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外国人労働者招聘関連事業の3つの金科玉条 [基本中の基本]

勝手ながら、私の金科玉条(=わたきん。笑)です。
ご参考まで。

sozai_11166-257x300.png



金科玉条(きんかぎょくじょう)

以下、goo辞書より。

黄金や珠玉のように善美を尽くした法律や規則の意。
転じて、人が絶対的なよりどころとして守るべき規則や法律のこと。
現在では「金科玉条のごとく守る」などと用いて
融通のきかないたとえとして用いられることもある。
▽「金」「玉」は貴重なもの・大切なもののたとえ。
「科」「条」は法律やきまりなどの条文の意。

(ある意味、良くも悪くも融通は利かないのがルールですよね。苦笑)



営利、非営利を問わず、
生きてるだけで日々何らかのコストを支払い続けている以上、

受入企業だって、監理団体だって、
送り出し機関だって、技能実習生だって、
何らかの利益を上げ続けねば、
生きていくことすらままなりません。


そして、
『健全に』『継続して』事業に取り組む為には、
利益を享受し続ける為には、
特に、この外国人労働者の招聘関連事業においては、
『どうあるべきか』について、
改めて自分なりに整理してみました。


法を理解しておくことは、いうまでもなく、
ただ単に法だけ知ってれば、
守っていれば、
それぞれに利益が生み出せるというものではありません。

あくまでも法はガイドラインであり、
万能ではないからです。


そして、もっともっと大切なことがあります。
これらの金科玉条のために、
法がガイドラインとして定められていると言っても過言ではないのでしょう。


それは、技能実習生本人を除く、
全ての人たちにとっても、同様だと思います。

(以下は、今まで何度もお伝えしてきていることですので、
 前々からご覧いただいている方には、耳タコなお話です。苦笑)



①入り口から出口までケアすること
 この業界は、実習生自身のポジション、送り出しポジション、
 国内業者ポジション、受入ポジション、
 全て、自身のポジションさえよければ、
 それでそれぞれのビジネスが成り立つとは限りません。

 全ては、受入企業と実習生のために、入口から出口までを見通して、
 それぞれどうあるべきか、を考え、ブラッシュアップし続けることが大切です。
 でないと、仕組みは崩れ、どこかにシワ寄せがいき、
 上手く回り続けません。
 お互いに見えない部分を、話し合うことで、
 お互いにケアしていく必要があります。
 

②全方位整わせること
②-1コスト面
   送り出しポジション、国内業者側ポジションの
   2者は特に、9割ボランティア1割ビジネスくらいの心構えでなくては、
   実習生側と受入気偉業側に対して、必要十分にして整いません。
   (どこかで誰かがカネカネ星人になると、成立すらしません)
②-2法律面
   特に受入企業側、国内業者側ポジションは、
   複雑怪奇かつ、様々に縦割りで求められる法にそれぞれ精通し、
   理解と許容を整え、踏み絵を踏んだうえで、
   受け入れが可能となります。
②-3人の気持ち面
   身勝手なワガママ企業やモンスター実習生はともかくも、
   ご理解と真摯な姿勢にて受入に励む企業側の気持ち、
   また、実際に現場で様々な人間関係にもまれながら実習に励む実習生の気持ち、
   特にこの2者の気持ち面は、十分なケアが必要であり、
   求められて当然のポイントでもあります。
   また、これらは国内業者側、送り出し機関側にとっても、
   同様な気遣い、気配り、コミュニケーションを図る必要があります。


③共育
 お互いに、学ぶ姿勢がとても大切です。
 指導する側は特に、この姿勢が必要です。
 でないと、知らず知らず増長し、上から目線で、
 周りの人に疎ましがられるようになります。


他にも色々ありそうですが、
まずはこの3つ。


他にも私のこのブログなりに、
金科玉条に続く、重要なキーワード、
つまり共有言語がたくさん出てきています。

アナタはピンときますか?

