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特定技能への事業挑戦以前に気をつけるべきこと [情けない日本人]

最近、特定技能がメディアを賑わせているせいか、
当方の無料メルマガへのご登録が増えています。

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まだ何も決まっていませんよ。
決まってから動いたほうがいいですよ。
振り回されると、苦労するのは自身ですよ。

...

いくらアチコチで口を酸っぱく言い続けていても、
やっぱり気になる特定技能。苦笑


玄人の方々まで含めて、当該新制度移行に輪をかけて、
みなさん気になっているようです。


そこで、特に、これから新規参入に励んでいるであろう、
派遣会社や士業の方々などに、
免疫のない方々に、法律などには書かれていない点について、
先に、ご注意申し上げます。



それは、海外との取引になるという1点です。


特定技能での事業に取り組む場合、
海外との行き来が増えます。


加えて、新規参入者が到底理解できないくらいに、
キャッシュフローは悪くなっていきます。

つまり、出費ばかり次から次へとかかっていき、
入金はいつまでたっても入ってこないってやつですね。


結果、カネに行き詰まる。
先が見えないから、資金回収計画も立てられないし、
事前に立てることすらしない、行き当たりばったりな人も少なくありません。

結果、
日本国内だとやばいけど、海外なら大丈夫と、
何の根拠もなく、いじめっ子同然に、外国人にたかる。

海外であり、こちら(日本側)がお金を支払うほうであるという立場を利用して、
日本人は皆、ウソをつかないとか、良い人ばかりだとか、
そんな海外での日本の、日本人の信用や評判を逆手にとって、

発注し、仕事をしてもらっても、お金を支払わない。


まるで、人財側から徴収すれば、おたくらは儲かるんだから、
支払う必要なんかないだろ!くらいの、勢いです。


死んでしまえ!と言いたいくらいに。


何年も前から、日本と違う外国で、
残念な日本人が、情けないほど好き勝手している方々がいます。

仕事の落ち度を日本並み以上に突いて、
それがまるで交渉事として、当然の権利だと勘違いしている。


難癖付けて、お金を支払わない。
なんならお金を貸せとまで迫る。


こういう心無いチンピラ経営者やヤクザなブローカーが、
残念ながら昔も今もいて、
今後ますます増えていくと思われます。


こうして、日本人の評判を落とし、
無垢?な外国人は学習して、
そんな輩ばかりだから、逆に騙してやろうと、
ウソ万パチを並べ立てて、お金を取ろうとし始めます。

それも、日本人からも同胞からも。


まぁ、なんとも情けない限りです。


そうして、恨みつらみをまき散らし続けていると、
とんでもない結末に陥ります。
外国にいて外国人を相手にしていることに、
麻痺してしまうんでしょうかね。


そして、現地に行き来している気概のある日本人もまた、
逆恨みを買うと、あの手この手を使われます。



よくあるのが、ハニートラップです。

とても暴露したくもない、情けない結末へと自ら突き進んでいきます。


特に、失踪がバカ話じゃなくなります。

日本国内での外国人の失踪の話じゃなくて、
現地に居れば日本人が外国人なので、

「日本人という外国人の失踪」すらありうる話だということです。



私はこれらを、いままでずっと、片道切符という言い方をしてきました。
お金が無くなってくると、引くに引けなくなり、
目先の銭ばかり追うようになり、
平気で相手を騙すようになる。

自己防衛のために、都合のいい言い訳ばかりをいうようになる。

行動原理そのものが、全ては目先の金が全てとなる。

どうやってちょろまかそうかとばかり、考えるようになる。


引き返せない道を突き進むってことです。



ちなみに、
実習生や留学生、技人国などの就労ビザ、他、全て、
引き返せないって意味で言えば、
母国から借金ばかり背負って、日本へ来たら、
アレ、これおかしいじゃん、みたいなケースも、
片道切符ですね。



お金にハマる人もいれば、
女にハマる人もいれば、
法にハマる人もいる。


面白いと言っていいかはわかりませんが、
けっこうなアンテナとバランス感覚が必要です。

でないと、簡単に見えない落とし穴に、見事に落ちていきます。


しかも、ズッポシ落とし穴にはまらないと、
気づかないし分からない。



残念な日本人にならないよう、
十分、お気をつけていただきたいと思います。



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外国人労働者招聘ビジネスは儲かりません。 [情けない日本人]

久しぶりに、あっちへフラフラこっちへフラフラしてる、
ブローカーの方とお話ししました。

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私が色々トライしてみてきたことをご存知なせいか、
何が儲かるだろう?といつも悩んでいます。


私の回答はいつも同じ。

この外国人人財関連のビジネスは、儲けたいなら、
他の業界へ行ったほうが良いと。


アチコチの監理団体の職員をやってみたり、
入国後法定講習所の運営をしてみたり、
送り出し機関の出先機関となったり、
あの国がいい、やっぱダメだ、
今度はあの国、やっぽりこの国...
あっちこっちのブローカー仲間から常に情報を取ろうと
時折の連絡は欠かさない。


別に良い悪いもなく、人それぞれに、
何が向いているのか、どう生きていくべきか、
自分はどのポジションがイチバン活躍できるのか、
アレコレトライしてみることは、むしろ好ましいとさえ思います。


でも、それぞれに何か得られているものはあるでしょうし、
それらを基に、何をどうすべきかについて、
いつまでもない物ねだりをしていたり、
答えのない答えを探し続けていても、あまり意味はなく、


