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特定技能の外国人労働者も転職リスクは高まる証拠 [経営者や企業のレベルの問題]

大変興味深い面白いデータを見つけました。
労働者はナニジンであっても、移動する現実は止められない。

large_02_2014_75_外国人技能実習生の入国時に注意すべき事柄をまとめました.jpg


まず先にコチラ、ご確認ください。
非常に面白いデータです。


29道府県で外国人転入超過
仕事求め移動活発化か
一般社団法人共同通信社 2019/2/7 17:15
https://this.kiji.is/466146320563471457


*実習生の転入出まで含まれていると、
 どんなものかとも思われますが、
 相対的に見て...とお考え下さい。


この意味、お分かりでしょうか。

久しぶりにこのニュースの深堀してみます。

転出超過の上位県

千葉県、福岡県、茨木県、東京都...

転入超過の上位県

埼玉県、神奈川県、群馬県、北海道...


業界や会社の事業規模などまで出ていないので、
何とも言えませんが、

非常に興味深いポイントは、

東京が転出上位に位置していること。

つまり、最賃の最上位にある東京は、
転入超過組ではないということです。

コレは大変興味深い。


そして、では東京周辺の県はどうかといえば、
転出超過もあれば、転入超過もある。


つまり、少なくとも最賃の額面が大きい順に、
外国人労働者が移動していく傾向ではないと言えます。



もう一つ、興味深いポイントがあります。

それは、その数字の大きさです。


転出上位県を見れば、

5千、3千、2千、2千、2千、と続きますが、

転入上位県を見ると、

7千、4千、2千、2千、1千、と続きます。


つまり、転出はあちこちからではあるものの、
転入先は、特定の地域へ集中している傾向が見られるということです。


千葉、茨城、東京から、
埼玉、神奈川、群馬への移動についてが多いので、
関東圏に集中しているという大きな枠組みはありますが、

ナゼ、埼玉県、神奈川県へと一極集中しているのか。



ここからは、私の想像の域を出ませんが、

まず前提として、
関東圏に外国人労働者が集まる傾向は、
やはり大きな流れとしてはあるように思います。
入口としての需要もそもそも旺盛なのでしょう。

でも、その関東圏であっても、
数千人という規模で、移動があるということは、
おそらく、国ごとのネットワークが、
どこかの地域へ集中している傾向があると考えられます。

それも、やはり受入需要が旺盛な会社が多いところへ、
集中するのでしょう。


ここの数字に含まれる外国人労働者=高度人財とは言い難そうなので、
低賃金に分類される外国人労働者だと思われますが、
それは、=日本語があまり話せない外国人労働者とも言えそうです。

つまり、東京には高度な業務は多いものの、
あまり高度ではない業務=日本語があまり話せなくとも、
従事して欲しい業務がある会社が多い先として、
また各国の国内のネットワークがつながっている出口として、
転入超過が多い県に集中しているように感じられました。



さて、じゃあ、受け入れる側は、どうすべきなのでしょうか。


法は基本的には強制労働を認めていません。
借金などで縛り付けることは処罰の対象です。

そう、自社としての求心力を高める以外、
根本的に解決策などありえません。


また、そこに取り組み続けていれば、
十分と言えるだけの求心力を築き上げられていれば、

転職リスクにおびえる必要すらありません。
むしろ、口コミで、優秀な人財が自ら集まってくる状況さえ、
創り出すことができます。


しかし、誰もこれをやらない。
もっと言えば、できない。


一部でコンサルしてる方をどこかで見かけた記憶がありますが、
ここに労力も知恵も工夫もコストもかけようとはしない。


それが会社のおかれている現実であり、
実力であるのに。



これからはホンモノしか生き残れない時代だと、
昔から言い続けてきていますが、

ホンモノの方、
この作り方、育て方について、
本気で必死に取り組みたいとお考えの方、
いや、取り組んでいるんだけど、なかなかうまく機能していないという方、
どれだけいらっしゃるのでしょうか。


遅かれ早かれです。

そんなこと、忙しい自分の業務じゃないと、
他にも山ほどやらねばならないことがあるんだと、
逃げ続ける先に、未来ってあると思いますか?


もちろん、AIやロボットなどの活用で、
労働者を雇う必要も無くて済むよう、取り組むのも解決策の一つです。
また、労働者を雇わず、
自分だけで自分の食い扶持を稼ぐ独立独歩も一つですね。


でも、労働者を雇い、
働いてもらわないと機能しない会社であれば、
直視せねばならないのは必然です。


時代的に、
給料さえ上げ続ければ、一定の効果はあることでしょう。

でも、それもまた限界がありますよね。
また、ヒトは贅沢で身勝手なので、
給料がいくら良くても、例え飛びぬけて良くても、
こんなに大変な仕事じゃ体も心も持たないとして、
定着化にどれだけの効果があるかを考えれば、
十分とは言えないのかもしれません。


あぁ、結果論ですが、
社員でもないのに、
お金まで当方へ喜んでお支払いいただいて、
なおかつ真剣に真摯に働いてくれる仕組み作りも
アリですね。

たまたまですが、当方が今実際に、
一つ取り組んでみていることです。


興味関心がおアリの方が多くいらっしゃるようであれば、
何らか対応させていただくことも考えられますが、
そう簡単ではないので、ご承知おき頂いたうえで、
ご相談ください。



なんにせよ、浦島太郎の経営者には、
到底理解できないことでしょうね。

時代の現実との乖離が激しすぎて、
しかもそれらが目に見えるカタチのあるモノではないので、
結果、前時代的な自身の経験値による判断しかできず、
迷路に迷い込みます。


特定技能で外国人労働者を雇うことができれば、
助かるなぁ~と、ぼんやり依存している先には、
明日はないことの良いデータだと思いました。




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皆が知りたいことと、私が言いたいことは違う。 [余談]

先月、ひょんな機会から出版の話があった。
でも、たぶん、やらないと思う、少なくとも今すぐは。

img01.png


世界的にポピュリズムの傾向が強くなっている。

「大衆は常に間違っている」という言葉で考えれば、
世界は間違った方向へと向かっているのでしょうか。


偉そうに言いますが、
自分の好き勝手に書いているブログなので、
ご容赦ください。


冒頭の出版というのは、
リアルで書店に本が並ぶという意味の出版です。

出版社もビジネスなので、
売れなければ何の意味もありません。

そして、それは、
売れる=大衆受けするという意味です。

TVや新聞、ネットニュースメディアもすべからく同じ。

売れなきゃ、見られなきゃ、読まれなきゃ、
何の意味もない。
特に資本主義下での民営企業であれば。

この業界で大衆受けが良いのは、
=本が売れるのは、
ショッキングな本のタイトルで目を引き、
ニーズに応える=民衆が知りたいことを伝える本です。

今ならことさらに、特定技能での儲け方でしょうか。
実用書も一定の需要があるようですね。


個人的には、お伝えし続けているように、
法などのルールを知り、
現実で起こりうる諸問題を知り、
入口から出口まで、それぞれが整うように、
管理管轄することが、
外国人労働者業界でのキモです。