全てにピンと来る方は、相当なマニアです。苦笑


共有言語
(上述3つの金箇条にもいくつか使ってますね)

近視眼
型ありきの型破り
北風と太陽
風が吹けば桶屋が儲かる
片道切符
1人だけど1人じゃない
切磋琢磨
笑顔と感謝
当事者意識、当事者責任
全社会人個人事業主化
絶望を踏まえて乗り越える
王様の耳はロバの耳
ブローカーと悪質ブローカーの違い
リソース(人、モノ、カネ、時間、情報、人の気持ち(心)の6つ)
コミュニティ
ネクステ
解体新書


...



他にもありそうですが、ふと思いついた範囲で、
列挙してみました。


まぁまぁ、色々ありますね。


アナタにとっても、金科玉条となれば、幸いです。



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共通テーマ:仕事

特定技能などではなく、この先も技能実習制度を選ぶ理由 [基本中の基本]

もう一にも二にも、『転職ができない』。
この1点に集約されます。

z10-roudoushurui.jpg


新たに創設される特定技能(現状公表されている要件案などを参考に)を含め、
技人国、経営管理、技能、留学生、難民、などなど、
他の受け入れ手法と比較してみても、
率直に言って、3年ならば3年、ずっと会社にいてくれる受け入れ手法は、
この技能実習制度だけです。

*正確には、半年や一年の報酬を伴うインターンシップは、
 これまた転職はできません。
 というか、技能実習制度同様に、転職という概念がそもそもない制度です。
 でも、3年もいないし、入管の許可率的には、問題外で実習制度ですね。


実習制度のも当然ながら万能ではなく、
アレもコレもソレもと、がんじがらめなので、
嫌気がさす方も多いと思われますが、
今までを振り返ってみても、まだ現実的に成立している制度です。


他のいわゆる法的な『縛り』のない受け入れ手法においては、
おそらくほとんどの会社で、失敗を繰り返し続けていると思われます。


成立している先を想定するならば、

自社内で、

あらかじめどんな人財が欲しいのか、
それは法的にもマッチしているのか。

ココがちゃんと整理がついている。

そのうえで、
きちんと募集から選抜まで、
きちんと望む人財とのマッチングできる候補者が揃い、
良い人財との縁を紡げているのかどうか。

更には、
雇用した外国人財が、1年、2年と実際に働いてみても、
転職していかないほどに、会社側と相思相愛の関係を紡ぎ続けられるかどうか。

*素晴らしい人財に入社してもらったはいいけど、
 グリップできなかったら、無に帰すので。


もっといえば、
外国人財側の背景に、母国での身内が倒れたから帰国しなきゃならないとか、
独立するとか、友人と新たに会社を立ち上げることになったからとか、
結婚して子供ができるから...などなど、
色んな問題が生まれてきます。

*ここは実習生も同じですね。




つまり、

現実的にイチバン計算が立つのが、技能実習制度だということです。


なお、最近、受け入れ手法としての選択肢が色々増えている
介護についても、まったく同じです。


人は、日本人だって外国人だって、
年月と共に、周りの環境や本人の考え方も含めて、
変わっていく生き物です。


一ヵ所に縛り付けておくことなど、到底できるハズもありません。


でも、この1点において、
特にキレイごと抜きにビジネスとして成立するのは、
技能実習制度事業に他ならないということです。


もちろん、
特に技能で来日する中華料理屋さんのコックさんなどは、
借金でがんじがらめにして、グリップを利かせようとしてます。

留学生だって、グレーゾーンですが、
介護施設や新聞配送センターがおカネを出すから、
ウチで働いてくれと、縛り付けようとします。

全ては、縛らないとビジネスとして成立しないからです。

特定技能であっても、裏事情は色々生まれそうです。




でも、どこまでどうやっても、
いなくなる時にはいなくなるし、
法も時代も変わっていきます。



この技能実習制度であっても、
もしかすると、労働者は全て特定技能として、
入国、就労しなさいとして、
許容されてきた重箱の隅をひたすらに突かれまくり、
受入自体が困難になるのかもしれません。



