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おカネの価値はこれからドンドン低くなっていく [お金について]

お金は生きていくうえでも大切です。
でも、お金はドンドン稼ぎにくくなっていきます...今までと比べて。

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今までは、ブラ下がっていても、
言われたことだけ仕事していても、
いくらかはもらえる時代でした。
なんなら少しは上がっていくことすらも。

でも、賃金周りのコストがどんどん上がっていく中で、
生産性、利益率やその額を伸ばせる会社でない限り、
給料は上がるどころか、特に手取りは下がっていく一方です。

かといって、自身の能力を伸ばしていない人たちは、
ぬるま湯につかり続けている人たちは、
そこから抜け出す手立てを知りません。
知ろうともしません。
現実から逃げ続けています。

もっと稼げるいい給料の会社へ移りたくても、
自分にその能力はないと嘆き悲しみ、
時代や誰かのせいにし続けます。

でも、安心してください。
雇われてさえいれば、
最低賃金は上がり続けているので、
最低限の暮らしは何とか生きていけるくらいにはなることでしょう。
実習生と同じくらいには。苦笑


それが嫌な人たちは、
今まさに乗り出している荒波に対して、
溺れることなく泳ぎ切ろうと、
船を用意したり、ボートを、オールを、レーダーを、
救命具を、あれこれ必要な能力や経験を身につけ、
準備し、実際に荒波へ乗り出し始めています。

実際に漕ぎ出し、失敗し、
また準備し、乗り出し...

そうやって、見えない道を自分で見つけ、
作り、失敗を繰り返し、道を切り開いていきます。


そう、本当に大事なのは、お金じゃなくて、
そういった能力、姿勢、考え方、様々身につけておくべき、
たくさんのポイントを身につけること、
自身を成長させることです。


道が険しすぎるから、
好き好んで苦労しなくとも今は生きていられるから、
大変な思いをしたくはないから、
今を楽しく生きていられるならそれでいいから、
周りのみんなが同じならばそれで安心だから、
そんな前時代的な根拠のない安心感に安穏としていられるハズがない。


まだ時間があるうちに、
まだお金にゆとりがあるうちに、
手遅れになる前に、
大変な時代にも生き残っていけるだけの力を身につけねば、

時代の変化のスピードは増すばかりなので、
あっという間に浦島太郎になってしまいます。


自分らしく、自分にとってストレスなく、
やりがいをもって自分で選択した業務に邁進することで、
生活に困らない以上の利益を、自分の力で獲得できるようになること。

そのために費やすお金は、
絶対に費やしたお金以上の付加価値を自分にとって与えてくれます。


解体印書企画では、最初からずっと、
全社会人個人事業主化をうたっています。

今まであまりフォーカスしてきてはいませんでしたが、
みんなそれぞれに独立独歩して生きていけるだけの力を、
身につけましょう、そうしないと、
ストレスだらけの奴隷をずっと続けないと生きてさえいけなくなるから。
そういう意味で、
掲げてきているつもりです。


そう、お金の価値は、ドンドン低くなっている。

自分の力を育てるため、伸ばすため、
何よりも自分探しから初めて時間がかかるため、
そこへ費やし続けられた人だけ、
その道を切り開けた人にだけ、
特に精神的に自由に生きていける。


それらを怠らずに取り組み続けてきた人にとって見れば、
お金は必要なだけ生み出すことができる。

その生み出し方もわかっている。

それは、どんな時代になったとしても、
変化に対応できる生き抜き方を自分で探し見つけ出すことができる。



お金は一度払えば消えてなくなりますが、
自身の能力や時間や出会いや色んなことに費やせば、
それらは、支払ったお金以上の稼ぎを生み出すことになる。


そう考えると、お金って、
実はそれほど価値があるものではなくなってきます。

つまり、お金以上に自身の力を育てることにこそ価値があるってこと。

そこを意識してもしていなくても理解できる人は、
たぶん特にこの業界であれば、
当方が主催提供している場に付加価値を見出せる人は、
喜んでお金を支払っていただけているのではと思っています。


