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受入企業が離れられなくなる手法 [経営者や企業のレベルの問題]

人は、気が済む済まないに左右されます。
どれだけ大金をもらおうが、やりたくないことはやらないしやれない。

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逆に、一銭ももらうことなく、
自身がやらずには済まないことは、自ら進んでやる。


一介の社長って、多かれ少なかれこういう気質があります。
それなりに自身の信念が無ければ、
組織のトップなんて務まりませんから。


そこさえ押さえれば、まずは問題ありません。

ただし、この社長の気が済む間は問題ないということで、
「気が済み続けなくてはなりません」

俺の目に間違いはなかった。
コイツは付き合っておくに値する人間だ。

そう思わせ続けることが大切です。


でも、そうできる人財って、独立してますよね。苦笑
いや、独立していきますよね。


であるならば、
経営者側が考えるべきは、
一担当任せじゃなくて、
自組織として、社長さんにそう思わせなくてはなりません。

もしくは、
そのできる担当が、自組織を離れられなくさせる必要があります。


話が横にそれるので、
その話はまた次回に置いておいて、


そんな営業力?人間力のある担当を育てることで、
受入企業を離れられなくさせることができます。

であれば、
そういう担当をどうやって育てるか。
ここも、大きなポイントです。


もう一つ。

担当の力に依存することなく、
組織として離れられなくさせることを考えることも大切です。

人間力に頼らずに離れられなくさせることは、
フツーに考えれば、
「自組織でしか提供できないサービス」ってことが、
まず頭にくると思います。

でも、
そんなことホントにできます?苦笑
自組織でしかできないサービス。

それは、
他の組織に真似されることのない、
真似のできないサービス。

モノづくりの技術力などは、
特許などでも守られますが、
サービスに特許なんて聞いたこともありません。


私が一つだけ言えることがあります。

そう、情報発信をし続けることです。
それも、組織としてではなく、
組織のトップとして、自組織はどういう組織でありたい、
あり続ける、あり続ける為に何をしている、
ナゼその組織を目指し続けるべきなのか、
様々な言葉を自分のコトバで発信し続けるということ。

忙しい相手が単なる一業者の経営者の言葉を
まともに聞いてくれるようになるかは、
また別の問題となりますが、

担当者のみならず、
組織のトップとしての言葉が、
相手をグリップせしめたならば、
それは、受入企業が「アナタ=自組織」から、
離れられなくさせることができるという意味です。

そのためには、
色んな手法があります。

ここまでイバラの道を切り開いて、
組織を大きくして実績を積み上げ続けるのも
一つの手かもしれません。

【特集】 “人材革命”の大相場が開幕、外国人労働者関連「最強選抜5銘柄」 <株探トップ特集>
Kabutan 2019年2月23日 19時30分
https://s.kabutan.jp/news/n201902230127/?fbclid=IwAR1sBDfczIgriFtu0b853rvgONJY7GE7OBklTK8wlhrZh_R2jqZwrR_lyTY


でも、
それ以外にも、できることは実はたくさんあるはずです。

経営者がそれらをちゃんとしていないから、
受入企業や、できる担当者が離れていくのです。

逆に、
それらができてさえいれば、
受入企業は勝手に増えていくし、
離れられなくなります。


長年、当方の発信をフォローし続けていただいている、
奇特な方には、なんとなくお分かりいただけるかと思います。


サービスって、実は、
誰から受けているかによって、
相手の気が済むか済まないかが、大きく変わるってことです。


ブログではこんな表面的なことまでしか言えませんが、
ここがちゃんとできていると、
事業が安定して続いていくのでしょうね。


もう一つ申し上げたい角度があるので、
明日、また続きを。



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やっぱり技能実習制度≧特定技能である理由 [特定技能]

見方にもよりますが、なぜ特定技能はダメなのか...
要件ハードルのあるなしが、根本的に全てを変えています。

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特定技能の要件には、
日本語N4要件と技能試験ハードルの二つがあります。

技能実習制度には、
この二つがありません。


コレだけ。

ただただコレだけで、
外国人労働者側の選ぶルートは変わってきます。


怖がりで想像力の豊かな日本人とは違い、
外国人労働者は近視眼です。

後のことなど考えられない人で、
現状での生活に困窮している人、
少なくとも、安泰とは思えない深刻な理由もなく、
若者のファッションかのように
他国へ何年も出稼ぎに行きたがる人なんていません。

こういう人たちが求めるものは、
いかに早く、いかに頭を使わずに、
いかにたくさんのお金を稼げるか、
正確に言えば、「稼げそうか」に踊らされます。


そんな方々が、
早くもない、頭も使わなきゃならない、
いうほどたくさんのお金も稼げない現実を知って、
誰が二つのハードルを好き好んで乗り越えようと思うのでしょうか。



日本へ日本語習得のために、留学に来る。
ナゼだと思いますか?

