上げたい。


フツーの人は、後ろ指刺されることをしたくてしているハズはありません。

面倒くさい輩に付き合っている時間はないんです。

そういう目線で、望んでいることを少しでもご理解願えれば、
とてもありがたく思います。





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注:2018年1月末日までの募集とさせていただきます。


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  その後のサイト閲覧などがスムーズです。


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外国人技能実習制度事業は、やってる人でないとやはりわからない。 [余談]

実習生のプロ、介護のプロ、新聞記者、弁護士、、、
私の低スペックな頭は知恵熱が出てます。苦笑

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本当に色々な方からコンタクトいただき、
大変勉強させていただいております。


それぞれが、それぞれに強みがあり、
それぞれに弱み(不得手)があります。
そして、全体像というか、
制度事業を時系列で俯瞰的に見れている人は
実際に取り組んでいる方でもない限り、
多くはないようです。


要は『現実を知らない』ということ。


当然ですが、どんな業界も現場の現実があります。

でも、どうやら外国人技能実習制度事業においては、
外国人技能実習生(人財)、送り出し機関、
監理団体、受入企業、
各種縦割りも複数にまたがる法律、
気にかけ整え収めなくてはならない要点が、
数年というスパンで必要です。

ここが、見えない。

だから、風が吹けば桶屋が儲かるのは、どうしてなのかが、
理解できない、想像もつかない。


実習制度が3年対応になって早25年目。
この歴史に学びたくも、監理団体ごとの経験値やノウハウ=既存権益として、
シェアされることはなく、
みな同じ失敗を繰り返し続ける。


事前に落とし穴があるんだよと伝えても、
面倒極まりなく、目の前に対処のメリットが実感できないこともあり、
結果、わかっていて糖尿病になる方同様に、
モノの見事に落ちて怪我していく。


ちょっと話がそれるかもしれないですけど、

弁護士の先生と、新聞記者の方に同じ質問をされました。

不動産屋さんが家賃ビジネスをしたい、
どこかいい監理団体はないものかと、
付き合い先から相談があったがどうか?

寮って儲かるんですか?


私の答え。

成立しません。
儲かりません。


どうして?苦笑

作った寮の所在地の半径5㎞以内で、受入企業を探すんですか?
それとも、受入企業の近くに、それぞれ寮を作るんですか?
実習生はほとんどが歩きか自転車で通勤しますよ。
企業にすれば、実習生の負担も軽減でき、近場で生活させたほうが、
何かと生活面などの管理をもしやすいですしね。


さらには、新制度では、
実習生から控除できる家賃額は厳しく見られているため、
実は企業負担分すら発生しうる事態でもあり、
そんなに儲かるほどの家賃はそもそも支払えないですよ。

加えて、
寄宿舎規定や制度独自のスペースや控除のルールがありますが、
その寮は対応できているのでしょうか。

言われて、そりゃそうだよね~、
ってことに気づきますが、
言われるまで気づかない。


実際に、リサーチもろくにせずに、
何億もかけてと勝手な期待だけで寮の建設を先行してしまうと、
これも大変な不幸が待ち構えていて、見事にハマります。



こんなネタが、ごまんとあります。

決して上から目線ではないのですが、
特に実習制度事業の業界未経験者の方々は、
成功させたいのであれば余計に、

お金払ってでも、
経験者から要点だけでも真摯にヒヤリングして、
時間とコストリスクと資格はく奪のリスクを回避するため、
コンサルを受けられることも必要なのかもしれませんね。

いくらこちらのブログでお伝えしていても、
結局、フェイストゥーフェイスで双方向でお話ししないと、
理解すらできない方がほとんどのようですので。




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2018年、明けましておめでとうございます。 [余談]

昨年(昨日まで)は、誠にありがとうございました。苦笑
改めまして、本年も宜しくお願いいたします。

update.jpg


年明け早々に何ですが、
2018年、本年も昨年以上に、色々とお伝えしていきたいと思います。

一年の計は元旦にあり、じゃないですが、ちゃんと宣言してみます。


昨年を振り返ると、NEXT STAGEを立ち上げたことが、
当ブログではイチバンの出来事でした。


せっかくなので、コミュニティ内の様子を少しご紹介します。


久しぶりに新しい画像を上げてみました。

ちょっと面倒でもあって、ネットにあげ続けている通常の案内では、
逐次アップデートしていないんですが、
画像のように、都度都度サイトの情報を更新し分厚くし続けています。

キャッチした情報や、チャットワークで話題に上がり、
忘備録的にメモしておいたほうがいい内容や、
私自身が新制度で申請にかかわり、気になった記載ポイントや、
OTITに確認をした、申請が通る表現など、
色々ネットには出ない情報を中心に、クローズド内だからこそと、
アップし続けています。



また、ブログではお伝えしていない各種アップデート情報も、
毎日のようにメール配信し続けています。

チャットワークも少人数でも、意識の非常に高いプロの方々が、
ご意見を交わしていただいていますので、
私自身、勉強になることも多いほどです。

ご参加いただいた方も、少しずつ利用の仕方をご理解いただいてきたように思います。
ある送り出し機関の方などは、チャットワークで皆さんからご意見いただいて、
所属先のブラッシュアップに励んでいらっしゃいます。
(○○さん、頑張ってくださいね!)