でも、誰もが未経験の業界がパックリ口を開けるのですから、
実用書なんて、単なる法の説明に毛が生えた程度です。

言葉通り、ヒトの人生を狂わせ、
ヒトが死ぬことさえありうる業界です。

その言葉の意味さえ、十分に理解もできずに、
参入してくる方々にとっては、
ルール以前にわかっていただきたい現実が山ほどある。


でも、それらは、少なくとも大衆には求められていない。

大衆は、常に、
自身が抱えている悩みに対して、
行動する。

まず第一段階として、
この業界に興味関心を持っている人がどれだけいるのか。
しかも、この業界について、本を買ってまで調べたいという
ニーズやお困りの方が、どれだけいるのか。
(これだけ情報が無料で氾濫している時代に)

さらに、それらの方々にとっても、
大衆として求めるものは、

安くて(無料で)、
楽に(頭も体も使わず何もせずに)、
早く(今すぐに)、
楽しいもの(自分が興味関心のある楽しいと思えそうもの)

に、反応するようにできている。
これは、良い悪いではなく、人間が本来そう言うものであると同時に、
私自身、この業界から派生するもの以外は、
いわゆる全く興味関心なく、
苦悩を抱えていないことについては、
そういう場合にしか反応すらしない。


私が言いたい、訴えたいのは、
現実的に後から求められること、
結果、応えられなければ事業そのものが持続できないコト。

だけど、それらは全て、
大衆にとっては、

すぐにお金が儲からず、
大変な労力や頭脳労働を繰り返し、
時間もかかり、
ストレスフルだと容易に想像しやすいこと、
そんなことに大切なお金なんか、
例え無料であっても費やしたくはないこと。


でも、


結果、大半の常識的な感覚をお持ちの方であれば、
求められることです。



たとえどんな方であっても、
無償で個別に相談に乗っていられるほど、
時間もゆとりもありません。



だから、
本当に価値のある情報を求めている人、
どういう姿勢で、考え方で、事業に取り組むべきかについて、
ソコがイチバン大切だと思える人、
今までに様々苦悩して乗り越えてきた人でない限り、
私が取り組み続けているコトについて、
反応してくれる人はいません。


だから、
やるなら電子出版くらいかな。


でも、どうせやるなら、
せっかく見つけてくれた方、
反応してくれた方にとって、
手に取っていただけた意味を最大限見出していただける中身にして、
リリースしたい。




誠にもって、上から目線で、
非難を承知で申し上げれば、

この業界での事業成立、継続発展を本気で臨む人であれば、
絶対に解体新書企画に参加すべきだと思う。



別に事業と言っても、業者側だけじゃない。
受入企業側こそ、
ナゼ受入したのかについての意味を最大限に持たせるならば、
当事者意識をもって、取り組むことにこそ、
自身にとっても自社にとっても、
そのメリットは機能的価値以上に、
なにより現場に直面する一個人の成長を大きく促進させることができる。


時代の変化は加速度を増す一方で、
どれだけケアすべき領域が広域かつ複雑怪奇であったとしても、
それらをストレスなく(居心地よく)すぐにでも解決していく、
身につけていくべき環境に身を置かねば、
あっという間に、時代に取り残されていく。


これらの焦燥感に気づきもしない、
アンテナの鈍い人が、あまりに多すぎる。


人はそれぞれに価値観が違う。
生まれ育った環境も、おかれている立場も、
全てが違う中、
Aさんはアッチ、Bさんはコッチなど、
歩む方向も、重きを置く優先順位も、明らかに違う。

でも、人として本質的に、同じ方向を向くことができる領域だってある。

同じ方向を向いている人であれば、
その方向への歩み具合は人それぞれであっても、
アプローチの仕方は皆違っても、
協力し合い、励まし合い、刺激し合い、
切磋琢磨をしていくことができる。

そして、それらはとても楽しく面白いと感じられることです。



本当に価値のある楽しいことは、
自身の人生を楽しくやりがいのある幸せなものにすることは、

大衆とは違う道を進むことにこそあります。

大衆が右と言えば左と言う単純なものではありませんが、
それは、少なくとも、
自分が心のどこかで、そうではないと思う選択肢は、
たとえ周りがそうだと思っていても、
その選択をしない勇気を持つことです。
自分に嘘はつかないことです。


一つ一つルールが明確化されただとか、
テクニックとか、本当はどうでもいい。


もっと大切なコトがあるけど、
自分がしっかりしていないと、
あっという間に流されてしまう時代。


情報もモノも溢れかえっている時代。


自分自身との対話を繰り返して、
確固たる自身の信念というか、価値観というか、生き方というか、
そういうものを、ちゃんと築いていくことって、
今の時代だからこそ、
とっても大切なことであり、
時間と労力を費やすに値するコトだと思います。


でないと、
悪い意味で、周りの意見やニュースやルールに振り回され、
いつまでも不安定な不安を抱え続けていきます。

明日を切り開くためには、
やっぱり、自分の足元を常に確認することでこそ、
そこから、どこへ向かいたいのか、向かうべきなのか、
そのためには、何をどうすべきなのか、
その道が自然と見つかり、
そこには何の疑いもなく、
不安になっても大事な拠り所となるのではないかと思います。


また明後日の方向へ行っちゃった。笑


頭が悪いので、整理して言うのが難しいタイプです。
平にご容赦ください。



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おカネの価値はこれからドンドン低くなっていく [お金について]

お金は生きていくうえでも大切です。
でも、お金はドンドン稼ぎにくくなっていきます...今までと比べて。

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今までは、ブラ下がっていても、
言われたことだけ仕事していても、
いくらかはもらえる時代でした。
なんなら少しは上がっていくことすらも。

でも、賃金周りのコストがどんどん上がっていく中で、
生産性、利益率やその額を伸ばせる会社でない限り、
給料は上がるどころか、特に手取りは下がっていく一方です。

かといって、自身の能力を伸ばしていない人たちは、
ぬるま湯につかり続けている人たちは、
そこから抜け出す手立てを知りません。
知ろうともしません。
現実から逃げ続けています。

もっと稼げるいい給料の会社へ移りたくても、
自分にその能力はないと嘆き悲しみ、
時代や誰かのせいにし続けます。

でも、安心してください。
雇われてさえいれば、
最低賃金は上がり続けているので、
最低限の暮らしは何とか生きていけるくらいにはなることでしょう。
実習生と同じくらいには。苦笑


それが嫌な人たちは、
今まさに乗り出している荒波に対して、
溺れることなく泳ぎ切ろうと、
船を用意したり、ボートを、オールを、レーダーを、
救命具を、あれこれ必要な能力や経験を身につけ、
準備し、実際に荒波へ乗り出し始めています。

実際に漕ぎ出し、失敗し、
また準備し、乗り出し...

