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大切なおカネの使い方について [新しい試み]

おカネってすごく大事です。
みんな汗水たらして稼いだおカネは、大切なことに使います。

okane-fusigi.jpg


その多くは、生活費です。

家賃や電気ガス水道、電話、ネット、などなどは、
必ずかかりますし、限りある所得の中で、
どういう配分をして、おカネを使うかについては、
だいたい行き先が決まっていますよね。


そんな中でも、わずかばかりの自由に使えるお金を、
月のお小遣いを、タバコやお酒のお付き合いなどの接待交際費に、
はたまたパチンコ?などのギャンブルに、
もしくは、ちょっとした旅行などに使っていることが一般的なのでしょう。


そして、日本人であれば、周りで不幸があったとか、
事故やケガ、病気などのために、
ある程度の貯蓄をしている人が多いと思われます。



現在、色々騒がれてはいますが、
給与は上昇傾向にあります。

ですが、根本的に子供がいれば年々増え続けるコストに対して、
所得の伸びは、十分ではありません。


よって、私たちは選択の岐路に立たされます。


かつてのように、大学まで行かせたいと、
夫婦で必死に副業やアルバイトもして、
子供の学費を稼いだり、借金までたくさんするのか、

時代は違うとばかりに、高校卒業したら、
社会に出して自分の分は自分で稼げとするのか。
(一般論として高校までは卒業させてあげたいですね)



個人的に思うのは、
今までと違って、自分の向き不向きは考えずに、
社会に、組織に無理にでも合わせて、そういうものだと我慢して働くよりも、
今では、素直に自身の強みを見つけて、ソレが活きることで、
おカネを稼げるようになるのが、ベターなんじゃないかと。

ベーシックインカムなんてルールになったら、
それこそ、働かなくても生きていけますから。
(やりがいや生きがいなどは別にして)


話がそれましたが、
要は食っていくためには、どこかで何かしら働いて、
食い扶持を稼がねばならないということ。


そして、縁あってこの業界で食っていくためには、
アレもコレも知っていて、先々を見通して、
事前に適切な選択をすることが必要です。


どんな業界でも、一人前になるためには、
それ相応の時間がかかります。

そして、一人前になれねば、食い扶持を十分に確保することなど
なかなか難しいのが現実です。


であれば、いかに早く一人前になれるか。
どれだけ早く色々習得すればよいのか。

一カ月、昇給が遅れれば、一か月分、苦しい想いを続けねばなりません。
一年遅ければ、一年も。


であれば、ワープするしかないでしょう。


じゃぁ、どうすればワープできるのか。


それは、自分で環境を整備して、
適正な信頼のおける情報の渦に飛び込んでいき、
何が大切で、何が不要なのか、
何に気をつけねばならないのかなど、
判断できるような人財に、一日でも早くならねばならないということです。


そして、社会に必要とされる人財に成れたならば、
例え所属する組織がおかしくなったとしても、
別の組織で活躍できるため、食い扶持に困ることはなくなります。


私はそう思って生きてきました。
常に成長し続けなければ、時代に取り残されると。

生活に必要とする以外のおカネは、そのために使ってきたつもりです。

個人的には、モノにはほぼ興味なくて、
人と会うための交通費や飲食代ばかり使ってきました。

また、途中からは、自身が興味のあった高額なセミナーや講習など
出ていました。
(意味がないとは言いませんが、実際にはセミナーとかあまり好きじゃないんです。
 だけど、出てました。私にとってタメはなってます。)

この一年でも、100万以上は使ってます。

回り道もしたし、進んでみた道を引き返したりもしたし、
ふたを開けてみたら、あまり意味のないことにもたくさんおカネを使ってきました。

その分、美味しいものも新しいクルマもTVも、
ちょっとした贅沢も、あまり縁はなく生きてきてしまっています。



人と同じことができないというか、
みんなが笑い、当然と思うことを思わなかったり、
たぶん誰もが感じる孤独を、今でも味わい続けています。



でも、もだえ苦しんできたおかげで、
たくさんおカネを使って、答え合わせしてきたおかげで、
今の自分があります。



おカネって便利です。
人が苦しんでやっと勝ち得た気づきや発見などを、
おカネで買うこともできるのですから。



それは、あくまでも他人の経験でしかありませんので、
自身に合うか合わないかもありますけど、
間違いなく、選択するために必要な判断材料が増えます。



例え何年か経って忘れてしまったとしても、
自分の心の奥底には、必ず何かしら残っています。

おカネは都度、消えていってしまいますけどね。


実習生たちの日本語習得と同じ。

頑張って日本語を多少なりとも話せるようになったおかげで、
相手の日本人との距離が縮まり、良好な関係を築けますが、
日本語が話せること自体の価値は不透明です。
(ここではN1、N2などの資格のことを意味してはいません)


日本で働いた経験や構築した人間関係は、
目に見えていくらと値が付くものではありませんが、
その価値は人生にとってプライスレスです。



これからは、こういうところに、大切なおカネを使っていける人が、
生き残っていけるのではと思っています。


自身を成長させることを怠り、
現状に安寧としていると、
自分が気付かないうちに、いつの間にやら時代に取り残されます。


昔と違って、特に年をとればとるほどに、
嫌なら辞めて違う仕事につけばいいじゃん、と軽々に考えていたならば、
外国人やAIに、あっという間に取って代わられてしまいます。
怖いのは、その後です。


大切なおカネですが、おカネよりももっと大切なことにも、
ちゃんと目を向けて、直視して、
大切なおカネを使っていくべきだと思います。

自分と家族や周りの仲間たちのためにも。

生涯獲得賃金?を長期的に増やすためにも。



言葉にすると、ありきたりになってしまいますが、
常に、自分への投資をし続けましょう。

私や私たちがご案内するコミュニティへのご参加じゃなくてもいいので、
人と会い、人と話することは、とても楽しく勉強になります。

その人が、苦難の末にたどり着いた結論などは、
本当に貴重なお話です。



今までとは違う時代を生き抜くためにも、
今までとは違うおカネの使い方をしてみてはいかがですか?




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当方のコミュニティが上手く回っている理由 [新しい試み]

我ながら、なぜ現状がうまく回っているのかを考えてみました。
上手くというよりは、まだフラフラしてるけど、何とかってところでしょうか。汗

838-15.jpg


手前味噌だけど、許してください。汗

たぶん、根底にあるのは、
今までコレでもかってほど、
ご覧の方々にとって、
少しでもお役に立てればとお伝えし続けてきたことに尽きると思います。

また、本当にお役に立てるケースが多かったからこそ、
ご参加いただけた方が複数いらっしゃったことと思います。


コレを「返報性の原理」というようです。


つまり、人は誰かから何かしてもらい感謝の気持ちが芽生えたならば、
その誰かに何らかのお返しをしたくなる性質があるということ。

別に意識してしていたのではなく、
逆にご意見いただける方々へ、
私の中でこの原理が働いていたからに他なりません。

こんな私にわざわざコンタクトいただける方には、
何かお返しせねばといつも考えて返信していましたから。


ちなみに私、お恥ずかしながら知らなかったんですが、
ウィキペディアを見てみると、
プロモーションでは常套手段の一つでもあり、
詐欺師やヤクザ、催眠商法にも利用されるんですって!