たくさんの所得を得られるようになれると思われるからです。


これだけSNSが発達浸透したにもかかわらず、
送り出すエージェントによっては、
事実も歪曲させられ、結果騙されて、日本へ来る外国人も、
残念ながらゼロにはならないのですが、

それでも人は学習するので、
これらの認知も少しずつ市民権を得ていきます。


特定技能者のもう一つの仕入れ前ルートとして、
入管は許可率というタズナを緩めるのか、
それとも、
特定技能という出稼ぎ間口を用意したのだからと、
留学生としての受け入れを絞るのか。

いやいや、
技人国の年収300万緩和をしたように、
30万人計画を達成したにもかかわらず、
優秀な人財は確保したいからと、
高度人財の卵でもある留学生を
ある程度は定期的に受け入れ続けるのか、
メディアに出たように、N1要件をつけられるのか。


留学生ルートはまったく予断を許しません。
つまり、先行きが見通せない。



...技能実習制度しかないでしょ。苦笑

別に技能実習制度の回し者でも、
当方がこの業界ズッポリだからでもありません。


消去法でそうなり、今とあまり変わらないような気がするだけです。




別のサイトで書きましたが、
会社側が人財を選べない時点で、
特定技能はもちろん数字は上がると思いますが、
実習制度ほどには増えないように思われてなりません。



たぶん、実習制度での受入をしている先は、
考えることすら面倒になって、
今のままで良いよ...もしもっと良くなるなら教えて、
こんな程度だと思います。

*期間満了で帰すのがもったいないくらいの優秀な子を
 労使相愛で残したいし残りたいともなれば、
 別ですが、その場合はスムーズでしょうね。

企業側にすれば、
自身で選んで連れてきた実習生たちを、
延々回し続けられればと割り切っている先も少なくはないでしょう。

昇給させてまで残って欲しい人財って、
意外とマレなので。

*先々を考えれば、+5年、いてくれた方がマシなんですけどね。



どこかに書きましたが、
もう法で建前つけて縛るのは、限界が来ているように思います。

ちゃんと取り締まりや摘発さえできれば、
法自体は、受益者負担と当事者責任において、
人財側と受入企業側双方にリスクと責任を追わせ、
面倒な書要件は全て撤廃すれば良いかと。


でないと、
他国との受入競争には負けるし、
最賃さえ上げ続ければ、
自然と給与などもしのぎを削り上がっていくし、
給与で労働者獲得できない先は、
違う魅力を築き始めるだろうし、

乱暴な言い方をすれば、
細々した法のチェックなんて、
本来、労力を使うべきところじゃない筈です。


そんなあら探しごっこなんかしていても、
ニュースを日々目を凝らしてチェックし続けなくても、
もっと目を向けるべきところがあるはずです。


入管は、身元を確認し、受益者へ保証を求め、
責任を明確に負わせて、取り締まればいいんです。
処罰を公表し続ければ良いんです。

あとは、神の見えざる手が働きますから。



...なんて、あまりに煩雑過ぎて嫌気がさすと、
こういうシンプルイズベストを求めてやみません。


話を元に戻しますが、
この複雑怪奇な制度やルールの中では、
現実的には、特定技能と騒ぐ以前に、
冷静に様々な角度からリサーチして、
その是非を検討してみると良いと思います。

私はそのうえで、二つのハードルのあるなしだけでも、

技能実習制度のほうが、
受入側にとって、現実的な選択肢のように思えてなりません。


直接、企業単独型のように、
特定技能は業者を入れずに済むとか言ってますが、
そういう方々は、えてして、
間に入っている業者がどれだけ苦労しているかご存じないし、
それだけケアしている先と
お付き合いをしたことのないところだと思っています。

そして、
企業単独でできるものならば、
どうぞ、どんどんやるべきです。

そもそも中間業者に責任を負わせることの方が不自然で、
当事者同士でやるべきことですから。



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ナゼ外国人労働者業界に取り組み続けているのか [基本中の基本]

一言で言えば、『楽しいから』
もうこれだけです。苦笑

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人手が足りないから。
お金が儲かるから。(?)
儲かりそうだから。苦笑
先々くいっぱぐれが無さそうだから。
今まで取り組んできて、これ以外に飯が食えるアテが無いから。苦笑
諸外国との懸け橋になりたいから。
目の前の貧困に苦しんでいる家族を垣間見た記憶が忘れられず、
心が動かされて何とかしなきゃ、自分でもしてあげられることがあるのではと、
突き動かされているから。
日本の将来を大きく変える時代でもあり、
使命として取り組んでいるから。

...


まぁ、色んな方が色んな想いで取り組んでいることでしょう。

当方も、
前述は全てではないものの、当てはまる部分はたくさんあります。


昔から暗い人間かのように、
一人でアレコレ考えることが多かった。苦笑

どうやって生きていくべきか。
どんな人間になりたいのか。

尾崎に感化されることも多かったし、
本やマンガを読んでることも多かった。

ひとまずやりたいようにやりたいことができるように、
他人様のお世話にならずともお金を稼げる人間にはなりたいと、
親をはじめ、多くの失敗と周りへの迷惑をかけまくり、
アレコレ学び、気づき、
色んな人に影響を受けて、
今まで歩いてきました。



自分がイチバン楽しいと感じていたことって何だろう。

そう振り返ってみると、
色んな人と出会い、
人それぞれの考え方や言動、
受ける刺激、励み、新たな発見、
様々なことを通して、心が揺り動かされたときに、
『面白い』『楽しい』って感じてたんですね。


