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解体新書活動の面白さ [解体新書]

コチラを見る方は、今ではそれほど多くない?と思われるので、
書いちゃいます。苦笑

20151011094949.jpg

長く?続けていると、
色々とまたわかってくることがあります。

私と濃く絡めば絡むほど、
想い入れも、有意義な内容も増え、
継続が続きます。
要は面白がってくれる方、
楽しくやり取りができる方、
そう、ご自分なりにこの場や関係性を楽しめる方が、
残っていきます。


逆に、何らかの機能的な価値だけを求め、
クレクレ星人でのご参加の方や、
交流を深めるまで必要とされていない方、
交流が苦手な方、
そういう方は、
継続されずに、要は済んだとばかり、去っていきます。


何を言いたいかと言えば、
有料会員の中でも、またスクリーニングが機能しているということです。


そして、仲良くなる方?と言えば良いのか、
ウマの合う方と言えば良いのか、
タイミングの合う方と言えば良いのか、
いわゆるご縁のある方、続く方とは、
何らかのリアルでの協業にまで、
進む場合があったり、
私とではなく、協力関係者の方々とだったり、
はたまた会員同士を私が引き合わせたり、
まぁ、色々と濃い~関係が増えていきます。


出来る方は、どこでも、どんな業界でも、
活躍されるんでしょうね。


そして、マンネリ化を嫌う私、
同じことばかりの繰り返しは飽きてしまう私にしたら、
今度は、どんなことをしようかと、
アレコレやりたいことだらけな中で、
虎視眈々と機会を狙っていることもあり、


そのリリースのタイミングであったり、
リリース自体を濃い関係の方々に相談したり、
いっそ巻き込んでしまったりしながら、

様々、準備を進めています。


世に出せる時期が来ることなく、
ポシャるものもありますが、
苦労してひねり出して、
世に出せるまでブラッシュアップしたものは、

それなりにより高度なものもあるので、
楽しみにしていていただけると嬉しいですね。


そして、そんな時には、イのイチバンに、
解体新書会員の方々に、ご相談や、ご案内をさせていただいています。

無料会員さんでも、それらのおすそ分けは、
そこそこあるかもですね。笑


どうせ仕事するならば、
刺激や励みを頂ける仲間内で、
今までの自分ではできなかったことを、
今まで以上に楽しみながら、
トライし続けていけたなら、

本当に、やってて良かったなぁって思います。

こんなメッセージをご覧いただくアナタとも、
何かのご縁と思い、繋がって、
楽しい時間を過ごせたなら、何よりです。


ご参加をご希望の方は、
本ブログトップページにある、
無料メルマガへご登録ください。


配信されるメールに、解体新書へのご案内があります。


アナタにとっても、楽しみにしてもらえたなら、
本当に嬉しいなぁ。



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ナゼアップデートメールが喜ばれているのか [解体新書]

なんか、ナゼシリーズが個人的には面白くて、
続けてしまってます。

benefitjapan.jpg


なお、解体新書について少しずつお伝えしてはいますが、
どちらかといえば、営業的な意味合いではなく、
解体新書企画内では、こんなことやってるんですよって、
少しでも伝わればなぁと、お伝えしているつもりなんです。
これでも。汗

というか、やっぱり自画自賛で大変恐縮なのですが、汗
我ながら良い企画じゃないかなぁとやっぱり思うんです。

会員さんたちが喜んで楽しんで力をつけ続けている様子が、
なんとなく伝わってくるから、
余計に、良かったらアナタも仲間になりませんか?って、
ついお誘いしている次第です。

*スミマセン、自意識過剰で。汗


えっと、今日はアップデートメール配信についてですね。


これについては、
ただただ機能的付加価値の意味合いが色濃いように見受けられがちですが、
実は、そうなるのが個人的には、あまりいいとは思っていません。
ここ最近は特に。


要は、ほぼ毎日、法務省、厚労省、
外国人技能実習機構、JITCOなどのHPや、
最近ではパブコメや官報まで日々チェックしていて、
そこで見つけた情報を、
コンプラ漏れのないよう、
早めに「かばい手対策」ができるよう、
お伝えしているところです。


でも、無機質にただただ伝えるのが面白くなくて、
こんな私が思ったことや気づいたことを、
わずかながらも言葉を添えて、
お送りしているところです。


あぁ、専用サイトのアップデートも、
未だにたまに取り組んでいるので、
それもあるときにはお伝えしています。


嬉しかったのは、先日のアンケートで、
こういう点についても、
色々伝わっているコメントをいただけたことです。


現場を抱えている方々は、
けっこう忙しい。


毎日、チェックするだけでも、
小一時間はかかるし、
読んでちょっとしたコメントを添えるだけでも、
かなりの手間暇がかかるので、
そういった点を会員さんの代わりに多少なりとも、
助けになればと、始めたものですね。


おかげで、多少なりとも感謝いただけているのか、
たまにこんなの見つけましたけど...って、
情報をお寄せいただけるのも、
とてもありがたいことです。

そういったものも、
会員の方々へは、共有をかけるようにしています。


実は、チャットワークでもそうなんですが、
けっこうシャイな方が多かったり、
どこまでどれだけ開示していいものか、
こんなコメントや情報は他の会員の方々にとって、
失礼だったり、既出のものじゃないかなど、
アレコレ考えているうちに、面倒になって、
本当に必要なネタだったら、他の誰かがシェアしてくれるだろうって、
考えになりがちですが、

それらを当方へお寄せいただき、
個を特定できない範囲に抜粋加工して、
当方から、会員の方々へシェアさせていただくといった、
ワンクッション置く方も、少なくなりません。


私からは全体へ配信することが多いのですが、
メール一つとっても、
好きな時間に言いたいだけのことを、
個別にやり取りできるコミュニケーションツールでもあるため、
やはり重宝することも多いですね。

そんなやりとりの中で、
とても親近感がわいたり、
当方にしてみれば、会員の方々のお考えや、
おかれた立場なども理解でき、
とてもありがたく思っています。


メールでのやりとりについては、
有料を始める前から、何十人?
いや追敬すれば優に100人は超える方々と、
お話をし続けてきているので、
それもまた、自身の貴重な肥やしになっています。