そうやって、見えない道を自分で見つけ、
作り、失敗を繰り返し、道を切り開いていきます。


そう、本当に大事なのは、お金じゃなくて、
そういった能力、姿勢、考え方、様々身につけておくべき、
たくさんのポイントを身につけること、
自身を成長させることです。


道が険しすぎるから、
好き好んで苦労しなくとも今は生きていられるから、
大変な思いをしたくはないから、
今を楽しく生きていられるならそれでいいから、
周りのみんなが同じならばそれで安心だから、
そんな前時代的な根拠のない安心感に安穏としていられるハズがない。


まだ時間があるうちに、
まだお金にゆとりがあるうちに、
手遅れになる前に、
大変な時代にも生き残っていけるだけの力を身につけねば、

時代の変化のスピードは増すばかりなので、
あっという間に浦島太郎になってしまいます。


自分らしく、自分にとってストレスなく、
やりがいをもって自分で選択した業務に邁進することで、
生活に困らない以上の利益を、自分の力で獲得できるようになること。

そのために費やすお金は、
絶対に費やしたお金以上の付加価値を自分にとって与えてくれます。


解体印書企画では、最初からずっと、
全社会人個人事業主化をうたっています。

今まであまりフォーカスしてきてはいませんでしたが、
みんなそれぞれに独立独歩して生きていけるだけの力を、
身につけましょう、そうしないと、
ストレスだらけの奴隷をずっと続けないと生きてさえいけなくなるから。
そういう意味で、
掲げてきているつもりです。


そう、お金の価値は、ドンドン低くなっている。

自分の力を育てるため、伸ばすため、
何よりも自分探しから初めて時間がかかるため、
そこへ費やし続けられた人だけ、
その道を切り開けた人にだけ、
特に精神的に自由に生きていける。


それらを怠らずに取り組み続けてきた人にとって見れば、
お金は必要なだけ生み出すことができる。

その生み出し方もわかっている。

それは、どんな時代になったとしても、
変化に対応できる生き抜き方を自分で探し見つけ出すことができる。



お金は一度払えば消えてなくなりますが、
自身の能力や時間や出会いや色んなことに費やせば、
それらは、支払ったお金以上の稼ぎを生み出すことになる。


そう考えると、お金って、
実はそれほど価値があるものではなくなってきます。

つまり、お金以上に自身の力を育てることにこそ価値があるってこと。

そこを意識してもしていなくても理解できる人は、
たぶん特にこの業界であれば、
当方が主催提供している場に付加価値を見出せる人は、
喜んでお金を支払っていただけているのではと思っています。


支援費、なんて言い方もしていますが、
それは、自分への投資を
自らが受益者負担として支払う貴重なコストの意味でもあります。


そういう自意識の高い方こそ、
活用の幅は無限大にも拡がります。


できれば、お金から自由になれれば、
精神的にもゆとりができ、
目の前の仕事にも心置きなく真剣に取り組めるのでしょうから。

鶏が先、卵が先、色々ありますが、
自分の成長に磨きをかけることがまず大切だと思います。



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何のためにこんなことしているのかを、また考えてみた。 [余談]

私と他の方々との違いについて、考えてみた。
私のほかにも、アレコレ発信している方はたくさんいる。

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でも、『何のために』、『ナゼ』、
発信しているのかが、見えない。

コレは、私自身のこのブログのような日々の発信にも
いえることですが、

俺よく知ってるぜ~って、自慢なの?苦笑
偉そうに上から目線で教えてやってる感なの?苦笑
金儲けの集客の為なの?笑
発信に対してのリアクションが欲しいの?苦笑
(他の人がどう思うのか知りたいの?)
ヒマ人だから?笑
みんなの注目を集めたいから?笑


たぶん、色んな人が色んな想像をしてるんじゃないかな。

どう思っていただいても、
それは受け手の自由なのでかまわないし、
情報なんて無料なので、
読みたくなければ読まなければいいという権利を行使いただければ。


他の方々をとやかく言うつもりはありませんが、
たまに自分で思うんです。

何のために、ナゼ、こんなことを続けているのかって。


ご存知の方も少なくないとは思いますけど、
改めて申し上げると、

『笑顔と感謝を溢れさせる』

ために取り組んでいるつもりです。

他には、自身の頭の整理のため。
ただただ世間に訴えかけたいことがあるから。
いわゆる吐き出したいことがあるってことですね。苦笑
日常の中で、改めて言うタイミングなんてないので。

自分も誰もが、笑顔で感謝しあう世の中なんて、
ある意味気持ち悪い気もしますが、笑
特に仕事するならば、それがやりがいだし、
それでメシが食えれば、単純に幸せじゃないかと。
そうであればこそ、めんどくさいことやイヤなことも、
自発的にできるんじゃないかと。


あぁ、もう一つ。

『警鐘と啓蒙』

のためにも取り組んでいるつもりです。

あまりに情けない、カッコ悪い人が多いから。
安易に低きに流れる、考えの浅い人がビックリするほど多いから。
時代の変化についていけない人が多いから。


あ、まだあった。汗

『共育』

人生は、『共育』だと思うから。
そして、『共育』することで、自身が成長できるから。
成長できたら、もっと多くの周りの人たちをケアできるから。
そんな人たちが周りにいれば、私が楽しいから。

やっぱり、誰かへ教えることで、
自身の血となり肉となることが多く、
わかっているつもりで分かっていなかったりと、
よく気づかされ、学びが多い。
もちろん、伝えることで、相手から学ぶことが多いからこそ、
仲間も募る活動もしている次第です。