いっそ、違う業界へ行ってもいいでしょうし、
色々経験した中で、どれからに絞って取り組めば良いのではと
勝手に思いましたが、偉そうに言えるはずもなく。汗



結局のところ、この業界はビジネスとして、
いうほどには儲かりません。


今までさんざん言ってきましたが、
マジメにやればやるほど、信頼関係は増す一方、
コストや労力は増えていき、定額の粗利額設定に、
どんどん儲からなくなっていきます。


強いて言えば、苦労を共に乗り越え、
酸いも甘いも自身である程度はコントロールできるほどにまで
成長してきた受入企業さんが何社もあれば、
よほどのことでもない限り、出番は必要なく、
最低限の業務を的確に乗り越えていければ、
理想的な利益の額面が増えていきます。

そこまでいかねば、たぶん楽にはならないのでしょう。

もしかしたら、これが唯一の儲け方です。

それでも、テッペンはある程度決まってしまいますけどね。




特に参入者は、今までになかった大きな市場と狙いを定め、
将来性を見込んで投資していく方も多いのですが、
業界をロクに知りもせずにいきなりカネだけ突っ込んでくる人ばかり。

そして、夢はいつまでも冷めやらぬ。


もういっそのこと、割り切って、
この業界で生きていこうと考える「カネを出せない人たち」は、

現実をロクに知らないカネ出す人を、上手に利用して、

そのカネを使って、経費が使える間、
色々見聞きし、勉強し、業界をのぞいて、
人脈も作り、現地にも行き、
この事業はどう作り上げるべきなのかを、
身をもって計画立てて、

最後に今後この事業に取り組み続けるためには、
今の事業方針では合わないとして辞めて、

培った経験値から、よりよい団体や組織へと
即戦力として移っていく、
もしくは、自身で仕組みを作って、
やる気のある人は独立していく、


もうそれで良いんじゃないかと。

*もちろん、スポンサーが理解をしてくれるなら、辞める必要はありませんが。


カネだけ出す人は、見る目がなかったと自業自得で。
カネをかけて育った人が、他に移っても社会的に良い仕事をしてくれるなら、
それはそれで意向には合わなくても、
社会には役立っているんだから。苦笑



最悪なのは、いつまでも成長せず、
いつまでもカネなら出す欲深の人たちを相手取って、
常に騙せるスポンサーを探し続け、渡り歩き続ける場合。


もうそういう人は、ロクな死に方もできないと思い、
せめて自分に火の粉が降りかかってこない程度の遠い距離で、
勝手に好きにやっていてください。

お金の亡者同士、取った取られた、
騙した騙されたなどと、騒いでいてください。


そんな感じでしょうか。


そういう方々は、誰が何を言おうが、
自分で判断し決断したがりますから、
私ごときが何を言っても、どうせどこかで勝手に何かしていくので、
せめて近くではやらないで欲しいとだけ。苦笑



おかげで、そういう輩とは、だいぶ縁遠くなっています。
正反対のことしかしてないし、
そういう方には毛嫌いされることばかり、言い続けているので。笑



どこまでも良縁を紡げる仕組みがイチバンじゃないかなぁと、
考えてみた今日この頃でした。



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外国人技能実習制度事業は、人入れ稼業ではない! [情けない日本人]

人入れ稼業と金貸しは、
江戸時代からろくでもない人たちが稼ぐ仕事だと思っている...

9.jpg


facebookである方とお話をしていて、
こんな言葉が出てきましたので、ネタにしてみますね。


事実、歴史を振り返れば、その通りなのかもしれません。

けっきょく、楽して無責任に?ボロ儲け、いわゆる濡れ手に粟商売は...
麻薬かのように、人を幸せにせず不幸せにする稼業は、
人に恨まれて当然です。


銀行なら素晴らしいお仕事なのかどうかはわかりませんが、
少なくとも、派遣業は、そう言われてきていましたし、
事実そうでした。

今は、これだけ労働者保護が常識化していることで、
かつてのようなテキトーでもボロ儲けができにくくなっています...まともな先は。

そもそもの派遣社員という「仕入れ」ができにくいこともあり、
悪さをすれば、先日も業務停止命令や改善命令が何十社にも出され、公表されてましたし、
有休消化は無論、キャリアアップうんちゃからのコストもバカになりません。
さらには、派遣労働者側も、立場の逆転現象により、
平気で当日仕事を休んだり、今の働き先は時給が安いから他を探せとか、
時給が高いところを見つけたら翌日から他へ移ったり、
担当は毎晩精神的におかしくなるほどの愚痴に付き合わされたり、
けっこう大変なようです。
ゴネ得を促す法の保護により、労基などへ何でもかんでも訴えてみたり、
いい加減に労働基準監督署も、良い派遣会社であれば、
派遣会社の方を持つ担当者も出てきているほどです。

それでも、派遣先の企業は、元請けの下請けイジメかの如く、
時給は上げないし、明日10人よこせというし、
どこまでも休まず仕事ができる安い人材を、
必要な時に必要な人数、派遣しろと、
時代錯誤なことを言っているようです。

個人的には、
全て昔のように直雇用にして、
時間や日数や月数ごとに、職業紹介料をもらう仕組みだけにして、
そもそもの人財管理や指導教育は、雇用主に責任を負わせることのほうが、
よほど適正ではないかと思いますが、いかがなものでしょうか。


当事者が、それぞれ当事者責任を負うのが筋だと思います。

企業側も紹介された労働者との二人三脚に難儀する場合は、
当然、前述で言えば職業紹介業者に、
コスト支払いによる二人三脚を依頼すればよいかと思いますが、
(職業紹介料を、その分、はずめば良いでしょう)

もし、労働者側が一人で働き続けることすらできないほどに、
現在の社会に適合を苦手としているのであれば、
それも、少なくとも職業紹介手数料を企業側からもらっている間は、
最低限、この労働者側もフォローしてあげるべきだと思います。