それらが、この
解体新書企画へのご参加頂ける方々にもなっています。

それもバラエティに富んでること、面白いほどです。

受入企業、監理団体、送り出し機関、のみならず、
弁護士、行政書士、社労士などの士業の方々や、
日本語学校や派遣会社、職業紹介会社、
外国人相手に様々なビジネスを展開している方々。


色んな方々に集っていただいているからこそ、
技能実習制度や、最近で言えば特定技能が多いのですが、
技人国ビザの話や、日本語学校の話などまで、
たまにメールでやりとりしています。


タテヨコ斜め、まったく得手不得手も違って、
とても勉強になります。



ちょっと話がそれましたが、
全体発信というならば、
アップデートメールだけではありません。

今日はたまたま東京でのお茶会の日ですが、
(昨日は、大阪でのお茶会でした。
 ご参加いただいた方々、ありがとうございました。)

こんなプチイベントもたまに開く際には、
募集を募ったり、
来月には、二度目の送り出し機関視察へと、
協力関係者の方々と共に、
行ってくる予定でいます。

そんな状況報告などについても、
有料会員の方々を中心に、
シェアしていく予定です。


この先の特定技能についても、
当面はこの解体新書企画内にて、
様々共有を厚くケアしてくつもりでもあります。


一部の方も、当方からの様々な配信ネタを元ネタにして、
発信もされてるようです。笑

*別に皮肉でもなんでもなく、むしろドンドン拡散いただければ構いません。
 特に不幸の量産の歯止めとなり、笑顔と感謝が増えるならば。
 有料無料の配信で、また有料サービスされてもどうかとは思いますが、
 情報なんてそんなものですので、あまりに悪質な場合はともかく、
 結果、世界が良くなれば、まぁそれもアリかなと。苦笑

そうそう、無料会員についても、
そこそこお役立ちになるようなメール配信も
お送りしてます。

先日も特定技能の書類一覧や問い合わせ一覧が法務省より
露出公開されたので、そちらも一斉にご案内してましたしね。



この業界、ちょっとした漏れがケアされることなく、
突き進んだ後になって、
ヤバイ、マジで?!って事態にもなりかねないリスクが
実は隠れて存在しています。

この点も見えない落とし穴ってヤツですね。


なので、法的なアンテナを張り続けるのは必須です。
誰もアナタの為に、懇切丁寧に面倒なことはしてくれません。
少なくとも、そういうケアをしてくれている人は
私は見たことありません。


自身が誰かにして欲しかったことを、
誰もしてくれる人がいないから、
じゃぁ自分でやるしかないかと、
始めたものでもあります。

そして、どうせしてるなら、
会員の方々へもおすそ分けしたら喜んでくれるかなと。


実は2017年11月から、ずっとやり続けています。
かれこれ1年数カ月ずっと。



おかげで嫌でも少しは詳しくなりました。苦笑


こういう点も、上手に当方を利用していただければ、
リスクや労力も軽減されると思うんですけどね。


ヒマな事務員を抱えているところならば、
その事務員にやってもらうのもアリだと思いますが、
やっててわかるのは、真剣に考えながら、
探していかないと、
本当に欲しい情報を見落としたり、
見つけるまでに時間がかなりかかったりもします。


私もとても全てを漏らすことなく網羅してケアしてるなんて、
口が裂けても言えませんが、
最低限はそこそこフォローしているつもりです。


必要な方は、
どうぞご参加ください。



*解体新書企画は、メルマガの中でご案内しています。
 ご関心のある方は、本ブログトップページのメッセージにあります、
 メルマガ登録のご案内よりご登録してみてください。



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ナゼチャットワークなのか [解体新書]

けっこう悩みました。
双方向的にコミュニケーションが図れるにはどうしたものかと。

main_img.png


昨日に続き、解体新書のお話を少し。

今の時代、
またこの業界、
色々聞きたいことを聞きたいときに聞きたい。

でも、
イチイチメールを送って聞くのも、少しめんどくさい。
いや、ちゃんと整理して聞きたいことをまとめて、
お送りいただけるのも、もちろんアリですが、

このSNS全盛期、
もう少し手軽に、素早く聞きたいし、
できれば答えも聞きたい。


でも、この業界、色々言いたいことが言いにくい。

いくらオープンにすることはなくても、
どんな人がいるのかまでは、わからないから、
最初は特に様子がわからないから、
できれば匿名でいたいって思う。

また、時々オレはコソコソするのは嫌いだからと、
実名で堂々とコメントいただく方もいますが、
そこそこのぶっちゃけトークをしたかったり、
トークしてればしてるほど、
やっぱりコレって、見る日とみたらヤバいかもと、
匿名へアカウント名変更する人も。


個人的には、どこの誰かよりも、
ナゼ、何を、どのように困っているのか、
また、それらをどう解決すべきなのかについて、
歯に衣着せぬ会話が飛び交うことが望ましいと考えていたため、
実名匿名にこだわりを持ちたくはなかった。

もちろん、自己責任において、
実名トークも全く問題ありません。


でも、そう考えると、
LINEだとか、facebookだとか、
どうもあまりふさわしいとは思えない。


かといって、
新たにそれ用にシステム組むほど
最初からコストをかけられるだけお金もない。苦笑


迷った挙句に見つけたのが、チャットワーク。

スマホ用もPC上でもアプリがあって、
通知アラート機能もあり、
コストもそれほど大人数でない限り、かからない。


とりあえず、試験的にスタートしていたグループも、
多少なりとも機能していたこともあって、
当面これで様子を見ようと。


でも、おかげで、前述の実名匿名問題もなくなり、
既にチャットワークを社内コミュニケーションなどで、
活用している先には少々不便をかけてしまいますが、
メインどころの会員対象先の方々には、
あまり活用先もなかったため、
結果的に、解体新書コミュ専用アプリ化している方も、
少なくないのかもしれません。


ちなみに、チャットワーク内のやり取りを見ているだけでも、
かなり勉強になりますね。

みながどういうところでつまづいて、
どう乗り越えていくべきかについての、
非常に参考になる意見が、複数の視点から指摘助言いただける。

なるほど、こういう時には、こう考えるんだ。
こうやりとりすれば良いのか、
それで良いんだ、

こういうケーススタディは、
どこまでも活きた大変貴重な事例です。


こういうやりとりが、毎日何度も...ではない程度に、
うるさくはない程度に、静かに途切れることなく、
続いています。

そう、必要な時に、必要な分だけ。


個人的には、適度な距離感ではないかと思っています。

毎日ピコピコ鳴るようでは、ちょっとうるさいですしね。汗


でも、盛り上がるときには、そこそこピコピコ鳴りますね。
それだけ、やり取りが多くバズる?(苦笑)時がたまにあります。

こういうやりとりが、また面白い。笑


いや、面白がってというよりは、
質問してくる方が本当に困っているようであれば、
やはり、何らかの助けになればというお気持ちの方が、
何名もいらっしゃるのは、とてもありがたい限りですね。


ちなみに、みなさん決して趣味や気が合うからとかの意味ではありません。
集う方々もそれほどヒマじゃない。

あくまで、同じ方向を向いた方々だからこそ、

この場合、どうかな?