私、詐欺師なのかしらん。笑


ここでも、悪質なのかどうかで180度変わるんですね...
って、また話がそれますので、戻します。




実は、先日アンケートをお願いしました。
有料会員の方、無料会員の方、全員に。

別に、アンケートに協力してくれたら、
100円あげるとか、何かプレゼントするとか一切無しで。


そしたら、思いのほか、協力いただけた方が多かった。

3%でも戻ってくればありがたいと思っていたところ、

2割弱の方にお返事をいただけました。


こういうところも本当に感謝しています。

と同時に、
求めていただけている、伝わっている、
ご理解頂けている、見られている、
これからもちゃんと襟元正しく取り組んでいかねば、
もっともっとお返しをしていかねば、
まだまだ、もっともっと、できること、すべきことがあるはずだと、
気持ちを奮い立たせて、お返しすることを意識しています。


この時のポイントは、お返しはするけど、
そのまた返信は期待しないというところですね。


期待していないからこそ、返信があった時には、
とっても嬉しいので。苦笑



というようなことですが、実はコレが私だけでなく、
ご参加の方々に大なり小なり感じていただけていることが、
何よりありがたく、それぞれが積極的にご参加いただいているからこそ、
コミュニティが盛り上がっているし、
相乗効果を促し続けてくれているのではないかと思っています。



だから、昨日クドクドお伝えしてしまったように、
変な方には入っていただきたくないんですね。



みんなでコミュニティに喜んでエネルギーを提供し、
また、みんなでコミュニティからエネルギーをもらう。
こんな良い循環が続けられるように、精一杯、整えています。


いつかどこかに書いたかもしれませんが、
切磋琢磨は、より良い石?(意志?)同士で、
磨きあえば磨きあうほど、奥も懐も深くなっていき、
次のステージへと自然と成長が促されます。

そんな仲間が増えれば増えるほど、多様性も増し、
選択肢は広がり続けます。

だからといって、縛られるものはなく、どこまでも自分次第です。

考え実践できる人が、結果を手にできます。

特に、考え続けるのが苦手な方には、良い訓練だし、
ココから逃げると、この先の時代は生きにくいと思われます。


言うまでもなく、いつの時代も大変な世の中です。

一人や一組織でできることは、どうにも限られています。

また、方向性や価値観の優先順位が違う者同士では、
ストレス以外の何も生みだしません。

自分のためだけにしか、モチベーションがわかない方にとっては、
合わないんです。

他の価値観を否定し排除する意味とは違います。

あくまで、区別している場でしかありません。


誰かのために励むことで、笑顔で感謝されることに、
心からやりがいを感じている方。

方向性を同じくできるものが互いに、
寄り添い、支えあってこそ、たどり着けるステージがあります。

そこを目指したいだけなんです。

そこにたどり着くには、志を同じくする仲間が必要なんです。


似たような悩みや思いを抱えている方、
仲間になっていただける方、

ぜひ無料メルマガにご登録いただき、
近日のご案内を今少しお待ちください。



以下もご参照くださいね。


コミュニティの再募集について
https://ginoujissyuusei.blog.so-net.ne.jp/2018-08-03





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コミュニティの再募集について [新しい試み]

色々あって遅れていますが、近々コミュニティの再募集を行います。
今回は、ネクステと解体新書と同時募集となる予定です。

tomorrow-for-danpei.jpg


現在、鋭意準備中ですが、特に解体新書のフォローに当たっていただける方々と
お打ち合わせができ次第、真夏の募集を開始させていただく予定です。

具体的には、後日のご案内をご確認いただければと思いますが、
お伝えしているように、無料メルマガ内でのみのご案内となりますので、
ご関心をお寄せいただける方は、今のうちに無料メルマガにご登録ください。



なお、大変僭越ながら、以下、上から目線的な表現を何卒ご容赦願います。


先にお断りしておきます。
無理に大事なお金を当方までお支払いいただき、
ご参加いただかなくてかまいません。

また、当方からのご案内にご参加いただかなくても、
変わりなく、無料でのメール配信などは継続させていただきますので、
ご安心ください。


あくまでも、有志の方のみでお願いいたします。


当方が募集するコミュニティにご参加いただいたとしても、
自動的に儲かるようになったり、
失敗しないことを保証されるということではありません。

そんなサービス、この世のどこにもある筈ないんですから。笑

また、万が一、勘違いされている方がご参加いただいたとしたら、
丁重にお引き取りいただきますので、その旨もご了承願います。

特にクレクレ星人の方、
大切なおカネを支払ったんだから、アレもコレもしてもらえると
お考えの方は、どうかご遠慮願います。


後、ラーメン屋さんに入って、ラーメンを注文して、
一口食べてみたら、美味しくなかったから、
大将、悪いけど、返金してくれ、こんなハズじゃなかった...

というような方も、ご遠慮ください。

お子様やモンスターに構っていられるほど、
ヒマではありませんし、
そういう方々にご満足いただけるサービスではありません。


趣旨に合わないと、お互いストレスでしかありませんので。

むしろ、面倒な相手を入れないために、
アチコチでしつこいくらいに、ご遠慮願っています。苦笑





また、最近ちょっと感じることが...
外国人技能実習機構の方やJITCOの方に一個人としてご参加いただいても、
一向にかまいません。

むしろ匿名を許容しているため、発言していただきたいくらい...
でもお立場的に見てるだけ~なのでしょうね。苦笑





せっかくなので、お金について少しだけ...