だから、先日のリアルお茶会なども、
実は私がイチバン楽しませていただいたことでもありました。苦笑



この業界は、まったくほんとにもう~って日々言いたくなるほどに、
均一的な答えがなく、
常に移り変わり、海外各国まで含めて、
どれだけ知ろうとしても、知りおおせることもなく、
いわゆるゴールがない業界です。


そして、色んな方々の働く=生き方に直面し、
周囲へ言い続けてきていること全てが、
自分に跳ね返ってきます。


攻略法がいつまでたっても確立されおおせない、
永遠のRPGゲームかのよう。

どれだけ経験値を積み、レベルを上げても、
次から次へと新たなモンスター(敵、ハードル)がやってくる。


そして、こんな情報発信をし続けていると、
よくもまぁ、これでもかと、色んな方からコンタクトをいただける。



これを人生の楽しみといわずして、何を言わんや...みたいな感じです。



人によっては、ストレス以外の何物でもないのかもしれません。


でもマジで、『楽しい』。


巡り合えた人たちと、自然とビジネスにもつながるし、
こんな私を許容いただける方が少なからずたくさんいていただけていることに、
自然と心から感謝まで沸き起こります。

面白いですね。
メール一通、コメント一つで、とてもありがたい気持ちになれます。


コミュニケーションはやはり楽しい。


先日も、ある実習生の寮に出向いて、
些細な話を色々していました。

こちらがニコニコ楽しそうにしているからか、
相手もニコニコ楽しそうです。

この子達の背景にも、
それぞれに生活や親や兄弟子供もいるんだなぁと、
つくづく思います。


ある受入先で会ってきた帰国前の子から、
牛肉のワインなんちゃからの料理を作ったからと、
タッパでプレゼントしてくれました。

12月に伺った際にも、
手作りのケーキをおすそ分けしてくれました。

ちなみに、ちゃんとお返しさせていただきました。


注:当方しがないオジサンです。
  ハゲてないだけマシかもですが、小太りの非イケメンでしかありません。
  お会いいただいた方はおわかりのとおりです。苦笑



楽しい。


だから、続いているし、続けています。


そう思える人であれば、
(いや、フツーはそう思えると思いますが)
この業界には適しています。


その代わり、それ相応の失敗や挫折や苦労を抱えもします。

当時、よく3年続けば一人前といえるようになるみたいな言い回しもあったように思います。
「桃栗三年柿八年」とも言います。

かたや、たかだか3カ月でパン屋出店大成功って方もいます。


何を選ぶかは自分次第ですが、

心から『楽しい』って思えることに出会えるまでは、
もがき続けなきゃならないし、
それらの中から何かしら見出し身につけ、
成長させることって、とっても大切です。


願わくば、ご覧の方々にとっても、
この業界が楽しいと思う人で溢れ、

もっと素敵な世界へと道が続いていることを、
切に願ってやみません。




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特定技能のトリセツ【受入企業向け】 [特定技能]

色々情報が出回り始めていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
個人的に思うところありまして、呟いてみます。

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受け入れる企業の方々も、日々ご多忙なところ、
外国人労働者の受入を考えたく様々情報収集していることと思われます。


でも、はたしてウチにしたら、何をどうしたらいいのか、
まず、何から取り組めば良いのか、
色々お考えのところではないでしょうか。

大変僭越ながら、当方から考え方の順番を、
整理してご提案させていただきます。

以下、ある先へ提供したメモ書きです。


トリセツ

①コストが見合うかどうか。

(キレイごと抜きに、ココがイチバン肝心要なところでしょう。)

・募集、面談コスト
・日本人同等以上の給与設定
・入管への申請手数料負担
・業界協議会への加盟支払い
・登録支援機関の利用の是非

★最安値は独自リクルーティング(全てを自社でまかなう)

 →日本国内からの採用受入 例)観光専門学校卒(職業紹介業者の介在)
 →海外からの採用受入   例)各国送り出し機関への募集依頼

*通訳フォロー体制作りが可能かどうかを基準に、苦に選び?
(自社対応か外注対応か)



②様々な各種法の解釈の幅を全て確認

自社でできるようにするために、最初の入口だけは…

・登録支援機関へ委託するか(明確な役割分担)
・総合的なコンサル支援とするか(当事者はあくまで御社)
 例)具体的にどこへ募集依頼し、どういう条件設定が適切で、どう集め、どう選ぶべきか?
   申請時、実地調査時、各種関係先への最低限必要な書類対応は?
   受入後、四半期ごとに入管への報告書類には、どこまでどう記載すべきか?
   などなど


★ポイント

・転職リスクケアを社内で体制確立すべき。

・各種法が様々に詳細条件幅を後出しじゃんけんしてくるケースが、
 この業界の常のため、施行後、数カ月は様子を見るべき。
(後に管轄先の摘発行為を招くなど不可逆的な問題にもなりかねない)