こんなことがあったよ。

こういう時、皆さんどうしてますか?

などの会話が飛び交うというイメージです。



最近、facebookページでのグループもいくつかありますが、
ぶっちゃけ、同じような光景を見ることもあります。


でもね、ちょっと違う。

少なくとも、そこに集う方々は、
どういう思いで集っているのかはわからないってこと。


だって、誰でも入れるんだから。

まともな方もいるけど、
やっぱり変な方もいて、
実名登録している人がほとんどの中、
自身の立場によっては、聞きたいことも聞きにくいし、
応えたいことに対しても、答えられない。

どうも変な気遣いが必要。


かといって、
チャットワークでのグループも、
ゼロではないにせよ、
気遣いは必要です。

相手に対する敬意みたいな気持ちや姿勢がなければ、
教えを乞う人としての常識が求められている感じがするからでしょうか。

また、そういう姿勢があるからこそ、
伝わってくるからこそ、
答える側が真摯に応える気持ちに自然となれるし、
精一杯、伝えられることを伝えようという姿勢になります。


同じ方向性を向いている人のグループでもない限り、
こういう健全な場や空気感は生み出せないのではと思います。


ちなみに、最近ではやっぱり特定技能ネタも
少なくないのかなと思いきや、
意外と実習生ネタが続いていますね。

特定技能ネタは、有志の方が、こういう情報があるよとか、
こういう情報が公開されたなどの、
情報提供、情報共有をそれぞれにかけてくれることがあるくらいで、

当方のアップデートメール配信のほうが、
特定技能ネタについては、リリーズが多いくらいです。



なんか、ツラツラと書いてしまいましたが、
解体新書のチャットワークの様子って、
こんな感じです。

そして、ナゼチャットワークを選んだかは、
こういった背景や経緯があったからでした。


このまま会員さんが増え続けて、
トークネタがあまりにも被りすぎるようになってきたならば、
ちょっと次の場を考えねばならないのですが、
今のところ、まだそこまでは来てないので、
もうしばらくは、このまま続ける予定です。


イチバン良いのは、
ご参加くださっている会員さん方のレベルが高いこと。

これが様々な魅力を生み出していることだと思います。


どこかでまたお話するかもしれませんが、
実は今の時代、こういうコミュニティ化が流行りだしているように思われます。

色々コツやポイント、やり方があろうかと思いますが、
ちょっと間違うと、即滅ぶリスクもあります。

なので主催するものとして、
健全化や活性化には、実は裏側でものすごく様々気にかけていたりしてます。苦笑


なんでしたっけ、えっと、
ファシリテーターか!
なんか、そんなポジションだねと言われたことも。苦笑



でも、どうせならば、楽しく参加してるだけでも力がついて、
なおかつ参加すればするほど、力がつく場を作りたかったので、
心ある会員の方々のおかげで、曲がりなりにも、
今まさに作れていることに、とても嬉しく、
ご協力やご尽力に対し、またどれだけのお返しをしてくべきなのか、
日々考え取り組んでいる次第です。


欲張りな私とすれば、
もっと活性化していくよう、
あの手この手を考えてマス。笑



一人孤独がキツイ方は、
良かったらどうぞご参加ください。
たぶん支えになります、みんなで。


*解体新書企画は、メルマガの中でご案内しています。
 ご関心のある方は、本ブログトップページのメッセージにあります、
 メルマガ登録のご案内よりご登録してみてください。



追伸、今日はお茶会の日です。
これから会員の方々との交流ができるので、
とても楽しみです。
ご参加いただく方々、宜しくお願いします。
(今日、大阪、明日、東京)

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ナゼ私の主催するコミュニティが盛り上がっているのか [解体新書]

ホントのところはわかりません。苦笑
でも、そうなのかな~って思うことを書いてみます。

DqucfloU4AAkW2f.jpg


めっちゃ自意識過剰に書いてますから、
例のごとくご容赦願います。汗&苦笑


現在、当方が主催し企画している
解体新書企画での、仲間内のことを
コミュニティと言わせていただけるならば、
決して激しくはないものの、
静かに一定のリズム?で持続的に盛り上がってくれています。


なぜ?


始めにまず、

特に当方との関係性が強い方であればあるほど、
満足というか、楽しみさえ覚えていただけているように思います。


個別に当方までわざわざ会いにおいでいただけた方。

リアルのお茶会で直接ご面識をいただいた方。

ちょくちょくメールでやり取りいただいている方。

チャットワークで絡む?事のある方。

アップデートメール配信を楽しみにしていただいている方。
(楽しみにしていただけてるのかどうかはわかりません。苦笑)


それぞれに、当方との距離が違うので、
何とも言えませんが、
たぶん、総じて接点の多い方であればあるほど、
正に楽しんで交流を深めていただいているように感じます。


また、もう一つ。

当方だけじゃなく、
特にチャットワークで同じ会員同士での交流が多い方。
自身が投げてみた相談に対して、
何人もの方々から、親身なコメントをいただいたりしてる方。

これもまた、自然ととてもありがたい気持ちになれて、
嬉しいですよね。

かずさんやタモさん、さささんも登場してくれるので、
色々な意見が聞けることが多いですね。
ゆうさんは旧正月中なのか、最近は少し鈍いですが。笑



そう、こういうお互いの関係性を、
すごく楽しんでいただける方々は、
自身が、何かしら投げかけ、それに対しての私や誰かからのリアクションをもらい、
お互いに楽しんでいただけているから、
結果、このコミュニティが盛り上がっているということではないかと。