支援費、なんて言い方もしていますが、
それは、自分への投資を
自らが受益者負担として支払う貴重なコストの意味でもあります。


そういう自意識の高い方こそ、
活用の幅は無限大にも拡がります。


できれば、お金から自由になれれば、
精神的にもゆとりができ、
目の前の仕事にも心置きなく真剣に取り組めるのでしょうから。

鶏が先、卵が先、色々ありますが、
自分の成長に磨きをかけることがまず大切だと思います。



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特定技能事業で儲けを出すためには [お金について]

非営利なんてどこにもないので、
堂々と描けるのが良いですね、非営利でも書いてたけど。笑

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キレイごと抜きに、
どうすれば儲かるのか。


なんかたまには当方が申しあげたいことばかりじゃなくて、
ご覧の方々に迎合して書いてみます。
たまにはね。



儲けとは、売上ー原価や経費=利益って計算ですよね。

そして、ここでは売上にフォーカスしてみましょう。


世間でよく言われているのは、

売上=客単価×顧客数×受注頻度

ってこと。


説明も面倒なので答えを言っていけば、

客単価は上限があり、
顧客数はこの業界、何かと選り好みをせねばならず、
様々制限があります。

ただし、『頻度』については、
いったん過不足なく信頼関係を構築出来れば、
どこまでもエンドレスに続く可能性が高い。

問題山積の絶望の中、
この『頻度』が唯一の特徴といっても過言ではありません。


ということは、
信頼関係を構築することと、
結果に対して、過不足なく継続していければ、
ずっと受注が続くということです。



ここが、みんな
わかっているようでわかっていないポイントです。


そして、
わかっていればいるほど、
情報収集に励んでいます。


つまり、
他人の経験値を知りたがるのです。


儲けを出すためには、
特にこの業界では、利益をいかに生み出すかと同じ以上に、
いかにして稼いだ利益を失注させないかがポイントです。

実際にやってる方は、
ご苦労されていらっしゃる方は、
うんうんとうなずいていただけると思いますが、苦笑
ビックリするくらいに、
見込んだ利益が実現しなかったり、
特に、継続が途中で止まったりします。


ナゼかはここでは触れません。
今までさんざん言ってきていますから。


あ、儲けって、業者側だけじゃなくて、
受入企業側でも同じことが言えます。

コストと労力かけて人員確保したのに、
それらが元を取る前にパーとなるってことです。



つまり、どれだけこの業界の様々な現実を
ちゃんと知っているかどうか、
わかっているかどうか、
それらを踏まえたうえで、面倒だと思わず、
ちゃんとケアし続けられるかどうかに、
かかっているということです。


最近、当方では、
風が吹けば桶屋が潰れるって言ってますが、
ナゼ風が吹いたら桶屋が潰れてしまうのか。

この意味を理解できない人は、
周りにとんでもない迷惑を撒き散らし続けるので、
参入して欲しくはありません。

(いや、個人的な意見なのでご自由にどうぞ。
 私には止めようもありませんし、ましてそんな権限もありませんから。)


当事者責任、受益者負担として、
撒き散らした責任は、当事者へ様々なカタチで返ってくるばかりですから。


でも、
前述の通り、
ちゃんと必要十分なケアができて、
健全に労使相愛を紡ぎ続けているところは、
全方面で整うよう、日々取り組めているところは、
ちゃんと安定的に回っています。


そう、どんな事業も同じですが、
勝手がわかっていて、結果を出し続けられる人がいれば、
事業は成立するんです。


問題は、
その過不足がいつまでたても身につけられず、
次から次へと問題を巻き起こし、
結果、資金が追い付かずに、
ただただ目の前の自身の利益だけを最優先する、
悪質ブローカーへと、殆どの人たちが、見事に転がり落ちていくことです。