これが本来のあるべき姿ではないかと。



いや、なんか派遣会社をどうこう言うつもりじゃなかったんですが...汗


でも、これも外国人技能実習制度事業から導かれた答えの一つでもあります。


つまり、

今の時代は、誰でも彼でも人を集めて会社に送り込めばそれでおしまい、
そんな簡単で儲かる仕事は無いということです。


特に外国人技能実習制度事業においては、
趣旨の通り、人財育成であり、国際貢献、国際協力の事業です。


非営利かどうかは別にしても、
実習生を最低限、安心して働かせてあげていないと、
ビジネスにすらなりません。


現在のまともな受入企業や監理団体や送り出し機関では、
ちゃんとした人財育成支援事業であり、共育事業であることを、
実感をもって、承知しています。
そして、それだからこそ、副産物としての労働者確保につながっていると。


しかし、未だに残念ながら、人入れ稼業という方々は少なくないようです。
でも、社会はよくできたもので、
そういう方々は、特にこの外国人労働者招聘事業においては、
この人財育成支援事業であり、共育事業であることを理解できない方々は、
ものの見事に失敗し続けます。


久しぶりにいろいろ言ってみます。
*残念なのは、世のため人のために挑戦してみようという方まで、
 見事に、どハマりしていくことですね。


目に見えない落とし穴、
ドツボにハマらないと、その痛みやクリティカル度合いさえもわからない、

まるで糖尿病かのような、
足の指がもげたり、目が見えなくなったり、
いつの間にかインスリン注射がないと死んでしまうくらいの病気なのに、
予防のための節制や運動もしない、
だって、リスクが見える化してこないから。


事前予防に重きをおけない、
知ることすらままならない、
それぞれのステージや視点による現場の現実や起こる背景を理解できない、
そんな目隠ししたまま、突き進む経営者たち。

目の前に白い砂浜と青い海が広がっているかの世界が、
あたかも確実に見えているかのように、かたくなに信じて、
自身の今までの事業実績にその根拠を置いて、
実は先の暗い坂道をゆっくり転がり落ちていくかのごとく、
歩みを加速する経営者たち。


ある意味、大変失礼な物言いですが、

ホントに、風が吹けば、色々あって、桶屋が儲かる。

こういった、目の前の一つ一つの小さな選択の積み重ねは、
後になって、大きな福につながるばかりか、
取り返しのつかない、過去に遡らないと解決できない事態へと、
転がっていく事業であると、十分ご理解いただける方々こそ、
ぜひとも当該事業にご参入いただきたいものです。


結果として、
人に喜ばれてビジネスになる仕事って、
大変だし、難しいものです。

人入れ稼業と後ろ指刺されることのないよう、
関わる方全てが、笑顔と感謝に包まれるよう、
取り組み続けたいものです。



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世界人財獲得戦争に日本が勝てるポイントとは [情けない日本人]

実は先日あるところへ行ってお話を聞いていて改めて感じたことです。
昨日に引き続き、もう一つの視点です。

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ちょっと抽象的なお話ですが、
お付き合い願います。


今の資本主義、金儲け世界では、
けっきょくどうやってもヒエラルキーが発生します。



三角形の、上部ほんの少し、1%が富や情報、権限などの99%を得て、
下部ほとんどの面積が、残り1%を争っている。

競争、勝ち負け、損得...

つまり、奪い合い、蹴落とし合い、非難合戦、
行きつくところは極論、戦争です。


これは、西洋が欧米が、今までの世界を築いてきたから。
確かにもっとひどい時代を乗り越えられたおかげで、
今の平和もありますが、
時代は変化のスピードが増しているため、
もっともっと平和を目指すことを、
人々の心の奥底から暗に求められています。


各国の出稼ぎ人財に話を戻すと、
貨幣経済至上主義もあって、
貧困にあえぐ方々こそが、
好む好まざるとにかかわらず、
生きていく為に、出稼ぎに、茨の移民、難民を目指して
片道切符で行き先を求めています。


どの国でもかまわないのですが、
たまたま私が縁のあるフィリピンを例に挙げれば、
フィリピンの人財側からすれば、
当然のことながら、
日本のみならず、米国、欧州、
はたまた、アジアでは香港、シンガポール、台湾、韓国、などなど、
いや、ドバイなどの中東もあります。


そして、どの国でも、先に述べた競争社会があります。
残念ながら、誰も既得権益から転げ落ちたくなく、
誰もが既得権益を求めて、
蹴落とし合い、奪い合い、非難合戦を繰り広げています。

日本で言えば、
たまたま日本人として生まれただけの既得権益で、
移民、難民を排斥する気持ちは、
大なり小なりほとんどの方が持っているハズです。
日本人同士でも競争しているのに、
外国人なんてさらに競争相手が増えることなんて、
ごめん被るということですね。


でも、

他国と比べて、日本だけは、
そういいつつ、相手を思い遣る国民性が多く大きくあると思われます。
あくまで他国と比べて相対的にという意味です。

宗教で言っても、神道もあれば、仏教もあり、
キリスト教もあれば、イスラム教もある。
それほど大袈裟に相互に非難し合うこともない。

迫害はゼロではありませんが、
歴史的にも許容し、自国の文化として取り入れてきた歴史すらある。
(鎖国時はともかくも、特に戦後)

それは、日本人が日本人のアイデンティティーを基軸に、
受入、育んできたものだと。

和する...