もしかすると、
地方創生の現実論として、
地方へ縛り付ける技能実習制度だけは、
継続維持し続けるのかもしれません。



先行きはわからないものの、
それでも、過去といい、現在といい、
それぞれに見極めていくと、
技能実習制度事業へと取り組んでいくことが、
イチバン、確率的に振り回されることはないように思えます。



臨時国会が始まり、特定技能も議論が本格化していますが、
果たしてどうなっていくことでしょうか。

少なくとも、この1点、

『転職』

については、ルール的に認める方向は変わらないと思われます。

*現実論として、登録支援機関や送り出し機関の存在が、
 また、国としての仕組みの在り方次第で、
 容易な転職を阻むこともあろうかと思われますが、
 技能実習制度ほどには、転職リスクは否めません。



私も、たまたまでしかないのですが、
だからこの技能実習制度について、
コミュニティ運営に励み続けてもいられるように思います。


特に、現実的には、実習制度で特定技能候補者の仕入れ在庫を
増産して行けなくては、そもそも特定技能自体、
絵に描いた餅に終わってしまうし、
それはお役所がメンツをかけて、成立させようとしますしね。



そんなこんなで、特定技能が創設されようとも、
留学生の就職条件緩和が進もうとも、
技能実習制度そのものが、正に外国人労働者招聘の根幹という位置づけに
変わりはなさそうなので、

特に新規参入者は、急がば回れじゃないですけど、
技能実習制度について、勉強し、実践してみることを
お勧めします。



安易に、他の手法へと飛びついても、良いこと一つもないですから。苦笑



基本を学んでから、その枝葉や応用を利かせて、
他の受入を考えてみるのがよろしいかと。




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ボクは下手な中小企業へは営業すらしない。 [基本中の基本]

唐突に生意気な上から目線、失礼します。汗
でも、ホントです。

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↑こんな下手に出るようなことは、一切しません。
いや、こんなに可愛いハズもないので、当然ですが...


どうしてもお付き合いを切れない、長年お世話になっている先もあり、
現在、現場はゼロではないのですが、
何社も何十人も受入対応をしてはいません。


言いたいことは、別に潤ってはいないということです。


こんなめんどくさい私でも、
地方都市在住の私にも、
これだけ需要がうなっている中、
どうしても対応せねばならない紹介先なども、
年に数件ありますが、
そのほとんどすべてと言っていいほど、
受入申し込みをいただいていません。


ナゼか...?


特に新規受入気検討先では、これでもかってほど、
アレコレと予防策を話するからです。


もちろん、ご紹介いただく方のお顔を潰さないことが前提ですが、
杓子定規な法を事細かく説明し、
千差万別なケーススタディを踏まえた、現実的な問題を様々お話しし、
コストと労力が見合うかどうか、
そのご判断材料をこれでもかってほど、説明し提示します。


特に、そもそもの認められる作業の定義や、
必須作業、関連・周辺作業について、
技能実習計画について、
『型』を説明します。

そのうえで、型破りの許容範囲の線引きを、
説明します。


全ては、当事者責任であり、
監理団体とは、監理責任は負うものの、
あくまで当事者である受入企業側が、契約主であり雇用主であり、
最終的に責任を負い、何ら保証も補償も補填もないことを、
ご理解願います。


これらの『絶望』を説明したうえで、
踏まえて乗り越えようという気概や姿勢をお持ちであれば、
責任もって二人三脚を必要十分な範囲と深さで、
ご支援させていただきますと、お話しています。


すると、大抵は二の足を踏み、
人によっては、憤慨する方も...
紹介先だとあまりそこまでもないですが、
人によっては、オマエは何様だ!と怒られるでしょう。苦笑


そして、そこまでのリスクを明示されてまで、
一歩目を踏み出す経営者は、ほぼいないってことです。


以前も、どこかで書きましたが、
新人さんや、新規参入者にとっては、
何はともあれ、まず受注なので、
軽々にOKとまではいわずとも、
少しずつハードルを上げて行く工夫を凝らしたり、
リスクや労力やストレスを覚悟して、
受注に励み、苦労を共に乗り越えて、取り組むべきでしょう。