お金は有限です。
手元にあれば、相対的に様々なモノやサービスなどと
交換できます。


知識や経験、ノウハウなど、目に見えないものに付加価値を見いだせる方は、
今回のようなコミュニティ募集では、
そんなおカネ(有限のモノ)で、無限のモノと交換できるチャンスでもあります。
(いつでもできるワケではありませんので)


知っている、知らない、だけで、前に進めない。
考え方や気づきがなければ、別の選択肢すら思いもつかない。
ずっと悩み立ち止まり続ける時間と精神的疲労を、
何かしらで解決できていく...
同じ悩みに直面している同士がいるのことも、とても勇気づけられます。

これらは、当然おカネじゃ買えないプライスレスな付加価値に変わっています。


つまり、心身共にストレスや、余計なことにとらわれる時間など、
まず無くすモノを無くさずに済むようになります。
それらが長じると、無限なモノは、新たな有限なモノ(おカネ)を、
また自身で生み出すことが可能となるのです。



もっと言えば、そういう会員同士で切磋琢磨して、
もっと貪欲に上見て前見て歩みたい方であれば、
最大限にコミュニティそのものを活用することが可能です。

勘違いしないでくださいね、決して私に価値があるのではなくて、
会員の方々がご意見を出し合って作っている
コミュニティそのものに付加価値があります。

例えば、コミュニティの仲間が、頑張っている姿勢が伝わってくれば、
それは自然と今日の自分のやる気にすらつながりますから。



こういう意識や考え方が持てる方だけでかまいません。
また、決断できる方だけでかまいません。

もちろん、殻を破りたい、環境を変えたい、
立ち止まっていたくない、もっと成長したい方も大歓迎です。



ただし、当方に最低限の信用も信頼もない方は、
ご遠慮くださった方が無難です。

嫌な思いをしなくて済みますからね。

だから、おそらくは、今までこのブログや無料メルマガ配信などで、
私がお伝えしてきたこと、訴えてきたこと、
警鐘と啓蒙をし続けてきたことを、
ご理解頂けていない方、共感、賛同いただけていない方は、
無理なご参加はお控えください。



...というように、


ある意味、傲慢そのものにも思われてしまうかもしれません。
でも、コレだけフィルタリングかけて、有志を集めてきていますから、
コミュニティ内は、お気持ちのある常識的な方が多くいらっしゃいます。

今、正にご参加いただいていらっしゃる方々がそうだからです。


少なからず、私自身の考え方や姿勢に、
また私が取り組みたいことにご理解をいただき、
共に歩みたいと共感いただける方、ご支援いただける方、
お互いに腹の探り合いから入ったりすることなく、
向かうべき方向性が少なからず重なる仲間がいます。


自身の利益や保身「だけ」を考えている方はいません。

いや、見てるだけ~な方はわかりませんが。
(見てるだけでもかなり勉強になり面白いと思いますけど。苦笑)



今回、ご支援いただくおカネを使って、
さらに今までできていなかったことにも、
挑戦してコミュニティに還元して行く予定です。
(ある程度十分な額面にならないと難しいことも多いのですが。汗)

といいつつ、万が一たくさん入っていただけた場合、
十分なお相手ができなくなってしまうなどのリスクを考え、
途中でセーブ(募集終了)させていただくこともあるやもしれません。


色々試行錯誤しながらも、
もっともっと良いコミュニティへとステップアップしていきたいので、
ご関心いただける方は、もうしばらくお待ちください。
ご理解いただける方には、本気でお勧めします。


無料メルマガに未登録の方は、
今のうちにご登録しておいてくださいね。

カミング、スーン。苦笑



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海外進出したいのに仕方がわからない中小企業の方へ [経営者の悩み]

せっかく実習生などの外国人労働者を受入しても、
数年間、共に働き躾や指導に励み、戦力になったとしても、

AS20150615003558_comm.jpg


最終的に日本へ移住したいほどの外国人はそれほど多くありません。

当然ですが、いつかは母国に錦を飾りたいのは、人として当然です。

であれば、その外国人労働者を基軸に、
海外進出すれば良いのに。



みどり塗装工業所がベトナムに塗装工場、来年操業へ
中部経済新聞 更新日:2018年 7月30日 (月)
https://www.chukei-news.co.jp/news/201807/30/articles_32175.php




別に、例え自社の事業の延長線上じゃなくても、
右肩上がりの経済発展を続けている送り出し国でならば、
日本で当時成長した焼き回しビジネスであれば、
アレコレトライできる土壌はかなりあります。


しかしながら、実習制度の監理団体同様に、
二人三脚してくれる頼もしいパートナーは、
どこにいるのでしょうか。


悪質ブローカーではない、
信頼できる水先案内人は、
どうやって見つければいいのでしょうか。


いくつかの選択肢を提示してみます。

せっかく技能実習生受入にて取り組んでいるならば、
監理団体を通して、現地の送り出し機関に、
そのヘルプを相談してみるのはいかがでしょう。


監理団体が懇意にしていればいるほど、
グリップできていればいるほど、
送り出し機関にとっても大切なお客様であるがゆえに、
色々と良心的に便宜を図ってくれる人もいるかもしれません。

また、ゼロから関係を作るよりも、
よほどやりやすいと思われます。


もちろん、警戒は必要です。
頭から信用しては、良い金づるにしか見られません。

上手に活用することが肝要です。


もう一つは、インキュベーション支援に取り組んでいる日本の会社。

現地に拠点を持つ先も多く、
意外とゼロから相談に乗ってくれるところもあります。


ただし、ここも、一人一人、お相手頂く担当者と
きちんと人間関係を作っていくことが肝要です。

現地人化する日本人も残念ながら少なくなく、
アレコレとマージン抜いて対応する場合も多いからです。

また、よくあるお話で、軌道に乗りそうであったならば、
平気で裏で別会社を立ち上げ、横取りしていく外国人ばかり。


要は信頼できる、力のある、よく知っている『個人』を見つけること。
そして、ちゃんとガイド料?コンサル料?を相談して支払うこと。


それだけの最低限の投資をすること。

別に最初から1千万なきゃスタートできないなんてことはありません。

ステップバイステップにて、階段を少しずつ上っていけばいいんです。


何でしたら、私が懇意にしている方をご紹介させていただくこともかまいません。


今の時代、人財には多大な労力と時間とコストをかけています。
せっかく縁あって共に働き、良い人間関係を築けたならば、
そういう人財をより有効にコスパよく使えるか、
この視点は、後に大きな資産へと変わっていくことでしょう。

日本ブランドの様々な輸出という手法だって、
ソフトランディングの大きな選択肢の一つです。


色んな足枷ばかり、できない理由ばかり並べていても、
一つもプラスはありません。

どうすればできるか、やれるか、あの手この手で今のうちにトライしてみると
良いのではないでしょうか。


これから世界規模で労働力獲得戦争が始まります。
いや、すでに始まっています。


人財を獲得するだけじゃなく、
獲得した人財とどう長く付き合っていけるのかも、
ちゃんと考え実行に移せる先こそが、
この先10年を見通せるのではないでしょうか。



ウジウジクヨクヨしていて、時間だけがただ過ぎ去って、
結局時間切れ...なんてよくある話です。

した後悔よりも、しなかった後悔のほうが、よほど質が悪い。
した後悔を反省して、また次の選択へとブラッシュアップしていかねば、
成功へはたどり着けません。


失敗を怖がるように教育されてきた日本人にとっては、
よほどストレスフルなのかもしれませんが、
そんな日本人を基準に世界は回っていません。


現状に安寧としているだけじゃ、あっという間に取り残されてしまいます。
どんどん、変化に対応して道を切り開いていきましょう。





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特定技能ならぬ、中間技能の有識者案についてコメントしてみます。 [人口減少社会]