料理で言えば、和える。

こういったことが可能な国であり、
国民性があるのではないかと。



そして、そんな日本人だからこそ、
外国人とも「和する」ことができる。

この競争社会であっても、
これだけ非営利の技能実習制度業界でも、
おカネのためだけじゃなく、
他者との競争をそこまで意識し蹴落としてまで取り組む方ばかりでなく、
笑顔と感謝のために、日々励んでいらっしゃる方がたくさんいる。


想いは求心力になり、気持ちは言動を促し、
自らの利益はいったん脇に置いたとしても、
相手のために尽力し、
なおかつ、そうはいっても利益のためには、
共有し共存を選び、実践することができる。


共産主義ではなく、
上(先輩)に立つものも、下(後輩)を共育し、
富を分配することができる。


なんかうまく言えませんが、
和えることができる日本。
相手を思い遣ることができる日本。
それで成立できる日本。


そういった日本であれば、
そういった日本であるとの信頼と実績を積み増していけたなら、
西洋をはじめとする、他国に、決して負けるはずはないと。


利益至上主義、金儲け最優先の国は、
どこまでもビジネスライクに、
使える奴=競争に打ち勝てる奴には、価値があり、
使えない奴=能力が低く、カネを稼げない奴には、価値がないとして、
共育という猶予(ゆとり)もなく、助け合いもなく、
入国すら拒絶し、切り捨て続ける限り、
永遠にトラブルはなくならないでしょう。
(難しいけど、程度はありますよ、来るもの拒まずはさすがに難しい)

同じ匂いを感じて、喜んで競争社会へ飛び込んでいく方もいると思いますが、
なんかこう、今後は特に、男性的ではなく女性的な時代だと思えてなりません。
相手に打ち勝つことではなく、相手を許容し相互に発展する時代。



極論を言えば、
別に日本人じゃなくたって、何人だって、
個々に成長していけば、
奪い合うのではなく、与え合い、
蹴落とし合うのではなく、支え合う、
そんな人であれば、
そんな人が増えれば、

結果、切り捨て主義ではなく、
冒頭のヒエラルキーでさえ、乗り越えられると思いたい。


ストレスだらけで嘘をつき続け、
言ってることとやってることが違う人生を送りたくないから、
そんな状態でお金だけたくさん持てても、
楽しくも幸せでもなんともないから、

私の個人的な主観でしかないのかもしれません。


人それぞれに少しニュアンスが違ったとしても、
それが日本が選ばれ続けることであり、
そんなプライドを捨てずに、何とか生きていけたらなぁ、
生きていけるよう切り開いていけたらなぁと思い、
言い続け、やり続けています。


送り出し機関の他国のお金の亡者の方々でさえ、
巻き込めたなら、
そんな日本だからこそ優秀な人財を送り出したくなってもらえたなら、
万々歳なんですけどね~




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外国人労働者招聘関連法整備を前にして切実に願うこと [情けない日本人]

久しぶり?に、ちょっと玄人好みのコメントを。
個人的な考えですが、日本が選ばれる国になるためには...

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働く外国人、5年で倍増 だが人手不足の中、日本が「選ばれなくなる」リスクとは?
ヤフーニュース 9/5(水) 8:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180905-00010003-nikkeisty-bus_all


日本が選ばれなくなるリスクは、アンテナの高い方には今更な視点ですね。
でも、そのリスクに対しての具体的な策は、
あまりメディアには登場してこない。

今日、明日と二つの視点から、
その改善策を具体的に指摘してみたいと思います。


一つ目は、法という視点。


法務大臣閣議後記者会見の概要
平成30年9月11日(火)
外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策検討会に関する質疑について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_01043.html


自意識過剰と批判を承知で思うのは、
海外から外国人労働者を招聘し、
様々な問題に苦悩しながらも、
1993年の3年受入開始より
長年win-winを目指し続けてきた技能実習生業界の有志の方々にこそ、
法を踏まえて現実的に笑顔と感謝を溢れさせられるノウハウの蓄積がある。‬

外国人労働者関連の法整備には、
現場の現実に直面し取り組み続けた有志の方々にこそ、
政策提言の意見を求め、反映させて行かねば、
現場の現実を知らないお偉い方々が、
どれだけ政治や経済に精通していても、
絵に描いた餅にしかならず、
それこそ時間と労力とコストと人の心をイタズラに疲弊させ、
被害を撒き散らし拡大させるばかり。

これは、出稼ぎ先としての日本への憧れやイメージを
確実に幻滅させることに他なりません。

介護の門戸が開かれたにも関わらず、
目論見通りには受入が進まないし、
前述の結果を導いていることに、
反省と改善を求めて止まない。

決して既得権益を求めているのではないのですが、
特定技能など横に広がる様々な受入手法の整備が進んだ結果、
不慣れな営利最優先の方々の安易な参入は、
後に不可逆的な、大変な被害を撒き散らす。

現場に当たる個々の資質はもちろんだけど、
法を新たに整備する方々の責任は、
あまりに深く重すぎることに、
どうか気づいて欲しいと切実に願うばかり。


現実的には、事に当たる個々の知識、経験、良心などに基づくものではあるものの、
法整備がきちんとなされていない場合、
業界の健全化は加速していきません。


日本が選ばれるためには、
「現実に即した、適切なガイドライン作り」が必要だと思います。



同時に、


他国と違って、安全、安心はもちろん、
人財側にとっても有意義な経験(時間)につながる現実を生み出さねばなりません。
(入口は出稼ぎ(カネ)でも、出口ではカネだけじゃない成長を)