でもダメですね、私みたいにスレちゃうと。苦笑

特にそれらのステージに留まっていられなくて、
今は様々なコミュニティ活動へと、もっと面倒なことばかりしています。


おかげでお金には困りっぱなしですが、
精神的にはとても充実し満足しています。
そして、その満足をもっと高めようと自然と現在の活動に励んでいます。


私が向きになって新規先を取ろうとしないのには、
色々理由がありますが、
長くなるので一般的な理由を一つだけ挙げるとしたならば、
団体監理型では、全て、一蓮托生制度だから...です。

つまり、一社でもユルユルのエエワエエワでやっていて、
交通事故にでもあった日には、全受入企業先にまで、
悪影響が飛び火します。巻き込み事故です。

そんなことできるワケがない。

特に新制度スタートから一年もたっていず、
更に来春にはまた大きな変化が待っている過渡期真っ最中の今、
どこでどんなスケープゴートにハマるか、全く読み切れない。


だから、積極的には、新規受注しにはいかないんです。


新人さんは大変です。
でも、仕事なので、自分の仕事は自分で作らねばなりません。
皮肉でもなんでもなく、心の底から、頑張って欲しいと思います。



あぁ、そういえば、このブログではご紹介してなかったので、
念のため、一度くらいは触れておきます。



そうですね、たまには『営業』してみましょう。


■もう一つの解体新書~新規獲得 営業編~

『現在、販売中です』

https://dinorx.com/member/main.php
(注:会員限定サイト)

募集期間:2018年10月10日~(特に募集期限なし)
有効期限:(特に有効期限なし)

★内容
こちらは本編と違って、
私個人が今までの経験などを基に、
色々濃密に詰め込んでみたものです。

営業展開がうまくいかない、またまだまだ手探りな初心者の方、
新人教育がうまくいかない、できない経営側の方、
双方にとって、ご参考になれば幸いです。

解体新書本編と合わせて、
監理団体側にしてみれば、新人教育に手間暇かけなくて済む優れもの。笑

一つの現実から見た『型=モノサシ』になればと。
そして、この『型=モノサシ』を基に、
自監理団体は、ココはここまでする必要はないけど、
ココはこれ以上にしてるとか、別のこういう手法を取っているとか、
あらかた説明指導がしやすいと思われます。

ゼロから教える必要がなく、ほぼ王道的だと思っていますので、
ぜひご活用ください。


新規参入者や、ろくに指導してもらえない新人さんにとっても、同様です。
周りに懇切丁寧に教えてくれる人は誰もいないとしても、
また先とは違う意味で一つの『型』として、ご自身でのアレンジ含め、
ご活用いただければと思います。



★具体的なサービス内容
『専用サイト』のみ

★ご案内
https://dinorx.com/member/cf/ile1gsb


↑詳しくは、こちらのご案内に書いてます。
ご関心のある方はご覧ください。


ひょんな流れで、営業してしまいましたが、
会員さんからのご要望もあって、
こんなことも用意してみた次第です。



何はともあれ、外国人技能実習制度事業においては、
営業行為そのものは、非営利を前提とするため、
不適切な行為です。

くれぐれもご注意ください。汗



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...諦めて誰か守れんのか?! [基本中の基本]

できることできないこと、色々あります。
でも、諦めてたら誰も守れない、自分自身さえも。

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*実際にコツコツ動いていらっしゃる方にはスミマセン。


世の中には分厚い壁がいくつもあります。

そしてそれらは、到底容易にぶち破ることはできません。
まして、一人だけで乗り越えることもできません。

だからといって諦めてたら、何も変えられない。

ぐじゅぐじゅグチグチぼやいていても、何も変わらない。


人は変わりたいと思いつつ、現状から変わってしまうことを、
潜在的に拒否し、相当なストレスを抱えることになるようです。

そして、変わりたいけど、変わりたくない...というジレンマに
さいなまれて生きているようです。


そう、顕在化で変わりたいとは思っているんだけど、
反面、辛い思いをしたくない、苦労したくない、
自分が変わったと思われたくない、
人と違うとみられたくない、
人に好かれていたい、
時間もお金ももっとインスタントに楽しめることに費やしたい、