それも、自分で行き着かねば、
自分が手痛い失敗をせねば、
学習もしないし、わかったからといって、
立ち戻ることもできず、
結果、借金まみれになり、人を騙す世界へ身を投じていくということ。

タチの悪いのは、目の前で直接谷底へ蹴落とすことではないから。
自分が責任があるのは、あくまでもブローカーとしてであって、
当事者である外国人労働者や受入企業、はたまた相談を受ける業者が、
自分たちの責任で、おカネを支払ってくれているのだから、
自分には関係ないと言い切って、成立しない道であっても、
外国人労働者も受入企業も業者も、
行き着く先はデッドエンドでしかないであろうとわかっていても、
相手が目の前で望むならばと、教えてやってるって姿勢になります。
(つまり、余計なことは言わない)

とどのつまり、騙される側の問題でもあるワケです。
少なくとも、再弱者の立ち位置である外国人労働者には
殆どの方が、その責を追求する気もないことでしょう。
つまりは、受け入れる側の姿勢であり意識であり、
また、もっと責任が重いのは、
わからない人に対して、仕掛ける側の業者側です。

なので、特に業者側にとても大きなモラル的責任が求められます。
だからこそ、『絶望』をまず理解したうえで、
それらを踏まえてどう乗り越えていくべきかについての提案が、
求められるワケです。

モラル以前に、前述の通り、
結果として、事業としての継続ができなくなりますから。



そうやって大変なご苦労を重ねてまで、
それでもこの業界が好きだったり、魅力を感じてやまない人々が、
もっと健全にできるんじゃないかと願う方が、
人を騙してまで自分の儲けを稼ぎたくはないって方が、
当方に集っていただけているようです。


これらの意味合いを、どうか全ての日本国民全員に、
理解してもらえたなら、
この業界での問題は激減すると思うのですが、
それは私の個人的な考えだけなのでしょうか。



願わくば、堂々と健全に事業を回して、
適正な利益を得て、経緯を集めたうえで、
儲けを出していただきたいものです。

どうせ新規参入(受入)していくならば。



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外国人労働者業界のマーケティングが大企業にできない理由 [お金について]

また先日、大手コンサル会社の方から相談がありました。
ある意味、ホントに面白いこの業界。

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ホントに見えない、わからない、難しいのがこの業界なのでしょう。

以前にも、
国内大手のコンサル?リサーチ?シンクタンク?会社からの相談が届きましたが、
今回は、世界を股にかけて長年事業展開する大手外資系コンサル会社から、
また相談いただきました。


自慢話に取られがちですが、
イチバン言いたいことは、そこではありません。


日本の歴史上、大転換となる入管法の改正なので、
近年、なかなかこれだけの市場規模が新規で生まれることはほぼなく、
大中小問わず、虎視眈々と狙っているということですね。


そうして、
資金力や体力にゆとりのある大手だからこそ、
いや、どんな事業であっても、
リサーチやマーケティングをキチンと調べ、
適切な戦略を練ってから、
どの分野にどうやって新規参入をかけていくべきなのかを、
整理するために、

まずは現場の現実...といっても、
今回はありえないので、似たような現場に取り組む方へ、
まずは様々な疑問を投げかけてみる。


自分の頭の中だけで、
自分の知り合い関係先に色々聞いてみるだけで、
そんな身近な自分の手に入る情報だけで、

事業にトライしていく中小企業とは
ワケが違うようです。


まぁ、中小企業と違って、
比較にならないほどの、
それなりの資本投下もいわゆる差別化の一つとして、
大々的に御旗をかざし振り回して、
万全を期して参入していくのでしょうから、
準備の仕方も当然違います。