かつての家電や自動車メーカーなどが、
ジャパンクオリティーとして世界に、
日本への憧れを抱いていただいたように、

優秀な人財が、日本に来たがる事と同様に、
未熟であっても、貧困であっても、
日本へ働きにいけば、邪険にされず、
立派な人間として独立独歩して行けるようになれる。


海外諸国の優秀な人財送り出しエージェントが、
利害のみならず、なぜか日本を薦めたくなる魅力づくりが、
とても大事だと思います。


世界と争っても勝てる、日本の魅力とは何なのか。
また、その伝え方など、明日触れてみたいと思います。



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外国人差別は未だにありビックリです。 [情けない日本人]

わからないではない。
でも、頭から拒否すべきではない、むしろ歓迎すべき。

ダウンロード.jpg



外国人の定住施策に抗議殺到 市長「生き残りに必要だ」
朝日新聞DIGITAL 藤原学思2018年9月4日13時41分
https://www.asahi.com/articles/ASL913W6XL91UHBI019.html


記事から拝見するに、


「日本人への税金の投入が先だ」
「犯罪や生活保護受給者が増える」
――現住外国人の定住を進める市の施策が報道されると、
市役所に150件の電話が殺到したといいます。


広島県安芸高田市。

いったい、何を怖がっているのでしょうか。

日本人に税金投入って、
何のためにどういう基準でいくら投入すべきなのでしょうか。
そうすると、何が良いのでしょうか。

犯罪が増える?
生活保護受給者が増える?

わからない。
日本人でも何人でも犯罪する人はいるし、
犯罪を犯したら逮捕されるし、
外国人が逮捕されたら日本にはいられないし、
特に外国人が来たら犯罪を犯すという
短絡的な言動の浅はかさに辟易する。

生活保護受給者も同様。
いや、生活保護受給者に外国人も含まれてるの?
そんなんで暮らせるならもっと日本にワンサカ押し寄せてるし、
そんな目的で入国させるわけがない。


こういう方々は、たぶん頭の中が昭和以前なのでしょうね。

閉鎖的に生きているとしか、
わが身だけ考えて生きているとしか、
世間を社会を非難して被害妄想で生きているとしか、
思えないし、
それで生きてこれちゃったから、
どんどん変わる時代についていけていない。

でも、実はこういう方々も、
所さんの笑ってこらえて、ダーツの旅みたいな番組で、
日本人が、有名人がちょろっと訪れてくれる分には、
とても歓迎し、良い人にしか見えない。



限界集落なんて言葉がありますが、
そもそも過疎化し高齢化の一途をたどる地域で、
税収もろくに上がらず知りつぼみの市町村では、
特に財政的に今までの現状を維持できるはずもない。

いっそ、全員東京にでも移ってくれと言いたくなるほどに、
市町村の生き残る策はない。

一部、色々トライして盛り返している地域もありますが、
どの地域もすべからく成功し、成立するはずもない。

その地域が選んだトップが決めたことならば、
トップに従って進めばいい。

嫌ならば、別のトップに首を挿げ替えるか、
その地域を出ていけばいい。


時代の節目であることを自覚し、
変化に対応していきましょう。

でないと、辛くなり袋小路に追い詰められ、
生きていくことすらままならなくなるのは、
天に唾を吐いているだけの本人だけです。


時代を知り、自身を知り、
相手を知れば、自ずと生き残っていくべき道が見えてくるはずです。

見えてこないのは、まだまだ足りないから。

ただそれだけです。


当然ながら、自分に言い聞かせています。


お金がかからない手段はいくらでもあります。

考えていないだけ。

知恵と工夫を絞り出して、時代の荒波を乗り越えていきましょう。



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日本人低賃金労働者救済のため外国人は受け入れるな?! [情けない日本人]

なんかね、こういう視点で言うとポピュリズム的には炎上するから、
著名人は言えないのでしょうから、庶民の私が一意見として言ってみます。苦笑

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先日、こんな感じのコメントを拝見しました。
日本人弱者を救おう。
時給を1000円に、1500円にすれば、日本人で頑張れる、
外国人労働者を受け入れるから賃金は低いままで、
それが問題である、、、みたいな感じです。


いつも思うのは、
時給を1000円、1500円にすれば、
ブルーワーカーの工場で、
はたまた建設の現場で、
ホントに日本人は働きに来てくれるのでしょうか。

次は、エアコン完備、出退勤自由、苦も無く昇給なんて
リクエストが続くのが目に見えています。
さらに、おそらく1カ月すら続かないでしょう。

そして、そもそもある意味、誰でもできる仕事だからこそ、
時給1000円もかけられない人件費構成にて
事業計画が自然となされています。


なんかね、言いたいことは、時給を上げろ上げろじゃなくて、
最賃からスタートして、
この人財は最賃のままレベルの低い仕事をさせていたらもったいない、
次は違う仕事をさせてみよう、この仕事もこの仕事も任せてみよう、
そう思わせて任されるようになり、
ひいてはその会社にいないと困るようになってから、

『スミマセン、今の給料じゃ家族も養えないから、退職を考えています...』

と、相談すればいい。

そんな人財であれば、会社も引き留めるし、
引き留めない会社は人を使い捨てる会社と割り切り、
違う会社へ行けばいいし、
そんな人財ならば、おそらく他社でもお声はすぐにかかることでしょう。


凄くざっくり言っていますが、
つまり、労働に対する対価として報酬があるならば、
報酬を求める場合、
その報酬に見合うだけの対価としての労働の質が
問われるべきだということです。


社会は悲しいほどにビジネスライク、結果が全て。
経済至上主義で動いています。
*これは良い悪い好き嫌いを抜きに、
 否応なくこの現実からは誰も逃れられないということです。