そう、すべては、自分自身の為に、
やりたいからやってるんですね。笑

そして、それがまかり通るように、
相手にとってもためになるようにやってます。

逆もまた然りで、
相手にとってためになるようにやっていれば、
自然と自分のためになるので。



他の方々も、たぶん、自分自身の為にやってるんだと思いますが、
そこの裏に、どんな思惑があるのかは、
たぶん、付き合ってみないと分かんないと思います。
もしくは、これだけの情報量を浴び続ける機会でもない限り、
スポットの発言だけでは、真意を読み取れないのではと。
だから、継続発信している人からは、
その真意を読み取りやすい筈です。

誰かのグループでちょいちょい書き込みしているだけの人たちは、
やはり欲しがりサンが多いとも思われます。
(書き込みする全ての方がそうだとは思っていません。)



ちなみに、最近、反省というか、見直しを考えています。

毎日、アホみたいに言いたい放題書き連ねてきているこのブログですが、
このブログだけでも情報量が多すぎて、
案内も多すぎて、混乱している方が多いように感じているので、
ちょっとスタイルを変えようかなぁと。

混乱する脳には、身につけるべき(だと私が思う)情報と、
その咀嚼ができなくなります。


せっかく訪れていただいたり、
こんな当方へご関心をお寄せいただける方には、
なにかこう、迷うことのない一本の道を提示できると良いのかなと。

膨大な一本道になりそうですが、
混乱させないためにも、
私自身が混乱しないためにも、
整理し、わかりやすくできたならなぁと。


今まで言い続けてきた変わらないことを、
今の時代を、
この業界で生き抜くために、
どういう道筋を歩むべきかについて、
少しずつ自分なりに考えをまとめてみたいと思います。


たぶん、こういうめんどくさいことが好きな、
めんどくさいやつなんですね、私。苦笑


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特定技能事業で儲けを出すためには [お金について]

非営利なんてどこにもないので、
堂々と描けるのが良いですね、非営利でも書いてたけど。笑

20151011094949.jpg


キレイごと抜きに、
どうすれば儲かるのか。


なんかたまには当方が申しあげたいことばかりじゃなくて、
ご覧の方々に迎合して書いてみます。
たまにはね。



儲けとは、売上ー原価や経費=利益って計算ですよね。

そして、ここでは売上にフォーカスしてみましょう。


世間でよく言われているのは、

売上=客単価×顧客数×受注頻度

ってこと。


説明も面倒なので答えを言っていけば、

客単価は上限があり、
顧客数はこの業界、何かと選り好みをせねばならず、
様々制限があります。

ただし、『頻度』については、
いったん過不足なく信頼関係を構築出来れば、
どこまでもエンドレスに続く可能性が高い。

問題山積の絶望の中、
この『頻度』が唯一の特徴といっても過言ではありません。


ということは、
信頼関係を構築することと、
結果に対して、過不足なく継続していければ、
ずっと受注が続くということです。



ここが、みんな
わかっているようでわかっていないポイントです。


そして、
わかっていればいるほど、
情報収集に励んでいます。


つまり、
他人の経験値を知りたがるのです。


儲けを出すためには、
特にこの業界では、利益をいかに生み出すかと同じ以上に、
いかにして稼いだ利益を失注させないかがポイントです。

実際にやってる方は、
ご苦労されていらっしゃる方は、
うんうんとうなずいていただけると思いますが、苦笑
ビックリするくらいに、
見込んだ利益が実現しなかったり、
特に、継続が途中で止まったりします。


ナゼかはここでは触れません。
今までさんざん言ってきていますから。


あ、儲けって、業者側だけじゃなくて、
受入企業側でも同じことが言えます。

コストと労力かけて人員確保したのに、
それらが元を取る前にパーとなるってことです。



つまり、どれだけこの業界の様々な現実を
ちゃんと知っているかどうか、
わかっているかどうか、
それらを踏まえたうえで、面倒だと思わず、
ちゃんとケアし続けられるかどうかに、
かかっているということです。


最近、当方では、
風が吹けば桶屋が潰れるって言ってますが、
ナゼ風が吹いたら桶屋が潰れてしまうのか。

この意味を理解できない人は、
周りにとんでもない迷惑を撒き散らし続けるので、
参入して欲しくはありません。

(いや、個人的な意見なのでご自由にどうぞ。
 私には止めようもありませんし、ましてそんな権限もありませんから。)


当事者責任、受益者負担として、
撒き散らした責任は、当事者へ様々なカタチで返ってくるばかりですから。


でも、
前述の通り、
ちゃんと必要十分なケアができて、
健全に労使相愛を紡ぎ続けているところは、
全方面で整うよう、日々取り組めているところは、
ちゃんと安定的に回っています。


そう、どんな事業も同じですが、
勝手がわかっていて、結果を出し続けられる人がいれば、
事業は成立するんです。


問題は、
その過不足がいつまでたても身につけられず、
次から次へと問題を巻き起こし、
結果、資金が追い付かずに、
ただただ目の前の自身の利益だけを最優先する、
悪質ブローカーへと、殆どの人たちが、見事に転がり落ちていくことです。


それも、自分で行き着かねば、
自分が手痛い失敗をせねば、
学習もしないし、わかったからといって、
立ち戻ることもできず、
結果、借金まみれになり、人を騙す世界へ身を投じていくということ。

タチの悪いのは、目の前で直接谷底へ蹴落とすことではないから。
自分が責任があるのは、あくまでもブローカーとしてであって、
当事者である外国人労働者や受入企業、はたまた相談を受ける業者が、
自分たちの責任で、おカネを支払ってくれているのだから、
自分には関係ないと言い切って、成立しない道であっても、
外国人労働者も受入企業も業者も、
行き着く先はデッドエンドでしかないであろうとわかっていても、
相手が目の前で望むならばと、教えてやってるって姿勢になります。
(つまり、余計なことは言わない)

とどのつまり、騙される側の問題でもあるワケです。
少なくとも、再弱者の立ち位置である外国人労働者には
殆どの方が、その責を追求する気もないことでしょう。
つまりは、受け入れる側の姿勢であり意識であり、
また、もっと責任が重いのは、
わからない人に対して、仕掛ける側の業者側です。

なので、特に業者側にとても大きなモラル的責任が求められます。
だからこそ、『絶望』をまず理解したうえで、
それらを踏まえてどう乗り越えていくべきかについての提案が、
求められるワケです。

モラル以前に、前述の通り、
結果として、事業としての継続ができなくなりますから。



そうやって大変なご苦労を重ねてまで、
それでもこの業界が好きだったり、魅力を感じてやまない人々が、
もっと健全にできるんじゃないかと願う方が、
人を騙してまで自分の儲けを稼ぎたくはないって方が、
当方に集っていただけているようです。