・最初は試験的視点をもって自社内にて受入し、
 特定技能雇用の基本的な良し悪しとそのノウハウを蓄積し、
 ハンドリング可能との感触を得ることが先決。




差しあたっては、この辺りが整理できないと、
まったくもってウンウン考え悩んでいるだけで終わるように思われます。


自身ができない、してるヒマないなんていっていても、
じゃあ、外注するだけのコストが見合うのかといえば、
そうでもない。

*安い先もたくさんありそうですが、
 まず間違いなく必要十分なケアは遠く望めません。
 責任さえ負いきれるものではないのに、
 安価な先の意味が分かりません。
 人ではなく、モノとしての量効率しか考えていないのでしょう。


とはいっても、人手はいないので、
今まで通り、都合よく働いてくれる人はいませんので、
自社で受け入れに関する膨大な量の法的知識や、
経験を様々積んでいく以外に、道はありません。

*ぐるり回って、
 日本人雇用の求心力構築に成功している先は別です。

今までの前時代的常識は、全く通用しない時代になっています。

間に入る悪質ブローカーを排除するためには、
自社独自で当事者責任&受益者負担にて、
特定技能外国人労働者の受け入れを進めましょう。


官僚もバカではないとしたら、
そう導くための法整備でもあろうかと思われます。


このトリセツを基に、
どこの誰とお付き合いしていくべきかをお考えになられた方が宜しいかと。


もっといえば、
ナゼ外国人労働者を受入したいのか。
受け入れた後、自社がどうなっていくのか。
それらは御社の狙いに合っているのか。

であれば、付き合うべきは誰か。
そのうえで、何にトライしていくべきなのか。



クドクド言い続けていますが、
受入企業側も様々なので、
自社内にてちゃんと考え整理して、
そのうえで、誰と付き合うべきなのかを、
今一度、確認されると宜しいかと思われます。

付き合うべき誰かに巡り合えない場合は、
お気軽にご相談ください。

お約束はできませんが、ご案内できることも少なからずありますので。



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インドネシアの技能実習生の深い闇... [技能実習生輩出国、送り出し機関の現実]

インドネシアについて、最近色々情報収集しています。
まだまだまた聞きの部分が多いのですが、、、

ダウンロード (1).jpg


各国それぞれに闇の部分は、表面的には見えにくく、
そもそもの因果関係が複雑で、表面化しているその背景がわかりにくい。

似たり寄ったりでもあるものの、
その国ごとに固有の背景が色々あるので、
また難しい。


いつも思うのは、
例えば、中国だけとか、ベトナムだけとかの監理団体にとっては、
他国の厳しい現実などに理解が許容できず、
結果、ベトナムから離れられない方ばかり。
(違う裏の理由で他国など一顧だにしない先も残念ながら)


大きな理由として、
どの国にも言えるのは、「地理的な背景」。

例えば、日本もフィリピンも、他国とはほぼ隣接していません。
インドネシアも大半はこの部類に入ります。

ある方にお聞きしましたが、
インドネシアの横の距離は、
米国の端から端までと同じ距離とのこと。

東端と西端では、明らかに色々違っていることでしょう。
まして陸続きではない国ですから。


また、近隣諸国との影響も受けやすいかどうか。
隣接国との関係性により、
国民感情や生活も変わってきます。

言葉や宗教の違いも影響はそれぞれに大きくあります。
民族?部族?も少なからずでしょうか。


そして、この業界においてのインドネシアの最大の特徴は、
ある大手団体が、この国の労働行政から直接支援を受けて、
コストなど自体国の負担で、送り出し機関業務を寡占的に行っている実態。


また、送り出し機関業務と、
日本語学習業務とが、完全別個に根付いているようで、
寡占しているがために、
優秀な人財もそうでない人財も、日本への技能実習生としての出口が、
現実的には限られているということ。


インドネシアはそれでも実習生のシェアは3位か4位。
=相当数のインドネシア実習生はある団体一つで
寡占状態にあると言っても過言ではない。
それだけの影響力があるということ...のようです。

(特定技能についてもそのままあてはまりそうです...
 言葉通りならば相当な実質的既得権益ですね。汗)



勘の良い方々は、現場で何が起きているか、
容易に想像がつくものかと思われます。


まぁ、それでも国が負担している分、
それなりにまともに動いてはいるようですが。


地理的要因と、貧困格差の問題から、
どれだけインターネットとSNSが発達しても、
出口が見えないすごく良い子が未だにたくさんいるようです。
(いつも通り曖昧な表現ですが、ココでは性格の良い子としておきます。)


人口ボリューム的にも、
まだまだ多そうなので、
解消には少し年数を要するようにも思われます。
これだけ変化が加速している時代であっても。



ただし、もう一つの要因として、
フィリピン同様に、まともな送り出し機関との締結自体、
中国やベトナムと比べて、相当手間も時間もかかるようです。


また、
特に距離的に、
中国ならば2時間前後で着く先もあるのに、
片道だけで8時間はかかる。

さらにそこから地方都市へ足を延ばすには
さらにさらに飛行機で飛んでいかねばならない。

面接で飛ぶ社長さん方はキレイごと抜きに、
海外で様々な息抜きを楽しみにもして飛ぶケースが多いのですが、
はたして地方でそれだけ発散できる場所があるのかどうか。

コストといい、時間といい、快適度合いといい、
今までの他国と比べてみても、
全てがストレスにしかならない。


良い悪い抜きにして、
人手不足が進み、
なおかつ低賃金や良い子を受け入れたいとする受入企業側にとってみれば、
様々なエアーカーテンを乗り越えてまで、
人財との縁を紡ぎに行き続けなくてはならず、
応じて、監理団体も水先案内人の役割を果たさねばなりません。