そう、当方にご相談いただく大手コンサル会社に
リサーチや戦略を委託すらしているワケですね。



そうして、せっかくご相談いただいたのだからと、
様々お話をさせていただきます。



まず、ビジネスをベースで考える以上、
ナゼ、誰が、どこで、何のためにおカネを支払おうとしているのか。


また、そのおカネは、どこへ消えていくのか。



まぁ、様々なお話を申し上げるワケですが、
今までお伝えし続けてきているように、
どこまでも絶望を理解したうえで、
それらをどんな切り口で、どう乗り越えていくべきなのか、
この点を考えるに、

その依頼先の強みを活かしたカスタマイズした戦略を練り、
提案していく以外、
総括的に網をかけるかのような業界全体へのサービスの展開は、
ゼロではないにせよ、
なかなかに難しい理由をいくつか現実を交えてお伝えしています。


つまりは、
具体的な本音の思惑については、わかりませんが、
現場の現実をお伝えするということです。


ナゼ、その思惑がうまくいかないのか、
その根拠は、現実は。


ナゼ、その切り口が既存業界で寡占が行われていないのか。

ナゼ、大手などの名前がどこを調べてみても出ていないのか。


今ある大手?の展開しているサービスは、
どこに問題があるのか。

その根拠はどのような点で、どうして問題なのか。


大手同士で聞けばいいのに、
聞く先がない。

信頼のおけるところがない。

国のデータ以外に、現場の現実の正確な情報がない。



これらのブログや他のメディアで当方が様々発信していることすら、
調べようがない。

そりゃそうです。
匿名で発信している情報など、
彼らにとっては一蹴でしょうから。

(そう、別ルートから相談が届きます)


でも、私にクレームはない。
むしろ、お世辞半分ではあったとしても、
ちゃんと御礼を言っていただける。


事前に知っておくべき潜在リスクを顕然化し、
事前に対応策を検討しておけるから。
=無駄な損失を避けることができる、
もしくは、それらのリスクを承知の上で、
トライするかどうかの決断ができるようになるから。



限られた時間の中だと、
相手の特徴がいまいちわかっていないと、
それらを乗り越えたうえで、何にどう展開していくべきなのか、
そういうプラスの提案までたどり着けないのが、
個人的には少々不満ではあるものの、苦笑

少なからず、警鐘と啓蒙をポイントを交えて、
先方が知りたいであろうことは、
お伝えできていればと祈ってお話をしていました。



つまり、
今、現場で様々踏ん張って取り組んでいる皆様の経験値は、
大変貴重なもので、時代に必要とされている能力です。


まともに健全に真摯に、一つ一つの問題に対して、
先回りしながら先手を打って対応に立ちまわっていることは、
間違いなく、自身(自組織)の利益を増加させ、
自身をも日々成長させていることに他なりません。



積み上げてきているモノは、
実は他の新規参入者が手に入れたくても、
決して得られないプライスレスな付加価値があります。



ホンモノが生き残る実力社会が、
出現してきている今からの時代。

もっと磨いて、もっと遠くへたどり着けるよう、
自身をもって、日々邁進していきたいものです。




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なぜこんなことやってるのか? [お金について]

うん、好きだから。楽しいから。
それだけです。

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儲かってるんじゃないの~?

どうやって飯食ってるの~?


たまに聞かれます。


残念ながら、儲かってません。苦笑

それなのに、こんな面倒くさいことばかりやってます。


なんでか?

う~ん、たまに考えますが、
逆を言えば、したくないことは、もうしたくないってだけ。

みんなおカネの奴隷で、
したくもない仕事にまみれて頑張って生きてる。


それはわかるんですが、
片一方から見れば、儲かるけど、
相手から見れば、そこまで儲からない...とか、

どうせ訴えられるような問題じゃないだろ...的なことは、
切り捨ててホカっとくとか、
もうそういうのがつくづくイヤなんですね。


マジメだねぇ...ってたまに言われますが、
マジメとかどうのとかじゃなくて、
たぶん、性格的なことだと思います。


本当にお金に執着が無くなり、
冷静に考えると宜しくはないのですが、

本来であれば、解体新書やネットコンサルだって、
全部無償でやっていたいんです。


でも、さすがにそれじゃ、食っていけない。
自分はともかく、家族を養っていけない。


だから、どうせお金を稼がなくてはならないのであれば、
相手が喜んでお願いだからお金を払ってまで、
自主的に参加したいと思える、
そんな場を作ることで、
お金を皆さんに貢いでいただこうと。笑