これらの意味合いを、どうか全ての日本国民全員に、
理解してもらえたなら、
この業界での問題は激減すると思うのですが、
それは私の個人的な考えだけなのでしょうか。



願わくば、堂々と健全に事業を回して、
適正な利益を得て、経緯を集めたうえで、
儲けを出していただきたいものです。

どうせ新規参入(受入)していくならば。



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外国人労働者業界のマーケティングが大企業にできない理由 [お金について]

また先日、大手コンサル会社の方から相談がありました。
ある意味、ホントに面白いこの業界。

images.png


ホントに見えない、わからない、難しいのがこの業界なのでしょう。

以前にも、
国内大手のコンサル?リサーチ?シンクタンク?会社からの相談が届きましたが、
今回は、世界を股にかけて長年事業展開する大手外資系コンサル会社から、
また相談いただきました。


自慢話に取られがちですが、
イチバン言いたいことは、そこではありません。


日本の歴史上、大転換となる入管法の改正なので、
近年、なかなかこれだけの市場規模が新規で生まれることはほぼなく、
大中小問わず、虎視眈々と狙っているということですね。


そうして、
資金力や体力にゆとりのある大手だからこそ、
いや、どんな事業であっても、
リサーチやマーケティングをキチンと調べ、
適切な戦略を練ってから、
どの分野にどうやって新規参入をかけていくべきなのかを、
整理するために、

まずは現場の現実...といっても、
今回はありえないので、似たような現場に取り組む方へ、
まずは様々な疑問を投げかけてみる。


自分の頭の中だけで、
自分の知り合い関係先に色々聞いてみるだけで、
そんな身近な自分の手に入る情報だけで、

事業にトライしていく中小企業とは
ワケが違うようです。


まぁ、中小企業と違って、
比較にならないほどの、
それなりの資本投下もいわゆる差別化の一つとして、
大々的に御旗をかざし振り回して、
万全を期して参入していくのでしょうから、
準備の仕方も当然違います。


そう、当方にご相談いただく大手コンサル会社に
リサーチや戦略を委託すらしているワケですね。



そうして、せっかくご相談いただいたのだからと、
様々お話をさせていただきます。



まず、ビジネスをベースで考える以上、
ナゼ、誰が、どこで、何のためにおカネを支払おうとしているのか。


また、そのおカネは、どこへ消えていくのか。



まぁ、様々なお話を申し上げるワケですが、
今までお伝えし続けてきているように、
どこまでも絶望を理解したうえで、
それらをどんな切り口で、どう乗り越えていくべきなのか、
この点を考えるに、

その依頼先の強みを活かしたカスタマイズした戦略を練り、
提案していく以外、
総括的に網をかけるかのような業界全体へのサービスの展開は、
ゼロではないにせよ、
なかなかに難しい理由をいくつか現実を交えてお伝えしています。


つまりは、
具体的な本音の思惑については、わかりませんが、
現場の現実をお伝えするということです。


ナゼ、その思惑がうまくいかないのか、
その根拠は、現実は。


ナゼ、その切り口が既存業界で寡占が行われていないのか。

ナゼ、大手などの名前がどこを調べてみても出ていないのか。


今ある大手?の展開しているサービスは、
どこに問題があるのか。

その根拠はどのような点で、どうして問題なのか。


大手同士で聞けばいいのに、
聞く先がない。

信頼のおけるところがない。

国のデータ以外に、現場の現実の正確な情報がない。



これらのブログや他のメディアで当方が様々発信していることすら、
調べようがない。

そりゃそうです。
匿名で発信している情報など、
彼らにとっては一蹴でしょうから。

(そう、別ルートから相談が届きます)


でも、私にクレームはない。
むしろ、お世辞半分ではあったとしても、
ちゃんと御礼を言っていただける。


事前に知っておくべき潜在リスクを顕然化し、
事前に対応策を検討しておけるから。
=無駄な損失を避けることができる、
もしくは、それらのリスクを承知の上で、
トライするかどうかの決断ができるようになるから。



限られた時間の中だと、
相手の特徴がいまいちわかっていないと、
それらを乗り越えたうえで、何にどう展開していくべきなのか、
そういうプラスの提案までたどり着けないのが、
個人的には少々不満ではあるものの、苦笑

少なからず、警鐘と啓蒙をポイントを交えて、
先方が知りたいであろうことは、
お伝えできていればと祈ってお話をしていました。



つまり、
今、現場で様々踏ん張って取り組んでいる皆様の経験値は、
大変貴重なもので、時代に必要とされている能力です。


まともに健全に真摯に、一つ一つの問題に対して、
先回りしながら先手を打って対応に立ちまわっていることは、
間違いなく、自身(自組織)の利益を増加させ、
自身をも日々成長させていることに他なりません。



積み上げてきているモノは、
実は他の新規参入者が手に入れたくても、
決して得られないプライスレスな付加価値があります。



ホンモノが生き残る実力社会が、
出現してきている今からの時代。

もっと磨いて、もっと遠くへたどり着けるよう、
自身をもって、日々邁進していきたいものです。




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アナタ以外に頼みたくはなくなる世界へ [解体新書]

たぶんご覧いただいてないと思うので、
言っちゃいます。苦笑

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こんな私にも、
今、少なからず、
現場で実際にお付き合いいただいているお客様がいらっしゃいます。

数はごく少数です。


でも、たぶん、これらのお客様は、私からはよほどのことでもない限り、
もう離れられない。


ナゼそうなっているのか。


答えは単純。


私以外に、私以上に、自社のことを考え、
社長のことを考え、従業員のことを考え、
実習生などの外国人労働者一人一人のことを考えて、
起きる全ての出来事に、一つ一つ丁寧に大事に、
取り組んでいる人は、他にいないからです。


今まで育んできたお互いの苦労の道のりを、
共に乗り越えてきたハードルの数だけ、
お互いに信頼関係もあるし、
なにより、同じ方向を向いているからです。


そして、今現在、一社だけそろそろとお付き合いが始まったところもありますが、
その先とは、今後、どれだけ付き合って、
どれだけ一緒の時間を過ごして、
どれだけ会話を重ねて、
どれだけ結果を出し続けるか、
この果てしない道のりを、愚直に歩み続けていくだけ。


あ、もちろん、これらの取引先へ、
一緒に取り組む仲間とも、
毎日のように、頻繁に連絡やコミュニケーションを図り続けています。


ちなみに、どなたも、
一人ひとり自分の稼ぎは自分で稼がねばならない立場の方がほとんど。
だから、自身の失敗が自身の利益の減少に直結するので、
まずテキトーなことはしません。