そういった自身の人生の漠然とした考えもなく、
考えることすら放棄しだらだら生きているだけならば、
そりゃどうしようもないですよね。


縁もありますので、早い遅いはありますが、
ジタバタもがき続けていれば、どこかで誰かが見ていますから、
必ず求めるご縁につながるチャンスがあるはずです。

そういうチャンスにあえて目をつぶったり見逃したり、
スルーしたりし続けていれば、
怖がり続けて挑戦する気概も無ければ、
社会を周りを非難し続ける人生になるのは当然でしょう。



何度かリアルでもお話してきていますが、
自身が欲しいと思い願うことは、手に入れることは可能です。

でも、そのために自分が何もしなくて、誰かが何でもかんでもしてくれて、
自動的に手に入ることは、絶対にありません。

自分が欲しいと周りに言わねば伝わりませんし、
なおかつ欲しいものを求めて自ら捜し求め続けねばなりませんし、
手に入れるために、アレコレ勉強したり、経験したり、稼いだり、
色んな苦労をしなくては、手に入らないものがほとんどです。

時給=賃金だって、同じじゃないのでしょうか。

最賃が高い国は海外にもたくさんあるので、
高額最賃を求めるならその国へ行けばいいじゃないですか。

アレも嫌コレも嫌、でもアレも欲しいコレも欲しい。

成立しないですってば。


また、もう一つ。

これが可能であれば、
人件費を上げるのは構いません。

アナタは高賃金化を推し進めるために、
高額商品やサービスを積極的に購入しますか?

3本で98円の人参よりも、
1本で100円の人参を買って生活し続けてもらえますか?

時給を、人件費を上げるということは、
それに見合う利益原資を生み出さねばなりません。

それらは経営努力には限界があり、そもそもの商品単価を上げて、
昇給分の利益を確保せねば、高賃金化は実現できません。

1500万の家を、2000万で買いますか?
100万の車に、200万支払いますか?
10万のスマホに、20万支払えますか?


そういうことまで算段できずに人件費を上げなくてはならなくなったならば、
その会社は倒産するのみでしょうね。
すると、先日の韓国のニュースのように、
中小零細企業は堂々と最賃守りません宣言をします。
捕まえるなら捕まえてくれ、
どのみち経営自体成り立たないんだからと開き直る人が多数出てくるからです。


なんかこう、最賃を上げることにこだわる人は、
現実を知らずに一側面しか見れていないとしか言いようがありません。
*上げてはならないとまでは考えていません。汗



別に、日本人の低賃金労働者が苦しんでいるのを、
良しとしてほくそ笑んでいるのではありません。

であれば、歯を食いしばって、何らかのチャンスを、
のたうち回ってでも探し求め掴み、這い上がる意欲が決意が覚悟が、
もっと必要ではないのかと思えてなりません。


一人一人個性があり、その人ならではのできることできないことが
たくさんあると思います。


そういう方々には、チャンスを自ら探して掴むことこそ必要であって、
最賃を上げるという何の苦労も努力もなく、自動的に楽になる社会主義的システムは、
堕落こそ招き、建設的な流れにはならないと歴史が証明していると思うのですが、
いかがなものでしょうか。


言葉もろくに話せない外国人労働者に取って代わられるお仕事であれば、
今度はAIに取って代わられるのは時間の問題でしょう。

昔の産業革命時にロボットに取って代わられた肉体労働者同様、
時代は誰のせいでもなくどんどん移り変わっていきますから、
溺れないために、日々の努力は必要不可欠でしょう。

毎日毎日、同じ業務をただこなしていれば昇給し続けた時代は、
もはや過去、歴史上で語られるのみで、今を生きている私たちには、
意味がありません。

だから、もしかしたら、義務教育の中学卒業と同時に、
親元にいて低賃金ながらも社会に出て働き、
高校や大学ではなく、社会で学ぶ時代なのかもしれません。

高校や大学では学べないことも、今の情報社会では、
いくらでも学べます、学びたい人にとっては。


そうして、個々のレベルを高めて成長して、
外国人やAIに取って代わられない人財になることこそが、
今の時代に求められているように思えてなりません。


外国人はギャンブルであっても、海外に出稼ぎに行ってひと稼ぎできれば、
家を建てて、かつてよりは良い暮らしを手に入れることができますが、
日本では、前出のような違うレベルでの競争にさらされていて、
ある意味、外国人よりも大変な世の中に生きているとも言えます。


ただ指示されたことを頑張ればいいんじゃない。

自分で探して見つけて磨いて、それ相応のレベルに成長せねば、
苦しみ続ける息苦しい社会なのかもしれません。



考えるのが嫌で低賃金で働くのが嫌で、
逃げ出したい方は、もっと楽に自由奔放に生活ができそうな、
途上国に行くと良いんじゃないかと、本気で思います。
*金を稼ぐことだけが価値がある行為だとは夢にも思ってはいません。
 自身に合わないことを続けることこそ、双方にストレスがかかるだけです。
 逃げることは恥ずかしくも何でもなく、探し求める自然な行動です。


話がそれましたが、要は、低賃金労働者救済のために、
外国人労働者の受け入れを拒否しても、
根本的本質的解決にはならないのではないかと考えた次第です。


経済学とか、一視点だけでは到底正しい最適解には辿り着けない、
ややこしい時代ですよね。


アナタはどう思いますか?