だから、変われるチャンスが訪れたとしても、
何かしら「やらない理由」「変わるべきではない理由」を自分の中で作り出して、
変わろうとしない。

そして、変わらなかった自分を正当化し、また時間だけが過ぎていく。

それは、
自分が今まで接してきたことのない考え方や、
違う価値観に触れた時、
無意識のうちに否定しているということに、
気づくことすらない。


そうして、目先の楽、目先の楽しさに逃げていく。


そして、現状に否定的なことばかりクダをまく。


天に唾すれば、自分の顔にかかることに気づきもせずに。



アナタは本気で現状を変えたいのですか?
社会の諸問題に触れて、誰かに何かに怒るだけで、
遠吠えするだけで、誰かがその何かを変えてくれると思っているんですか?

いや、そもそも諦めているだけじゃないですか?


それで、誰かを守ることができると、
誰かが守ってくれると、無意識に他人任せしているだけじゃないですか?

そんなこと言っても、
SNSなどで文句言うだけしか、私にはできることなどない...
他にもやることがたくさんある...
それは私がすべきことじゃない...

そうして、自身を正当化しているだけじゃないですか?

現状のままを続けて、変わることに諦めてばかりいて、
けっきょく、アナタは誰か一人でも守れているのですか?

アナタ自身すら守れなくなる時期が、遅かれ早かれ訪れた時、
野垂れ死にますか?
それとも、永遠に「今」が続くと思っているのでしょうか。


何度か言い続けていますが、糖尿病と同じ、痛い目を自身で見ないと、
ほとんどの人は変われません。

じゃぁ、手遅れになる前に変われる、変われたタイミングって、
どういうときでしたでしょうか。


個人的な答えかもしれませんが、
周りの人に、自分のお尻を蹴っ飛ばしてもらえた時です。
つまり、自分は精神的にものすごく弱いので、
やらねばならない環境に自分で自分の身をそこに入れ込むんです。

そうすれば、周りの手前、やらざるを得ません。

小中学校などがいい例です。

義務教育という枠が定められているので、
地域で決められた学校へ行く以外の選択肢はないんです。

学校という環境に身を置かなくてはならないため、
義務教育は詰め込まれます。

学校などへ行かなければ、九九すら覚えていなかったことでしょう。
それと同じことが言えます。


環境を変えるということは、変われるタイミングでもあります。
それも、強制的にではなく、自らの意思で踏み出すことが大切です。

別に、コミュニティに入ってくださいということではありません。

どこかで、何か一歩を踏み出すことで、変われる可能性は誰にでもあります。


本気で変わりましょうよ。

自分を変えましょうよ。


そして、自分の足で、自分が理想とする世界を歩いていきましょうよ。


後は、強いて言えば、発信する側になると、必然的に景色も変わります。

発信する側になれば、色んな方から色んなご指摘やご意見をいただき、
本当に勉強になります。
自分がどれだけ独りよがりなのかも気づけます。

この前の骨太方針でもリカレント教育という言葉が出ていましたが、
最近、富に感じます。

学びや気づきは、時間やお金以上に大事なことだということを。

自身が成長することでこそ、守れる人も、その数も、範囲も、
増やすことができるからです。



人生は選択の毎日です。


この先、社会がどう変わっていこうが、
自分を、家族を、仲間を、
守っていけるだけの力?を、ポジションを、
環境を、自ら作っていきませんか?