ちなみに、
ここでいうコミュニティとは、
何もチャットワークのことだけを言っているつもりはありません。


当方へは個別に様々なメールも届きます。
それらは、内容に応じて、
他の会員の方々へもシェアさせていただいています。


ケースバイケースがほとんどのこの業界。

その時期に応じても、千変万化していくこの業界では、
会員個々のケーススタディは、会員全員にとって、
コミュニティ全員にとって、とても貴重な財産でもあるからです。


参加したからと言って、
ホッタラカシにされていたならば、
我が身に置き換えていれば、
それはそれで残念だし、寂しいし、
状況によっては、金返せってなりますよね。


別にご不満があれば、その内情によっては、
以前に一度だけ完全返金したこともありましたが、
ま、今はそんなことはどうでもよくて。


結局、お互い気にかけて欲しいし、
相手に喜んでもらいたいんですね、たぶん。


変わらずロム専(見てるだけ受け取るだけの方)も
いらっしゃいますが、
それはそれで個人の自由でもありますので、
発言など無理強いもしませんし、
それでも先日のアンケートなどでは、
楽しんでいただけている方も少なからずなようでしたので、
ありがたいことだなぁと。


要は、変な人がいないってことが、
イチバンありがたいのかもしれません。


また、積極的に発言することで、
その発言した方に返ってくるものがプライスレスだと、
お分かりいただけて、積極発言いただける方も、
少なからず何名かいらっしゃるので、
とてもありがたく思っています。



そう、ありがたや~、ありがたや~、
しかないんですね、私にとっては。


なので、私も、できる限り、
集っていただける方々へ、
お返しできるものは何かないかと、
アレコレお伝えし続けている次第です。


とっても良いサイクルで循環してくれています。


でも、後から入って来ようとされる方にとってみれば、
例えば、チャットワーク内などでは、
その空気感がイマイチ読み切れず、
優しい日本人にすれば、
つい様子を見て、こんな発言してみても大丈夫かなぁって、
躊躇される方が多いようです。

下手な遠慮なんかせずに、
発言してみればよいのにと、
厚顔無恥な私なんかは思ってしまうのですが。汗


メールも同じですね。
よほど困って、どうにも何とも自分で解決できないくらいにまで、
自身の中のストレスが振り切り溢れかえって、
初めて当方へポツっと届くことがあります。


コレは他の発信メディアでも、
当方へコンタクトいただく方は同じです。


え、こうしたら?
あ、こうすれば?

イヤイヤ、お話を聞くことくらいしかできませんが…


なんてことも年に何度かあります。


私なんか単純なので、
せっかく顔も知らない私などに頼っていただけたなら、
夜中でもなんでも何とかお返しできることはないものかと、
色々お返事してみたりもしてるのですが、

おそらく、全国どこでも、同じような想いをされてる方が、
少なからずいそうだなぁと、つい思ってしまいます。


大なり小なり、相談できる相手がいるってことは、
けっこう嬉しいものですよね。

それも、ぶっちゃけ近すぎる人よりは、
少し距離のある人のほうが、
客観的に感情もぶつけられるし、
相手もそれほどストレスなくお返事できることもあって、

意外と重宝される役回りな気もしています。苦笑


まぁ、そんなこんなで、
解体新書企画にご参加いただいている会員さんたちとの
内情なども、見えないよりは、この程度は見えたほうが、
なんとなくでもお分かりいただけるかなぁと、
お伝えしてみました。


なので、たぶん、
一人で結構、なんでも自分で切り開くって方や、
特にこの業界であまり失敗や苦労をしたことのない方にとっては、
無用の長物なのかもしれません。


ですが、
一人でできるコトなんてたかが知れてますし、
一人じゃできないコトも、
こうやって色々できるようになっていきます。


一人孤独に悩むことの多い、この業界で、
やっぱり、気の合う仲間、
相談しあえる仲間って、
新しい情報を無償で渡し合う仲間って、

組織の枠を超えて、とっても必要だと思うのは、
私だけではないようです。



もろもろ共感できる方、
皆さんとともに、お待ちしてます。
どうぞ、飛び込んできてください。


*解体新書企画は、メルマガの中でご案内しています。
 ご関心のある方は、本ブログトップページのメッセージにあります、
 メルマガ登録のご案内よりご登録してみてください。

 なお、改めて見直してみると、
 どうもメール配信設定が少しおかしいみたいなので、
 近日中に少し手直しします。汗



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アナタ以外に頼みたくはなくなる世界へ [解体新書]

たぶんご覧いただいてないと思うので、
言っちゃいます。苦笑

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こんな私にも、
今、少なからず、
現場で実際にお付き合いいただいているお客様がいらっしゃいます。

数はごく少数です。


でも、たぶん、これらのお客様は、私からはよほどのことでもない限り、
もう離れられない。


ナゼそうなっているのか。


答えは単純。


私以外に、私以上に、自社のことを考え、
社長のことを考え、従業員のことを考え、
実習生などの外国人労働者一人一人のことを考えて、
起きる全ての出来事に、一つ一つ丁寧に大事に、
取り組んでいる人は、他にいないからです。


今まで育んできたお互いの苦労の道のりを、
共に乗り越えてきたハードルの数だけ、
お互いに信頼関係もあるし、
なにより、同じ方向を向いているからです。


そして、今現在、一社だけそろそろとお付き合いが始まったところもありますが、
その先とは、今後、どれだけ付き合って、
どれだけ一緒の時間を過ごして、
どれだけ会話を重ねて、
どれだけ結果を出し続けるか、
この果てしない道のりを、愚直に歩み続けていくだけ。


あ、もちろん、これらの取引先へ、
一緒に取り組む仲間とも、
毎日のように、頻繁に連絡やコミュニケーションを図り続けています。


ちなみに、どなたも、
一人ひとり自分の稼ぎは自分で稼がねばならない立場の方がほとんど。
だから、自身の失敗が自身の利益の減少に直結するので、
まずテキトーなことはしません。


加えて、私がこんな面倒な人間だとご承知いただいたうえで、
自らお付き合いをお願いくださったところだけ。



それらを踏まえて、
さらに最悪、これらのお付き合い先から一切お取引が無くなったとしても、
どうにかこうにか食べていけるだけの生活の糧を、
アレコレと築き上げている最中です。