加えて、私がこんな面倒な人間だとご承知いただいたうえで、
自らお付き合いをお願いくださったところだけ。



それらを踏まえて、
さらに最悪、これらのお付き合い先から一切お取引が無くなったとしても、
どうにかこうにか食べていけるだけの生活の糧を、
アレコレと築き上げている最中です。



大変ありがたいことに、
このネット上での活動においても、
前々から長いお付き合いをいただいている方であればあるほど、
とてもありがたい関係性を築いていただいています。

もちろんアチコチにて様々な情報を得てもいますが、
当方からの圧倒的な質と量と考え方についての言葉を
重点的に追いかけていただき、

2/1の再募集開始当日には、
案内したばかりにもかかわらず、
月初週末のご多忙な中、
即座に継続支援のお振込み迄くださった方が、
少なからずいらっしゃいました。


コレも全ては、私ならではの取り組みであり、
他の誰一人としてマネできない活動であり、
(特に稼がねばならない企業という仕組みではとてもできない)
共感と感心と関心と一定の信頼をお寄せくださっている証だと思っても
大きく間違ってはいないものと思われます。
(手前味噌で申し訳ありません。汗)


今現在の私は、ネット上の活動だけでご飯が食べられるわけでは、
決してありませんが、


誰とも競合しない、
価格競争しない、
嫌な人や苦手な人とは付き合わない、
(今までさんざん付き合ってきたので。苦笑)


そういうステージにたどり着けるよう、
これまた地道にコツコツと取り組み続けています。




...何が言いたいかといえば、
別に私だけが特別だと言いたいワケじゃないってことです。


解体新書企画に参加して、
色んな人から色んな視点やポイントを学び、気づき、
ケアの仕方や対処方法、その選択肢などを見出し、
自身がコツコツ積み上げれば、

私などよりも、よほど早く、よほど儲けを出すことは可能だということと、


価格競争に打ち勝つだけの信頼を育むことや、
アナタ以外と付き合うほどヒマでもなければ、
また探し求める手間もかけたくないと、
相手先に言わしめる(思わせる)ほどの関係性を構築していけば、

いわゆるファン化してしまえば、
この先のどんなビジネスも乗り越えていけるのではと思います。

(そうしないと、こちらの言うことも聞いてくれませんしね。苦笑)

アイツなら、ウチにとってマイナスになることは、
一切言わない、それは逆を返せば、
プラスになることなら、必ず言ってくるし、
整うように整理してくる...ここまで思っていただけるようになれば、
まず間違いなく浮気することはないでしょう。




昔、祖父が健在だったころ、
こんなことを言っていました。

60を過ぎた母にさえ、
いつ帰ってくるのか、気になって仕方がないと。

20を超えた私にさえ、
横断歩道の前では止まって右左見ろと。

実際なぜそうだったかといえば、当時、
自身の気が済む済まないの問題だったのではと思いました。

そこで、祖父と色々話に付き合い、
スキンシップを図ってあげると、
気をつけろという声はかけられなくなりました。
さみしかったんでしょうね。
みんなそれぞれ忙しくしていて、
あまり相手にしてもらえなくなっていたから。


何が言いたいのかといえば、
要は、人それぞれに、気が済むかどうかというだけです。
その人が満足するかどうかだけです。
単に言われていることに応えればいいということではないということです。


戦略的に言えば、
相手にとって大きすぎず、支払う付加価値が間違いなくあると思える価格で、
相手にとって無視できない問題を例示し、
それを乗り越えられるのは、自分しかないと思わせることです。


しかしこれは、
自分が提示した問題を、自分で解決してあげるのですから、
いわゆるマッチポンプですね。


あんましテクニック的なこと言いたいワケじゃないんです。
でも、相手にとって気が済むようにしてあげれば、
相手は満足するってことです。




ただし、それも提示する問題によっては、
今までの価値観で言えば、
アレもコレもやって当たり前競争という、
大手や経験者の、相手の土俵で戦っているだけ。

ひたすらにニーズに応えるビジネスを突き詰めれば、
それは最終的に価格競争や誇大広告へと突き進む流れにしかなりません。


心が右といっているのに、
無理くり左や斜め上を向いて進ませているだけで、
それは健全に長くは続きません。


じゃあと、逆からの考え方をして、
そもそも自分に譲れない信念があり、
=ここまでは、これだけはしたくないということがあり、

そこに共感や興味関心をいただける方とだけ、
付き合っていこうと。


それが何よりもお互いをwin-winへと導く流れを作りやすい。


無理やり付き合ってみて、
やっぱりダメだったとか、
付き合ってみたらマジかということがあったりは、
もうしたくなかったので。



なんかこう、ダラダラと書いてしまいましたが、
要は、アナタにもそうやってできることが、
今の私よりはよほど早く時間もかけずにたどり着ける環境が、
今ではあるし、そうなれると言いたかっただけ。


さらには、
そう生きていかないと、生きていけないと、
とてもじゃないけど、ひたすら心が疲弊する毎日から
いつまでたっても逃れられないってことです。


どれだけ早く、
どれだけ安く、
どれだけ多く、
どれだけ大きく、

...もうそんな前時代的なビジネス感、やめませんか。
上手に次の価値基準へと、シフトさせていきませんか?


アナタに頼みたい、アナタだから頼みたい、
アナタだから付き合いたい、
そう言われる、思われるためには、
どうしていくべきかについて、
色々と自問自答してみると良いと思います。


そして、
そんな生き方のヒントになればとも思いながら、
解体新書企画、やってます。



解体新書企画第4期の募集&継続更新を始めました。

https://www.gaikokujin.link/member/cf/5q




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日本人は大半がノブレス・オブリージュの人 [解体新書]

「ノブレス・オブリージュ」
こんな言葉をご存知ですか?