*いつもの通り、特に自身に言い聞かせるために言ってます。


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何のために今、このブログを書いているのか [基本中の基本]

世のため、人のため、ご覧の方々のため?
いいえ、私自身のためです。

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昔から、どうも他人様と違って物欲に執着心がありません。
むしろ、形に残らないことにばかりお金を使ってきたように思います。
特に、見知らぬ誰かと会ってお話しし、色々な考え方があるものだなぁと。
そして、私はこういう考えをもって物事に取り組んでいて、
自分はこういう人間ですと。


人に対して好奇心が旺盛と言いますか...
個性的で、私にはできないことに取り組み続けている方、
一定の地位を自身で築いていらっしゃる方、
信念をもって物事に取り組み続けている方、
そういう方々に惹かれ、様々学んできました。


そう、たぶん、昔からずっと成長したいんだと思います。
もっと単純に言えば、知らない世界を見てみたい。
景色じゃなくて、考え方や視点、気づきというところ。


そして、違う視点から我が身を振り返ると、
第二次ベビーブーマーど真ん中の私の周りには、
今と違い子供が溢れかえり、
欲しい物は欲しいと訴え、手を挙げてももらえないため、
自ら掴みに奪いに行く、競争社会に揉まれて育ちました。


そう、知りたいことは、欲しいものは、
自ら探しに行かないと、手に入らないから。

そこで、私が知っていること、痛い経験などを
お伝えしていくことで、
それは欲しい人、興味、関心のある方にとっては、
求めていただき、
それらを発信し続けてきたことで、
ささやかながらの信頼や親近感をもって、
コンタクトをいただき…

世の中には、様々な方がいて、
それぞれのお立場で、それぞれの想いをもって
日々業務に取り組んでいらっしゃる方がいることを知り、
本当に励みになり、勉強させていただいています。


そう、けっきょくのところ、
みなさん、日々お忙しく過ごしていらっしゃるので、
いちいち他人にアレコレ教えているヒマはないので、
そういうお時間をいただくためにも、
何かしらお役に立てる発信を続けていかねばとも思っています。



また、日々発信するということは、
毎日、何かしらのネタを見つけては、
書き連ねなければならず、
実はそれだけでも、
自分で探さねばならない環境に身を置くことができ、
大変役立っています。


結果として、ご覧の方々にとって、
お役に立てているのであれば、
それはそれでありがたいことにもつながります。


そんなこんなが続いていくと、
様々な方々から、色々なご支援をいただき、
もっと何かできるのではないだろうか。
自身にとっても、またもちろんご覧の皆様にとっても、
もっとお役に立てることがあるのではないだろうか。


そんな感じで取り組み続けています。


実際にお会いしてお話しするときって、
誰もが多少なりとも警戒して、言いたいことが言えなかったり、
素直に何でも話せばいいんじゃなくて、
時にそれは失礼だったり、
相手を怒らせてしまうほどに不快に取られてしまったり。


だけど、この場だけは相手の顔色をあまり考えることなく、
相手の都合を考えることなく、
吐き出し伝えていけるので、
そういう意味では、ワガママにやらせていただいています。

また、そういう私に不快を感じてしまう方は、
寄ってはこないと思われますので、
そういう意味でも、相手をあまり傷つけることなく、
コンタクトいただく方々とは、お話しできればとも願っています。


あぁ、もう一つ。
私も人間ですので、どうしても気が乗らない時や、
気が回らない時があります。

そういうときであっても、SNSやメールで、
お返事差し上げるときには、
多少なりとも冷静に返答できますので、
そういう意味でも助かっていますね。


いつものごとく、何が言いたいのか、
とっちらかってしまうのですが、

そう、要は、私は私のために、
このブログを綴っています。


そして、最後に、これまた当然ですが、
他人様のお役に立てることの延長線上にしか、
相手に喜んでもらえて、
相手にとって利益が生まれて、
(損をしないことや、悩みが解決することや、気持ちが晴れて落ち着くこと)
はじめて当方にも返ってくるものがあると信じて、
取り組み続けています。
それが私のマスターベーションです。苦笑
お相手に喜んでもらえると単純に嬉しいじゃないですか、ねぇ。笑


八方美人なところもありますが、
世の中の全員に好かれようとも思っていません。

願わくば、共感いただける方と共に、
切磋琢磨し、次のステージへと進めていけたならと。

切磋琢磨だけは、一人じゃできないことですから。





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受入企業、監理団体、関連業者の方向けに、
様々な情報のご案内をしています。
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外国人技能実習生はどんな子を採用すべきでしょうか? [基本中の基本]