だから、一度も、お願いだからお金払って参加してくださいって、
お願いしたことはありません。

むしろ、入りたいと自分で思ってもらえたなら、
入ってくださいねって感じです。

お願いしてみたいと思ったなら、
活用してくださいって感じです。

なんだか、上から目線で偉そうでスミマセン。


でも、
当方へ届くアンケートを見ても、
あぁ、全般的には喜んでもらえてるみたいかなぁと。

そんなリアクションに、ちょっとホッとしてるくらい。

そうそう、嬉しかったので、
前回の分も含めて、
アンケート結果は、
どこかに露出しておこうと思っています。
またまとめたらご紹介します。



個人的には、この業界が大中小問わず、
事業規模や力関係だけで成立しない、
人対人ってところが、結構好きです。


あと、誰もまだゴールデンルートを築き上げられていない。
人類未踏の少子高齢化の先頭を切っている日本で、
正に新たな時代を切り開いていく、行かねばならないとしている、
時代背景も嫌いじゃありません。


別に自意識過剰に『オレ様が連れてってやるぜ!』みたいにも
思ってはいません。
一人でできるコトなんて、たかが知れてますし、
なにより自分がスーパーマンじゃないことも良くわかってますから。


だけど、
優秀な心ある方々が集まって、
有識者とかじゃなくて、
正に毎日現場で悪戦苦闘して、肌で経験を積み重ね続けている方々であれば、
地に足ついた、今までとは違う次のステージへと、
何かしらの道筋を築いて行けるのではなかろうかと。


なにより、同じベクトルを向いている方々とは、
話も合うし、お互いの経験値を共有しあうことで、
刺激にもなるし、勇気づけられるし、
世界が様々広がっていきます。


たぶん、私個人で言っても、
数年前とは、また全く違うステージにたどり着けているものと思っています。

願わくば、ご参加くださっている方々も、
こんなしがない個人ブログにお付き合いくださっている方々も、
振り返ってみれば、
知らないことを知り、すべきことに気づき、
出来ないことができるようになっていたなら、
嬉しい限りです。



お金は後からついてきてくれれば、
それでかまいません。
むしろ、おカネありきで考え取り組んでいると、
ろくなことがありません。苦笑


個人的には、
できることなら、私が見聞きしてきたことで、
お付き合いいただけている方々へ、

こんな世界もあるんだよ~
こんな手法もあったんだよ~
こんな人もいらっしゃるんだよ~

って、お伝えしご紹介し続けて、
お付き合いいただいている人たちに、
もっと喜んでもっと学び気づきを得て、
もっとレベルアップしていくことで、

今までできなかったこと、
無理だと思っていたことが、
できるようになったら、嬉しい限りです。
それで、私も細々とでもご飯が食べていけたなら。


たぶん、戦国時代や世界大戦の頃なんて、
地球上に戦争のない世界なんて、
考えられなかった人が大半であり、
世界平和なんて訴えたって、
ビートルズの歌くらいが関の山だったのかもしれません。

色んな問題はあるけど、
今の時代は、おそらく地球に人類が生まれて、
初めてといっていいほどに、
平和が数多く実現している現実の世界です。


であるならば、

もっと先の、今まで人類が見たことのない世界を、
景色を見てみたいじゃないですか。

それも、
同じ想いをもって取り組む仲間と共に、
たどり着けたなら、サイコーに楽しいと思います。



なんか変な話になりましたが、
そろそろ解体新書も再募集を始めます。

一年前、また昨年の9月までにご参加くださった方は、
改めてご支援をお願いできればと思います。


メリットを考え、コスパを考え、
機能的価値を考えるのが、ヒトとして自然なことではありますし、
それ自体を否定することもなく、
確かにそういう利益も多大に享受できるとは思いますが、