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適正な外国人人財活用についてご関心のある方は、
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残念な方ってまだまだ多そうですね。 [情けない日本人]

立て続けに二回ほどあったので、日曜だしボヤかせてください。苦笑

17-12.jpg



ある方から、他のブログを見ていて、
腹立たしいしどう思いますか?ってメールをいただきました。

言われた先をのぞいてみると、
確かに、ある傾向にある国からは受け入れを止めるべきだと
声高に言われていました。


言ってる意味は分からないではないですが、
すべからく、今は踏まえて乗り越えていく時代であり、
国も送り出し機関も当事者責任にて選んで提携して受け入れているにあたり、
法的に問題なければ、
批判を繰り返す必要はないと思われます。


私も多少なりとも、外国人受け入れのメリットを理解していると同時に、
そのデメリットもわかるし想像がつきます。

その方が取り上げている問題点の指摘事項もわかります。


でも、どこまでも受け入れる一人の実習生が、
その国を代表しているはずもなく、
懸念されることが、一人一人に当てはまるとも限りません。
日本人でも外国人でも何人であっても、良い人もいれば悪い人もいます。


これが平和ボケした日本人という言葉で片付けられてしまうのであれば、
そこまでです。

もう一度言いますが、踏まえて乗り越えることが必要な時代です。


否定、排除ではなく、どちらかといえば選別でもなく、
調べ理解し選択をすべきです。


そのためにも、懸念される受入反対派の意見は、
排除すべきではないと思いますし、
指摘される点を頭の片隅にはおいておく必要があります。
*このサイトの方がご指摘の団体の動画やサイトなども、
 以前拝見した覚えがあります。



でも、ヘイトスピーチのように、
一方的な蔑みは当然許容できるものではありません。
先進国であり、大の大人が子供の前で、
言うべき話ではありません。


そしてその分、
選択する人の責任、お世話をする人の責任は
大きく重いということです。




もう一つ。

Twitterの記事を書いたからかわかりませんが、
Twitterで久しぶりにかみつかれました。苦笑


議論がかみ合わない人って、やっぱりいますね。
一方的に言い続ける人。
議論が目的ではなく、ご自身の言い分に勝ちを求めている人。

そして、タチが悪いのはその方にそれらの自意識がないこと。

また、文章の一部分だけを切り取って噛みつきたい人。

よほど抑圧され、周りの、他人のせいにして生きてきたのかなと
残念に思います。


こういう場でこういう反論?をするのも大人げないのかなと
私自身考えてしまいましたが、
我が身を振り返って、はたしてオマエ(私)はどうなんだと。汗

そうであってはならないと言う自戒を込めて話してます。


気分は良くならないでしょうから、やり取りは載せません。
ご興味あればTwitterのぞいてみてください。苦笑



個人的には、生産的な建設的な会話をしていきたいと願っています。

弱い犬ほどよく吠えるっていうけど、
何もしないよりはマシなんだぜ!ってことと、

愚痴や体制批判は飽きるほどしてきたので、
じゃあ、どうするの?って会話、

こうしてみよう、こうしたらどうか、
こんな情報あるけど知ってる?
それをどうにかして活かせることはできないのか?
などの会話には飢え求め続けています。笑



それこそ排他主義ではありませんが、
時間も限られていますので、
批判ばかりを繰り返すような方とは、
接点をあまり作りたくないのが正直なところです。


ウダウダやってるヒマはねぇ!ので。笑




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 (詳しくはトップページをご参照ください)
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 最近、既にご参加頂いている方々との
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注:現在、コンテンツも広く深くなり、
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  近々、リニューアルする予定です。
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日本人として世界の在り方に大きな影響を及ぼせ! [情けない日本人]

せっかく日本人に生まれ、技能実習制度に関わっているならば、
日本だけにとらわれず、もっと大きな志をもちましょうよ。

PhotoScan.jpg


奥ゆかしく謙遜の多い日本人も、
せめて、これくらい自意識過剰に意識高くもっても、
悪くはないんじゃないでしょうか。苦笑

ある高名な方からのメッセージに以下のような文面がありました。

--
日本に引き蘢るのを止めて、
アジア人であるというセルフイメージを持ってみる

私たちは、世界経済の成長エンジンとなる、アジアに生まれてきた。
しかも日本は、アジアの中で最も西欧文化を取り込んだ国であり、
橋渡しが出来る極めて重要な位置にいる。

つまり日本人は、ほんの少し視野を広くすれば、歴史上はじめて、
世界のあり方自体に非常に大きな影響力を及ぼせる、
貴重な数十年間を生きることになる。
--

先行きが見えず、暗そうな話も多いので、
たまには明るく楽観的に希望をもって受け止めたいですね。


人手不足、AI、様々な法が複雑に絡み合いどんどん窮屈になっていく時代、
ポピュリズムの著しい台頭、
米国が北朝鮮と歴史的会談をし、
世界は混迷を極め、
そんな中でも新興勢力や大企業の変化へのスピードは、
中小企業の力量を大きく凌駕するほどです。

そのうちの多くは、資産や時間やゆとりのある人にとって、
有利に働くことでしょう。


でも、そんな先行きが見えない時代だからこそ、
チャンスも数多く転がっています。

だからこそ、外国人と協業すること、
国と国との垣根を越えて、人的交流を深めタッグを組むこと、
各国に定期的に訪問し、様々な立場の人間と接する機会が多いこと、
しかも年月立てば何十人から何百人との付き合いを重ねているはずです。
こんな経験を積んだ「日本人」は、
そう多くはいません。


やれ安く労働力を確保するためには、
どうすりゃいいのか、なんて
実習生のように目先のことばかりに目を向けず、

もっと目線を高くもち、

労務管理やビザの知識や経験、
現場の実態、肌で経験している経験値にも
さらに磨きをかけて、

自身の立ち位置(武器)をちゃんと見て、
勝てる要素で、勝てるフィールドで戦う。


見渡しているフィールドの中で勝機が見当たらないならば、
もっともっと俯瞰的に見たフィールドで、
自身の強みを発揮できるところで、戦えばいいじゃないですか。

前出の先生が、こうも言っていました。

--
プロは、一生、勉強を止めない。

聴いたことがある、知っている、だけでは不十分。
わかったと思ったとたんに、忘れて使えなくなる。
だから、繰り返し、勉強を続けるものだけが、成長する。
--

成長し続ける人にこそ、勝機は訪れます。
アンテナを張り、時代を見て、足元を見て、
向かうべき方向性を常に見定めて軌道修正をかけつつ、
自身の武器を積み上げ続けている人にこそ、
次の時代を生き残れるチャンスが生まれてくることでしょう。