初心に帰って、実習生受入の際、どういう子を選ぶべきか、
色々思うところを書いてみます。

ダウンロード.jpg


外国人技能実習生を実際に受入する際には、
まずもって、Aさん、Bさん、Cさんを選抜するところから始まります。

具体的に人財を決めて、この子を受け入れますといった
在留認定証明の申請をかけるところからスタートするからです。


そして、多くの場合、現地まで飛んで、採用予定人数以上の候補者たちの中から、
様々な手法で選び、確定します。


その際、面接では何をどのように聞き出すと、
その子の良し悪しがわかると思いますか?

適当にフィーリングで選びますか?

同業経験がある子を優先に選びますか?

IQテストや性格診断などを参考にしますか?

貧乏度合いで選びますか?


その時その場になって初めて、何を聞こうかなと考える方も少なくありません。

でも、実はこの時点がある意味、その後の三年半を大きく左右します。

良い子を選べれば、入国、配属後、円滑に労使間が回り、
手間暇が少なく済みます。

真逆の場合、それは受入企業はもちろん、監理団体職員にしても、
それはそれは恐ろしい期間の到来を覚悟せねばなりません。


なにぶん、人が、人を選ぶので、120%の正解は絶対あり得ません。


しかし、ちゃんと考えて、何に重きを置いての選考基準を、
受入企業として確定していないことには、結果フィーリングで選ぶのみです。


『縁』だから。。。確かにそうです。


でも、失敗するリスクを1%でも下げるため、
後で後悔しないようにするためには、
この入り口での選択は非常に大きな分岐路なんです。


経営者が自己責任で選ぶ以上、監理団体職員は、その子をいかに指導するか、
この後追いでしかありません。

色々考えて選考に臨むことをお勧めします。


他にも、そもそもウチの場合、どの国の子が適しているのか。

学歴、職歴、性格、国民性など、監理団体担当者から、
様々参考意見を聞き出すのも有効的でしょう。

なぜならば、明らかに一受入企業以上の面接を経験し、
様々なケースを見て経験しているから。


いつも宣伝しているサイトのフォーラムにも、同様の質問を
投げてみています。

監理団体の方は、特に思うところのご意見を、
忌憚なく吐き出していただけると、ありがたい限りです。苦笑


http://gaikokujin.link/blog/forums/topic/%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9C%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%94%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84


*良かったら、その2もご参照ください。
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-24








宣伝です。


様々ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


『受入企業専用メール配信登録フォーム』

 対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
    また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
 法改正後の具体的ルールなど、逐次配信します。
 現監理団体へのご不満や確認事項、セカンドオピニオンなど、
 個別相互のご相談も可能です。


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外国人技能実習生はどんな子を採用すべきでしょうか?その2 [基本中の基本]

先日の続きを書き綴ってみます。
貴社ではどんな実習生がいますか?

img_0.jpg


*元記事はコチラ
http://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2017-01-22


率直に言えば、中小企業の経営者は、選考に飛ばねばならない、

=仕事だからと非常に嬉しい言い訳で海外に遊びに行けます。笑


私自身も男同士の世界で、

『社長、今度はどこ行きましょうか?笑』
『昼のセレクション、夜のセレクションと毎日大変ですね~爆』

なんて冗談半分けしかけることもあります。

本音は海外に遊びに行けるからと、実習生受入を継続する社長さんも
実際には少なくないのかなとも思います。


そう、実は社長の中で、慣れてくると、

言わんとすることはわかるけど、
実際には誰が来ても似たりよったりだから、
その時に色々考えて選ぶから、
そこまで考えなくても・・・面倒だよね・・・

そう、そんなところです。

痛い目を見るまでは。


そして、それは監理団体の担当者も同じ。汗

社長にそれほどこだわりがないのであれば、
今まで落ちた子でも良かった子にもう一度チャンスをあげようとか、
送出し機関へのリクエストの熱も冷めるでしょう。

それは、さらに送出し機関も同じ。

うるさく言ってこない担当者や企業には、
下手するとナメてかかってきます。

こちらが指示している共通のスクリーニングすら機能しなくなったり。


ただですら外国では、日本の小うるさい常識は通用しませんのでね。

やって当たり前のことは、決して当たり前にできないので、
日々苦労が絶えません。苦笑

当然として日本常識が機能している送出し機関は、
ほとんど見たことがありません。
現状のレベルですら、一担当者の方には、なかなか理解ができないかもしれませんが、
誰かが指導管理しているからこそ、機能していることと思います。