先日の特定技能(仮称)が鳴り物入りで進む中、
中間技能として、民間有識者による提言書が公表されています。

AS20151220000168_comm.jpg


とりあえずは、以下をご参照ください。

外国人労働者政策に関する民間有識者による河野外務大臣表敬
外務省 平成30年7月25日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page3_002510.html



まず大前提は、提出先が、
関係省庁を横断的に連携を図るための、
司令塔的役割を果たす法務省ではないのが、
なぜなのだろうかというところ。

大変失礼ながら、これだけの有識者会合の提言であっても、
政府が直接指示して集められたスタイルではなく、
あくまで自主的に取り組まれている方々だから、
たまたま外務省回しにされたのでしょうか。
それとも、たまたまコネが外務省だったのでしょうか。



さて、ざっと中身を見て思った感想を。
(誤解があったらごめんなさい。)


この案の場合、受入企業側の受益者負担的に、
法的ケアを整え続けられる&コスト許容できるのは、
大企業のみと思われます。

=中小企業はあくまで技能実習制度を使っているべきだという風にも
受け止められます。

このスキームだと、監理団体は必要ありません。
当事者同士で適正に進むのであれば、まったく問題ありません。

でも、たぶんうまく機能しない。

こういう時、自身の飯のタネが無くなってしまうから、
否定的な指摘をしているのかと、いつも客観的に考えてみますが、
現実問題として、横たわっていると思われます。

出稼ぎ人財側、受入企業側、
双方共にアブソーバークッションが無いと、
(仲人役がいないと)
うまく回っていかないから。

行政書士や入管職員は、この役割分担上では、
そこまで求められていないし、できないと思われるから。


監理団体を通しての受入が長く経験豊富な先であれば、
もしかしたら、対応可能かもしれませんね。


最近、日本語教育については、
国がすべき負担であるとの議論も生まれていますが、
原案では日本地域社会へのソフトランディング他、
かかるコストを企業負担とした場合、
この案では監理団体が必要ないので、その分のコストで賄えるならOK。

ただし、コストのみならず、労力も費やすべき要点が多いが、
対応できるのか。
労力のみならず、経験値も無いと、大変な事態になりかねないが、
事前回避できるだけの適切な指導を、行政書士や入管ができるものなのかどうか。
*一部分しか絡まない場合、絶対無理です。
 断言します。


申請は行政書士などが代行可能など、士業の方々には朗報の流れですね。
監理は入管が全て抜き打ちで3か月内に一度など頻度多くとありますが、
入管にそれだけのマンパワーはありません。
駐車違反取り締まりの下請けのように、
行政書士などにフルのでしょうか。

独立行政法人又はOTITのような認可法人が、
マンパワーを集め、取り締まるのでしょうか。

ご存知、お役所自体が人手不足かつ、
コレだけ広範の知識と経験を詰め込んだ人財は、
そう簡単に育たず、適正監理自体がお役所仕事では、
到底無理でしょうねぇ。

やれ、できなきゃ却下だ、では、できるはずがないので。

なんてったって、職員個々にお役所仕事でしかないですから、
多少気持ちはあっても、適正な職員ばかりじゃないでしょうね。
今でもいますが、権力をかさに着て上からモノ言うだけの人で、
揉めるでしょうね~
いや、心ある方々も増えるんでしょうかねぇ。


また、送り出し国によっては、
言質のハローワークの職員自ら、
人材紹介して、面接合格時に一人頭8~10万円の手数料を懐に入れているのが、
送り出し機関からではなく、人財本人からになるだろうなど、
言質の悪質ブローカーの撲滅は難しいところです。

フィリピンのようにリークされたら事業が終わるペナになりかねない、
ライセンスエージェンシーなどでは、
多少なりとも機能しているようにも見受けられますが。


また、そもそも内政干渉に近しい要求ともなり、
許容できる国は限られる可能性も否定できない為、
介護などの二の舞を防ぐべく、
法制定前に各国とのすり合わせも必要なのでしょう。

だって、今までのように大手送り出し機関から、
ワイロが入ってこなくなるから、
もしかすると政府高官がダメ、イヤっていうかもしれません。
難癖付けて。


人財教育という視点からみると、
国が関与して送り出し機関の現在の競争によるブラッシュアップが、
なくなるという意味である場合、
残念ながら、ただただ日本語を教えるだけの施設が生き残れるように思われます。

送り出し機関にとって、
日本語教育以外の意味はなくなりますからね。


面接の機会をとのことですが、
面接も対面面接だけなのでしょうか。

お役所仕事だから、時間的制限はあるのでしょうね。
実技面接などそれぞれ先行手法に違いがあると思われますが、
公平を期すため、一律なんでしょうね。




色々忌憚なく述べてみましたが、
まだまだ骨子であり、案です。

そして、実は、骨子よりも肉付けのところが重要です。

今後の進捗に期待したいと思います。


*当方がご存知の先生が作成されていらっしゃると思われ、
 強く非難するものではありません。
 むしろ、自主的に形を作られている行為は、尊敬に値します。
 そして、もっと良い案にせねば、
 皆でその恩恵を享受できませんので、
 意見を述べているばかりです。


あくまで現時点ではたたき台として、
今後も色々な肉付けやアレンジがありそうです。

お役所や官僚も暇じゃないので、
こういう案が、実際の法のたたき台となることも
十分考えられそうですので、
推移を見守りたいと思います。


皮肉でもなく、言葉通りに、
ぜひがんばっていただきたいです。

私にはできないことなので。


そして、何度も言いますが、
私たち下々の者たちは、(苦笑)
振り回されないよう、フライングしないよう、
気をつけて注視していきましょう。



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人が辞めない求心力づくりの具体的な手法とは [経営者や企業のレベルの問題]

人手不足に困っていないところの共通点は、
すべからく言えることがあります。

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人が辞めない!ビームス、離職率3%の衝撃——「一緒に働きたい」を重視する採用
BUSINESS INCIDER Jul. 26, 2018, 05:00 AM
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010003-binsider-bus_all


記事をご覧いただいて、いかが思われましたでしょうか。

人手不足の受入企業、監理団体、送り出し機関、他、
全ての人を雇用している会社に同じことが言えます。

独断と偏見で言います。

トップが自社にかける想い、信念、方針、方向性、
会社がどうあるべきか、そのためにも組織はどうあるべきか、
会社にとって、労働者はどうあるべきなのか。
また、労働者にとって、会社はどうあるべきなのか。