日本から見る海外だけではなく、
海外から見る日本、

日本から見るアジア、
アジアから見る日本、

ベトナムから見る日本、
中国から見る日本、
インドネシアから見る日本、
フィリピンから見る日本、

双方から見る、
製造業、サービス業、建設業、農業、漁業、職種のアレコレ。

いっそ日本を軸にせず、他国と他国の関係まで。

視点を変えるだけで、本当に色々なものが見えてくるはずです。

島国根性のマイルドヤンキーを脱ぎ捨てて、
旧世代のぬるま湯から抜け出し、
次の世界へと羽ばたいていくチャンスはいくらでもあります。


時間を守り、約束を守り、筋を通す日本人。
人との信頼関係を外国人問わず築ける日本人。
それらの付加価値は脈々と積み重なり続けていくはずです。

今はまだ見えにくくとも、
その先には、必ずや明るい未来が待っていることでしょう!



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ほとんどの人が真剣に考えない、入り口から出口までの俯瞰的視点。 [情けない日本人]

アナタはそれでも先進国のイッパシの大人ですか?
人の人生、狂わせて儲けて楽しいですか?

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毎日新聞のプチ連載を見て、久しぶりにイライラしました。


夢の国で
揺らぐ「国際貢献」/上 外国人技能実習制度を問う
/上 訳も分からず除染作業 /群馬
毎日新聞2018年4月18日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20180418/ddl/k10/040/091000c


/中 「実習生は奴隷ですか」 /群馬
毎日新聞2018年4月19日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20180419/ddl/k10/040/161000c


/下 「給料は日本人の半分」 /群馬
毎日新聞2018年4月20日 地方版
https://mainichi.jp/articles/20180420/ddl/k10/040/058000c


グエン・バオさん(24)=仮名=の話を聞いて、
騙されるやつが悪い、なんて考え方の人は、
監理団体側でも受入企業側でも、適正にはできないし、
それでなきゃ自身の事業が成り立たないのであれば、
そんな事業は即刻辞めるべきです。

『幼稚な子供』が軽々しく取り組んでいい仕事じゃないんです。


これも今までに何度もお伝えしてきていますが、
そもそも事業として成立させるためには、
監理団体側も受入企業側も、3年間いてくれることが大前提ですよね。

そこで初めて計算が合うはずです。


それを途中で失踪『させて』おいて、
それでもプロですか?経営者ですか?



特に、監理団体職員と、受入企業側は、
これら外国人技能実習生の入口から出口までの、
それなりに長いストーリーを十二分に承知して、
必要なケアに取り組まねば、絶対に事業そのものが成立しません。


事業が赤字どころか、この組合も受入企業も、
それどころじゃなくなってるでしょうね。

下手すれば刑事罰でしょうか。

労務管理違反だけでも書類送検されますからねぇ。


こういう事件が起きるのは、
何はともあれまず第一に、監理団体が、その職員が、前述の俯瞰的な視点をもって、
受入を受注する前に、様々話し合いをし十分な理解に努めているかどうか。

第二に、それらの警告を軽視し、怠慢な身勝手受入れを続けていないかどうか。

よく、近視眼な実習生を裏で小ばかにする人もいますが、
オマエはどうなんだと。


一緒のレベルどころか、実習生以下の犯罪者と同じという意味が、
理解できないものか。


こういう目先の利益だけしか追わず、追えず、
だって自分の責任の範疇はこれだけだからと、
悪質ブローカーであることすら認識できない輩が、
残念ながら少なくない現実があります。


そういう方、絶対、長続きしませんから。
遅かれ早かれで、行き詰ります。

この記事のように。


どうせなら、関わる人たちが笑顔と感謝で終わる仕事をしましょうよ。

別に難しいことはありません。

自分が実習生の立場だったら、どう思うかくらいの想像力はあるでしょう。
されたくないことはしない、してもらえて嬉しいことはしてあげる。
大人の先輩として、指導すべきことを指導する。

後は、法をよくよく理解する。

これだけです。


面倒なだけです。

その面倒なことをひたすらするのが、この仕事です。


それすらできない人は、この業界に関わる適性がないので、
違う業界で花開かせましょう。


成功の秘訣は、半分ボランティア、半分ビジネス程度がちょうどよいと思います。

それだけでも、学べること、新しい気づきは本当に多くありますので。



余談ですが、こういうベトナム人も、
法というルールが存在することから派生する事態に、
想像力が及ばないので、
今の介護に未だ軽々しい期待を抱いているように思えてなりません。


ベトナムから技能実習生を送り出す レ・ティ・ミ・ハンさん
介護人材、母国の老いも支える
2018/4/20 12:23日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29625340Q8A420C1EAC000/


本当の意味で、実習生ひとりひとりのことを地に足ついて考えられていない。

外国人には難しい視点のようです。
*送り出し機関の経営者の中には、ちゃんと見通している方もいらっしゃいます。
 全員が全員ではありませんが、限りなく全員と言っていいほどだということです。

この送出し機関で頑張って介護を狙っている子たちが、
不幸になりませんように。


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 最近、企画参加者との実際のやり取りについても、
 一部お伝えするようにしていきます。
注:解体新書については以下、ご参照ください。
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