できれば、こういった交流が好きで、楽しそうだからと、
ご参加、ご支援、継続更新いただける方が、
多いと嬉しいです。


2月に入ったら、また色々ご案内させてください。
って、明日か。汗&苦笑

明日かはわかりませんが、
また準備でき次第、ご案内させてください。


それでは、また。




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外国人労働者業界でのお金の稼ぎ方 [お金について]

これも前から言い続けていることですが、
『お金儲け>すべき仕事』の人は、難しいと思っています。

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もちろん、
『入ってくるお金>かかるお金』でなくては、
とても事業としては続かない。


でも、人間、欲のある生き物なので、
これだけ頑張ってるんだから、
来年はもっと良い給料が欲しい...
応えるためにも、もっと利益を稼がねばならない...


釈迦に説法ではありますが、
利益を増やすということは、
売上を上げる=客先を増やすか、客単価を上げる以外、
道はありません。


この業界、客先を増やせば増やすほど、
一担当者の負担はかなり増えていくので、
限界があります。


客単価を上げることも、
受入企業側にはただでさえ余計なコストは増える一方なので、
ちょっと難しい。


結果、この道筋をあの手この手でクリアしていくしか、
昇給の道はとても難しい。


現場で色々ワンストップでできる人財であっても、
実は経営については携わったことがないから、
組織が会社を回すために、どれだけの維持コストがかかっているか、
わかっていないサラリーマン的な方も、
少なくありません。


こういうすれ違いも内部にアンテナ張って話をしていないと、
上は儲けてばっかりで、下にはいつも回ってこないと、
見えていないからこそ、ひがみ根性も入ってきます。

見えないから、知らないからといって、
ほったらかしていると、
知らぬ間に造反も起きます。


ま、どの業界も似たり寄ったりでしょうけど。

しかし、この業界は、
出来る人であれば余計に、客先は担当者についているので、
客ごと上手に持っていかれてしまう場合もあるので、
ご注意を。


あ、念のため、
監視の目を厳しくしようとするのは、
逆効果ですよ。



そんなこんなで、
利益を増大させるには、
あまりよく考えもせずに、
拡販路線を突き進み、ええわええわで有象無象の客も引き入れ、
ロクにわかってもいない、教育も十分にはしていない担当者を
窓口に添えて、出来高給料制で常に人数を稼ごうとする...

事業開始までに突っ込んだ資金の回収について、
期限だってあるのだからと、
追い詰められて、片道切符へ。


人間誰もが、
お金にゆとりというか安心がないと、
気持ちにゆとりが無くなり、
十二分に能力が発揮できなかったり、
ミスが増えたり、
相手と接していても伝わるものがあるので、
心配されたり、不安に思われたり...



なんかね、
こう思うと、お金に余裕のある人じゃないと、
この仕事、できないんじゃないかとさえ思ってしまいます。



今の時代、全部同じ。


ここから、続く人、続かない人が分かれていきます。


極論、ある程度の稼ぎがあれば、OKだと割り切れて思える人。

とても生活が回らないとして、
先行きを見越して見切りをつける人。

もっと良い先があり、自身の能力ももっと発揮できるハズと、
違う先を探す人。


自身でどうやって稼ぎを増やせるのかと、
試行錯誤し、社内改革などに努める人。


出世競争じゃないですが、
事務局長や専務理事などのポジションを狙う人。
また、他団体からその実績と経験を買われて、
転籍する人。


現実論とすれば、
実習生のお世話に懸命に取り組んでいさえすればよい
という問題ではありません。


ぐるりと元へ戻って、
利益を増やすには、いったいどうすれば良いのか。

技人国やこれからの特定技能、
はたまた様々な周辺関連業務を共同購入共同購買として内部へ取り込んだり、
実習生を基軸にして、海外進出のサポートに取り組んでみたり、
付随するであろう違う業務を増やして、
客先からの生涯獲得利益を増やす努力をしたり、