大変ありがたいことに、
このネット上での活動においても、
前々から長いお付き合いをいただいている方であればあるほど、
とてもありがたい関係性を築いていただいています。

もちろんアチコチにて様々な情報を得てもいますが、
当方からの圧倒的な質と量と考え方についての言葉を
重点的に追いかけていただき、

2/1の再募集開始当日には、
案内したばかりにもかかわらず、
月初週末のご多忙な中、
即座に継続支援のお振込み迄くださった方が、
少なからずいらっしゃいました。


コレも全ては、私ならではの取り組みであり、
他の誰一人としてマネできない活動であり、
(特に稼がねばならない企業という仕組みではとてもできない)
共感と感心と関心と一定の信頼をお寄せくださっている証だと思っても
大きく間違ってはいないものと思われます。
(手前味噌で申し訳ありません。汗)


今現在の私は、ネット上の活動だけでご飯が食べられるわけでは、
決してありませんが、


誰とも競合しない、
価格競争しない、
嫌な人や苦手な人とは付き合わない、
(今までさんざん付き合ってきたので。苦笑)


そういうステージにたどり着けるよう、
これまた地道にコツコツと取り組み続けています。




...何が言いたいかといえば、
別に私だけが特別だと言いたいワケじゃないってことです。


解体新書企画に参加して、
色んな人から色んな視点やポイントを学び、気づき、
ケアの仕方や対処方法、その選択肢などを見出し、
自身がコツコツ積み上げれば、

私などよりも、よほど早く、よほど儲けを出すことは可能だということと、


価格競争に打ち勝つだけの信頼を育むことや、
アナタ以外と付き合うほどヒマでもなければ、
また探し求める手間もかけたくないと、
相手先に言わしめる(思わせる)ほどの関係性を構築していけば、

いわゆるファン化してしまえば、
この先のどんなビジネスも乗り越えていけるのではと思います。

(そうしないと、こちらの言うことも聞いてくれませんしね。苦笑)

アイツなら、ウチにとってマイナスになることは、
一切言わない、それは逆を返せば、
プラスになることなら、必ず言ってくるし、
整うように整理してくる...ここまで思っていただけるようになれば、
まず間違いなく浮気することはないでしょう。




昔、祖父が健在だったころ、
こんなことを言っていました。

60を過ぎた母にさえ、
いつ帰ってくるのか、気になって仕方がないと。

20を超えた私にさえ、
横断歩道の前では止まって右左見ろと。

実際なぜそうだったかといえば、当時、
自身の気が済む済まないの問題だったのではと思いました。

そこで、祖父と色々話に付き合い、
スキンシップを図ってあげると、
気をつけろという声はかけられなくなりました。
さみしかったんでしょうね。
みんなそれぞれ忙しくしていて、
あまり相手にしてもらえなくなっていたから。


何が言いたいのかといえば、
要は、人それぞれに、気が済むかどうかというだけです。
その人が満足するかどうかだけです。
単に言われていることに応えればいいということではないということです。


戦略的に言えば、
相手にとって大きすぎず、支払う付加価値が間違いなくあると思える価格で、
相手にとって無視できない問題を例示し、
それを乗り越えられるのは、自分しかないと思わせることです。


しかしこれは、
自分が提示した問題を、自分で解決してあげるのですから、
いわゆるマッチポンプですね。


あんましテクニック的なこと言いたいワケじゃないんです。
でも、相手にとって気が済むようにしてあげれば、
相手は満足するってことです。




ただし、それも提示する問題によっては、
今までの価値観で言えば、
アレもコレもやって当たり前競争という、
大手や経験者の、相手の土俵で戦っているだけ。

ひたすらにニーズに応えるビジネスを突き詰めれば、
それは最終的に価格競争や誇大広告へと突き進む流れにしかなりません。


心が右といっているのに、
無理くり左や斜め上を向いて進ませているだけで、
それは健全に長くは続きません。


じゃあと、逆からの考え方をして、
そもそも自分に譲れない信念があり、
=ここまでは、これだけはしたくないということがあり、

そこに共感や興味関心をいただける方とだけ、
付き合っていこうと。


それが何よりもお互いをwin-winへと導く流れを作りやすい。


無理やり付き合ってみて、
やっぱりダメだったとか、
付き合ってみたらマジかということがあったりは、
もうしたくなかったので。



なんかこう、ダラダラと書いてしまいましたが、
要は、アナタにもそうやってできることが、
今の私よりはよほど早く時間もかけずにたどり着ける環境が、
今ではあるし、そうなれると言いたかっただけ。


さらには、
そう生きていかないと、生きていけないと、
とてもじゃないけど、ひたすら心が疲弊する毎日から
いつまでたっても逃れられないってことです。


どれだけ早く、
どれだけ安く、
どれだけ多く、
どれだけ大きく、

...もうそんな前時代的なビジネス感、やめませんか。
上手に次の価値基準へと、シフトさせていきませんか?


アナタに頼みたい、アナタだから頼みたい、
アナタだから付き合いたい、
そう言われる、思われるためには、
どうしていくべきかについて、
色々と自問自答してみると良いと思います。


そして、
そんな生き方のヒントになればとも思いながら、
解体新書企画、やってます。



解体新書企画第4期の募集&継続更新を始めました。

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日本人は大半がノブレス・オブリージュの人 [解体新書]

「ノブレス・オブリージュ」
こんな言葉をご存知ですか?