そして、そこに信用並びに信頼がなくてはなりません。

色んな疑問に真摯に向き合い、言語化して、
実践実行できていて、幹部とも想いを共有できているかどうか。



この辺りが、求心力であり、魅力となり、
スタッフが集まり、付いてきてくれる原動力であろうかと。

実現できていれば、当然ですが、離職率3%は達成できそうです。
できていなければ、いつまでもいつまでも人手不足に頭を悩ませ続けます。


そして、
それが実現できるのは、情報発信力そのものです。


みんな自社の姿勢や取り組みなど、発信すればいいのに...
と常に思います。
発信そのものには、コストはロクにかかりません。

ある意味、名刺代わりに、私はこういう考え方で生きている、
事業に取り組んでいると、ひたすら訴え続けるだけです。
社内の日本人スタッフに対しては、とても良いことだと思います。

みんな、何のためにこの会社で働いているのかの
共通した共有できる確固たる意味が答えが無いから、
自分勝手にそれぞれが、それぞれの理由で会社に所属していて、
ちぐはぐな人間関係になっているのです。

コレっていうディシプリン、いわゆる企業文化が
一スタッフまで、根付いていないから、
求心力が無いのです。


そして、無いなら作れば良い。
いくら前出のビームスさんの結果を見ても、
貴社での求心力は出来上がりません。

コツコツ、悩み考え築き育て上げて初めて、
出来上がってくるものです。

自身と向き合うことにもなり、
本当にとても有意義な鍛錬ともなります。


基本、トップがすべきことですが、
幹部を巻き込んで築ければ、
それだけでも求心力は広がります。


そういうところから降りてきて、
ビームスさんで言う、


最初から『ビームスを辞めにくい人』
『今のビームスの中で長く仕事を続けてくれそうな人』

『自分の部下として一緒に働きたいか』
『自分で育てられるか?修正できるか?』

の採用となり、

『努力は夢中に勝てない』という、
会社で夢中になれる人財を絞れるようにしているということでしょう。

その結果が、たまたま自然と離職率3%になっていると。


ビームスさんは、ビームスというブランドあってのお話かもしれません。

でも、ビームスさんだって、最初からブランドはなかったし、
そのブランド自体も自ら育ててきたことです。


そこまでやって、そもそも田舎に若年労働者そのものがいないから、
外国人労働者でも、来てくれるならば喜んで...となります。

外国人だからと言って、
誰でもいいワケないですよね。


自社の様々な考えから降りてきて、
今、自社で外国人労働者を受け入れる確固たる理由があるはずです。


それが、コストが安いからとか、こいつら簡単には辞められないからとか、
身勝手な招聘理由であるさきほど、うまくいかず、
手痛い失敗を自ら引き入れることになります。


実習生に対してだって、そういう視点から募集並びに面接採用されたほうが
よっぽど想いをもって働ける分、誤解もなく嬉しいですよね。


そういう目に見えないことに付加価値をおけていないとすれば、
時代の変化にまったくアンテナが立っていない、
昔の価値観を引きずり続けていて進化が無い、
ダメダメな経営者として、結果は推して知るべし事態へと進んでいくばかり。


やる気がないのか。
ヒトや周りのせいにばかりして、何ら具体的な解決策を見いだせない、
ひたすらにインスタントな有り得ない幻の解決策を求め続けているから、
悪質ブローカーに見事にハマりこむことになります。



そんな面倒なこと、ウチみたいなちっさい会社じゃ
やってるヒマなんかないよ!

そうですか、でも実習生や労働者にとっては、
そんな言い訳を加味してあげる義理も筋合いもどこにもないですよね。


賃金だけじゃないと思います。

そこに共感、共鳴できる理念があれば、
それが人に良い影響を及ぼすものであれば、
建設会社であろうが、農業であろうが、
人は集まることでしょう。

集まらないのは、
内容が十分でない、
そもそも伝わっていない、
伝わる対象に届いていない、
などでしょう。


あくまで相手が決めることです。

でもその意思決定を促せる努力は、自分がすべきことです。


アイデアや手法や視点などは、ビームスさんなどからも、
たくさん盗めると思います。


イイカゲンに仕事している経営者じゃなければ、
強い想いは必ず相手に伝わります。

偉そうにふんぞり返っている経営者に、人は集まりません。

これからは、外国人労働者さえも。。。




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本当の人手不足ではないのではないか?! [大前提]

ある方からご相談いただきましたので、
改めて考えてみました。

Buzzap_39355_1.jpg


ちょうど、FBでも同様のやり取りがあって、
色々考えさせられましたので、今更ながら頭の整理に良い機会かなと。


今の時代、はたして本当に人手不足なのかどうか。
外国人を受け入れるかどうか以前に、現状で対応できないのかどうか。



まずは、現実を直視してみます。


労働人口は目減りし続けているのは明らかです。

同時に、これからの技術進歩が市民権を得て行けば行くほど、
AIやICTなどの技術のほうが、人件費よりも安くなれば、
人は要らない業界が増えていきます。


そして、職を追われた人にとっては、
職の選択の自由、向き不向き、四十の手習い、などなど、
誰もが何の仕事でもできる、こなせる、やりきれる、
というワケではありません。


人は資本主義の経済社会に生きている以上、
働いて自身と家族の生活費を稼がねばならず、
働かざるもの食うべからずとして、勤労の義務が憲法でもうたわれているほどです。


でも、現実は、やるべきこと、やらねばならないことと同時に、
やれることやれないこと、があります。

働きたくても、その人の能力を発揮できる仕事にはつけないのかもしれません。
今まで運送会社のトラック乗り30年選手のオヤジが、
サービス接客業の現場一線で上手に働けるでしょうか。

アパレルの接客一本できていた40の女性が、
建設現場で重い工具をもって汗だくで高所作業などできるものでしょうか。


タクシー40年選手が、自動運転が来年から解禁となり、
タクシーの初乗りよりも安い金額でどこまでも連れてってくれるようになったら、
次に何の仕事をすればいいのでしょうか。

このタクシー40年選手(60前後)が、
対象の募集職種も少なく、建設現場でしか採用がならなかったら、
建設現場でもこの60前後の日本人しか応募が無かったら、
建設現場で使えない60前後の日本人を使いますか?
60前後の日本人には、建設現場で働き続けろと言いますか?