そもそも自身の監理能力をブラッシュアップして、
費やすリソースを最小限に抑えるよう努めて、
対応できる客先を増やしたり、


あ、ふと思いましたが、
ネットコンサルでプチ実力調査してみたり、
お小遣い稼ぎも可能かもしれませんね。苦笑


この業界、厳しくもその分、有能な方は限られていますし、
出来る方であればあるほどに、引く手はあまたですので、
見えない知らないわからない人が多いからこそ、
生き方は様々あろうかと思われます。


でも、最終的、根本的には、
たぶん、これらの仕事が『好き』じゃなきゃ、『楽しい』と思えなきゃ、
続かないのでしょうね。


お金稼ぎについては、
そのポジション取りに長けている方が羨ましい。苦笑
私などはストレスでしかないので、
イチバンやりたくない面倒な仕事なのですが、
これも誰彼やらないと生きていけない資本主義。


お金の心配などせずに、
やりたいことができるといいんですけどね。

頑張りましょう!





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お金を自分で支払うことについて [お金について]

ウチの子供と話していて思った。
やっぱりお金は自分で支払うべき。

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例えば、ケータイ。
親が支払っていると、
子供は自分が何のプランで、
毎月いくらかかっていて、
ポイントがもらえると設定を変更したり、
届く連絡を確認したりと、
手間もかかって使えていることが、
子供にはイマイチわかっていない。

...


コレって、解体新書にせよ、
ネットコンサルにせよ、
なんにせよ、
同じじゃないでしょうか。


やっぱりね。
自分で稼いだ大切なお金を費やして参加/利用することで、
そこで得られるモノは段違いで変わってくるかと。



今の世の中では、自分が何をすることもなく、
まして成長するわけでもなく、
何か成し遂げたことでもないのに、
勝手に賃金が上がり続けます。


それは、自分は何も変わっていないのに、
時代が、世の中が、ドンドン勝手に変わっているということです。

有識者の方々も、
今は時代の転換期と、様々言われています。


ぬぼーっと今を楽しく生きているのは、
とてつもなくリスキーです。

いつの間にか、浦島太郎になっていて、
いったいなんで?とその時に思ってもどうにもなりません。

先日、どこかでコメントした、
実習生が妊娠したら、途中帰国しましょうって話を同じ、
過去に立ち戻ることはできず、
自身と我が子の命のために、借金苦を承知で、
帰国するしかなく、それを社会のせいにしても、
今更何を...ってことに他なりません。


いつまで情報弱者のままでいますか?

何も知らない=知ってる人から搾取される対象でしかない。


有識者の断片的なコメントに踊らされ、
TVや新聞の表面的な情報を鵜呑みにし、
自身で考えることもせず、
ただただ、失敗を恐れて、何もせず、
社会のせいに、会社のせいに、周りのせいにし続ける。


やめませんか?


自分の人生、自分の将来は、自分でしか切り開けません。

その為には、自分がどういう詳細を望んでいるのか、描いているのか、
その為には、何をどう立ち回ればいいのか、
世間が、全てが何も変わらないからと絶望していても、
何も変わらず...じゃなくて、
悪い方にしか変わっていかないですよ。