実習生の環境.jpg



ググると色々出てきます。
「貴族の義務」と直訳されますが、
要は考え方です。

力あるもの、ヒエラルキーの上に位置するもの、
できるもの、知ってるもの、ゆとりのあるもの、

それらは、「義務」として、

力なきもの、ヒエラルキーの下に位置するもの、
できないもの、知らないもの、ゆとりのないものへ、

与える精神を言うとのことです。



何だか、


義を見てせざるは勇無きなり


にも似てますが、


勇気があるとかないとか以前に、
それは『義務』である、という意味です。


語弊や誤解を恐れずに言うならば、

上の者が下の者へ施すのは当然ということ。



でも、資本主義の経済社会において、
ボランティアでは続かない、続けられない。


しかし、あまりにも、
上の者が下の者を搾取しているとまで言える行為が多すぎる。


ノブレス・オブリージュという考え方は、

個人的には、
義侠心やボランティア的なニュアンスも伝わってくる。


情けは人の為ならず


そう、この言葉のほうが、日本人にはしっくりくる。


フランス語: noblesse oblige


おそらく、この感覚を持っている人ほど、
ビジネスも人の心理もよくわかっていて、
結果、おカネにもそれほど苦労していない良いサイクルへと
入っていきやすいのではないでしょうか。


悪いことやっていると、
精神衛生上、どうしてもアイツも同じことやってるんじゃないかとか、
自分がそんな考え方だから、
自分が相手を騙しているんだから、
相手も自分を騙そうとしている、
陥れようとしている、
そう疑心暗鬼が広がり、
駆け引きや勝ち負け、損得ばかりが優先されて、
決して幸せにはなってはいけない。

むしろ、ヒトの犠牲の上に成り立つ金持ちほど、
もろく崩れ去るものはない。



そんな見方ばかりしかできない人たちは、
結局、また騙した騙されたの一喜一憂に自分で自分を振り回し続けるばかり。


残念ながら、日本の常識は海外の非常識というほどに、
送り出し機関の営業マンに代表されるような、
外国人のOKOKを鵜呑みにするほどのお人よしではいけませんが、

それでも、
根っこにノブレス・オブリージュって精神があれば、
情けは人の為ならずって考えが頭にあれば、
相手にもどこかしら何かしらで感じ伝わり、
相手の頑なな構えも、雪解けの水のようにほどけてゆく。

そうして、
たぶんそれは、良い循環を生む。


受入企業と実習生も同じ。
受入企業と特定技能人財も同じ。
日本語教師と生徒も同じ。

受入企業(実習実施機関、特定受入機関)と監理団体(登録支援機関)も同じ。

監理団体(登録支援機関)と送り出し機関も同じ。

行政書士、社労士、弁護士と企業とも同じ。

送り出し機関と実習生も同じ。


良い関係、良い循環を生みたいのであれば、
ひたすらに目の前の相手のことを考え、慮り、
一つ一つ丁寧に対応していけばいい。


もちろん、
おカネも大切です。
その大切なお金を支払うからこそ、
おカネを支払ってもらうからこそ、
お互い真剣になるものです。


でも、だからといって、
湯水のように何でもかんでも支払えるものではありません。


ですが、おカネが直接介在することばかりではないハズです。

知ってる人が知らない人へ教えてあげる。
気づいている人が、気づかない人へ伝えてあげる。

そのうえで、適正なお金が介在する。


ここにおいて、
この外国人労働者支援業界においては、
一般的なビジネス感覚と比べてみても、
9割ボランティア1割ビジネスくらいの気持ちで対応しているほうが、
ちょうど良く適正適切なバランスであり、
そのくらいの気持ちでなくては、成立もしないように思えてなりません。


要は、おカネ(権利)≧ノブレス・オブリージュ(義務、責任)、では、
健全に循環いかないってこと。


どこかの制度のように、
非営利なんて馬鹿げた建前を言うつもりはありませんが、

おカネも大事ですが、
おカネ以上に大事なこと、大切なことって、
やっぱりたくさんありますよね。


そんな方で、右も左もわからずご苦労されてる方に、
ぜひとも、ご参加いただきたいと思います。



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これからの時代を生き抜く僕たちの生存競争 [解体新書]

変化を遂げることなしにこれからの時代を
楽しく安心安全の中で生きていくことは簡単ではない...

img01.png



大事なのは、

今の、これから先の時代にとっての、
環境適応すべきポイントは何なのか、

どう変化して行けば良いのかってこと。



時代は『複雑性』を増し続けています。

これから、その速度が速くなることはあっても遅くなることは
ありません。

それは、何十年も生きてきた我々にも、
実感を伴って理解されることと思います。

昔は黒電話をかけることができればよかったけれど、
今はスマホを使いこなせなければいけない。

この業界にいて、海外と連絡を取る際に、
高い国際電話代を支払い続けている人は、
ほぼいないと思われます。



そんなこんなで
時代に適応していくことも進化であり、
適応できなければ
それは淘汰の候補になってしまう、
ということを意味します。



加速度的に複雑さを増すこの環境を前にして、
どの環境に適応し、
どういう変化を遂げるのか、
が極めて重要にもかかわらず、
それを見極めるのは大変難しい時代になっている、と。



そのような状況を前に、多くの人が右往左往しているのが
現在だと思います。

下手をすれば目の前のことをこなすだけで、
正に今日を生きるのが精いっぱいなんて方も少なくないのかもしれません。

知らず知らずのうちに、
片道切符へ足を突っ込んでしまっているのかもしれません。



当然ですが、「お金」という問題に絞ってみても同じことが言えます。


「これからの時代、何をすれば自分が望むお金を無理なく稼げるのか」


この業界においても、
この問いに答えることが、とても難しくなっている。
かつて当方が日々現場に取り組んでいたころに比べてみても、
とても難しくなっている、と感じていました。


「次の時代のために何を準備しておくべきか」
「10年後のためには何を学んでおくべきか」
「自分の子供たちのために今何をすべきか」


今までも色々なことを言ってきましたが、
これらはすべて同じことを言っています。

みんな、未来が不透明すぎて、
そしてその不透明感が日に日に増すので、
不安なのです。


この状況を、何とかできないだろうか。


私は、少なくともこの業界において、
これからの時代、
お金を稼いでいく、
ということにも必要な
「変化」のロードマップを提案しているとも思っています。


どういう変化を遂げていけば、
つまりどういう環境に適応していけば
今後お金の心配をせずに生きていけるのか、
という問いに対する、

「業界で一番明確な」答えを示したいのです。

これは、大げさな表現ではありません。


解体新書企画へご参加いただき、
実際に肌身で一定期間ご体験いただければ、
ご自身で感じていただけると思います。


共に稼ぐに足る相手とは、どういう基準で探し選ぶべきか。
上限が決まっている売り上げに対して、
いかにして先回りし「かばい手」を差し伸べ、利益の減少を食い止めるべきか。
どうすれば違うプラスの利益を積み上げることができるのか。