若くて元気な外国人労働者が3年限定で様々な足枷だけど、
コスト的にも許容範囲であって、希望者がここにいるなら、
外国人労働者を使ってはいけないのでしょうか。

募集しても誰も来ない、来ても続かない。
建設業を廃業しろってことですか。

別にそれでもかまいませんが、
そうすると、人件費が上昇し、なおかつ予定通りには建設は進まないということ。

今の例で言えば、2020年のオリンピックには間に合わないということ。
間に合わせようと無理をすれば、お金が高くなるし、
強制長時間労働、ですね。たぶん。


じゃあ、残された60前後の日本人は、どうすべきか。
働きたくても働けない。働く場所がない。

年齢制限ありましたっけ?苦笑
別に50でも良いんですが、
憲法を変えない限り、働きたいけど働く働ける場所が無いとなり、
コレって憲法違反ですか?笑


ホントに、今までとは違う価値観の変化などが市民権を得てくれば、
AIならぬBI、いわゆるベーシックインカム導入が現実味を帯びてくると思われます。

つまり、どこかの議員さんじゃないですが、
社会的に生産性のない人...は、ベーシックインカムを支給するから、
社会に出ないでおくれと。(誤解を恐れず偏見をスミマセン)
だって、「労働という場では」社会の役に立てないんだから。
少なくとも経済的な付加価値を「労働という場では」生み出せないのですから。


何も外国人労働者がだけでなく、
技術革新に仕事を追わてしまうといった、
これらの方が、増えてくるように思われます。


無論、生きてるだけで丸儲けなハズですから、
人間、社会性を営む性質の生き物ですから、
どこかで何かしら社会的に貢献するような動きをする可能性も高いと思います。

例えば、地元の自治会長とか、各種ボランティアとか。



えっと、とりあえずわかりやすく例を挙げてみたのですが、
何例も何ケースも検証してみると良いと思います。


後は、否応なしにこれから生きていくうえで、
外国人と接する機会は増え続けていくので、
外国人と共に働く、暮らす、話すという経験は、
これからたくさんしておく方が良いと思われます。

言葉が通じないとは、どういうことなのか。
それでも人は信頼関係を築けたり、仲良くできたりするのはなぜか。
またどうすればそうなれるのか。


人手不足かどうかは実際のところ、ケースバイケースです。
その会社の業界や所在地、事業規模、歴史、他、様々な要因があって、
今、この瞬間が人手不足かどうかだと思います。


そこに、選択肢は一つより二つ、三つと多いほうが良いだけです。

後は、ちゃんとしたガイドラインが機能するかどうか。



あと、こんなコメントも。

...監理団体は事業協同組合なので、事業で黒字が出なくても
組合員である事業所から、費用徴収すれば赤字にはならないという部分が話題にならないこと...

顧客として付き合わずに、
組合の仲間として共同事業として技能実習に取り組めば、
目の色を変えて稼がなくてもいいと思うのですが。
監理団体がまずあって、受け入れ事業所を集めていることが、ゆがみの元のように思えます。
もう 引き返せないことだとは思えますが[あせあせ(飛び散る汗)]

とのこと。


おっしゃる通りですね。

特に介護ではこの考え方が根底に無いと無理でしょう。

後は、商売として立ち上げたところがほとんどだからでしょうか。

実際に面白くやりがいのある業務であり、
決して大儲けできないんだけど、

金儲けばかりでムカつく組合から飛び出して、
まともにやって見せてやると意気込む方も少なくありません。


そういえば、先日のアップデートで、監理団体の債務超過云々についても
中小企業診断士の改善計画書?を出さなくても良いとなりました。
そのワケは、組合の賦課金などで債務超過解消を確定してもらえれば、
必要ないからと、正にその通りなことが書かれていたわけですね。



彷徨いつつも、一つ一つ、少しずつ、これらのコンセンサスが、
まとまっていく感じがしています。


まだまだ過渡期を出ません、
いや、もしかしたら、実習制度の新制度施行は、
大きな過渡期のはじまり、序章でしかなかったのかもしれません。


色々ムキにならず、無理をせず、整う範囲を常に確認しつつ、
冷静に自然と立ち回れるようになりたいものです。




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企業と労働者とのチキンレースが始まっています! [従業員側の問題]

働き方改革が成立し、最賃は上がり続け、
はたして企業は、経営者は、そして労働者は、、、

ダウンロード.jpg



最低賃金、過去最大26円上げで決着 中小・零細に影響
日本経済新聞 2018/7/25 0:52
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33370160V20C18A7MM0000/



経営者も労働者も、
この先も生き残っていけるのでしょうか。

なんかね、所詮、カネ、カネ、カネ...

そんな感じがしてなりません。


答えを言えば、会社の今までの利益構造では、
経営そのものが成り立たなくなっていくばかりということです。


税金は払え、
社会保障費あげるから従え、
労働者へは賃金を上げろ、
有休は強制的に消化しろ、
IT対策して投資しろ、
外国人を使いたかったら、アレもコレも企業側が受益者負担と責任を負え、

全ては法だから、嫌なら日本を出て行け。


要は、今までの考え方でいたら、
そのスピード感覚についてこれなかったら、
潰れてしまえ。

今までの労働者も、もっといい会社に転職すればいいんだから。


すごい時代の到来です。



そして、
申し上げたいのは、この労働者にとって、
短絡的に喜べるのかどうかという点です。


高給取りの方々には関係のないお話ですが、
最賃が上がったから、給与が自動的に上がるということ。

世情が昔と違って高物価で物入りだから、
比例して上がらねば、とても生活できないよ、
という意味はわかります。

消費税を上げるためにも、国は最賃これだけ上げたんだから、
消費税をさらに上げても問題ないでしょって言いたいから、
労使ではなく、国が主導して最賃を上げているのも分かります。



でも、人件費を底上げしたら、立ち行かなくなる会社もあり、
(つまり、増加したコストを許容できる利益原資を会社が作れない)
その場合、最悪は遅配があったり、倒産となったりします。


せっかく就いた職も、また違う会社へ行って、
一から小僧の手習いの世界です。


無論、良心的な社長のところでは、
立ち行かなくなることがはっきりした後は、
立つ鳥跡を濁さぬよう、まず付いてきてくれた従業員の
先の生活を成り立たせるために、
次の就職先の世話など立ち回ることでしょう。

でも、そんなところは氷山の一角、ほんの一握り。
誰もが自分の生活最優先です。

残念ながら、最後の最後まで従業員に働かせて、
給与すら支払う保証もなく、バンザイしてドロンする経営者は、
少なくないことでしょう。
経営破綻して弁護士に破産管財人をお願いすれば、
なんぴとたりとも、直接経営者に連絡することはできないのですから。
*実際に連絡しても、話しちゃいけないって法になってますから。


40、50、60になって、
新たな就職先で、若い子たちにアゴで使われて、
それも致し方ないと、許容せねば、生活すらままなりません。

仕事に付いていけなかったら、
また他に行くしかない。

失業保険だけで食ってきますか?
それもしばらくだけ。


経営者も当然ですが、労働者こそ、自身と家族の人生のために、
会社がどうなろうとも、生き残っていけるだけの、
今の社会に必要とされる何らかの付加価値を産み出せねば、
不要な人間として、所得は得られません。