もがいてジタバタして、失敗して、
痛い目見て、成長していかねば、
あっという間に時代の落後者ですよ。


現実を知りましょうよ。
情報弱者から脱皮しましょうよ。


己を知りましょうよ。
相手を知りましょうよ。
時代を、環境を知りましょうよ。


そのうえで、自分ならどうあるべきで、
どう進むべきか、心の底から納得できる道を、
見つけ出しましょうよ。

ちなみに、答えなんかないですよ。
でも探し求め続けなくちゃ...そうあるべき道でしょう。


そこに、自分が真剣になれるのは、
自分を真剣にさせるためには、
自分の大切なお金を支払って、
リスクを自分で背負って、
一歩目を踏み出すことです。


ヒトのお金で一歩踏み出しても、
それは言うほど身にはなりません。


人の悲しい性として、
自分が大変な状況に追い込まれないと、
真剣にはなれないんです。

だから、個人的には、全社会人個人事業主化が、
人が真剣に自分の人生を生きていくうえで、
とてもよい道のりだと思っています。


別に私が主催しているビジネス?への
参加や支払いをお願いしているワケではありません。

昨日書いた愚痴の翌日にこんなこと書いていると、
そうとしかとられないかもしれませんが。苦笑


なんかふとまた、色々思うところがあって、
書いてしまいました。
支離滅裂的な部分はご容赦ください。


結婚と一緒で、
正解なんかなく、『正解』を育み自ら答えを築いて行くしかありません。

怖がらずに、一歩一歩踏み出していくべきだと思います。


そのためにも、日々様々な模様を取り入れながら、
自身が後悔しない決断をして、
お金を支払ってでも、自身の環境づくりをしていくことをお勧めしたい。


無料の世界と有料の世界とでは、
明らかに色々違います。


踏み出した人にしかわかりません。

環境=場とするならば、
それも一つの環境だけじゃなく、
二つ三つの環境にまたがって、
自身の身を置く環境を、自身で整備していくことで、

自分の道を見つけ出して、築いて行くことができるように思います。


お金を支払って得た経験や知識は、
成長したアナタは、成長する前のアナタと違って、
また同じようなことにお金を支払うことなく、
その先の世界へ進むことができます。


グズグズしている時間はもうありません。


大切なお金は、自身の道を切り開くためにこそ、
使うべきであり、
自身の道が切り開ければこそ、
お金もまた入ってくるようになります。


...とまぁ、そういうコトを言っていて、
私のようにお金稼ぎが苦手でヘタクソな方は、
お金で苦労するのですが、
少なくとも、誰にも、特に自分で自分に後ろ指指されることなく、
生きていけます。

なので、私は私で、
自らがお金を支払いたくなることを懸命に築いています。

そして、それは、
キレイごとでもキレイごとでなくても、お金が目的ではなく、
自分がお金を支払ってでも進みたくなる世界を、
進んだ先に集った方々が、支払ったお金以上を稼げる、
支払ったお金以上に無駄銭を支払わなくても済むように、
そんな環境を、場を築いて行くことで、
生きていければと取り組んでいる次第です。


私も自分で場を作ること以上に、
アチコチにお金を支払って、
進みたい世界への環境整備をして、
進んでいます。

そうして、
そこかしこで得たものを、
当方が主催している場に注ぎ続けています。


なんか、循環させてる感じですね。
当方のアクションに対して、リアクション頂ける方も多く、
与えて返していただける。
それらの循環を参加者で共有しあえる。


色々支離滅裂ですが、
お金を自分で支払うことって、
けっこう大事なポイントだと思います。


これからこの先、
特に今までの成功事例などは特に当てはまらない場合が多く、
自らの今までの殻を壊し続け、
自分の頭に両手を突っ込んで、グワッと無理くり広げる感じ...

そういうことをしていかないと、
時代についていけない。


そうそう、国もリカレント教育なんてよく言ってますよね。
国が言う教育の中身は少し違うと思いますが、
いくつになっても生涯勉強ってことは、
今までも言われ続けているとおりです。


そして、できれば、その勉強も、
自然と自身にとって必要な情報が入ってくる環境構築が
大事だと思うんですけどね。


ツラツラと失礼しました。

なんかまったく外国人労働者に関係しないことでスミマセン。苦笑


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