本質的には、超シンプルです。

『目の前のこと一つ一つに、丁寧な十分な対応をしていく』

これだけです。


でも、何をどこまでどれだけ対応すべきなのか。
どこまでどれだけの背景を承知し、適正適切な判断をすべきなのか。
この場合の法の根拠はどこにあるのか。


その『良質な』、判断材料、決断根拠、参考意見(セカンドオピニオン)、
はたまた思いもつかない別の選択肢などを、
いつでも見つけられる&相談できる環境が絶対的に必要です。



今では、私たち5名の協力関係者の知識や経験値みならず、
ご参加の120名強の経験値も、自然発生的に共有され続けています。

それも全て好意的な珠玉のお話やご助言ばかりです。



無論、アナタも進化していかねば、
消化不良では意味もありません。

ですが、能動的な姿勢であれば、
吸収力が旺盛であれば、
その進化の程度や加速度具合は、どんな企業や団体内でも、
得られない幅と深みとスピードを、実感できることでしょう。

ふと数か月後にでも振り返ってみていただければ、
例えば同じ業界にいる十年選手とも、
同等に渡り合えるようになっているからです。


場を活かすも殺すもアナタ次第。

それこそ悩んでいる時間もゆとりも、そうはありません。




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ご質問などありましたら、
無料メルマガにて届くメールアドレスまで、
お気軽にお問い合わせください。

出来る限り、全てにお答えしていきます。



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競合相手はTDL(TVやゲームやYoutube等のSNS...) [解体新書]

ボクのエンタメはTDLが競合相手。笑
何かと忙しい人たちが多い中、、、

kao4.GIF


わざわざ時間を割いてご覧くださる人が多いのは、
やっぱり『面白いから』だと思う。笑

自分でこんなこと言う日が来るとは夢にも思いませんでしたが、
例のごとく、誰も言ってくれないから自分で言ってみます。苦笑

調子に乗ってるってことは、誰より自覚しているつもりなので、
手厳しいご指摘はご容赦くださいね。汗



『面白い』って言っても、
何もお笑い芸人の意味じゃありません。
当然です。

彼らのような軽妙なトークなど、
当方にできる技術も経験も頭の回転の速さも、
とてもじゃないけど、真似事すらできません。汗


それとは違って、
なんか『面白い』。苦笑


わかりやすそうな言い方で言えば、
良い映画だと、楽しかったとか、面白かったとかいうじゃないですか。
アドベンチャーでもラブストーリーでも。
ちょっとそんな感じ。

ゲラゲラ笑うだけが『面白い』じゃなくて、
すごく考えさせられるストーリーであったり、
何か自分の心に引っ掛かる出来事だったり、
感動したり、
簡単に言えば、人との出会いや交流一つとっても、
仲の良い友人とたわいもない長話をファミレスですることだって、
とっても面白かったと思えることは、
誰にだって経験のあることではなかろうかと。


もっと言えば、
その時の印象などが記憶に深く突き刺さっていると、
ある意味、一生楽しめる。
青春時代の歌なんて、正に。


たぶん、
私が諸々お伝えし続けてきていることは、
時折、アナタの心のどこかに妙に引っかかっているからこそ、
たぶん、こんな一方通行のようなほぼ文字だけの無料のブログに、
何度も訪れてくれているのだと思いたい。


要は、大人として、ヒトとしての面白さ。
実際、現場でだって同じですよね。

それ以外に、
ナゼこんな私にお付き合いくださっているのか
自分にはその理由はわからない。



競合相手はTDL(TVやゲームやYoutube等のSNS...)って言ったのも、
私にとっては、隙間時間や気晴らしの時間が競合相手だと思うから。


毎日、マジで忙しい日々を送る現代人には、
時間もゆとりもありません。


でも、気ばかり張ってるとくたびれ方も半端ない。
だから、どこかの隙間時間で、気晴らしする。
たまの休みの時間作り出して、
TDLなのかTDSなのかUSJなのか、
どこかへ旅行に行き、
楽しんでくる。


どうせ気晴らしならば、
気分が晴れたり、自分の好きな事で過ごしたい。


そんな時に、仕事の一環のようではあっても、
交流自体が面白いならば、
今後に役立つ新しい発見や気づきが学べるかもしれないとすれば、


今日はコイツ何言い出すんだろうと、苦笑
ある意味、楽しみにしていただけているのかもしれません。

ついついメールやチャットワークアプリが、
ピロリンって鳴ると、
なになに~?(苦笑)って思ってつい開いちゃう。


そう、勉強?や交流って、
実はすごくエンターテインメントなんです。



TDLは老若男女が対象だけど、
ボクの対象はオトナオンリー。


TDLにはミッキーやミニーなど可愛いキャラがたくさんいるけど、
ボクのコミュニティは、むさ苦しくも小うるさいオヤジばかり。
(あ、マレに素敵な若い女性も血迷って紛れ込んでいただいているようです。笑)


隠れミッキー的なものはないけど、
あちこちで有料無料問わず隠れコメントを見つけて楽しむことができる?笑
同じ想いで、共通の話題であるある業界ネタで盛り上がれる。


年間パスポートは七万円(嫁談)だけど、
もう少し安いし、半年おきで続けるかやめるかできる。


TDLには、実際に移動しないと楽しめないけど、
移動もしなくていいし、24時間365日利用可!笑
いつでもサイトだってチャットワークグループだって訪れることができるし、
メールだって送れるし受け取れる。
何なら新しいアトラクションじゃないけど、次々と増えてく。
何ならお茶会へ行けば、むさ苦しいオヤジにも会える。笑


中でまた色々おカネを使わなくていい。
お土産買わなくてもいい。
なんなら土産話が無料で何度でももらえる。


飲み食いやアトラクションの体験価値はないけど、
悩みが解決したり、勇気づけられたり、
新たな気づきや学びがあり、
何より同じベクトルを向いている仲間がいつだってそこにいる。


そして、勝手に切磋琢磨される関係性から、
自身の生涯に渡って、
今後の生き様まで良い影響を受けて楽に過ごせる。
つまり、一過性の気晴らしじゃない。

辛く苦しい局面も少なくない当該業務においても、
自発的かつ自然と楽しんで学べて成長できる。

これらを
楽しいって思えるのは、私だけでしょうか。笑


別にTDLじゃなくてもいいんです。
TVやゲーム、YouTube、TIKTOK、飲み会、旅行…何でもいい。

忙しい毎日の隙間時間に、
私と関わって頂けるほうが、
仲間と交流を図るほうが、
気晴らしにもなって、なおかつ、
いっそ趣味やライフワークになっちゃうくらいにハマってもらえたなら、
この上なく嬉しい限りです。



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