どこかでどん詰まりになるのは火を見るより明らかなので、
この外国人労働者の受け入れで時間を稼いでいる間に、
労働者に頼らない仕組みや、
労働者が確保できる仕組みにシフトして行けない会社は、
数年は続いても、十数年は続かないかもしれない。


現時点で60や70を超えていらっしゃる諸先輩方にとっては、
人生上がれるのかもしれませんが、
60代以前の若手に入る私たちは、
まだまだ数十年経済活動に取り組んでいく必要があります。


また話がそれてきたので、戻しますが、
さらっと書きなぐったインドネシアの闇も、
まだまだ私自身、実感していない部分もありますので、
あくまでまた聞き程度にお受け止め願えればと思います。

それでも、こういう答え合わせは、一つ一つ必要です。


特に、一国より、二国、三国とそれぞれに理解を深めていくと、
自身の中にも相当な広がりが生まれます。

つまり、ベトナムしか知らずにベトナムの良さや悪さを語るよりは、
ベトナム以外の軸や基準などを比較対象とできるモノサシがあれば、
それらを踏まえてにベトナムの善し悪しが見えるということです。


ちなみに、
特に送り出し機関の方々こそが、
理解を深めるべきことでもあります。

日本の受入企業側の視点を基準に考えれば、
ベトナムじゃなきゃいけない、インドネシアでなきゃいけない、
中国であるべき理由、フィリピンであるべき理由があって、
その国から受け入れしているからです。

ベトナムの送り出し機関は、
ベトナム国内の送り出し機関との競争だけをしているワケではないというコト。



日本だって他国だって、どの国にも闇はあります。
それらの闇を理解したうえで、
どうあるべきか、どう付き合うべきか、
いや、その国では、誰と付き合うべきか。

色々考えて取り組むべきです。

会員の方々には、先日ご案内しましたが、
5月GW明けにも、協力関係者と共に、
インドネシアへ視察に出向ければと計画中です。

去年のベトナムに続き、第二弾ですね。


現場で日々戦っている一職員の方や、
一受入企業の方にとっては、
こういう動きや情報もなかなか入ってこないことと思い、
たまにこういう動きもしています。



さすがに有料でご支援くださっている方と、
無料でお付き合いくださっている方とでは、
提供させていただく内容に差をつけてはいますが、
根っこの部分については、有料無料問わず、
この業界では知っておくべきこととして、
お伝えできればと思っています。


現在、当方ではインドネシアについて、
様々な情報を収集しています。

ウチの送り出し機関を見に来て欲しいとか、
現地でお会いしてみたいとか、
何らかのご厚意で情報提供いただける方などは、
お気軽に当方までご連絡ください。

逆にご要望などでも構いません。
介護なんて興味関心のある方も少なくはないのでしょうし。


ブログトップページの無料メルマガ登録先から、
ご登録いただいた後に届くメアドへ返信いただくか、

以下より、お寄せ願えれば幸いです。

https://gaikokujin.link/blog/?page_id=969



*当方ではお寄せいただく情報をシェアさせていただくこともありますが、
 個を特定できる拡散などは一切しておりません。
 また、シェアを望まない方は、その旨記載いただければ守秘をお約束いたします。

あ、この投稿へのコメント欄でも構わないですよ~



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外国人技能実習生の監理費などは国が徴収すべき?! [未だにルールを無視する企業と業者]

現在の活動に共にご支援いただき協力くださっている方から、
監理費などは国が徴収すべきとの意見がありました。

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つまり、
受入企業側は、実習生の受け入れをしたかったら、
国へ月々支払ってくださいってことです。

そして、
監理団体は国からその監理費をいただくことで、
国の下請け的に監理支援にあたるという構図です。


未だに、あまりに監理団体としてまともに取り組んでいるだけなのに、
カネを支払う側なんだからと言いたい放題な企業側も少なくないようで、
そういうキツイ現場でのご苦労から、
カネの流れの仕組みを変えれば、
構図的に指導を受け入れやすくなるのではというお考えです。


ぶっちゃけ、当初は監理団体側の営業努力?(指導努力ですね。苦笑)
によるものとも思っていましたが、
そもそもが、この事業自体、国がすべき事業を、
国が、「ようしおおせない」がために、
組合などの非営利を守るならば、民間にもやらせてやろうと、
始まっていると思われるので、

カネの流れを変えるだけで適正化になるならば、
国もそこまでする意味はあるのではとも思いました。


無論、送り出し管理費に対しても、
国から各送り出し機関へ規定額が支払われることになります。

つまり、キックバックする手立てや理由が一つ薄れるということです。


ただし、個人的には、
監理費など企業ごとに相違もあるので、
監理団体と企業で各種額面の取り決めは決定します。

監理団体だって、不適正行為が発覚すれば、
主だった収入源である監理費そのものを凍結されるので、
まともにやらざるを得ないし、

カネの流れという金〇を国に握らせれば、
意外と適正化に傾きやすいと思いました。


ちなみに、
このご意見を主張された方は、
解体新書では「さささん」と名乗ってご支援くださっている方です。

*知る人ぞ知るですが、不特定多数が見るこの場で、
 具体的に個を特定しすぎる紹介露出は、
 何かと角が立ちご迷惑をおかけする場合もありそうなので、
 この程度で留めさせていただきます。