もちろん、3K、4K的な実習生が3年限定だからと、
頑張るような仕事は、いくらでもあります。


もがくしかないです。

給与が上がったならば、上がった給与を何に使うか、
どう使うべきなのか、色々考えたほうが良いと思います。



労使は、権利を主張しあうだけでは、
チキンレースでしかありません。

双方が良心に基づき、話し合いを重ね、
お互いに更なる役割を全うし続けてこそ、
チキンレースは回避でき、より強い結束と求心力を得て、
進み続けることができるのではないでしょうか。


そのためにも、今まで以上に理念などが大事になっていると思います。


最賃が上がったから、潰れたなんて無能をさらけ出す経営者にならないために、
今の会社が潰れたから、大変な事態になったとならないために、

個々に当事者意識をもって、自身の人生を歩んでいきましょう。




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介護の外国人人財はいったいどう転がっていく [介護 技能実習生]

まったく、すごいことになってきています。
くれぐれも振り回されないよう、ご注意くださいね。

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先日、日経がすっぱ抜きましたね。

介護人材、ベトナムから1万人 政府が数値目標
20年夏まで 受け入れ環境整備急ぐ
日本経済新聞 2018/7/25 1:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33346320U8A720C1SHA000/


ご覧になった方も多いことでしょう。


介護の技能実習生として、日本を選びやすくするために、
優良な事業者を決めたとあります。

第一弾として12法人。
ここに3,000人。

中身を見ると、N3までの日本語習得に個人負担が大きいから、
政府がその学習費用を支援するとあります。


もうね、ツッコミどころ満載です。苦笑


何をもって優良な事業者だと言っているのでしょうか。
あくまで技能実習生と指摘しているとおりならば、
優良な事業者の基準は明記されており、
今更、また何を基準としているのでしょうか。

記事を見る限りでは、

・高齢者の「自立支援」の手法も学べる優良法人を選ぶ。
・日本人と同様の給与水準も保証する。

とあります。

さっぱりわからない。


しかし、12法人で3,000人の受け入れられるとあります。

企業単独型?
12法人でそれだけの対象拠点と許容量があるの?

息のかかった監理団体が間に入るの?

第二弾とかあるの?


さっぱりさっぱりわからない。




今回はベトナムに限っての話ですが、

ベトナムも先行する6社でしょうけど、その6社に絞って、
送り出しを進める意向のようです。


先月飛んだ時には、今月下旬あたりに、
追加で介護を扱える許可が下りる送り出し先がかなり増えると
いう話もあったくらい。


今はその先行している6社も「お試し」という意味でしたが、
結局のところ、特にベトナムでは利権的にも、その6社先行で、
正式決定していく流れなのでしょう。


他国については、
おそらくアジャストできる国では、
(送り出し国の政府高官がイメージの良い日本と提携実績を積みたいという思惑が重なれば)
こういう取り組みを進めていくとあります。

*イチバン国民性として適しているように思えるフィリピンは、
 記事内には名前が挙がっていませんでした。
 だって、別に英語が話せるから日本にこだわる必要ないですもんね。
 無理してトラブル起こして、ドゥテルテ大統領に責任追及されるよりは、
 なんか面倒だし大変そうだから、他の仕事で行けば?って思いますよね。

インドネシアやカンボジア、ラオスとありましたが、
これらの国々では、どこまでどの程度進んでいるものでしょうか。


送り出し国の中では、
相対的にイチバン近しい、イチバン競争が功を奏しているベトナムで、
この状況ですから、他国は推して知るべし、皆目見当がつきません。


介護は喫緊の問題であると、日本国政府も承知しているからこそ、
焦っているのがよくわかります。

だって、目論見通りに来てくれてないんですから。苦笑

現実に少しでも目を向けてもらえるいい機会でもあったことでしょう。

でも振り回される下々の私たち、ないし、最弱者層の実習生たちは、
たまったもんじゃありません。



くれぐれも振り回されないようにと、冒頭で申し上げた点について、
改めて再確認しておきます。


恐らく、介護で日本へ行けるからと、
ろくずっぽルールも諸条件も十二分に分からず、
更にはそこへ至るまでにケアすべき現実も全く分からないまま、
良かれと思ったり、単に儲かると思って動き始める方、
いわゆるブローカーがうごめきだします。

決して安易に引っかからないようにお気を付けください。
また、そういった動きは全く持ってお勧めできません。


今回のように、アンテナだけは高く張っているべきですが、
正式に何も確定していないのに、報道があったからと動く人が、
なんと多いことか。

見切り発車がどれだけ怖いことかここでは控えますが、
自身の判断が絶対と信じ、それこそがブレない経営だと勘違いしている人が、
ものの見事に、同じ落とし穴にことごとくハマっていきます。
そんな光景を何度も何度も見てきていると、
イイカゲン、嫌気がさします。

自身の投資失敗だけならまだしも、
先日は海外で日本人の逮捕者が出ましたからね。
知らなかったじゃすまないし、スタッフを逮捕されて、
経営者としてどう責任取るのか。

…また長々なるのでこの辺で。


介護はまだまだ混沌が続きそうです。

くたびれ力尽きていく方も少なくないでしょう。

悩みすぎてお腹が痛くなったり、頭髪が薄くなったり、
心身共に苦痛が続いていると思われます。


心身の健康を害するようであれば、
お休みしてた方が良いですよ。

まだまだもっと振り回されるでしょうから。


参入障壁を上げたいなどのアホな勘繰りは勝手にしていただいて、
世のため人のため、要介護者のために、現場で動いているスタッフのためにと、
マジメな方ほど、おかしくなっちゃいますから。

上司が勉強してない、アンテナを張っていない先ほど、
中間管理職は、おかしくなっていきますから。


不謹慎ながら、他人事くらいの見方がちょうどいいと思われます。



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入国管理庁創設?!外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(検討の方向性)(案)について [行政の対応や思惑]

さて、先日の新たな国の見解、方向性について、
ちゃんと読んでみました。

9.jpg


外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(検討の方向性)(案)
首相官邸 平成 30 年7月 24 日
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai1/gijisidai.html


皆さん、ご自身でちゃんと読まれた方が良いですよ。
念のため、申し上げて、いくつか気になる点について、
コメントしてみます。



まず、日本語教育について。

これは、水際で一カ所にまとめて、全国に散らばる前に、
国が一定の日本語教育を受けさせる以外、
実習生のように、どこかに責任を負わせ、
所定の日本語教育を受けさせることが必要となるのでしょう。

これをもっと簡易的にコストと手間を省くため、
eラーニングを活用するとのこと。

...日本語検定ならばまだしも、
双方向のコミュニケーションって、eラーニングでもできるのかしらん。

誰かがモニター前で数時間相手をするにせよ、
時間ってお互いに都合あうのかな?