実習生の環境.jpg



ググると色々出てきます。
「貴族の義務」と直訳されますが、
要は考え方です。

力あるもの、ヒエラルキーの上に位置するもの、
できるもの、知ってるもの、ゆとりのあるもの、

それらは、「義務」として、

力なきもの、ヒエラルキーの下に位置するもの、
できないもの、知らないもの、ゆとりのないものへ、

与える精神を言うとのことです。



何だか、


義を見てせざるは勇無きなり


にも似てますが、


勇気があるとかないとか以前に、
それは『義務』である、という意味です。


語弊や誤解を恐れずに言うならば、

上の者が下の者へ施すのは当然ということ。



でも、資本主義の経済社会において、
ボランティアでは続かない、続けられない。


しかし、あまりにも、
上の者が下の者を搾取しているとまで言える行為が多すぎる。


ノブレス・オブリージュという考え方は、

個人的には、
義侠心やボランティア的なニュアンスも伝わってくる。


情けは人の為ならず


そう、この言葉のほうが、日本人にはしっくりくる。


フランス語: noblesse oblige


おそらく、この感覚を持っている人ほど、
ビジネスも人の心理もよくわかっていて、
結果、おカネにもそれほど苦労していない良いサイクルへと
入っていきやすいのではないでしょうか。


悪いことやっていると、
精神衛生上、どうしてもアイツも同じことやってるんじゃないかとか、
自分がそんな考え方だから、
自分が相手を騙しているんだから、
相手も自分を騙そうとしている、
陥れようとしている、
そう疑心暗鬼が広がり、
駆け引きや勝ち負け、損得ばかりが優先されて、
決して幸せにはなってはいけない。

むしろ、ヒトの犠牲の上に成り立つ金持ちほど、
もろく崩れ去るものはない。



そんな見方ばかりしかできない人たちは、
結局、また騙した騙されたの一喜一憂に自分で自分を振り回し続けるばかり。


残念ながら、日本の常識は海外の非常識というほどに、
送り出し機関の営業マンに代表されるような、
外国人のOKOKを鵜呑みにするほどのお人よしではいけませんが、

それでも、
根っこにノブレス・オブリージュって精神があれば、
情けは人の為ならずって考えが頭にあれば、
相手にもどこかしら何かしらで感じ伝わり、
相手の頑なな構えも、雪解けの水のようにほどけてゆく。

そうして、
たぶんそれは、良い循環を生む。


受入企業と実習生も同じ。
受入企業と特定技能人財も同じ。
日本語教師と生徒も同じ。

受入企業(実習実施機関、特定受入機関)と監理団体(登録支援機関)も同じ。

監理団体(登録支援機関)と送り出し機関も同じ。

行政書士、社労士、弁護士と企業とも同じ。

送り出し機関と実習生も同じ。


良い関係、良い循環を生みたいのであれば、
ひたすらに目の前の相手のことを考え、慮り、
一つ一つ丁寧に対応していけばいい。


もちろん、
おカネも大切です。
その大切なお金を支払うからこそ、
おカネを支払ってもらうからこそ、
お互い真剣になるものです。


でも、だからといって、
湯水のように何でもかんでも支払えるものではありません。


ですが、おカネが直接介在することばかりではないハズです。

知ってる人が知らない人へ教えてあげる。
気づいている人が、気づかない人へ伝えてあげる。

そのうえで、適正なお金が介在する。


ここにおいて、
この外国人労働者支援業界においては、
一般的なビジネス感覚と比べてみても、
9割ボランティア1割ビジネスくらいの気持ちで対応しているほうが、
ちょうど良く適正適切なバランスであり、
そのくらいの気持ちでなくては、成立もしないように思えてなりません。


要は、おカネ(権利)≧ノブレス・オブリージュ(義務、責任)、では、
健全に循環いかないってこと。


どこかの制度のように、
非営利なんて馬鹿げた建前を言うつもりはありませんが、

おカネも大事ですが、
おカネ以上に大事なこと、大切なことって、
やっぱりたくさんありますよね。


そんな方で、右も左もわからずご苦労されてる方に、
ぜひとも、ご参加いただきたいと思います。



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これからの時代を生き抜く僕たちの生存競争 [解体新書]

変化を遂げることなしにこれからの時代を
楽しく安心安全の中で生きていくことは簡単ではない...

img01.png



大事なのは、

今の、これから先の時代にとっての、
環境適応すべきポイントは何なのか、

どう変化して行けば良いのかってこと。



時代は『複雑性』を増し続けています。

これから、その速度が速くなることはあっても遅くなることは
ありません。

それは、何十年も生きてきた我々にも、
実感を伴って理解されることと思います。

昔は黒電話をかけることができればよかったけれど、
今はスマホを使いこなせなければいけない。

この業界にいて、海外と連絡を取る際に、
高い国際電話代を支払い続けている人は、
ほぼいないと思われます。



そんなこんなで
時代に適応していくことも進化であり、
適応できなければ
それは淘汰の候補になってしまう、
ということを意味します。



加速度的に複雑さを増すこの環境を前にして、
どの環境に適応し、
どういう変化を遂げるのか、
が極めて重要にもかかわらず、
それを見極めるのは大変難しい時代になっている、と。



そのような状況を前に、多くの人が右往左往しているのが
現在だと思います。

下手をすれば目の前のことをこなすだけで、
正に今日を生きるのが精いっぱいなんて方も少なくないのかもしれません。

知らず知らずのうちに、
片道切符へ足を突っ込んでしまっているのかもしれません。



当然ですが、「お金」という問題に絞ってみても同じことが言えます。


「これからの時代、何をすれば自分が望むお金を無理なく稼げるのか」


この業界においても、
この問いに答えることが、とても難しくなっている。
かつて当方が日々現場に取り組んでいたころに比べてみても、
とても難しくなっている、と感じていました。


「次の時代のために何を準備しておくべきか」
「10年後のためには何を学んでおくべきか」
「自分の子供たちのために今何をすべきか」


今までも色々なことを言ってきましたが、
これらはすべて同じことを言っています。

みんな、未来が不透明すぎて、
そしてその不透明感が日に日に増すので、
不安なのです。


この状況を、何とかできないだろうか。


私は、少なくともこの業界において、
これからの時代、
お金を稼いでいく、
ということにも必要な
「変化」のロードマップを提案しているとも思っています。


どういう変化を遂げていけば、
つまりどういう環境に適応していけば
今後お金の心配をせずに生きていけるのか、
という問いに対する、

「業界で一番明確な」答えを示したいのです。

これは、大げさな表現ではありません。


解体新書企画へご参加いただき、
実際に肌身で一定期間ご体験いただければ、
ご自身で感じていただけると思います。


共に稼ぐに足る相手とは、どういう基準で探し選ぶべきか。
上限が決まっている売り上げに対して、
いかにして先回りし「かばい手」を差し伸べ、利益の減少を食い止めるべきか。
どうすれば違うプラスの利益を積み上げることができるのか。