今までにご苦労を重ね、現在問題なく回っている団体先には、
無用のご意見かもしれませんが、

昨今の新規参入も激しい中で、
不幸の量産を防ぐ手立てとして有効であれば、
その選択も十分にありだと思います。


健全な業界に自ら襟元を正していかねば、
フナも鯉もドジョウもカエルも棲めない汚い川にしかなりません。

透明過ぎても、それはそれで何かと物事がうまくいかない場合もありますが、
生き物がたくさん棲めて、生態系の循環が自然とよくめぐる川には、
していきたいですね。

微力ながら、投げかけてみたいと思います。



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外国人労働者のイチバン安い受入方法 [経営者や企業のレベルの問題]

久しぶりに受入側の視点でも考えてみます。
結論は、全部自分でやればいい。

05.jpg


特定技能は、大企業ではなくとも、
いわゆる企業単独型での受入を許容しています。

つまり、実習生で言えば、
監理費が3万円だとする場合、
10人も受入しているところであれば、
月々30万円の管理費を支払うくらいならば、
人一人雇った方が良いのでは?
と思われます。

その代わり、全部自身で調べて準備し、
丁々発止してレールを引いていかねばなりません。

送り出し側とも、日本国内の管轄先とも、
書類作成や申請さえも、自身でできる人は、
結果として失踪させないよう必要十分にケアできる人は、
そうはいないので、どう育てるかにもよりますが。
(いや、たぶん先輩がいないと育てられないですね。汗)


組合や間に入る業者が全て手数料の横抜き商売だとしか思えない方は、
全部、自分でやればいい。

そうすれば、横抜きされずに安く受け入れができますから。

本来であれば、そうあるべきですから。

雇用したい人が、雇用したくなる人を求めて、
自分で探して見つけてくればいい筈です。

法も原則、中間マージンを取ることを認めてはいません。


ぜひ頑張っていただきたいものです。


でも、実際は、
小さな会社であればあるほど、
そんなことやってる暇はないし、
それ用に人なんか入れる余裕もないし、
もっと安くやってくれる先はないかと、
無い物ねだりになってしまうのが現実です。


アレもできない、コレもできない。
アレもやだ、コレもやだ。

であれば、どうしたいのか。
どうあるべきなのか。

ちゃんと考えてみてください。


結論の一つとしては、
日本人をちゃんと集め雇用できる会社に自身がすればよいだけです。


あぁ、これも考えていられない、
考えつかない、
できないから外国人労働者を受入したいんだ、

...本末転倒ですね。


考えても動いても何もできないのであれば、
事業を止めたらいかがでしょうか。


いや、それも借金があるからできない。


...ご自身でお考え下さい。
誰もアナタのことに構っていられるほど、
ヒマな人はいません。


誰も助けてくれない、
こんな事態に陥ってるのは誰か他の人のせいだと騒いだにしても、
現状が変わるワケじゃない。



ならば、やってみるしかないじゃないかと思います。
どの選択肢を進むかは当事者責任ですね。


繰り返しますが、
イチバン安い受入方法は、

受け入れ当事者自身で、
「アナタの会社でぜひとも働かせてください」っていう、
求職者を探すことです。


至極シンプル。


そのためには、何をどうすべきなのか。

当事者責任、受益者負担として、
是非の判断をされれば宜しいかと思われます。



なんかね。
国も雇用主責任を明記している以上、
有料職業紹介事業者とか、
登録支援機関とか、
一切の許可事業を無視して、

あくまで受入企業へのコンサルとして、
助言指導をすることで、
いわゆるブローカーと言われる輩が、
手八丁口八丁で、
「安く労働者あてがいまっせ」
「その代わり、直接当事者は企業さんが前面に出てください」
何もかも段取りも整理も書面作成すら全て色々やってあげるけど、
全部受入企業が自身でしたことにしていないと、
法的にOKでないから...

結果、責任も取らず、困るのは受入企業側。


なんかね、こういう現実が水面下で増えていそうで。


こういうの中小の社長とか好きそうですしね。苦笑


痛い目見ないと分からない輩。

その痛い目は後々になってからでないと身に染みて気づけない輩。
だから、ホイホイと甘言にのる輩。
いや、甘言とすらわからない輩。

ブローカーのせいだと言われても、
当事者は受入企業側であり、
法的な責任の一切は受入企業側にあるという現実。



真逆に、主体性のある企業であれば、
コンサルを受けるに値するその付加価値を理解し、
コンサルを十二分に活用して、
自社独自の適切なレールを引ける企業もあることでしょう。

そういう会社さんであれば、
コンサルの意見はあくまで助言指導であり、
当事者責任は自社にあることを常識的に理解しているので、
そのうえでコンサルへコストを支払っているので、
素晴らしい良縁となります。



繰り返します。

コストばかりかけていても致し方ないのも事実です。
外国人労働者の受入コストを最低限に収めたいのであれば、
自身で全てやることです。


頑張ってください!