出稼ぎに来ている外国人にしたら、
自分のことだけど、ちゃんと真面目に受けるのかな?
一人で?勉強するのかな?
はたして日本語能力上がるのかな。

これらのコストは国が負担するのかな。
だとしたら財源はどこから?
いやいや、指定業者に受益者負担としてビジネスさせるのかな。


これからどういった枠組みができてくるのか、
注目したいところです。



こんな文聞も見つけました。

○ 各地域において外国人の支援に携わる人材・団体(外国人支援者)の育成を図る。
外国人支援者に対しては、外国人の雇用・生活支援を行うノウハウ等の研修を実施す
るとともに、適切な支援が行えるよう、継続的に情報提供を行う。また、外国人支援
者同士が連携して効率的、効果的に外国人に対する支援を行えるよう、外国人支援者
のネットワークを構築する。


相変わらず実習制度上の非営利だの、日系人4世のサポーター制だのと、
お役所ならではのガチガチな金持ちにしかできない名前貸し的な感じ?
地元の有名な企業が既得権益みたいに牛耳るのかもしれないですね。
もしくは監理責任者講習みたいな?
ネットワーク構築とか言ってるけど、機能するのかどうか。

もしホントに色々実現しより良い社会へと変わっていくなら、
私もこういうことする必要もないんでしょうけど、
残念ながら、お役所だからお役所ならではにて、
変な足枷が増えなきゃいいなと思います。

と思ったら、、、

○ 滞在開始当初に、基本的な生活・雇用上の知識、必要な行政手続、相談窓口に関する
情報提供を行うため、受入れ制度ごとに、支援を行うこととされている者が生活ガイ
ダンスを実施する。

なんて、すでに足枷まで具体的につくようですね。汗



そうそう、住居についても、何かと支援が必要と書かれています。
たまたまですが、久しぶりに先日、不動産の方からご相談いただき、
外国人に案内するためには、どうすればいいのかなど、聞かれました。
こういう行政に食いつくのもアリなのかもしれません。



労働環境の改善、社会保険の加入促進等、については、
実習事業に取り組まれていらっしゃる方ならば、
当然のごとく対応していることそのものです。
今更何を、、、って感じです。




受入れ企業又は登録支援機関が行う支援の具体化

○ 新たに受け入れる外国人材の保護や円滑な受入れを可能とするため、受入れ企業、
又は法務大臣が認めた登録支援機関が支援の実施主体となり、外国人材に対して、生
活ガイダンスの実施、住宅の確保、生活のための日本語習得、相談・苦情対応、各種
行政手続に関する情報提供等の支援を行う仕組みを設ける。また、こうした支援の仕
組みが円滑に機能するよう、業界の実態に応じて、受入企業等に対する巡回指導や就
労状況の実態把握等を実施する。

ココが、実質的に監理団体の今の責務同様ですが、
監理団体に登録支援機関として対応させるのか、
人材派遣会社にもさせるのか。
たぶん、また上のほうで利権争いをしてるんじゃないでしょうかねぇ。


○ 業所管省庁において、新制度で受け入れる外国人材の技能水準を評価・確認するた
めの試験制度を整備するとともに、業所管省庁を含む関係府省・関係機関が連携して、
送出国において試験が適正に実施されるために必要な措置を講じる。

...ん?送り出し国側で適正に試験を実施させるってことは、
技能検定では、学科だけで実技はさせないの?
わざわざ検定員を送り出し国へ行かせて検定させるってこと?
いよいよ、非現実的な感じがしてしまいます...が、
まぁ、適正かどうかはともかく、選択肢として日本へ来なくちゃ
検定を受けられないよりはマシなのかもしれません。
お手盛りな現実になるようにしか考えられませんが。



〇 必要とされる分野への外国人材の受入れが円滑に進むよう、テキストの作成・翻訳
や、現地における教育訓練プログラムの策定、インターネット等による学習環境の整
備など、外国人材の学習を支援し、受験を促進するための取組みを行う。


...実習制度で考えてみると77職種139作業もあります。
特定技能(仮称)でいうならば、5業種からさらに増やそうっていってて、
いったい、どうやって学習支援するの?
ネットでしか現実的にできなくない?
リアルで送り出し国の各地それぞれに受験なんてとても正気とは思えない。
これも例えば首都でしかしないの?応募者は各地だと思うけど。
いつもながら、どうもお役所は現実をまったく認識できていない。
事件は会議室じゃなくて、現場で起きているのに、
全くわかってないんじゃないかと。




○ 外国人を適正に雇用し、また外国人雇用状況届出等を履行している等の一定の要件
を満たす所属機関を対象に、外国人本人に代わって手続を行うことを可能とする在留
資格手続上のオンライン申請手続の一部を本年度から開始する。


受入企業の方、必見。
外国人雇用状況届け出、ちゃんと毎年提出していますか?
労基からの是正指導に対して、ちゃんと対応していますか?
真面目に取り組んでいる先は、バカを見なくて済むようになると思われます。
ナメてサボっている先は、ショートカット特典は使えない模様です。
しかし、本年度中にホントに開始できるのでしょうか。
知ってますよね、お役所は期限を守らせるけど、
お役所自体は期限を守らなくても平気だってこと。苦笑



○ 各種識別番号の活用を通じた行政機関間の情報連携により、在留外国人の在留状況
(就労状況、身分の変動等)を正確かつ確実に把握することにより、在留資格手続の
際に提出を求めている各種証明書の提出を不要とするなど、申請手続上の更なる負担
軽減を図るための制度の在り方を検討する。

いやもう、是非、そうしてください。
バカバカしいったらありゃしないですから。
オンラインで全てご確認くださいませ。
それだけでも、だいぶ負担は減ります。



在留管理基盤の強化

複雑かつ多岐に渡り連携が求められ、
今までも連携してる、すべきといいつつ、縦割りでできていないところに、
さすがに今回、首相から法務省を司令塔的立ち位置と明確に示したことで、
各省庁との連携が本当に進むことを期待したいものです。

ビザも色々なので、ここで「入国管理庁」なる外局の創設まで、
法務相の発言が出てきたのかもしれません。


外国人材受け入れ拡大 共生を図る対策を 安倍首相
NHKNEWSWEB 2018年7月24日 12時58分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180724/k10011546341000.html



とまぁ、ホントに色々。

でも、それぞれちゃんと把握しておかねばならないことばかりです。

あぁ、外国人技能実習制度上では、
外国人技能実習機構からのご指導が出てくるまでは、
必須業務として、取り掛かる必要はなく、
案内があってからで十分という方もいるやもしれません。

そういう方は、そういう方で。


今後、真摯に人財と企業のことを考えるのであれば、
事前に状況だけは、把握しておくべきことだと思います。



今後も、ちゃんとチェックしていきたいものです。



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