本質的には、超シンプルです。

『目の前のこと一つ一つに、丁寧な十分な対応をしていく』

これだけです。


でも、何をどこまでどれだけ対応すべきなのか。
どこまでどれだけの背景を承知し、適正適切な判断をすべきなのか。
この場合の法の根拠はどこにあるのか。


その『良質な』、判断材料、決断根拠、参考意見(セカンドオピニオン)、
はたまた思いもつかない別の選択肢などを、
いつでも見つけられる&相談できる環境が絶対的に必要です。



今では、私たち5名の協力関係者の知識や経験値みならず、
ご参加の120名強の経験値も、自然発生的に共有され続けています。

それも全て好意的な珠玉のお話やご助言ばかりです。



無論、アナタも進化していかねば、
消化不良では意味もありません。

ですが、能動的な姿勢であれば、
吸収力が旺盛であれば、
その進化の程度や加速度具合は、どんな企業や団体内でも、
得られない幅と深みとスピードを、実感できることでしょう。

ふと数か月後にでも振り返ってみていただければ、
例えば同じ業界にいる十年選手とも、
同等に渡り合えるようになっているからです。


場を活かすも殺すもアナタ次第。

それこそ悩んでいる時間もゆとりも、そうはありません。




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ご質問などありましたら、
無料メルマガにて届くメールアドレスまで、
お気軽にお問い合わせください。

出来る限り、全てにお答えしていきます。



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競合相手はTDL(TVやゲームやYoutube等のSNS...) [解体新書]

ボクのエンタメはTDLが競合相手。笑
何かと忙しい人たちが多い中、、、

kao4.GIF


わざわざ時間を割いてご覧くださる人が多いのは、
やっぱり『面白いから』だと思う。笑

自分でこんなこと言う日が来るとは夢にも思いませんでしたが、
例のごとく、誰も言ってくれないから自分で言ってみます。苦笑

調子に乗ってるってことは、誰より自覚しているつもりなので、
手厳しいご指摘はご容赦くださいね。汗



『面白い』って言っても、
何もお笑い芸人の意味じゃありません。
当然です。

彼らのような軽妙なトークなど、
当方にできる技術も経験も頭の回転の速さも、
とてもじゃないけど、真似事すらできません。汗


それとは違って、
なんか『面白い』。苦笑


わかりやすそうな言い方で言えば、
良い映画だと、楽しかったとか、面白かったとかいうじゃないですか。
アドベンチャーでもラブストーリーでも。
ちょっとそんな感じ。

ゲラゲラ笑うだけが『面白い』じゃなくて、
すごく考えさせられるストーリーであったり、
何か自分の心に引っ掛かる出来事だったり、
感動したり、
簡単に言えば、人との出会いや交流一つとっても、
仲の良い友人とたわいもない長話をファミレスですることだって、
とっても面白かったと思えることは、
誰にだって経験のあることではなかろうかと。


もっと言えば、
その時の印象などが記憶に深く突き刺さっていると、
ある意味、一生楽しめる。
青春時代の歌なんて、正に。


たぶん、
私が諸々お伝えし続けてきていることは、
時折、アナタの心のどこかに妙に引っかかっているからこそ、
たぶん、こんな一方通行のようなほぼ文字だけの無料のブログに、
何度も訪れてくれているのだと思いたい。


要は、大人として、ヒトとしての面白さ。
実際、現場でだって同じですよね。

それ以外に、
ナゼこんな私にお付き合いくださっているのか
自分にはその理由はわからない。



競合相手はTDL(TVやゲームやYoutube等のSNS...)って言ったのも、
私にとっては、隙間時間や気晴らしの時間が競合相手だと思うから。


毎日、マジで忙しい日々を送る現代人には、
時間もゆとりもありません。


でも、気ばかり張ってるとくたびれ方も半端ない。
だから、どこかの隙間時間で、気晴らしする。
たまの休みの時間作り出して、
TDLなのかTDSなのかUSJなのか、
どこかへ旅行に行き、
楽しんでくる。


どうせ気晴らしならば、
気分が晴れたり、自分の好きな事で過ごしたい。


そんな時に、仕事の一環のようではあっても、
交流自体が面白いならば、
今後に役立つ新しい発見や気づきが学べるかもしれないとすれば、


今日はコイツ何言い出すんだろうと、苦笑
ある意味、楽しみにしていただけているのかもしれません。

ついついメールやチャットワークアプリが、
ピロリンって鳴ると、
なになに~?(苦笑)って思ってつい開いちゃう。


そう、勉強?や交流って、
実はすごくエンターテインメントなんです。



TDLは老若男女が対象だけど、
ボクの対象はオトナオンリー。


TDLにはミッキーやミニーなど可愛いキャラがたくさんいるけど、
ボクのコミュニティは、むさ苦しくも小うるさいオヤジばかり。
(あ、マレに素敵な若い女性も血迷って紛れ込んでいただいているようです。笑)


隠れミッキー的なものはないけど、
あちこちで有料無料問わず隠れコメントを見つけて楽しむことができる?笑
同じ想いで、共通の話題であるある業界ネタで盛り上がれる。


年間パスポートは七万円(嫁談)だけど、
もう少し安いし、半年おきで続けるかやめるかできる。


TDLには、実際に移動しないと楽しめないけど、
移動もしなくていいし、24時間365日利用可!笑
いつでもサイトだってチャットワークグループだって訪れることができるし、
メールだって送れるし受け取れる。
何なら新しいアトラクションじゃないけど、次々と増えてく。
何ならお茶会へ行けば、むさ苦しいオヤジにも会える。笑


中でまた色々おカネを使わなくていい。
お土産買わなくてもいい。
なんなら土産話が無料で何度でももらえる。


飲み食いやアトラクションの体験価値はないけど、
悩みが解決したり、勇気づけられたり、
新たな気づきや学びがあり、
何より同じベクトルを向いている仲間がいつだってそこにいる。


そして、勝手に切磋琢磨される関係性から、
自身の生涯に渡って、
今後の生き様まで良い影響を受けて楽に過ごせる。
つまり、一過性の気晴らしじゃない。

辛く苦しい局面も少なくない当該業務においても、
自発的かつ自然と楽しんで学べて成長できる。

これらを
楽しいって思えるのは、私だけでしょうか。笑


別にTDLじゃなくてもいいんです。
TVやゲーム、YouTube、TIKTOK、飲み会、旅行…何でもいい。

忙しい毎日の隙間時間に、
私と関わって頂けるほうが、
仲間と交流を図るほうが、
気晴らしにもなって、なおかつ、
いっそ趣味やライフワークになっちゃうくらいにハマってもらえたなら、
この上なく嬉しい限りです。