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技能実習制度と特定技能、どう転がっていくのか。 [特定技能]

先日のお茶会でも当然のごとく話題に上がった特定技能。
技能実習制度含め、いったいぜんたい、どうなっていくのか。

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人の常なのでしょうね。
わからないことがあると、つい他人の意見をききたがる。
情報収集と自身の見解が間違っていないか、
確認するのは、本当に大切なコトです。


でも、
今まで法に振り回されてきた方のほとんどは、
まったくもって焦ってはいません。

なんなら中途半端に方針やら要領やらでてはいるものの、
具体的な申請資料の様式が出て来るまでは、
まったく右往左往していない。

先行メリットを追い求めて、
飛びつくことのリスクや愚かさを身をもってわかっているから。


それでも、勝手に情報は入ってくるし、
本質的な部分でどう考えるべきか、常に意識はしているので、
個別の確定情報が出たら、きちんとそれぞれを精査し、
関係先へ説明し、どう受け止め判断していくべきか、助言していくことでしょう。


技能実習制度についても、
どう転がっていくのかは、何とも言えません。

今日明日どうこうなるものではないことは確かだし、
この制度の特性上、明日無くすと言っても、
今走っている流れを止めるためには、
3年半以上は最低かかるので、まだこの先数年は固い。


人手不足を外国人労働者の受け入れという選択肢も活用して、
乗り越えていくと日本が舵を切っている以上、
特定技能がちゃんと軌道に乗るかどうかで、
実習制度事業の行く先も変わってくることでしょう。



実習生が減り、特定技能者が増えれば、
外国人技能実習機構は、外国人特定技能機構へと衣替えをするのかもしれませんし、
そんなこんなをやっていたら、
AIやIOTが市民権を得てきて、
双方とも自然減していくかもしれません。
いや、それ以前に、経済発展のスピードも加速度を増す一方なため、
送り出し国が他国へ出稼ぎに出る必要なく、
生活を維持できる世の中になっているのかもしれません。


つまり、先のことを考えるのは意味がありますが、
先のことを心配するのは、ナンセンスだと思います。



技術革新って、ものすごい影響を世に与えます。
SNSの台頭とLCCの普及は、ものすごい勢いで、
知識や人の移動のストレスを低くしています。

自動運転や、店舗の無人化などの浸透は、
また世の中をガラッと変えていくことでしょう、


働き方改革といっていますが、
正に働き方も変わりつつあります。

働く=生き方とも言えます。


全時代から抜け出せない人は、
結婚=ゴールのように、
良い会社には入れたら、それがゴールと思っているのでしょうし、
何とかしがみついていたいと思う人も、未だに少なくないのかもしれません。


でも世の中が変わっていく、
変わり続けていく世の中である今の時代、


技能実習制度がどうなっていくだとか、
特定技能がどうなっていくだとか、
そういうことすら些細なコトであって、

「アナタはどう生きていきたいのか」、

そこに重点が置かれているように思います。


たぶん、考えれば考えるほど、
その1点に集約されていくことでしょう。


今後様々な問題に直面していくと思いますが、
その全ては、そこに行きつきます。

どうありたいのか。
どう生きたいのか。
なぜ、なぜ、なぜ、、、


自分との対話をどこまでしているのか、
ある意味イチバン厳しいところですが、
ずっと人生終わるまで問いただされます。


そうして、自分の想いや考えに一定の確固たるモノが固まってから、
そのうえで、この業界ならば、
どうあるべきか、
自身のポジションや、向かいたい方向性、
どういう相手と付き合うべきか。
彷徨い続け、道を切り開き続け、
自分が望む領域を見つけ出していきます。


その結果、現実社会が許容しうる範囲において、
結果として、技能実習制度なのか、
特定技能なのか、を選択するだけです。


どう転がっていくかを考えることに、
今の時代、そこまで意味はないと思います。


それよりも、
もっと自分との対話を繰り返し、
自分が歩みたい道が定まっているならば、
その道を進むうえで、誰と付き合い励み合うべきか、
誰から刺激をもらい、また刺激を与え、
前に進んでいくべきか。

そのほうを考え行動に移した方が、
よほどマシです。



ちなみに...
以前書いてみた通り、世間様(不特定多数の多く)が知りたいコトは、
ぶっちゃけあまり大したことではなく、軽いことばかり。

えてして、個人的に好き勝手書いてるコチラでモノ申したいことは、
世間様へこびへつらう気もなく、言いたい放題。笑
(いや、たまには書いてるつもりですけど。苦笑)


色々テストしてみてましたが、
ぶっちゃけアクセスが伸びる受けの良い記事を書くのは、
今なら特定技能と言ったトレンド的要因と、
お金の稼ぎ方を書いてみるのが良いようです。

後は、私は最近書いてない介護かな。


でもね、アクセスを集めたいワケじゃない。
届けたい人へ、届けたい内容を伝えたいだけ。


たまにTVやスマホに笑わせてもらう気分転換は大切ですが、
もっと根太く、人生楽しく生きていきたくはないですか。




追伸、
あるSNSでこういうコメントが心に残りました。

なんでもかんでも自業自得だというヤツがあまりに多いのは...