今年も、今まで以上に、ご参加いただいた方には、
より一層、何かと手厚くさせていただきます。


そして、昨年少し告知しましたが、
外国人技能実習制度事業の『解体新書』を作成します。

こちらは、昨年中に有料コミュニティにご参加いただいた方には、
特に改めて費用負担を願う予定はありません。
*2018年以降は検討中です。苦笑


ネットには出ていない、新制度以降の生の情報を時系列で
まとめてみる予定です。

そして、同様に持続可能な限りアップデートし続けます。


今月末には、執筆協力させていただいた本も出るようですので、
こちらも、順次ご紹介させていただく予定です。


他にも、企画していてできていないことがたくさんありますので、
実業の様子を見ながら、一つずつ実現させていきたいと思います。


一人でも多くの実習生、一社でも多い受入企業にとって、
不幸な落とし穴にはまることの無きよう、
また関わる方々にとって実り多き一年となりますよう、
心より祈念し、元旦のご挨拶とさせていただきます。




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2017年、本年もお付き合いくださり誠にありがとうございました。 [余談]

振り返れば、外国人技能実習制度では、
新制度移行に振り回された一年でしたね。

20151011094949.jpg


人によっては今年も大なり小なりの変化があった年ではなかったでしょうか。


受入企業にしてみれば、付き合い先の組合がイイカゲン過ぎて、
組合乗り換え先を探したり、

監理団体にしてみれば、許可が取れた取れないで一喜一憂していたり、
これを機に転職したり、
またこの業界が注目された一年でもあったため、
新たに転職してきたり。


はたまた、日本国内のお金の縛りに面倒がって、
送り出し機関からバックマージンをもらって活動をする方も
増えた年であったように思われます。



私も今年は大きな変化があった年でした。

中小企業の役員の端くれをしていたものの、
紆余曲折を経て独立し、
また書き連ねてきたブログを通して、
初めてお金をいただくことに挑戦してみました。

来年、といっても明日からですが、
また少し形態を変えていこうと考えています。

それに、本当に多くの方々にお会いし、
様々な刺激をいただき、勉強させていただきました。
そして、少なからずもお支えいただける仲間にも巡り合えた一年でした。


当ブログでは、今後とも、変わらず懲りずに、
思ったことを書き綴っていく所存ですので、
ご関心をお寄せいただける方は、
お付き合い願えれば幸いです。

2018年にはまだお会いしていない素敵なアナタにも
お会いできると嬉しいですね。(笑)


2017年、本当にありがとうございました。




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現地面接会の際のお付き合いってどこまで対応されてますか? [余談]

組合職員さんにお聞きしてみたいのですが…
現地へ受け入れ企業の方とともに、面接会に飛んだ際、

l201302181400.jpg


どこまでお付き合いされていますか?

ホテルがご一緒なのは当然でしょう。

不慣れな方の場合、空港待ち合わせにて、
飛行機に乗るところから、飛行機で帰国するまで、
ほぼフルアテンドな場合も多々あることでしょう。


そう、女性の方には平にご容赦願いたいのですが、汗汗汗
夜のお付き合いはどこまでされてます?
(最近、女性のご登録者も多いので少し心配してます)

こういうのも暴露話っぽいと思って、あえて触れてみました。

社長さんにもよると思いますが、
やはり夜の面接会を楽しみにしている方もいらっしゃいます。

良い悪いの議論はここでは棚上げにさせていただいて、
飲むのが好きな方、お店に行くのが好きな方、
色々です。


ぶっちゃけ、日本では到底できない、お泊りコースで、
朝食をティファニーで、なんて方も。


個人的に、お客様でもありますので、
どうこうは言いません。

その時のノリで悪ふざけな会話も盛り上がるものです。


でも、たまに自分だけお買い物するのが気まずい、
みんなでバカしたい、なんて方も少なくないんですね。


そんなとき、親愛なる組合職員の方々は、どう対応されていらっしゃいますか?

私は、当然遊びできているワケもなく、
社長さんたちほどお小遣いも裕福ではないので、
どうやって気分損ねることなく、かわせられるかに終始します。

最悪は、一緒にお買い物したふりをして、
ホテルに戻ったら、お小遣いを少し渡して丁重にお帰り願います。
*当然、お買い上げ前に事前交渉済み。

それでも、それなりに経費にあげられないコストが発生するので、
回数多いと結構大変なんですけどね。


いや、私は日本国内担当で、面接会は専務理事が付き合うとか、
送り出しスタッフに任せっぱなしとか、
色んなケースがあると思います。


他にも、一日観光をセットしたりで、
ご一緒する際に、かかるコストがあります。

ご飯も本音は安く済ませたいのですが、
飲みに行ったり、それなりにおいしい食事のお店に行けば、
やはり高くつきます。
日本とそう変わらない金額のお店も少なくありません。


エアチケットとホテル代を含め、なんだかんだで節約しても、
トータルで15万~20万はかかるでしょう。
*LCCで入りと出を一緒にしなくても良くて、
 なおかつホテルも安宿で別々を可としていただければ、
 うまくすれば10万前後で収まるようにも思いますが、
 なかなかそういう風にはいきません。
 もちろん、送り出し機関が全部持つようなところと
 付き合ったことはないし、出させないので、
 そういうケースは経験がありません。
 国によっては、移動すらタクシー自前でって場合もありますしね。


みなさん、どうされてますか?

一部、申込金から捻出する場合もありますね。
ある意味、その企業専用での渡航であれば当然のご負担願うコストでもありますが。


組合職員によっては、ハマり狂い人生おかしくする人もいるほどに、
免疫がないとリスクが高いほどに、魅力に溺れてしまう方も。

上手にバランス感覚もってお付き合いしたいものです。



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