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解体新書企画へ来て欲しい人(募集再開に向けて) [解体新書]

アンケート集計をしていて、
このコミュニティには、どんな人に来て欲しいか改めて考えてみた。

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解体新書企画へ来て欲しい人


単に知識や答えが欲しい人じゃなく...
それらを使って自分を鍛えて自分で考えてアレコレ想像して、
できるコトやより柔軟な選択肢を増やして、
周りをより幸せに導くことに、
やり甲斐や自身の生き様を見出せる人に来て欲しい。

私はダンベルやバーベルを用意しますが、
もらってヨシじゃなくて、
ちゃんと自分で鍛えて、
用意してある鍛え方も鍛える場も利用して、
実際の競技場やステージで活躍して欲しい。


こういうことを言うと、
私はそんな大層なレベルじゃないからとか、
私には与えられるものなど何も無いからとか色々言う方々が出てきますが、
誰だって初心者の時期はあるし、
私たちだっていくらでもまだまだ知らない未経験なことも多い。
求めているのは、ソコじゃない。

ただただ姿勢の問題だけ。

共感共鳴頂けて、
当事者意識を持って
自分で道を切り開いていこうという気概があるかどうか。
ただそれだけ。


もちろんそんなコトよりも、
何より優先して事業上の困っていることを聞きたいし知りたいんだ!
って方にも、様々お応えしていますし、
何ならコーチだっているし、
新規参入者の為には、マンツーマン指導者さえも選べる。


ただ、単に答えをポンともらうだけで、生きていける時代じゃない。


時代の荒波を生き抜いていける人って、
たぶんそういう人だと思うから。


変化に対応していける人って、
そういう人だと思うから。


そういう人が、
親として子供に、
先輩として後輩に、
残すべきものを渡していける人だと思うから。



ナゼやり続けるのか…

考え方や自分なりのやり方を身につけるには、
それなりに時間がかかるから。
発信し続けることでこそ、自分で頭の中が整理されていくから。
アウトプットし続けてると、
自然とインプットもされていくから。

そう、自分自身が成長し続けたいから。



ナゼ募集し続けるのか?

良い意味で、
色んな人の考えや知識に触れる機会があればあるほど、
切磋琢磨が様々な視点やタイミングで刺激を受ければ受けるほど、
前述の目的が加速するから。


何の為にご参加ご支援頂いているのかを、
ご理解頂けないと、
ご参加ご支援頂いた後で、
こんなハズじゃなかった…とならない為にも、
十分ご承知の上、ご参加ご支援願います。



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外国人労働者支援業界の方の様々な声 [解体新書]

最近、有料/無料会員の方々へ、アンケートの依頼をお願いしました。
ありがたいことに、続々お返事をいただいております。

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昨年7月にも同様にアンケートをお願いしましたが、
当時半年前と比べてみても、当方へ届くご意見について、
内容もまた変わってきているようにも感じられます。

率直に感想です。

まず、
面白い(失礼)のは、リアクション頂く方々に、
クレクレ星人が少なくなったという実感があります。苦笑
当然、有料会員さんの中には、ほぼいらっしゃいません。
当時は、無料会員の方にけっこう多かったのですが...。


ご意見を募っているので、
ある意味クレクレ星人的返信でも、まったく構わないのですが、
アンケートへご協力くださる方それぞれに、
こんな当方との接点についてまでも、
ご自身に主体性を感じられる方が増えているように思われます。


それぞれの会員の方々へは、
また集計して共有させていただきます。
期限がもう少しありますので、もう数日お待ちくださいね。

色んな方々がいらして、ご覧いただくだけでも面白いと思われます。
(奇特な私だけの感覚でしたら失礼しました。汗)


せっかくなので、少しピックアップしてみます。

なんか、いただいたお便りを読むラジオ番組みたいですね。苦笑
番組ステッカーなどは当たりませんので、ご容赦ください。笑
(...今じゃラジオなんて、若い方々にはわからない人も多いのかなぁ。)



・実習生との距離の置き方に悩んでいます。
・同じ書類に対して各地方事務所ごとの対応に差がある。
・労基署やOTITからの監査でこういうトコを突っ込まれすよ!といった内容があれば最高です。
・監理費管理簿等の内訳
・特定技能について知りたい
・特定技能の技能実習制度とこれからどうなっていくのか分からない
・・・

などなどが届いています。
すでにコミュニティ内で身につけている方や、共有されている情報など、
有料会員さんの方々には、今更感のある内容かもしれません。


もちろん、有料会員の方々には、
もうひと段階上のご意見やご提案まで色々頂いており、
本当に感謝しています。

こちらも、またコミュニティ内にて、
色々共有させていただきます。


また今回、現会員の方が、これから会員へなろうとお考えの方へ、
コメントを寄せていただいておりますので、
そちらは、順次公開させていただく予定です。


総合的には、
なんだか皆様から最上級の誉め言葉をいただいていて、
とてもありがたく嬉しく思いました。

こういうお声をいただけると、
やってきて良かった、もう少し続けてみようかなと思えます。
私も機械じゃなく人間なので。苦笑


そうそう、
別に私の自己満足でアンケートをお願いしているワケじゃないので、
お間違いなきよう。

あくまで、会員の方々のご意見やご要望などを、
今後の活動へ反映していく為のお願いです。


同時に、私や協力関係者にとっての、
成績評価表みたいなものです。


ダメだしがあれば、真摯に受け止めますし、
良いご意見などあれば、間違いなく今後に活かします。
(出来るできないもありますが)


本当はメールで催促すればってことかもしれませんが、
こちらで失礼します。

アンケート依頼が届いていて、
未だお返事くださってない方は、
日々お忙しい中大変恐縮ですが、
どこかでご対応願えると大変助かります。



なお、当方へご意見やご要望などある方は、
無料メルマガにて届くメールへ、
返信頂ければ構いません。



今年も荒波が待っています。

共に乗りこなして、乗り越えていきましょう!




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