個人的には、生まれた時の環境はどうにも不公平なのが現実だし、
どれだけ貧困でもどれだけ裕福でも、
スタート地点の違いにアレコレ言ってもどうにもならないし、
むしろ頑張ったものが報われる世の中でもある今は、
今までよりはだいぶましだと思います。



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有料職業紹介事業と登録支援事業の二種類は手続きが必要?! [特定技能]

なんぴとたりとも雇用主と労働者の間に入っての、
利益の搾取は認められないというのが、法の大原則ではあるものの、

dhMEACWzWra21sK_9711.jpeg


その許可を得たものに限っては、
その限りではないとされている。

つまり、『許可=ライセンス』が必要というのが、
常識の範囲。

でも特定技能の登録支援機関は、
あくまで届け出でしかない。


技能実習制度にて技能実習法が制定された際には、
監理団体という許可を受けた団体でない限り、
技能実習事業はできない。
だからこそ、監理団体は
職業紹介事業について、その許可は不要だという判断がなされている。

ちなみに、旧法時には、
その明確な判断がなかったため、
無料もしくは有料の職業紹介事業の許可を得ていなければなりませんでした。


元に戻してみると、
登録支援機関は、その許可を求めるまでではないのが制度上のルール。
であるならば、
国内外からAさん、Bさん、Cさんを探し出し選ぶためには、
職業紹介事業の許可を得る必要があるのは、
自然な常識の範囲でしょう。


ただし、イマイチよくわかっていないのが、
支援の範囲について。


以前の資料には、ある程度自由にカスタマイズして
支援の内容を変化させられるような感じもしましたが、
今月に公表された登録支援機関としての責務においては、
「支援計画の全部の委託かどうか」の表現しか載ってはいない。


ということは、
入口から出口までの支援の全てを、
受入企業側でするのか、
全てを支援機関へ委託するのか、その二択となります。


ということは、
登録支援機関は、
リクルーティングから関わらねばならないということであり、
届け出制である以上、
有料職業紹介の許可を得ていないと、
登録支援業務はできないということになります。



...私の言ってることって、
間違いありますでしょうか。



ぶっちゃけBPO的な解釈もありうるのかもしれませんが、
何十人、何百人も支援ビジネスをするのならば、
必須で必要なのではないでしょうか。



たぶん、各地で説明会が開催されていますので、
各自、都度確認いただければとも思います。


ぶっちゃけ、
4月にもなれば、全ての詳細や解釈が、
お役所側でもある程度は固まって受け答えができてこようかと。


それらを待ちたいと思います。



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地方救済は不要?!外国人労働者を受け入れる必要もない?! [益々多様化する日本]

法が許すならば、外国人労働者を受け入れてはならない
なんてことはない。同様に...

160122.jpg


外国人労働者を受け入れなければならないこともない。


どれだけ建前を述べ奉ってみても、
日本へ来てくれる外国人労働者の大半が
出稼ぎ目的でしかないのと同じように、

地方が消滅に向かっているのは、
止めようがないのかもしれません。

どれだけ地方自治体の長が頑張っても、
時間を引き延ばすだけ。


老化する日本「能力低い自治体は切り捨てる」20代の危機感
「全部残すのは無理」「守らない方が合理的」
livedoor news 2019年2月9日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/15996661/


驕れる者久しからず。

地位・富・名声などを笠に着て威張り散らしているような者は、
遠からず没落するものだ、という意味。

別に奢っていようがいまいが、


盛者必衰の流れアリ。

ご存知、『平家物語』でおなじみの言葉。
この世は無常であり、勢いの盛んな者もついには衰え滅びるということ。


諸行無常。

この現実の世界のあらゆる事物は,
種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので,
絶えず変化し続け,決して永遠のものではないということ。



外国人労働者の受入については、
個人的には、時代の急激な変化に対しての、
アブソーバークッションのようなイメージがあります。

それも期間限定的な。


変化に対応、適応する体へと変化、準備するために、
稼がねばならない『時間の確保』みたいなイメージです。


バンソーコーですね。

カサブタができて、治るまで。


祇園精舍の鐘の声のボリュームが、
一気に大きく聞こえてきているような。


過渡期は、世界的であって、
なんかこう、新たなルールメイキングが始まっているように思われます。


一つ言えるのは、
少なくとも、若い世代へ老害を残していってはいけないということ。


お年寄りの人権も大事ですが、
どちらかといえば、若者の将来の人権のほうが、
より優先されてしかるべきだということ。


戦争時に、残す奥さんや子供のためにと
命を張って散っていった先人たちのことを思えば、
よけいにそうあるべきです。

自分の親たちもそう生きてきたハズです。


若者たちよりも社会経験のある私たち現役世代こそが、
先頭切って、新たな時代を切り開いていかねばなりません。


常に挑戦し続けることこそ、
人が普遍的に求める安定や安寧なのかもしれません。

私たちは、そういう時代に生きているように思います。



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