元記事でコメントいただいた方から、
非常に貴重な、しかし当然のご助言をいただきました。


今まで日本人でも外国人でも、会社にとって長く続いた適性のある社員とは、
どういった特徴を持っているのでしょうか。

また、すぐ辞めていった従業員は、どういうタイプだったのでしょう。


できるできないはありますが、
受入される企業の担当者の方は、
言うだけうるさくリクエストしてみるべきだと思います。

熱心であればあるほど、その熱は、監理団体の担当者に、
そして、送り出し機関の担当者に伝染します。


そして、それだけ熱心にリクエストしたからこそ、
いざ候補者とご対面した時に、何を基準に合否の判断をすべきかが、
自身の中でも明確になっていることでしょう。


監理団体の同行担当者も送出し機関の担当者も、
その基準が明確になっていれば、
その基準に見合う子の選抜に必要な情報を
その角度から様々助言してくれるはずです。


そういった入り口での面接への考え方一つで、
将来大きく道が変わることだってあり得るのです。


そして、昼の面接を真剣にやればやるほど、
仕事終わりのビールも、夜の面接も楽しいのではないでしょうか。


*特に女性には文中、気を悪くする表現がありますが、
 率直に現実をお伝えしたかったため、ご容赦願います。




宣伝です。


様々ご関心のある方は、以下よりどうぞ。


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対象:実習生受入企業の社長またはご担当者の方、
   また受入を希望、検討されている方。

*推薦できる監理団体の紹介(斡旋ではないです)であったり、
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 個別相互のご相談も可能です。


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対象:監理団体の方

*協同組合(監理団体)の方、良かったらご協力ください。

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外国人技能実習生のマイナンバーの質問について [基本中の基本]

外国人技能実習生の受入企業では、毎年この時期に、
年末調整の手続きを行わねばなりませんが、
昨年よりマイナンバー制度が成立し、
本年からは必須の記載情報です。

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当然実習生も年末調整対象者ですので、
口うるさい昨今、当たり前の手続きとなります。

手続きのフォローをせずに、ほったらかしていると、
また法令違反として、ツッコミどころを作る事になりかねませんので、
必ず、監理団体ではなく、雇用主責任として、
受入企業側にて対処しましょう。

昨年より入国ないし、配属のタイミングで、
実習生本人に宛てて、マイナンバーの通知があります。

配属時に監理団体から伝えられる事であると思われますが、
これも個人情報ですので、本人に確認、断りを入れてから、
マイナンバーをコピーさせてもらうことが、
一番現実的でしょう。

もし忘れていたり、抜けていた場合には、
住民票登録した市区町村の担当部署に、
本人と一緒に同行し、マイナンバー付きの住民票を
一部入手すれば、そこに記載があります。

また、万が一マイナンバーが発行されていない場合でも、
その住民登録先にて、相談すれば、なんらかの解決につながります。

ちなみに、中国などの租税条約にて、所得とみなすほどの給与では無いと
判断される場合に所得税が免税となる場合でも、
年末調整は、名前と住所だけでも書面提出すべきです。

租税条約のないベトナムやフィリピンなどの他の国では、
わずかでもお金が戻ってくるやもしれませんので、
余計に漏れなく手続きしてあげてください。


監理団体に任せている受入企業も少なくないのかもしれませんが、
どのみち監理団体の漏れがあったとしても、雇用主責任は免れません。

面倒なのは重々承知ですが、あくまで受入企業にて管理されることを
重ねてお勧めいたします。

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